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我孫子武丸

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テーマ「我孫子武丸」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

主人公の優希に、亡くなっているはずの父親が会いに来るという、その話の真相は…。居眠りが多く、学校でも浮いている優希と彼女の家庭教師である歩実が交互に語る形で進行します。少々突っ走り気味な歩実の行動によって父親の姿が母 ... » more

新幹線に乗っている間に読む本を何にしようかなぁ・・・と思って本棚を眺めていたら、黄色い本が目に飛び込んできた。・・・というわけで、久しぶりに我孫子武丸の「メビウスの殺人」を読む。最初読んだ時には、衝撃的な結末に驚いたのだけれ ... » more

狩人は都を駆ける/我孫子武丸 京都で探偵事務所を営む「私」のもとに久々にやってきた仕事の依頼は、なんと誘拐事件の解決。もっとも誘拐されたのは家で飼われていたドーベルマンで、つまりは犬の捜索が仕事なのだった……。苦手な動物がらみの依頼ばかり次々に舞い込む探偵の困惑 ... » more

風のない場所探偵映画/我孫子武丸
探偵映画/我孫子武丸 新作の撮影中に謎の失踪を遂げた鬼才の映画監督・大柳登志蔵。すでにラッシュは完成、予告編も流れているが、実はこの時点で作品の結末を知るのは監督のみ。残されたスタッフは、撮影済みのシーンからスクリーン上の「犯人」を推理しようとするが…… ... » more

風のない場所弥勒の掌/我孫子武丸
弥勒の掌/我孫子武丸 愛する妻を殺され、汚職の疑いをかけられたベテラン刑事・蛯原。妻が失踪して途方に暮れる高校教師・辻。事件の渦中に巻き込まれた二人は、やがてある宗教団体の関与を疑い、ともに捜査を開始するのだが……。□妻が ... » more

新婚旅行から帰った途端に離婚を考え始める二人。だったら、どうして結婚したの?と思ってしまいますがそういう社会が舞台になっています。そのほかの設定は、今の日本と変わらないだけに結婚・離婚・出産といった常識が違うだけでこんな ... » more

★★★☆「本格ミステリ」においての最大の要素のひとつである「驚き」、この作品の「驚き」は「極大」である。その「形」に不満を持つ人もいるだろうが(「極大な驚き」にはつきものだろうが)、個人的にはアリだと思う。そしてこの作品は、我孫子の「本 ... » more

★★★★「本格ミステリ」の濃度は控えめ、作者のいうとおり「ジュヴナイル」であり、「青春小説」又は「成長小説」である上に、一応「本格ミステリ」でもある、というくらいの立ち位置で書いているようだ。しかし、ストーリーを追って行けば十分 ... » more

★★★★全部で8編からなる、「謎の巻」というタイトル通りの「本格ミステリ的謎」にあふれた短編集。上にも書いたが、この作者の「収束力」は作者ならではの能力といえるだろう。「本格ミステリ」にプラスされるのは、物理トリックそのものから、S ... » more

★★★☆「親本」の時は色々あったらしいと「あとがき」にありましたが、そっちは全く知らないのでスルーで。全部で9編からなる短編集であり、「怪の巻」とタイトルにあるように「ホラー」の色をメインにした作品集。さらに前半7編には共通の「隠し ... » more

★★★「架空の街、まほろ市を舞台にする」という縛りの、4人の作家の「連作」の形をとった中編の内の1編。それぞれのの事件に明確な繋がりはない(軽く言及したりする「遊び」はあるが)。分類的には「サイコミステリ」になるのだろうか。熱心 ... » more

『探偵映画』 我孫子武丸 1990年に講談社ノベルスから初刊行された作品だから、今から20年も前の作品です。探偵映画 (文春文庫)文藝春秋 我孫子 武丸 ユーザレビュー:多重解決+叙述トリッ ...Amazonアソシエイト by 映画界の鬼才 ... » more

★★★☆シンプルな構造、「本格的」なアイディア+キャラクターの魅力とそこに生まれる物語。小さなトリックと優しいストーリーの短編が5本と、ラストに掌編。何か嬉しいことがあった時用にとってある少し高級なチョコレートのようなイメージか。( ... » more

★★☆これは「本格ミステリ」とはいえないだろう、作者の「中心」にある「本格ミステリ」、その周りをぐるりと1周まわって物語にすると、この形になるのだろう。無理にジャンルでいうのなら、「探偵モノ」から「SF」を経て「特撮映画」へたどり着 ... » more
テーマ 我孫子武丸 ミステリー?

