誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    西郷隆盛

西郷隆盛

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「西郷隆盛」のブログを一覧表示!「西郷隆盛」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「西郷隆盛」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「西郷隆盛」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

◆明治十年(皇紀二五三七)の今日西郷隆盛が自刃し西南の役終結。当時五十一歳。 ◆昭和二十四年(皇紀二六〇九)の今日インドの初代首相、ジャワハルラール・ネルーより贈られた像、インディラが東京都恩賜上野動 ... » more
テーマ 小泉純一郎 西郷隆盛 西南の役

西郷隆盛には、福沢諭吉と本居宣長という正反対の思想を(しかも聖徳太子の和の思想をも)一身に体現しているようなところがあるのですが、彼らには共通する、精神の背骨となっている思想がありました。それが実は孔子の思想です。福沢は「孔孟は稀有 ... » more
テーマ 孔子 西郷隆盛 お札の肖像

一万円札の肖像に聖徳太子がふさわしいというのは、日本人が自己喪失に陥っている今日の方が、二十四年前よりも、その必要性が格段に高まっているように思えます。そして私はお札の肖像にふさわしいもうひとりの人物を挙げておきたい。もちろんそれは ... » more
テーマ 聖徳太子 西郷隆盛 お札の肖像

海音寺潮五郎さんの大長編史伝『西郷隆盛』は、東京上野にある西郷隆盛の銅像の話題から始まります。西郷隆盛の銅像は鹿児島にもありますが、上野の西郷と鹿児島の西郷には大きな違いがあります、それは銅像設立に関わった人々の西郷観に影響を受けているとい ... » more

西郷隆盛忠臣(その二)
所功氏は忠言・諫言とは本人に対して行うべきものだと言いましたが、これを自ら暗黙の内に実践し、そのことが有力な原因となって、政治的敗北を喫した歴史上の巨人がいました。西欧合理主義に政治的に葬られたその巨人とは、維新の立役者西郷隆盛です。 ... » more
テーマ 西郷隆盛 所功 皇室問題

NHK大河ドラマの「篤姫」。私はあまり見ていませんが、桜田門外の変も過ぎ、おそらく江戸城無血開城をクライマックスとして年末に向けて盛り上がって行くのだと思います。江戸城無血開城の立て役者は前にも話題にした通り、西郷隆盛、勝海舟、山岡鉄舟とい ... » more

海音寺潮五郎さんの作品中に見られる、「他人を評することは、自分を評することでもある」という言葉の実例として、前回、大久保利通を取り上げて、評者の違いによる解釈の相違を紹介しました。今回は山岡鉄舟です。山岡鉄舟と言えば、よく「剣と禅の ... » more

海音寺潮五郎さんが作品中に書いているのですが、「他人を評することは、自分を評することでもある」という言葉があるそうです。意味は読んで字の如しですが、例えば歴史を解釈する場面においては、英雄のことを評するには英雄の心情をもってしなければならず ... » more

西郷隆盛司馬遼太郎と海音寺潮五郎
以前、司馬遼太郎と海音寺潮五郎の態度を比較して、司馬遼太郎を批判したことがありました。あの時私は司馬遼太郎が『国盗り物語』を書くにあたって、海音寺潮五郎の『武将列伝』中の「斉藤道三」編のお世話になっていながら、この『武将列伝』の解説を引 ... » more

海音寺潮五郎さんは、「西郷隆盛のことが好きで好きでたまらないから」という理由で、そして、「世の中に歪んで伝わっている西郷像を真の姿に正す」ために、大長編史伝『西郷隆盛』を執筆しました。そんな海音寺潮五郎さんですが、西郷隆盛のことを完全無欠の ... » more
テーマ 網淵謙錠 西郷隆盛  トラックバック(1)

私が敬愛する作家・海音寺潮五郎さんの作品に興味を持ってもらい、一人でも多く海音寺潮五郎作品の読者を獲得し、一人でも多くの海音寺潮五郎ファン生み出そうとするのが、このブログの目的です。単にこのブログを読んでもらうだけでは駄目で、海音寺潮五郎さ ... » more

前回からのつながりで書いていますが、映像化された海音寺潮五郎さんの作品と言えば、他には『明治太平記』があげられます。これは海音寺潮五郎さんには珍しく、明治維新後の時代を扱った作品ですが、執筆されるに至った経緯については面白い話が残っています ... » more
テーマ 海音寺潮五郎 西郷隆盛 井上馨

『(新)西郷南洲伝』下巻が、鹿児島の高城書房よりついに発刊されました。予定より大幅に遅延いたしましたことをお詫び申し上げます。内容に関しては、征韓論政変、西南戦争、そして西郷隆盛について百年後のスタンダードになりうるものを提示できた ... » more
テーマ 歴史 西郷隆盛

しろやま日記銅像  -428-
銅像  -428- 銅像というと、西郷さん・・ですね。恒例の新聞「日本一アンケート」、今回は『好きな銅像』だそうです・・。記事とは全く関係ありませんが、先ずは、私の好きな、熊本・本妙寺の加藤清正像、確か北村西望の作だったと思います。長い石段を上りき ... » more

拔刀隊 拔刀隊作詞:外山正一作曲:シャルル・ルルー(仏)1.吾は官軍我が敵は天地容れざる朝敵ぞ敵の大将たる者は古今無双の英雄でこれに従うつわものは共に慄悍(ひょうかん)決死の士鬼神に恥じぬ勇あるも天の許さぬ反逆を起こ ... » more
テーマ 川路利良 明治維新 西郷隆盛

