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西郷隆盛

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テーマ「西郷隆盛」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

NHK大河ドラマ「篤姫」が好調なようです。ドラマとしての描き方の問題で、「史実を歪めすぎているのではないか?」という批判もチラホラと聞こえてきますが、まずは日本の歴史に興味を持つきっかけとしてのNHK大河ドラマの存在意義は私も認めます。そも ... » more

少し前のこと。10余年ぶりに会った友人に、拙著『南洲伝』上巻について、これは歴史じゃなくて思想だと言われました。この友人は司馬遼太郎などの歴史小説が好きで、その昔、幕末ものをよく読んでいた事を知っていました。当時はまさか理系であった自分 ... » more
テーマ 文明論 「(新)西郷南洲伝」 西郷隆盛

「征韓論政変の謎」(海鳥社)伊牟田比呂多 著者の伊牟田氏は、幕末西郷隆盛の密命を受けて江戸に赴き、浪士を使った幕府への挑発を実行したとされている伊牟田尚平の子孫の方でしょうか。西郷南洲顕彰会の機関誌「敬天愛人」誌によく記事を書いておられます。前掲書はその伊牟田氏が書いた征韓論政変に ... » more

無念の絶筆となった海音寺潮五郎さんの大長編史伝『西郷隆盛』ですが、この作品が西郷隆盛の全生涯を描ききれなかった理由は、前回紹介した「余命の読み違え」だけではありません。また別の理由として、「海音寺騒動」と呼ばれる事象があげられます。 ... » more

昨年から復活刊行が続いていた海音寺潮五郎さんの大長編史伝『西郷隆盛』ですが、ついに第9巻まで出そろい、これで完結しました。良く知られている通り、西郷隆盛の全生涯を著述することなく、作者である海音寺潮五郎さんの死と共に、未完のまま途絶したので ... » more

今日は朝日新聞社はけしからん!という話をしようと思っています。といっても、新聞報道がデタラメだとか、系列のテレビ局が捏造放送しているとか、そういう話ではありません。もちろん、話題は海音寺潮五郎さんのことです。海音寺潮五郎さんの大長編 ... » more

今回も以前掲載した文章の再掲載です。《前回白川静博士の大志について述べました。東アジアの連帯のための漢字文化の復活です。そのための壮大な試みとしての白川漢字学でした。残念ながら、白川博士が生きている間に、漢字文化復興による東アジ ... » more
テーマ 西郷隆盛 孔子伝 白川静

近日ようやく『(新)西郷南洲伝(下)』(高城書房)を発刊することになりましたので、以前白川静博士の訃報に接した時に掲載した文章ですが、南洲伝を世に問う意義が白川博士の大志に連なるものであることを改めて確認しておきたいと思います。《去 ... » more
テーマ 西郷隆盛 白川静 漢字

海音寺潮五郎さんは若かりし頃、漢文学者を志していたということです。当然、漢字についての造詣が深く、作品中でも自由自在に使いこなしています。読者たる私たちが、時々、意味の分からない熟語出会うことになるのはこのためです。個人差はあるでしょうが、 ... » more
テーマ 島津斉彬 海音寺潮五郎 西郷隆盛

海音寺潮五郎さんに『幕末動乱の男たち』という作品があります。以前、新潮文庫から出版されていましたが、現在は絶版状態にあるため、海音寺潮五郎さんの諸作品の中では比較的マイナーな部類に入るかも知れません。しかし、この『幕末動乱の男たち』は『武将 ... » more

前回紹介した通り、井伊直弼は殺されるべくして殺されました。幕末に多数行われた暗殺の中で、海音寺潮五郎さんは桜田門外の変での井伊直弼暗殺と、土佐藩での吉田東洋暗殺の二つだけは、どうしてもやむを得なかったものとして認めています。愛弟子ともいうべ ... » more
テーマ 井伊直弼 西郷隆盛 東条英機

「人間万事塞翁が馬」という故事成語があります。前回、井伊直弼が江戸時代末期の動乱時代に大老に就任したことを「不幸にして」と表現しましたが、この「塞翁が馬」の話が最もよく当てはまる事例の一つが井伊直弼の人生です。今回もまた海音寺潮五郎さんの大 ... » more
テーマ 福地桜痴 井伊直弼 西郷隆盛  コメント(2)

新年を迎えて、NHK大河ドラマも新たな作品「篤姫」の放送が開始されます。前にも話題にしましたが、NHK大河ドラマは日本史を扱うテレビイベントとしては非常に大きなものであり、かつ、一年間という長期に渡りますので、これに便乗しようとする動きが各 ... » more

海音寺潮五郎『西郷隆盛』(その5) 先日、海音寺潮五郎記念館主催の文化講演会が都内で開催され、作家の北原亞以子さんが「幕末の人達」という題でお話されました。私も出席させていただいたのですが、その会場で海音寺潮五郎さんの作品紹介や遺稿の展示があり、『西郷隆盛』の草稿ノートも多数 ... » more

