誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    若山牧水

若山牧水

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「若山牧水」のブログを一覧表示!「若山牧水」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「若山牧水」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「若山牧水」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

◆きょうは満月、一昨日が十五夜・「仲秋の名月」きょう9月17日は旧暦八月の満月の日です。一昨日9月15日は旧暦八月十五日で「十五夜」の日でいわゆる『仲秋の名月』・『芋名月』の日でした。望・満月というのは月と太陽の黄経差が18 ... » more
テーマ 周易ごよみ 若山牧水

「若山牧水へのたび ふるさとの鐘」前山光則著(弦書房 1,944円税込) 「若山牧水へのたびふるさとの鐘」前山光則著(弦書房1,944円税込)若山牧水への旅《ふるさとの鐘 》弦書房 前山 光則 Amazonアソシエイト by 若山牧水へのたび [ 前山光則 ]楽天ブックス ふる ... » more
テーマ 短歌 若山牧水 若山牧水へのたび ふるさとの鐘

デジタル書ー山ざくら 4月の提出物の「漢字仮名交じり書」「山ざくら」若山牧水の詩より「行きつくせば浪青やかにうねりゐる山ざくらなど咲きそめし町」後の提出物はアメーバ、とgooのほうに。 ... » more
テーマ 山桜 若山牧水 デジタル書  コメント(2)

若山牧水の有名な短歌に、白鳥(しらとり)は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふというのがある。古関裕而の曲が付けられていて、歌われることも多い。メロディーもよく、しみじみとした内容とよく合っていて、すぐれた日本歌曲の一つだと ... » more
テーマ 染まずただよふ 若山牧水 「白鳥は」の歌

切手と文学牧水と妻の「夫婦歌碑」
牧水と妻の「夫婦歌碑」 漂泊の歌人、若山牧水の歌碑は全国各地に多数存在します。神奈川県横須賀市長沢にある「しら鳥」の歌碑もその一つです。この歌碑が、ふみの日の小型印にデザインされているものを見つけましたので紹介しましょう。若山牧水は明治45年、太田 ... » more
テーマ 歌碑 小型印 若山牧水

若山牧水記念文学館のエコーはがき 歌人、若山牧水は明治18(1885)年8月24日、宮崎県東臼杵郡東郷村(現在の日向市東郷町)坪谷に生まれました。生家は現在も残されています。生家の隣には、牧水の遺墨や愛用品を展示する牧水記念館(昭和42年開館)がありましたが、記念館は牧水公 ... » more
テーマ 宮崎 若山牧水 エコーはがき

此処にそして彼方に若山牧水
風 (百年文庫)ポプラ社 徳冨 蘆花 Amazonアソシエイト by 百年文庫シリ−ズは大好きだ。短編を3作づつだから、気負って読む必要も無い。根気が無くなったので、やたら長いと、どうだろう、大変な山坂を見せられてか ... » more

時雨亭往還牧水記念館
牧水記念館 千本松原は、沼津市の狩野川河口から田子の浦まで、約10kmに渡って続いている。その東端に、この「牧水記念館」はある。若山牧水晩年の八年間に、ここ千本松原へ居を定め、旅に明け暮れた果ての、終の棲家になった。岐阜や長崎にも「 ... » more

今日9月17日は『牧水忌』、若山牧水が亡くなった日です。1928年〔昭和3年〕9月17日の朝、永眠したそうです。享年45歳。牧水といえば:白玉の歯にしみとほる秋の夜は酒はしづかに飲むべかりけりで有名ですが、お酒が好き ... » more
テーマ 周易ごよみ 若山牧水

きょう8月24日は『愛酒の日』です(*^L^*)酒をこよなく愛するひとには嬉しい日ですね。「白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけれ」の若山牧水が生れた日に因んでつけられたのだそうです。今から124年前 ... » more
テーマ 短歌 周易ごよみ 若山牧水

うらうらと照れる光にけぶりあひて咲きしづもれる山ざくら花 若山牧水うららかに照る日光に反射し合って、咲き静まっているよ、山桜の花は。 「うらうら」は、日差しがのどかで柔らかな感じ。現代語の「うららか」と同じ。「けぶり」は、ぼ ... » more