西郷隆盛サイト開設のご案内
サイトを開設いたしました。趣旨は基本的にこのブログと同じですが、もう少し一般の方にも入って来やすい内容にしたいと考えています。まだ不十分な内容ですが、興味のある方はのぞいて見て下さい。http://inagaki-hidey ... » more

NHK大河ドラマ「篤姫」が好調なようです。ドラマとしての描き方の問題で、「史実を歪めすぎているのではないか?」という批判もチラホラと聞こえてきますが、まずは日本の歴史に興味を持つきっかけとしてのNHK大河ドラマの存在意義は私も認めます。そも ... » more

少し前のこと。10余年ぶりに会った友人に、拙著『南洲伝』上巻について、これは歴史じゃなくて思想だと言われました。この友人は司馬遼太郎などの歴史小説が好きで、その昔、幕末ものをよく読んでいた事を知っていました。当時はまさか理系であった自分 ... » more
テーマ 文明論 「(新)西郷南洲伝」 西郷隆盛

「征韓論政変の謎」(海鳥社)伊牟田比呂多 著者の伊牟田氏は、幕末西郷隆盛の密命を受けて江戸に赴き、浪士を使った幕府への挑発を実行したとされている伊牟田尚平の子孫の方でしょうか。西郷南洲顕彰会の機関誌「敬天愛人」誌によく記事を書いておられます。前掲書はその伊牟田氏が書いた征韓論政変に ... » more

無念の絶筆となった海音寺潮五郎さんの大長編史伝『西郷隆盛』ですが、この作品が西郷隆盛の全生涯を描ききれなかった理由は、前回紹介した「余命の読み違え」だけではありません。また別の理由として、「海音寺騒動」と呼ばれる事象があげられます。 ... » more

昨年から復活刊行が続いていた海音寺潮五郎さんの大長編史伝『西郷隆盛』ですが、ついに第9巻まで出そろい、これで完結しました。良く知られている通り、西郷隆盛の全生涯を著述することなく、作者である海音寺潮五郎さんの死と共に、未完のまま途絶したので ... » more

今日は朝日新聞社はけしからん!という話をしようと思っています。といっても、新聞報道がデタラメだとか、系列のテレビ局が捏造放送しているとか、そういう話ではありません。もちろん、話題は海音寺潮五郎さんのことです。海音寺潮五郎さんの大長編 ... » more

今回も以前掲載した文章の再掲載です。《前回白川静博士の大志について述べました。東アジアの連帯のための漢字文化の復活です。そのための壮大な試みとしての白川漢字学でした。残念ながら、白川博士が生きている間に、漢字文化復興による東アジ ... » more
テーマ 西郷隆盛 孔子伝 白川静

近日ようやく『(新)西郷南洲伝(下)』(高城書房)を発刊することになりましたので、以前白川静博士の訃報に接した時に掲載した文章ですが、南洲伝を世に問う意義が白川博士の大志に連なるものであることを改めて確認しておきたいと思います。《去 ... » more
テーマ 西郷隆盛 白川静 漢字

海音寺潮五郎さんは若かりし頃、漢文学者を志していたということです。当然、漢字についての造詣が深く、作品中でも自由自在に使いこなしています。読者たる私たちが、時々、意味の分からない熟語出会うことになるのはこのためです。個人差はあるでしょうが、 ... » more
テーマ 島津斉彬 海音寺潮五郎 西郷隆盛

海音寺潮五郎さんに『幕末動乱の男たち』という作品があります。以前、新潮文庫から出版されていましたが、現在は絶版状態にあるため、海音寺潮五郎さんの諸作品の中では比較的マイナーな部類に入るかも知れません。しかし、この『幕末動乱の男たち』は『武将 ... » more

前回紹介した通り、井伊直弼は殺されるべくして殺されました。幕末に多数行われた暗殺の中で、海音寺潮五郎さんは桜田門外の変での井伊直弼暗殺と、土佐藩での吉田東洋暗殺の二つだけは、どうしてもやむを得なかったものとして認めています。愛弟子ともいうべ ... » more
テーマ 井伊直弼 西郷隆盛 東条英機

「人間万事塞翁が馬」という故事成語があります。前回、井伊直弼が江戸時代末期の動乱時代に大老に就任したことを「不幸にして」と表現しましたが、この「塞翁が馬」の話が最もよく当てはまる事例の一つが井伊直弼の人生です。今回もまた海音寺潮五郎さんの大 ... » more
テーマ 福地桜痴 井伊直弼 西郷隆盛  コメント(2)

新年を迎えて、NHK大河ドラマも新たな作品「篤姫」の放送が開始されます。前にも話題にしましたが、NHK大河ドラマは日本史を扱うテレビイベントとしては非常に大きなものであり、かつ、一年間という長期に渡りますので、これに便乗しようとする動きが各 ... » more

海音寺潮五郎『西郷隆盛』(その5) 先日、海音寺潮五郎記念館主催の文化講演会が都内で開催され、作家の北原亞以子さんが「幕末の人達」という題でお話されました。私も出席させていただいたのですが、その会場で海音寺潮五郎さんの作品紹介や遺稿の展示があり、『西郷隆盛』の草稿ノートも多数 ... » more

 

最終更新日: 2017/09/20 15:09

「西郷隆盛」のブログ関連商品

» 「西郷隆盛」のブログレビュー をもっと探す

テーマのトップに戻る