先日、海音寺潮五郎記念館の主催する文化講演会が都内で開催されました。作家の北原亞以子さんが「幕末の人達」と題してお話され、私も友人を誘って参加してきました。土方歳三と勝海舟の関わりを中心にした内容で初めて聞く話が多く、非常に面白かったです。 ... » more

幕末には数多くの優秀な人材が群がるように登場しましたが、その中で維新の風雲をくぐり抜けて明治の新時代にたどり着けた人はそれほど多くありません。動乱の中で命を落としたことが惜しまれる人が多々あります。幕末初期の段階では安政の大獄による犠牲が大 ... » more
テーマ 吉田松陰 西郷隆盛 橋本左内  コメント(4)

海音寺潮五郎さんについて、こんなブログを作ってしまう程の私にして変に思われかもしれませんが、私はあまり本を読みません。海音寺潮五郎さんの作品を全て読破する目標を掲げ、ここ数年取り組みを続け、ほぼ目標を達成しました。この間、海音寺潮五郎さんの ... » more

先日復活発売された海音寺潮五郎さんの『西郷隆盛』を鋭意読み進めているところですが、私は子供の頃から日本の戦国時代への興味が強く、幕末維新時代はあまり興味がありませんでした。要するに『西郷隆盛』に書かれている時代については基礎的な知識が不足し ... » more

海音寺潮五郎さんの大長編史伝『西郷隆盛』は、幕末維新史を知る上での格好の教科書です。私は海音寺潮五郎さんのみならず、幕末を扱った作品を数々読んできていますが、この作品ほどためになる書籍を他に知りません。普通に歴史好きな人であっても、 ... » more

海音寺潮五郎さんの『西郷隆盛』がめでたく復活し、私もようやくこの作品を入手することができました。先頃、第1巻をようやく読み終わりましたが、この第1巻に収録された「あとがき」が、昭和51年1月2日の日付になっていますので、その ... » more

海音寺潮五郎さんの代表作、大長編史伝『西郷隆盛』が新装版として販売されています。私もネットで注文していた1巻、2巻が先日手元に届きました。そろそろ1巻を読み終わるところですが、出だしから内容充実、海音寺潮五郎さんが蓄えてきた豊富な知識を、こ ... » more

海音寺潮五郎さんは歯に衣着せぬ物言いのため、現役の頃には色々と批判が多かったようなふしがあります。中には批判する側の無知を原因とするいわれのない不当な内容もあり、海音寺潮五郎さん自身が苦笑してしまうこともあったそうですし、単に苦笑では済まず ... » more

つ・い・に!(このパターンは前にも使ったか)、海音寺潮五郎さんの代表作中の代表作、大長編史伝『西郷隆盛』が復活発売されました。海音寺潮五郎記念館からも、この『西郷隆盛』復活の案内が来たのですが、それによると、「長く品切れ状態だった日 ... » more

過去に何度か紹介していますが、海音寺潮五郎さんは「日本人に日本歴史の常識を持ってもらうため」という目標の下、日本史を素材にした数々の史伝を執筆しています。その一方で、同じ目的のために、古代中国史を素材とした作品も書いています。その理由として ... » more

海音寺潮五郎さんの『西郷と大久保』と『寺田屋騒動』は、遣韓問題に関する内容の有無以外は、ほぼ同等の内容となっています。これについては、前回このブログでも書きましたが、この両作品から私が非常に印象に残った話を紹介したいと思います。それは誠忠組 ... » more
テーマ 西郷隆盛

いよいよ海音寺潮五郎さんの大長編史伝『西郷隆盛』が復刊します。海音寺潮五郎さんの西郷隆盛への思い入れは並々ならぬものがあり、それについてはこのブログでも繰り返し説明していますし、多少でも海音寺潮五郎さんのことに興味を持っている方(そして、こ ... » more

つ・い・に!!海音寺潮五郎さんが生涯をかけて取り組んだ大作、大長編史伝『西郷隆盛』の復活に関する情報が発信され始めました。とりあえず、こんなところやこんなところに掲載されています。私もこの作品は未読なので、非常に楽しみです。 ... » more

海音寺潮五郎さんのことに多少でも興味を持っている人であれば、その作品には大きく、「史伝」と「歴史小説」の2種類があることは知っていると思います。史伝の代表作は『武将列伝』や『悪人列伝』で、歴史小説の代表作は『天と地と』ですと言えば、多くの人 ... » more

先日、ある古本屋を散策していると(またかい!)、海音寺潮五郎さんの『列藩騒動録』第3巻の単行本が置いてありました。昭和41年に発行されたもので、外見は相当以上に古ぼけていますが、箱に入っているため、中身はかなり良い状態です。『列藩騒動録』自 ... » more
テーマ 島津斉彬 西郷隆盛  トラックバック(1)

海音寺潮五郎さんの現役時代を直には見ていない私ですが、手に入る限りの海音寺潮五郎作品を読み終えた今、時系列的にその情報の整理が出来つつあり、新たな発見も出来ています。ここ何度か繰り返し取り上げている「日本史探訪」でも、海音寺潮五郎さんに ... » more
テーマ 黒田官兵衛 西郷隆盛 蒲生氏郷

 

最終更新日: 2016/12/01 03:12

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