うすべにに葉はいちはやく萌えいでて咲かむとすなり山桜花 若山牧水薄紅色に葉はいち早く萌えだして、今や咲こうとしているよ、山桜の花は。今は、桜といえばほとんどが染井吉野である。染井吉野はまず花が咲き、散ってから葉が出る。そ ... » more

ゆく水のとまらぬこころ持つといへどをりをり濁る貧しさゆゑに 若山牧水さらさらと水が流れるように清らかな気持ちを持っているのだが、時々その心が濁ることがある、金がないために。「清貧」「行雲流水」「精神的貴族」など、私たちは、身 ... » more

多摩川の砂にたんぽぽ咲くころはわれにもおもふひとのあれかし 若山牧水多摩川の河原にタンポポの咲く頃には、私にも愛する人がいてほしいものだ。「かし」は、詠嘆の「か」に強意の「し」が付いて、念を押す意味の終助詞なので、直訳すれば ... » more

白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり 若山牧水白玉のような歯にしみ通る秋の夜の酒は、しみじみと静かに飲むものだなあ。酒飲みがよく引用する名歌である。ほんとに酒はこのように飲むべきものだと思うが、実際の酒飲み ... » more

かたはらに秋ぐさの花かたるらくほろびしものはなつかしきかな 若山牧水私の傍らで秋草の花が話している。「滅んでしまったものは懐かしいことだ」と。前述の伊藤左千夫の歌「今朝の朝の露ひやびやと秋草やすべて幽けき寂滅の光」が、牧 ... » more

海底に眼のなき魚の棲むといふ眼の無き魚の恋しかりけり 若山牧水深海には眼のない魚が棲んでいるという。眼のない魚が恋しく思われることだ。文学とは何だろう。人生には喜怒哀楽があり、それを写すものが文学だとしたら、喜怒哀楽を描いた ... » more

いざ行かむ行きてまだ見ぬ山を見むこのさびしさに君は耐ふるや 若山牧水さあ行こう。行ってまだ見たことのない山を見よう。この寂しさにあなたは耐えられるだろうか。根本海岸への逃避行の後、小枝子に送った手紙に書かれた歌である。「君」 ... » more

幾山河(やまかは)越えさり行かば寂しさの終(は)てなむ国ぞ今日も旅ゆく 若山牧水いったい幾つの山や河を越えていったら寂しさのない国に行き着くのだろうか。そう思いながら今日も旅を続けている。「いくやまかわ」と字余りに読んだ方が ... » more

けふもまたこころの鉦(かね)をうち鳴(なら)しうち鳴しつつあくがれて行く 若山牧水今日もまた、心の鉦をうち鳴らし、うち鳴らしながら、理想を求めて歩いていくのだ。この歌は、前述の窪田空穂の歌「鉦鳴らし信濃の国を行き行かばありし ... » more

地(つち)ふめど草鞋(わらぢ)声なし山ざくら咲きなむとする山の静けさ 若山牧水草鞋履きで山道を歩いているが、足音がしない。山桜が今咲こうとしている山の静かなことよ。牧水といえば、旅と酒と桜の歌人ということになる。彼の旅好きは ... » more

山を見よ山に日は照る海を見よ海に日は照るいざ唇(くち)を君 若山牧水山を見てごらん、山には日が照っている。海を見てごらん、海には日が照っている。さあ、口づけをしよう、君よ。牧水の若い時期の歌の裏には、小枝子(園田サエ)の存在 ... » more

白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ 若山牧水白い鳥は哀しくないのだろうか。空の青にも海の碧にも染まらないで、白いままに空と海との間を飛んでいることだ。若山牧水は、一八八五(明治一八)年、宮崎県に生まれ、一九二 ... » more

左近法務事務所の歴史探訪破草鞋
破草鞋 破草鞋(はそうあい)とは文字通り、破れた草鞋(わらじ)を指す。--------------------------------------------------------------------------------はきふ ... » more

時雨亭往還酒よ
酒よ 酒を飲みたくない日だってある。以前、酒を無理強いされたことがあり、「付き合いも出来ない非常識な男」と絡まれた。非常識とは思わないが素直に謝った。そして昨夜。ある集まりで同じ相手とまた同じ状況になった。「外へ出 ... » more
テーマ 飲酒 若山牧水 中年の主張  コメント(4)

 

最終更新日: 2016/12/09 10:11

「若山牧水」のブログ関連商品

» 「若山牧水」のブログレビュー をもっと探す

「若山牧水」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る