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テーマ「女子高生」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

最近、時々、秀雄が大人びて見える。学習机の上の本立てや右壁の作り付けの本棚、左サイドの 本棚から、教科書や参考書、模試問題集などが消えていた。 「どうしたの?」 「何が? ... » more

大学受験は、スベリ止めのC大は合格していたから、入学金や授業料はすでに払い込んでいるはずだ。 本命の大学も合格発表があったはず、なのに、秀雄は何も言わない。 「由美ちゃん?もう、お母さんで ... » more

「うん。由美が昨日承知してくれたので、俺は由美の両親に結婚の承諾をもらいに行きたい。」 「え?結婚?でも私の両親は諦めろって。」 「いいから、聞いて。御両親が、この場合、片親だけでもいいら ... » more

お母さんが、白いお皿にレモンスライスを数枚カットしてコタツテーブルに置いた。私は紅茶を2つ運んだ。秀雄が、それを見て、 「コーヒーは?」と言う。 「わかってるわ。はい。」 ... » more

次の日も私は秀雄の家に行くと家を出た。昨夜、母には秀雄の家での秀雄のお母さんの言葉を伝えた。母は関心なさそうな顔で、それでも真剣に聞いてくれた。私は夜、お布団の中でお腹に手を当てて(良かったね赤ちゃん、どんな形で ... » more

私は、小さい頃から、お嫁さんになりたかった。お腹に好きな秀雄の子がいる。この瞬間を私は待っていたのだろう、嬉しかった。私は、将来、今日を結婚記念日と言うであろう。 秀雄が私にプロポーズした日。 ... » more

私は、秀雄のお母さんに、妊娠したことを心から謝罪した。責めて罵りを受けるどころか、嫁に迎えたいと言われた。優しい微笑みで受け入れてもらえたことに、私の心も晴れた。明るい笑顔の秀雄が居る!優しい秀雄のお母さんも居る!なぜか ... » more

「私共の考えも早急にまとめます。そのときは秀ちゃんに、今日の由美ちゃんのように、キチンと由美ちゃんの御両親に挨拶させます。」 「私、また遊びに来てもいいですか?」 「毎日、来てもいいわよ。 ... » more

「オヤジが納得しないんだよ。ここは、本家だから、分家がなんやかんやと用事で出入りするんだ。 そのとき、俺は東京で学生、嫁は結婚前に妊娠しているのでは言い訳がたたん、と言うわけだ。」 「言われて ... » more

「由美ちゃん、御両親とのお話しを聞かせてくれる?」 「はい。」と私はそのまま話した。 まず、私が東京の叔母さんの家で御世話になり出産する。出産した子は、私の両親が養子として引き取り、私の妹とし ... » more

「このたび、ふしだらなことをして御迷惑をおかけしました。申し訳ありません。」と謝罪した。 秀雄のお母さんが、驚いて、 「なんてことを言うの?コタツにお入りなさい。」 「は ... » more

秀雄のお母さんに会うのが、辛かった。私は、裏切り行為をした。ゆっくり自転車を漕いだ。それでも到着する。道路から門を通って、玄関の横に自転車を停めた。 「ごめんください。由美です。」 ... » more

私の妊娠相談は、私の出産決意表明になった。父も厳しい顔に涙を流した。母は困り果てて涙を流しているように見えた。でも、私も後には引けない。前に歩く。 「由美ちゃんの気持ちは、わ ... » more

「今、大学受験を終えて、合格発表を待っているのではないのか?そんなとき、結婚はないだろ!」 「だって、秀雄は大学いかないで、働くって言った。」 「本人がそう言っても、彼の御両親は許さない。」 ... » more

食事が終わると、母が私に、先に入浴して自分の部屋で待つように言った。母の言うように行動した。なかなか声はかからなかった。もう眠たいと感じたころ、父と母の前に座らされた。ダイニングテーブル。父も母も ... » more