★★★★ストレート&シンプルかつテクニカルで、フェアなトリック、見事な「本格ミステリ」だ。物語は序盤から「サイコ・キラー」による犯罪が、これでもかという様なグロテスクな描写で書き連ねられる。スプラッタが苦手な人は読まないほうがいいだ ... » more

★★★☆第3作では、「本格」の部分の割合が益々減少している。一見連作短編風にも見えるが、時節的には繋がっているものの章立て毎に事件が起こるわけではないし。物語は、彼らの住む街に現れた連続放火犯を追いかけ追い詰める「ミステリ」部分が半 ... » more

★★★「腹話術人形探偵シリーズ」第2作、早くも長編である。ヒロイン妹尾睦月の幼稚園の遠足で、そのバスが乗っ取られる、というかなり異色なシチュエーションのクライムサスペンス、だろうか。結果、巻き込まれ的に犯人に替わって密室の謎を解かな ... » more

★★★☆このシリーズの「探偵」は「腹話術人形」である。この一文、理解できました?。科学的・物理的に考えて、「人形(鞠小路鞠男)」は、推理も探偵も出来ない。されば、その人形使いである朝永嘉夫が推理や探偵をするのか、といえばそうでもない ... » more

★★★☆3作目にして、作者の「裏の顔」が見えた作品、というと叱られるだろうか。(ちなみに「メビウス」のマークが「8」を横にしたモノに似ている、ということが構想の時点であったらしい)シリーズとしてのエンタテインメント性やキャラクタ ... » more

★★★★非常に恐ろしい「本格ミステリ」である、特筆すべきはこの作者の「2作目」であることだ。この作品で使われているメイントリックは、あまり言及できるタイプの物ではないので、「読んで見てください」と書いて終わりにする。しかし解決に至っ ... » more

★★★☆作者のデビュー作にして、一番「本格ミステリらしい」作品、かも知れない。舞台は“8の字型の屋敷”。そこに連続密室殺人、怪しげな住人、素人探偵の推理合戦、解決とどんでん返し、マニアックな「作者注」、更には『密室講義』まで。「本格 ... » more

殺戮にいたる病 ★★★★ 久々に本ネタで。今日たまたまyahooのトップページに本の特集が載っていたんですが、以前別記事で紹介した「弥勒の掌」の作者、我孫子武丸氏著、「殺戮にいたる病」が紹介されていました。この結末、想定外 ... » more

Bathing Bear『弥勒の掌』(我孫子武丸)
妻が行方不明になった教師と妻を殺された刑事、良く似た境遇の二人が行動を共にするうち某新興宗教の関与が浮上し…。いよいよクライマックス、というところまで来てどんな結末(謎解き)が出てくるのかと思ったら最後はこれですか…?え ... » more

★★★★☆この作品をこの作者の「ベスト」に選ぶのは、疑問かもしれない。が、この作者のストロングポイントは、「作風の幅の広さとそれぞれの完成度の高さ」ではないだろうか。初期3部作におけるキャラクターの分かりやすい魅力や、「硬い本格 ... » more

0の殺人我孫子武丸8の殺人と同じ、速水警部補が活躍するコミカルなシリーズ第二弾。前作の評価が散々だったため、なかなか手を伸ばせなかった著書だったが、早く読んでいれば良かったと読後に後悔した。資産家の老婆の遺産を巡り、 ... » more
テーマ 我孫子武丸

まほろ市の殺人有栖川有栖,我孫子武丸,倉知淳,麻耶雄嵩著名作家4人によるアンソロジー。架空の「まほろ市」で起こる奇妙な殺人事件を、4人の著者が短編で描いている。個人的な作品の評価としては、麻耶=我孫子>倉知>>>有栖川の ... » more

弥勒の掌 ★★★ 水曜日に友達と待ち合わせていたとき、またも時間にゆとりのあったワタクシ。あぁどうして。また本屋さんにウッカリ入ってしまいました、テヘそしてまた2冊も小説を買ってしまいました、テヘ{%顔文字ハートhd ... » more

動物嫌いの探偵のところに寄せられるのはなぜか動物がらみの事件ばかり。ハードボイルドになりきれない軽めのミステリーと言うか今日の気分になかなか良く合う中短編集でした。あとがきによると『ディプロトドンティア・マクロプス』の ... » more

8の殺人我孫子武丸我孫子武丸のデビュー作。島田荘司のお墨付きだが、読む価値があるかと言われると微妙。トリック自体も平凡で、軽いタッチの表現も島田荘司とは正反対。そもそも部屋があるのに上から見て8の字に見えるのかという ... » more
テーマ 我孫子武丸

弥勒の掌 [我孫子武丸] 弥勒の掌我孫子武丸妻に失踪された教師と、妻を殺された刑事が犯人を追う物語。たどり着いた新興宗教「救いの御手」で彼らが遭遇した「真実」が突拍子もないもので、やられた感は十分。同じ新興宗教をテーマにした「慟哭」とは全く異なる返し ... » more

 

最終更新日: 2016/12/07 17:37

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