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小川洋子

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テーマ「小川洋子」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

日曜日の朝10時。東京FMで小川洋子さんが本の紹介をして、その本に関連した音楽をかける番組がある。今週はいま話題の「1Q84」。まだ読んでいないけど、少しだけ立ち読みして面白そうなのでいずれ読むリストの最後尾に入れた。売れにうれたこの本で紹 ... » more

偶然の祝福  ☆小川洋子 偶然の祝福 (角川文庫)小川 洋子角川書店 2004-01売り上げランキング : 105473おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools出版社/著者からの内容紹介息をつめてずっと願えば、きっと小さな奇跡がや ... » more
テーマ 小川洋子

読書こそ最高のエンターテイメント!?〜博士の愛した数式〜 〜新潮文庫版背表紙より転載〜[ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた―記憶力を失った博士にとって、私は常に"新しい"家政婦。博士は"初対面"の私に、靴のサイズや誕生日を訪ねた。 ... » more

小川洋子の偏愛短編箱 小川洋子 河出書房新社 小川さんが自分の大好きな短編を集めたもの。かなり怪しいラインナップになっています。お気に入りの短編を、十六の仕切りのある箱に集めたというコンセプトらしいのですが、まさに収集した、という感じ。収集といえば、小川さんのキーワード ... » more

ストーリーを読み終えてぼくはまずこの表題を、『 博士の愛した素数 』 = 『 博士の愛した√ 』 = 『 博士の愛した私の息子 』 と解釈しました。博士は初対面の私の息子に、ルートの愛称を与えます。博士は永遠に続く愛で、 ... » more

読書感想 その弐 前回の本の感想に続いて・・・随分前に読み終えていたのだが感動の一冊は、やはり紹介ベストセラーになっているのでもう読まれた方も多いとは思いますが小川洋子さんの『猫を抱いて象と泳ぐ』 ... » more
テーマ 小川洋子 猫を抱いて象と泳ぐ

「猫を抱いて象と泳ぐ」 小川洋子 猫を抱いて象と泳ぐ小川 洋子文藝春秋 2009-01-09売り上げランキング : 69Amazonで詳しく見る by G-Tools内容説明廃バスに住む巨漢のマスターに手ほどきを受け、チェスの大海原に乗り出した孤独な少年。彼の棋譜は ... » more

生きるとは、自分の物語をつくること 小川洋子 河合隼雄 新潮社 小川洋子さんと、河合隼雄さんの対談です。本当は、もっと回数を重ねる対談になるはずだったようですが途中で河合さんが亡くなられたので、二回だけで終わっています。その後は、小川さんの追悼文が載せられています。河合さんは、カウンセリ ... » more

夕芽の EX LIBRIS薬指の標本
薬指の標本 洋書のようなアンティークな装丁にまず惹かれる。「薔薇水1リットル」と書かれた試験管。何なんだろう。気になります。『薬指の標本』小川洋子(新潮文庫)表題作を含む2編を収録。「薬指の標本」は、静かで官能的な不思議 ... » more
テーマ 小川洋子

科学の扉をノックする 小川洋子 集英社 「博士の愛した数式」で、数学の持つ「美」に開眼した小川さん。今度は、科学という、大きなジャンルにノックです。小川さんが、それぞれの分野の第一人者に、頬を染めて話を聴いている、その初々しい感じが、とてもいいですわ。小川さんとい ... » more

密やかな結晶  ☆小川 洋子 密やかな結晶 (講談社文庫)小川 洋子 講談社 1999-08売り上げランキング : 51558おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools内容(「BOOK」データベースより)記憶狩りによって消滅が静かにすすむ島 ... » more
テーマ 小川洋子

風のない場所ブラフマンの埋葬
「夏のはじめのある日、ブラフマンが僕の元にやってきた。」あたたかくて、せつなくて、いとおしい。極上の文学世界をご堪能ください。朝日はまだ弱々しく、オリーブ林の向こうの空には沈みきらない月が残っているような時刻で、僕以外に目を覚ま ... » more

ミーナの行進(小川洋子著、中央公論新社) 岡山の小学6年生朋子は母親と二人暮らしですが、母親が東京に勉強に行くことになり、兵庫県は芦屋の叔母のもとに引き取られ、芦屋の中学校に入学することになります。叔父は清涼飲料水の会社を経営しており、家は豪邸です。どのくらい豪邸かというと、なんと ... » more

「夜明けの縁をさ迷う人々」 小川洋子 夜明けの縁をさ迷う人々小川 洋子角川書店 2007-09売り上げランキング : 191401Amazonで詳しく見る by G-Tools内容説明風変わりな曲芸師と野球少年の友情、放浪の涙売りの恋、エレベーターで生まれたE.B.の生 ... » more

「博士の本棚」 小川洋子 博士の本棚小川 洋子新潮社 2007-07売り上げランキング : 85346Amazonで詳しく見る by G-Tools内容説明子ども時代の読書の思い出を語りだせば、私はいつでも幸福な気持ちになれる−。数学の本、文学の ... » more

