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小川洋子

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テーマ「小川洋子」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

嬉有箱いつも彼らはどこかに
いつも彼らはどこかに 『いつも彼らはどこかに』小川洋子タイトルに動物がでてくる短編集。帯同馬ビーバーの小枝ハモニカ兎目隠しされた小鷺愛犬ベネディクトチーター準備中断食蝸牛竜の子幼稚園小川洋子ワールドを楽しめました(^^ ... » more
テーマ 小川洋子 小説

きょう、懐かしい鈴木光司さんの写真が掲載されていて、記事によると、ホラーや心理サスペンスを対象にした米国の文学賞、シャーリイ・ジャクスン賞を受賞されたとか。受賞作品の「エッジ」は未読ですが、何はともあれ、こう言うのは嬉しいものです。 ... » more
テーマ 小川洋子

小川洋子 『ことり』 著者は「小さな、ひたむきな幸せ」を小父さんに贈ることができたのだろうか。 小川洋子の作品を読むのは初めてです。映画の『博士の愛した数式』を見ただけですが、記憶障害の特異な人格とその家で働くシングルマザー。二人の交流を爽やかに描いたとの印象があります。映画ということでしたが、人間全般に優しいまなざしをもった作家 ... » more
テーマ 文学 小川洋子

ふせんしことり
作品を読み終えた後、触れ合った記憶を残しておこうと思うのだけれど、心にあるものを言葉にするのは難しい。特に、小川さんの作品を読んだ後は言葉が浮かばない。「ことり」256ページ。そこに綴られた言葉が紡ぎだす兄弟二人の世界。 ... » more
テーマ 小川洋子

序章のインパクトの反動で、本編の「朗読会」の1つ1つがゆっくりとズブリと突き刺さり、そこからジワジワと染み込んできて感情が薄く広く拡散するような感慨を受けました。地球の裏側で起こった拉致事件の人質の8人。長い人質生活 ... » more
テーマ 小川洋子

ふせんし最果てアーケード
日本人で良かったと、小川さんの作品を読むたびに思うのです。小川さんの作品は世界の10か国以上で翻訳されているそうなのですが、とても不安です。選び抜かれた繊細な言葉の数々が、きちんと伝えられているのかと。ただ、日本人であるというだ ... » more
テーマ 小川洋子

一言で言うと、大人向けじんわりハートフルストーリー風連作短編集。小さなアーケードに集まる、小さな商店たち。訪れる人々が買い求めるのは、懐かしい思い出。「私」の住むアーケードでは、優しく柔らかい時間が流れます。 ... » more

嬉有箱最果てアーケード
最果てアーケード 『最果てアーケード』小川洋子ここは、世界でいちばん小さなアーケード―。愛するものを失った人々が、想い出を買いにくる。小川洋子が贈る、切なくも美しい記憶のかけらの物語・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・天井は ... » more
テーマ 小川洋子 小説

h15 新潮社老数学者の記憶は80分しか持たず、忘れないためのメモを体中に貼っているという突飛な設定から始まり、付いていけなかったが段々のめりこんだ。数学絡みにも関わらず軽快に読めた。純に数学を愛 ... » more
テーマ 小川洋子

1994年中央公論新社主人公が過食症ということもあり、食べ物の描写が多かったのだがそれが綺麗。その食べ物の特徴が正確に、かつ文学的に書かれていた。この作者さんは1つの物語に1つの世界を作っているようで、それが楽しい。 ... » more
テーマ 小川洋子

2009年文芸春秋私はチェスの事を全く知らない。だが、リトル・アリョーヒン(以下主人公)がチェスと向き合う姿勢があまりにも真っ直ぐで胸を打たれた。チェスに限らず、この主人公は純粋無垢だと思う。例えば、師である ... » more
テーマ 小川洋子

風のない場所海/小川洋子
海/小川洋子 恋人の家を訪ねた青年が、海からの風が吹いて初めて鳴る〈鳴鱗琴(メイリンキン)〉について、一晩彼女の弟と語り合う表題作、言葉を失った少女と孤独なドアマンの交流を綴る「ひよこトラック」、思い出に題名をつけるという老人と観光ガイドの少年の話「ガイ ... » more
テーマ 読書 小川洋子

嬉有箱小川洋子の「言葉の標本」
小川洋子の「言葉の標本」 『小川洋子の「言葉の標本」』小川洋子/福住一義小川洋子さんの小説の中の言葉を標本にして展示した本。小川洋子さんが館長を務める紙上の「言葉の標本」博物館。丁寧に作ってあるなぁとは思うけれど、「言葉の標本」となれば、やはり自分で ... » more
テーマ 小川洋子 小説

風のない場所薬指の標本/小川洋子
薬指の標本/小川洋子 この靴をはいたまま、彼に封じ込められていたいんです。──恋愛の痛みと恍惚を描く二編。楽譜に書かれた音、愛鳥の骨、火傷の傷跡……。人々が思い出の品々を持ち込む〔標本室〕で働いているわたしは、ある日標本技術士に素敵な靴をプレゼントさ ... » more
テーマ 読書 小川洋子

風のない場所まぶた/小川洋子
まぶた/小川洋子 「ねえ、誰かが盗み見してるわ」「心配いらないよ。ハムスターだよ。目を閉じることができないんだ」15歳のわたしは、高級レストランの裏手で出会った中年男と、不釣合いな逢瀬を重ねている。男の部屋でいつも感じる奇妙な視線の持ち主は?── ... » more
テーマ 読書 小川洋子