「どれくらい交際してるの?」 「1年半くらい。」 「去年、マフラーを編んでた子?」 「そう。妊娠って、今日、病院で診てもらったの。」 「もう病院に行ってきたの?何ヶ月? ... » more

その日、帰宅した私は、両親に告白する前に、母に相談した。 「お母さん?少し話しがあるの?いい?」 「いいよ。どうしたの?」 「私、妊娠してるの。」 ... » more

中絶という言葉に、敏感になっていた。絶対産むと決心していた。その決心の根拠はどこにもない。 ただ私は、自分でそう思っていた。そう思い込もうとしていた。私の自信はどこにもなかった。 ... » more

静かな公園。ベンチに二人並んで座っていた。落葉樹の葉が、公園中に敷き詰められていた。 木々の間から、弱々しい陽が差し込んでいる。この世に誰もいない、二人だけの空間と時間。 ... » more

いつだったかな、もう一年以上も前になる、律子ちゃんが秀雄との一夜を告白してくれたベンチが見える。律子ちゃんとの一夜を秀雄は、学校でも律子ちゃんにも家族にも一言も言い訳しなかった。私は秀雄に何も訊かず、秀雄も律子ち ... » more

受付で申し込んで、待合室。私たちは、私服の二人とはいえ、どう見ても高校生のカップルだ。 お腹にスイカを入れているのかと思うほどの妊婦が、私達を見て、隣の人との話しを止めた。そして立ち上が ... » more

私と秀雄の家の中間地点に、大きな神社がある。行き来する道からは外れる。境内からの幅広い階段を降りると池のある市民公園。そこで秀雄と待ち合わせた。この公園を東に行けば、私の中学の通学学区ではない。たぶん ... » more

線香の匂いが漂ってくる。そんな中、私は秀雄に告白した。 「秀雄。私のお腹の中に、秀雄の子がいる。」 「そっかぁ、元気だろ?」笑顔で、秀雄が言う。拍子抜けした。 「まだ、わかん ... » more

次の日、私は秀雄の家に行った。秀雄は、先祖様の墓に報告に行くと言う。黙って秀雄の後ろを自転車で付いて行った。市街地の東の外れにある墓地だった。私の家の墓は西の方にある。初めて自分の家以外のお墓に行った。大きな広い墓地 ... » more

冬の長い夜。いつ帰ってくるの?秀雄、とペンダントを握りしめた。眠れない夜は長い。窓ガラスが、コンコンと鳴った。静かに待つ。また、小さな音でコンコンと窓ガラスが鳴る。カーテンの隙間から外を見た。 ... » more

2月初旬が高校の卒業式だった。男子はほとんど受験のために、卒業式には参加出来なかった。もう、私は妊娠している。確信をもった。両親に悟られないように注意した。秀雄に早く逢いたい。私は3月中旬 ... » more

年末・年始は慌しく過ぎた。私は最後のお年玉を貰おうと普段会わない伯父、伯母の家にも両親が挨拶に行くと言えば、妹と顔を見合わせて立ち上がった。そこでは、密かに私の上京に対して相談がなされていた。父の妹が結婚して東京都内 ... » more

秀雄がシルバーのペンダントを贈ってくれた。秀雄のお母さんは、白がベースのタータンチェックのベストセーターをプレゼントしてくださった。お母さんは、しばらくしてからお父さんを迎えに行こうかしらと車で出て行った。秀雄と私を二人 ... » more

いつも一緒に居たい。学校の休みは、好きじゃない。 日曜日。秀雄の家を午後に訪れた。秀雄のお父さんがいた。ドキドキして挨拶をした。お父さんはニコニコ笑っているけど恐かった。しば ... » more

初春の明るい陽射し中、私達は運動場と校舎の境、小さく土手のようになった芝生の上に腰掛けていた。秀雄が、遠くを見つめて、話す。ときどき、私を見つめて、微笑む。暖かい秀雄の笑顔。。。優しく私を包んでくれる ... » more

 

最終更新日: 2017/03/18 11:09

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