「海」 小川洋子 海小川 洋子新潮社 2006-10-28売り上げランキング : 164393Amazonで詳しく見る by G-Tools内容説明キリンはどんなふうにして寝るんだろう−。『新潮』掲載の表題作ほか、「博士の愛した数式」の前後に書かれた ... » more

家政婦として、元数学教授の家に派遣されることになった主人公。 誰にも心を開かない彼だったが、 ひょんなことから、息子の存在を知り、「ルート」と名付けかわいがる。 ただ・・・彼の記憶は、交通 ... » more

小川洋子対話集 小川洋子他 幻冬社 大好きな小川さんの対話集!嬉しいやん、ということで誰と対話してはるのか知らずに読み出したんですが、これが面白かった。私は小川さんを、作品やエッセイからしか知らないんですが、こういう対談というのは、いろんな人と話をする、ということ ... » more

「ミーナの行進」 小川洋子 ミーナの行進posted with 簡単リンクくん at 2007. 4. 9小川 洋子著中央公論新社 (2006.4)通常24時間以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る内容説明美しくて、か弱くて、本を愛するミ ... » more

海 小川洋子 新潮社  小川さんの短編集です。うん。キラキラしてます。言葉の一つ一つが、小川に沈み込んだ小石のように水気を含んで光ってる。この言葉たちに魔法をかけられ、気持ちよく酩酊することができる。前にも書きましたが、小川さんの文章は、とっても肌に合 ... » more

映画 薬指の標本 小川洋子原作 ディアーヌ・ベルトラン監督 昨日の夜、「そうそう、これ、いつまでの上映だったかしらん」とHPを開くと・・。なんと、今日までじゃあありませんかあ!いや、10日まではやってるんですが、今日を逃すとレイトショーのみ。ミナミまで行かなあかんのに、レイトショーは見ら ... » more

「薬指の標本」見てきました。 博士の愛した数式でおなじみの小川洋子さん原作の薬指の標本見てきました。友達から紹介された時は、名前からしてホラーかサスペンスかと思ったのですが、小川洋子さん原作だから、そういう映画じゃないとは思いつつも。。。●ストーリー(ネ ... » more

「「博士の愛した数式」小川洋子(新潮文庫)」読みました! 「博士の愛した数式」小川洋子著(新潮文庫)を読みました。小川洋子さんは、1962年3月、岡山県岡山市生まれ。岡山県立岡山朝日高校、早稲田大学第一文学部卒業。兵庫県芦屋市在住の芥川賞作家だ。本のあらすじは、以下のとおり。 ... » more

「「偶然の祝福」小川洋子(角川文庫)」読みました! 「偶然の祝福」小川洋子著(角川文庫)を読みました。小川洋子さんは、1962年岡山市生まれ、兵庫県芦屋市在住。早稲田大学第一文学部を卒業後、1991年・平成3年「妊娠カレンダー」で芥川賞、2003年・平成15年「博士の愛した数式」で読売文 ... » more
テーマ 人生 小川洋子 その日

薬指の標本 小川洋子 新潮文庫 この小説が、フランスで映画化され、公開されるそうですね。小川さんの小説はフランスで人気があるそうで・・。フランスの翻訳エージェントに招待されて渡欧した話をエッセイで読みましたが、なんだかそれ、わかるような気がします。あの繊細 ... » more

「「世にも美しい数学入門」藤原正彦/小川洋子(筑摩書房)」読みました! 「世にも美しい数学入門」藤原正彦/小川洋子著(筑摩書房)を読みました。藤原正彦さんは、1943年旧満州新京生まれの数学者、エッセイストだ。小川洋子さんは、1962年岡山市生まれの芥川賞作家だ。小川さんが、数学者を主人公にした小説 ... » more

貴婦人Aの蘇生 小川洋子 毎日新聞社 「ミーナの行進」を読んでいて、なんとなくこの作品が気になり、久しぶりに再読してみました。面白いことに、そう思って眺めるせいか、この物語は明るく暖かい「ミーナの行進」の裏返しのような世界なんだなあ。この物語の語り手の「私」 ... » more

ミーナの行進 小川洋子 中央公論新社 この物語の中に流れる時間がえらく気持ちよくて、一息に読み終わるのがもったいなく毎日ちょっとずつ読んでました。時々ありますね、こういういつまでもひたっていたい本、というのが・・。懐かしくて、暖かくて、快い。さよならしたくなかっ ... » more

『博士の愛した数式』に続いて読んだ小川洋子の本(2冊目になる)。食欲とか航平の病気(や吉田さんの同乗者)のことはあるけれど、それらのことは割りに普通に受け入れられている感じ。読むと、料理をしたくなる本なのかも知れない。 ... » more
テーマ 小川洋子

ブラフマンの埋葬(小川洋子著、講談社) 「夏のはじめのある日、ブラフマンが僕の元にやってきた。」で物語は始まります。ブラフマンは小動物です。「かわうそ」のようでもありますが、架空の動物のようです。僕は「創作者の家」の管理人で、ブラフマンとの生活が淡々とはじまります。主な登場人物は ... » more

 

最終更新日: 2016/12/08 09:18

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