11歳の体のまま、大きくなることを拒否した少年。後に、「リトル・アリョーヒン」と呼ばれることになる彼の少年時代から物語が始まります。チェスを教えてくれた「マスター」と、猫のポーンとの交友。そして彼の人生を変えた、チェ ... » more

読書の嵐猫を抱いて象と泳ぐ
猫を抱いて象と泳ぐ 猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)文藝春秋 2011-07-08 小川 洋子 Amazonアソシエイト by 小川洋子さんも好きな作家です。小川さんと言えば、博士の愛した数式ですが、この作品もまた秀逸です。つい、主人公アリョウ ... » more

我が家の排水管清掃完了、小川洋子著『お料理教室』を思い出す ●2011年8月9日(火)、我が家の排水管がすっかりきれいになった。先日、施工業者の方がアフターケア点検に見え、いろいろと調べて回った後、喫緊の課題として、「配水管がかなり詰まってきているので、早急に掃除をした方が良い」とのことだったので、 ... » more

言葉の誕生を科学する 小川洋子 岡ノ谷一夫 河出書房新社 言葉、って何だろう。私も、常々それを考える。私は言葉で物事を考える。言葉の中に生きている。言葉を書き連ねる。しかし、その一方で言葉を口から出すことがどんどん苦手になる自分もいる。一度口から出すと二度と取り返しがつかなくなる言葉というものが、 ... » more

本作は、80分間しか記憶が持たない「博士」、家政婦の「私」、そしてその息子の「ルート」が過ごす、温かい日常の物語です。私は本作が大好きでして……またまた読んでしまいました。「私」とルートが博士と出会い、数や数 ... » more

ホンノムシ。博士の本棚/小川洋子
博士の本棚楽天ブックス 新潮文庫 小川洋子 新潮社発行年月:2010年01月01日 予約締切日:2009年12月25日 ペー 楽天市場 by 自分以外の人は、どんな本を読んでるんだろう。下世話かも知れませんが、興味あります。 ... » more
テーマ 小川洋子

嬉有箱人質の朗読会
人質の朗読会 『人質の朗読会』小川洋子タイトル通りの小説だけれど、まずは冒頭部分で、拉致された8人の人質は全員死亡!とその結末が語られていて、ぎょっとした。皆死んでしまってもういないのだけれど、人質たちが自分たちの声を響かせようと開い ... » more
テーマ 小川洋子 小説

風のない場所沈黙博物館/小川洋子
沈黙博物館/小川洋子 「形見じゃ」老婆は言った。死の完結を阻止するために形見が盗まれる。死者が残した断片をめぐるやさしくスリリングな物語。 □「私が求めたのは、その肉体が間違いなく存在しておったという証拠を ... » more

人質の朗読会 小川洋子 中央公論新社 小川さんの本は、出会うとまず買います。そして、読んでレビューを書きたいと想うのだけれど、なかなか言葉にならずに終わったりする・・というか、小川さんの言葉を受け取っただけで、私はもうすっかり心がしーんとしてしまって、このしずけさを破ってはいけ ... » more

嬉有箱妄想気分
妄想気分 『妄想気分』小川洋子エッセイ集のタイトルが<妄想気分>というのが素敵ですね〜(笑)このタイトルだけでわくわくしてしまいます(^^)v短編集の『夜明けの縁をさ迷う人々』を読んだ時もそう思ったけど、タイトルのつけ方がうまいよね〜 ... » more

小川洋子著「原稿零枚日記」を読む ●小川洋子さんの「原稿零枚日記」(集英社)を読んだ。不思議な魅力に溢れていて、とても面白い。●これまでの小説とは異なり、原稿がなかなか進まない女流作家の1年間の日記という体裁をとりながら、日常の出来事を綴った長編小説だ。全部で2 ... » more
テーマ 文学 小川洋子 芥川賞作家

嬉有箱原稿零枚日記
原稿零枚日記 『原稿零枚日記』小川洋子日記体の小説。取材旅行先の宿で奇妙な体験をした話から始まる。ちょっと不思議な夢を見ているような感覚になる。『あらすじ教室』の講師を頼まれる話とか、遠い町へ行って、現代アートの祭典を見学する話とかが ... » more
テーマ 小川洋子 小説

嬉有箱カラーひよことコーヒー豆
カラーひよことコーヒー豆 『カラーひよことコーヒー豆』小川洋子小川洋子のエッセイ。表紙にMy Memorabilia とあります。私はエッセイはあんまり読まない。けど、小川洋子さんの小説は全部じゃないけれど何冊か読んだので、ちょっと読んでみる気になっ ... » more

夜明けの縁をさ迷う人々 小川洋子 角川書店 2009年も終わります。色んな不安やほどけない糸を抱えながらそれでも一年が過ぎていきます。もっと、書きたいと思いながら、なかなか更新が進まなかった今年でした。来年は宿題となって残したままのことを、なるべく実現させるべくこ ... » more

カラーひよことコーヒー豆 小川洋子 小学館 あっという間に、2009年も終わりますね。大掃除やら何やかんやで、なかなか本も読めずですが。もっとも、忙しいと、余計に逃避して本が読みたくなるのは、いつもの事です(笑)小川洋子さんのエッセイ。とっても可愛い装丁の、手にし ... » more

 

最終更新日: 2016/12/08 09:18

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