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入国管理局

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テーマ「入国管理局」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

このように法違反者の中でも、いつまでも法違反がついて回る不法入国者や不法残留者よりも不法就労者の方の悪性が強いと考えるのは、摘発されなければそれらの者はいつまでも正規の在留者として存在できるからだ。今でこそ「人文知識・国際業務」「留学」 ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

不法入国や不法残留と違い、資格外活動容疑は実際に稼動しているときに摘発しなければならないから、情報を得て、内偵調査して、摘発実施に至るまでの時間にある程度の制約がある。同じ内容の報酬を得る活動をしていても、途中で在留資格の変更などがあれ ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

資格外活動の摘発に関して言えば、稼動しているところを押さえなくてはならないことから、情報を得て着手するまでの時間は極力短いものにしなければならない。間違っても二ヶ月も三ヶ月も内偵調査をやっているようなことがないようにしなければならない。 ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

俺は行政罰であっても、不法入国やその幇助、不法残留や資格外活動などの入管法違反者を放置することは、正常な法治国家のあり方ではないと考えることとしていた。特に期間が短い不法残留や逆に長期間に及ぶ不法残留については、失念によって在留期限を徒 ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

行政罰である入管法違反者を何故、摘発し、収容して退去強制しなければならないのか。「入管法違反者といっても、もともと入管が入国を認めるから、ここまで違反者が増えているのではないのか、入り口を規制する入管がしっかりとした入国管理をするという ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論  コメント(3)

こうして関係機関と調整を図って合同摘発をするうちに、それぞれの県警や所轄署の警察官と親密な関係を結ぶようになるが、どんなに親しくなってもそこに一定のルールを作っておくことが肝要だ。最初にお話した俺が自分に課したルール、一方的に利用しない ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

当日は結局、結論を持ち越して帰庁しているが、三日後の午後になって「是非とも合同摘発をやりたい。本部長の指示なので、県警を挙げて協力体制を執ります」との返事があった。地元にそれほどの数の入管法違反者が一所(ひとところ)に存在するということ ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

「情報を得たのは、一月に発売された週刊誌の記事で、二月の集中取り締まり月間を挟んで、一月中旬から三月いっぱいまでの間、都合、十回、摘発先の内偵調査を実施しています。それぞれ内偵調査の時間帯は違いますが、摘発を実施する予定の時間帯の容疑者 ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

警察に対し合同摘発を申し入れるに際し、内偵調査を実施するとして、大抵は場所の確認とそこにどの位の入管法違反者がいるのかを観察するだけだろう。逆にS県警などは、警察署単位で内偵を実施し、詳細かつ長期に渡って調べ上げてくるから、凡そ入管が行 ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

I県警との合同摘発では、先方は身柄全てを65条によるか、入管がその場から任意同行するということで話し合いがなされた。結果的には、本部長の意向で数名の逮捕者を出したが、基本的に身柄を抱えたくないという立場を示していた。そうかと思うとG ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

合同摘発をやった後の身柄の収容については、任意同行を求めて、その後、警察が逮捕・送致する身柄、逮捕し65条に基づいて入管に引き渡す身柄、入管が要急収容または収令が発付された旨を告げて収容する身柄、さらに入管が庁舎まで任意で連行する身柄、など ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

「入管法違反者を入国させているのは入管ではないかと仰るが、日本は観光立国を目指しているものであり、要件を満たして上陸申請に及べば、原則としてき束的に許可されるものなのです。その者が入国後、不法残留等の入管法違反者となるかどうかは、上陸申 ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

俺はそれらの質問や要請に、真摯に答えなければならなかった。確かに当時、文書によって照会をかけても時間がかかり、また、所持品等もなく身分を特定することが困難な者の取り扱いに、警察官が困惑させられることが多かった。それは何処の県警であっても ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

目先の金を求めたり、一方的に利用したり、不必要に強圧的な応対をしたり、不可能な対応を約束したり、その場限りの姑息な遣り方をしていては、その後の良い関係性は生まれない。I県警と合同摘発するつもりで、県警本部へ行ったときのこと。内偵調査 ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

当時、俺には摘発した会社や店舗、工場等の関係者から、内偵調査時に協力してくれた不動産屋や飲食店舗等の近隣の人々などから、事件処理後にも連絡が入ることがあった。それらの人たちから提供される情報や近隣の内偵調査を実施する時や摘発時における協 ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

