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柳広司

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テーマ「柳広司」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『ジョーカー・ゲーム』最新作 世界で暗躍するスパイ描く3編 『ジョーカー・ゲーム』最新作世界で暗躍するスパイ描く3編NEWSポストセブン2015.05.14 16:00http://www.news-postseven.com/archives/20150514_322556.html ... » more

「ラスト・ワルツ」 柳広司著(KADOKAWA 1,512円税込) 「ラスト・ワルツ」 柳広司著(KADOKAWA1,512円税込)シリーズ累計100万部突破の「ジョーカー・ゲーム」シリーズ!疾走する特急車内、仮面舞踏会、ドイツの映画撮影所ーー。加速する頭脳戦、ついに最高潮へ! ... » more
テーマ ラスト・ワルツ 柳広司 小説

Bathing Bear『怪談』(柳広司)
小泉八雲の先行作品に触発されたという「雪おんな」をはじめとした短編が6編。タイトルからして『怪談』なので当然とはいえなんだかうっすらと怖い…。恥ずかしながら小泉八雲は未読なので肝心のポイントを外した読み方しかでき ... » more

ジョーカーゲーム 柳 広司 ★★★★ 2011/12/1 読みました!柳広司さんの「ジョーカーゲーム」面白かったですこの本は「日本推理作家協会賞」と「吉川英治文学新人賞」を2009年にW受賞した本で、以前から読みたかったのですが、図書館で借りて読みました。 ... » more
テーマ 読書 柳広司 ジョーカーゲーム  コメント(11)

気になる・・・「ロマンス」
柳広司さんの「ロマンス」を読みました。昭和初期の華族のお話です。正直、私は歴史ものが弱いのですが、相変わらず読めてしまう柳さんの文体はすばらしいと思います。あるカフェで起こった殺人事件に、軍所 ... » more
テーマ 柳広司

Bathing Bear『ロマンス』(柳広司)
舞台は昭和8年。ロシアの血をひく華族の青年・清彬が殺人事件に巻き込まれたところから始まった話は、彼の境遇や時代と絡み合って進行します。物語としての大きな謎や味わうべきポイントは分かりやすい殺人事件にあるわけではないこ ... » more

Bathing Bear『最初の哲学者』(柳広司)
ギリシア神話にも古代史にも疎い私ですがどこかで聞いた記憶があるような人物やエピソードが上手くまとまっているものだなぁ…と感心しました。いつもながら、文章が作品の内容に合っているのも雰囲気作りが成功している感じ。最 ... » more

気になる・・・「キング&クイーン」
柳 広司さんの「キング&クイーン」を読みました。元SPの女性が、働いているバーである女性から、ある男のボディガードを頼まれる。元SPの女性は、はじめは断っていたが、次第に巻き込まれていく。そして、元上司にボデ ... » more
テーマ 柳広司

タイトルから『ジョーカー・ゲーム』、『ダブル・ジョーカー』の続編なのかと思ったのに、表紙を見たらチェスでした。同じような頭脳戦ではあるものの“小物”感がある感じ。この先、シリーズ化されるのかな…?キング&クイ ... » more

『ダブル・ジョーカー』 柳広司 ジョーカー・ゲームの続編『ダブル・ジョーカー』読了しました。ダブル・ジョーカー角川書店(角川グループパブリッシング) 柳 広司 ユーザレビュー:面白かったけど、読ま ...脱帽です。ジョーカー ...荒唐無稽だがタッチは ... ... » more
テーマ 読書 柳広司

『ジョーカー・ゲーム』 柳広司 『このミステリーがすごい!』などで高評価を得ていた本書ですが、私は”スパイ小説”というものにある種偏見を持っていたので、ちょっと手を伸ばしづらかったんですよね。でも、読んでみたら期待以上に面白かったです。ジョーカー・ゲーム角 ... » more
テーマ 読書 柳広司

気になる・・・ダブル・ジョーカー
柳広司さん「ダブル・ジョーカー」を読みました。こちら、前作「ジョーカー・ゲーム」の続編に位置づけられます。2つの世界大戦時の、「日本のスパイ活動」が題材になっています。インパクトと巧みな文章は、「ジョーカー・ゲーム」 ... » more
テーマ 柳広司

トーキョー・プリズン [柳広司] トーキョー・プリズン柳広司終戦直後の巣鴨刑務所内で起こる不可解な毒殺事件を描いた作品。ニュージーランド人で探偵でもある主人公が、囚人キジマの手を借りながら事件を推理する事になるのだが、だんだんとキジマの過去を調査すること ... » more
テーマ 柳広司

慣れたからか、『ジョーカー・ゲーム』を読んだ時ほどの衝撃は感じませんでした。でも「信じられるのは自分だけ」的なスリリングさや裏の裏まで読んで作戦を遂行する格好良さは変わらず。ときどき結城中佐の影がちらつくのですがはっきり ... » more

『我輩はシャーロック・ホームズである』 柳広司 随分前に単行本でこのタイトルを見つけて、気にはなっていた…。この度、角川文庫から文庫化されたようなので、早速購入してみました。吾輩はシャーロック・ホームズである (小学館ミステリー21)小学館 柳 広司 ユーザレビュー:近代 ... » more

おっちゃんの備忘録ジョーカー・ゲーム
ジョーカー・ゲーム 軽めの小説をサッサと読みたいな。と思い、短編だし薄めだからいいかと選択したけど、読み始めると戦時中のスパイ小説という結構めんどうな設定。少し躊躇したけど、内容はあっさり系で多少スパイの凄さを何度も書いてるところがコメディチックだなあと苦 ... » more

柳広司 『ジョーカー・ゲーム』『ダブル・ジョーカー』 とにかく第一話は光っているぞ。  日本が大陸侵略を本格化した頃、そのころはどうやら日本には英米独露に匹敵するまともな諜報機関がなかったらしい。なぜかというと諜報活動は卑怯、卑劣な行為であって日本古来の武士道に反するという皇国軍人精神が信奉され、特にその最右翼であった陸軍 ... » more

ジョーカーゲーム [柳広司] ジョーカーゲーム柳広司くせになる短編小説。日本で養成されていたとされるスパイを描いた作品だが、一話ごとに主人公が替わり、変わらないのは「魔王」と呼ばれる上司の結城中佐だけ。万能なスパイを束ねるだけあって、いかにも優秀な人 ... » more
テーマ 柳広司

才能だよなぁ…、と毎度毎度うならされますが今回もお見事としか言いようのないパスティーシュっぷり。翻訳ものっぽい文体と言葉の使い方が妙にそれらしくて英訳したら、本当に本物っぽくなりそうじゃない?シャーロック・ホームズっぽい印象 ... » more

Bathing Bear『虎と月』(柳広司)
今度は『山月記』で来ましたか〜。元の話は高校の教科書で読んだだけで「虎になった人の話、苦手な漢文調の話」という程度の情けない記憶しかありませんが。何をどうしたらあんな短い小説がここまで膨らむのか、見事なパスティーシュ ... » more

『漱石先生の事件簿 猫の巻』 柳広司 毎年、読書目標の一つに、『今まで読んだ事のない作家さんの作品をどんどん読みたい』というのがあります。柳作品も、初めて読みます!。漱石先生の事件簿―猫の巻 (ミステリーYA!)理論社 柳 広司 ユーザレビュー:吾輩の名前と ... » more
テーマ 読書 柳広司

『ジョーカー・ゲーム』を読まなかったらこれにもきっと手を出さないままだったんだろうな。うう〜、損してたかも。シャーロック・ホームズを思い起こさせるようなあんなことやこんなこと…、もうそれだけでツボに入りまくりました。 ... » more

評判を聞いて手に取ってみたものの、軍隊ものは苦手なんだよなぁ…と思いながらおずおず(?)と読みはじめました。そしたら、軍隊ではなく、スパイの世界で。見えない存在となって標的を追い詰め、その時々の最善の道を超人的な能力で選 ... » more

告白しよう。実は私は『吾輩は猫である』を読んだことがないのだよ。それだけじゃなく、文学史に出てくるような作品はほとんど読んだことなし。って威張ることではありませんが。で、その『吾輩は猫である』を典拠として書かれたとこ ... » more

Bathing Bear『百万のマルコ』(柳広司)
今度はマルコ・ポーロで来ましたか。えっと、『東方見聞録』?同じ著者の『はじまりの島』のダーウィンや『黄金の灰』のシュリーマンと同じく、名前くらいは教科書で読んで知っていても実際のところ、どんな人だか良く知りません。っ ... » more

Bathing Bear『黄金の灰』(柳広司)
はい、今度はシュリーマンです。っていうか、巽昌章氏の解説によると、この作品が一連の長編のはじまりだとのこと。実際のシュリーマンがどんな人物だったのか、ここで描かれているシュリーマンと実在したシュリーマンがどこまで似て ... » more

Bathing Bear『はじまりの島』(柳広司)
以前から、面白いとは聞いていました。でも、基本的に登場人物が外国人というだけで拒否反応を示しちゃうんだよね…。それに、ダーウィンが出てくると聞いても「ダーウィンって『種の起源』?、書名しかしらない世界だもん、読んでも分か ... » more

 

最終更新日: 2016/12/08 15:38

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