そうした内偵調査をする者がいるかと思うと、自前の内偵調査費を用意して実施する者もいた。内偵調査は複数の警備官で行うのが通例で、飲食店舗等の入店内偵調査には二人でというのが常識化していた。そんな内偵調査に同行したいからと言って、飲食費 ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

事後調査したところ、二人は当該店舗に内偵調査に入る前に、居酒屋で景気づけの一杯に及んでいたらしく、それらの費用も内偵調査に必要だと理屈を付けて、内偵調査に入った店のママに嵩上げした領収書を要求するに至ったということだ。国相手の詐欺行為の ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

取調官から証人の話す内容を聞いた首席入国警備官の表情も厳しくなっていった。指差された入国警備官は、このときの一斉取締りの為に、証人の店舗の入店内偵調査を行っていた。通常、入店内偵調査は一人ではなく二人のバディを組んで行われるが、この ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

飲食店の内偵調査での話。何だ、内偵調査の話は既に聞いているという声が聞こえそうだが、内偵調査に付随して、そこで知り合った関係者との付き合い方についての話になる。何だか如何わしい話になりそうだなと、期待している向きには残念な話になるか ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

俺は取り調べの対象者に対し、その者が何らかの理由によって救いようがあれば格別、そうではなく強制送還の道しかない者については、その者が例え真実を話さなくても、極力過酷な追及や乱暴な取調べにはならないように気を付けた。それまでの供述や集まっ ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

摘発した外国人やそれに関係した外国人、日本人などと摘発・収容した後に、また接触するようなことがある。それは強制送還後に再び来日したことによる場合もあるし、退去強制手続に乗っていても、在留特別許可によって再び在留が認められた場合などで、お ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

拙いと言えば、拙いことかもしれないが、その先にあるものが私的な利益を求めるものではなくて、治安の維持、入管法の適正な適用、刑法違反者の的確な取り締まり等々に繋げるためのものだという思いがあった。そこには一定の決して踏み越えないルールとい ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

俺の場合は、県警単位での交流の他に、所轄署で知り合った警察官や紹介の紹介と言って訪ねてきた警察官など、色々な過程で知り合った警察官と公私共に親しく、緊密でいて秩序を保った付き合いができていたと思っている。彼らに特徴的なのは、親しくなるに ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

それに引き換え失敗した経験は、何処に問題があったかを追究し易く、結果、次の摘発等の参考になる事柄が多く含まれているものだ。時には失敗の責任の擦り合いに終始するようなことがあるかもしれないが、それによって得られるものは何一つ無いから、そこ ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

我々は入管法に違反した外国人の強制退去を目的とし、関係機関は当該の外国人が犯した犯罪を処罰することを目的としているが、身柄の確保及び証拠の収集、取調べを共有することで相互の目的が充足されるというその一点で共同作業ができるのである。こと外 ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

それぞれ違う組織に属しているのだから、近付いて来る目的、手段、親密度なども様々だが、相手がどのような思惑であろうとも、どのような手段であろうとも、積極的あるいは消極的な付き合いであろうとも、どのような形であろうとも、相手に何かを課す訳には行 ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

俺は普段から関係機関の人たちとの交流を深めることに心を砕いた。それはひとつに入管独自でやることに限界があることを承知していたし、入管法違反者を退去強制すればそれで一件落着とはならないことがあるのを認識していたからだ。今でこそ、不法就労者 ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

供述調書と押収したり、任意提出を受けたりした証拠物に基づいて、違反調査書を作成し、引き渡すと当該容疑者の事件は一応の終結を迎える。一応と言ったのは、その一人の事件は終結するが、これからの違反調査の目的である関連容疑者の摘発やブローカー組 ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

問答形式を何故お勧めできないかと言うと、供述調書の録り方それ自体が問答をしているからだ。尋問する者が問い掛けて、容疑者がそれに答えるという問答を繰り返すのが供述の録り方だから、敢えて問答形式をとることもない筈なのだ。それどころか考え ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

供述調書の作成には、必ず必要な身分事項の特定と日本語の理解力の程度によってどの言語を使用するかの決定、問われている容疑事実の特定などがあるが、最初にそれらを記載してしまえば、後はどの順序で録取しても構わない。一般的には、歴年法といって、 ... » more
テーマ 入国警備官 入国管理局 評論

 

最終更新日: 2016/12/01 17:42

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