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シルクロード

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テーマ「シルクロード」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

シルクロード紀行 12. カシュガル 職人街 午後はエイティガール寺院近くにある古い街並みの商店街に出掛けた。商店街には職人街と云われる街も続いていて、店先で職人が仕事をしている。鍛冶職人、木工職人、パン職人、ナン職人などなど。立ち寄った楽器店の主人は日本語が堪能で、民族楽器に ... » more

シルクロード紀行 11. カシュガル 旧市街 10月29日今日はカシュガル市内での撮影である。カシュガルはシルクロードの天山南路と西域南道が合流するタクラマカン砂漠西端のオアシス都市で、中国国内で最西端の町である。人口の約8割をウイグル族が占めるイスラム教の街である。上の写真は ... » more

シルクロード紀行 10. アクスからカシュガルへ 10月28日昨夜はアクスで宿泊し、今日はいよいよカシュガルへ向かう。アクスからカシュガルまでは450キロ。今日は移動が中心で、特に撮影のために立ち寄る所はない。ただ、途中でウイグル族の住宅を訪問する予定が組まれている。今日は天候 ... » more

シルクロード紀行 9. 魔鬼城 10月27日タクラマカン砂漠の縦断を終えて、これから天山南路をカシュガルへ向かう。ここ輪台からアクスまで280キロ、今日はアクスで泊まり、あすアクスからカシュガルまで450キロを走る予定である。今日はあいにく曇っていて、期待して ... » more

シルクロード紀行 8. 砂漠の木 枯楊 塔中招待所を出発して、我々のバスは再び北に向けて砂漠公路をひた走った。2時間余り走ると砂漠の中に枯楊の木がちらほらと見えてきた。タリム河が近くなり、この辺の砂漠の地下に水分が多くなってきたのだろう。枯楊は砂漠に成育する樹木で、乾燥に強く ... » more

シルクロード紀行 7. タクラマカンの真ん中 10月26日昨夜はここ塔中招待所に泊まった。砂漠の中にポツンと建っている「荒野の宿屋」であり、まるで西部劇にでも出てきそうな光景である。砂漠公路を旅する人の宿泊だけでなく、近くにある石油基地の人たちが休日に食事をしに訪れるらしい。こ ... » more

シルクロード紀行 6. タクラマカン砂漠縦断 ニヤ(民豊)の街から砂漠の中に向かって走ると砂漠公路入口のゲートがある。ここからいよいよタクラマカン砂漠縦断である。砂漠公路はニヤからルンタイ(輪台)に至る砂漠縦断のハイウェイで1997年に完成した。着工当初は日本の技術指導があった ... » more

シルクロード紀行 5. 西域南道から砂漠公路へ 10月25日朝6時起床、7時(北京時間)ホテル出発。まだ真っ暗である。中国では広い国土の何処でも北京時間が標準時間であり公式に使われているが、日常生活には非常に不便である。学校、役所等の昼休みは午後2時頃から4時頃までだそうで、実態 ... » more

シルクロード紀行 4. ラクダトレッキング 昼食後は砂漠へラクダ隊の撮影に出かけた。この日は満月である。天気が良ければ「月の沙漠」が撮れるかもしれない。夕方の月の昇る時間に何とか晴れて欲しいと期待して出発した。ホータンから砂漠の中のハイウェイを走って北へ約50キロ入る。初めて ... » more

シルクロードに雪が降る 25日、冬至を過ぎたばかりの中国・新疆ウイグル自治区にあるトルファン盆地で極めて珍しい自然現象が見られましたシルクロードの中ほどに位置する敦煌(トンコウ)市からわずか5kmしか離れていないクムタグ砂漠が厚い雪に覆 ... » more

シルクロード紀行 3. ホータン 10月24日昨日はクチャ行きの飛行機が次々にキャンセルされてしまい、予定を変更して深夜にホータン(和田)に着いた。でも、寥さんの機敏な対応により、昨夜のホテルから最終日迄の行程変更もすべて順当に手配済みとのことで安心した。チャーター ... » more

シルクロード紀行 2. 天候不良で行程変更 10月23日ホテルを 6:30 に出発してウルムチ空港に向かう。8:30 発のクチャ行に乗る予定である。朝食はホテルの用意した弁当をバスの中て食べた。パンとゆで卵だけの簡単な物だ。バスの中で寥さんが用意してくれた中国元を両替する。1 ... » more

シルクロード紀行 1. タクラマカン砂漠撮影旅行へ 10月22日、タクラマカン砂漠を撮影する旅行に出掛けた。前日21日にオープンしたばかりの羽田空港新国際ターミナルからの出発である。朝6時30分、写真仲間8人が集合。その殆どが毎月集まっている写真クラブのメンバーである。気心が知れた人達ば ... » more

マーケットで値切りの駆け引き リバプール・ストリート駅のマーケットに行ってきた。リバプール・ストリート駅は、自転車だと自宅からロンドンブリッジを渡り、金融街のシティを通って、20分程で行ける。このマーケットは、日曜限定で数百店のワゴンが並び、主に衣類、アクセサリ ... » more
テーマ リバプール・ストリート 値切り シルクロード

敦煌(中国古代シルクロード)の旅へのお誘い(3) 敦煌賓舘に3連泊する敦煌は中国の観光重点地区ですが、なにせ砂漠の中のオアシス都市ですので、五つ星のホテルは望めません。その中では、国営の敦煌賓舘が設備、サービスの点でお勧めです。ただし、それでも三ツ星ホテルというところでしょうか。こ ... » more

夢のように敦煌 莫窟
敦煌 莫窟 18日は学校でしたが〜シルクロード写真家大塚清吾氏の写真展に教室を移動して行って来ました。当時(今は退職なさったそうです〜)ただ一人鍵の管理を許されていらっしゃった莫窟の管理者中国の「まーさん」(お偉いお方でしょうけれど正確なお名 ... » more

シルクロード鉄道旅行−第9弾(テヘラン→イスタンブール)(15) 5日目さらば、アジア<ボスフォラス海峡>久々にベッドの上で味わう心地よい眠りから覚めると、空は気持ちの良い青空だった。ホテルを出て、大通りの両替商で初めてトルコリラを手に入れる。たくさんのバスが集まるカドゥキョイのバ ... » more

シルクロード鉄道旅行−第9弾(テヘラン→イスタンブール)(14) エスキシェヒル→イスタンブール屋根のない列車側のホームでは、休憩や水を求める乗客達が夕闇の中に一斉に降り立ち、混雑している。一方、隣のホームでは、天井の照明が人気のないホームを明々と照らしている。さらにその奥のホームにYHTの列 ... » more

炎のクリエイター日記平山郁夫画伯
平山郁夫画伯 日本画壇の第一人者で、シルクロードを描いた作品が一躍脚光を浴びて、文化財保存活動にも尽力した文化勲章受章者の平山郁夫(ひらやまいくお)画伯が、今年12月2日に脳梗塞で死去された。享年79歳。 広島県瀬戸田町(現・尾道市)で生まれ ... » more

シルクロード鉄道旅行−第9弾(テヘラン→イスタンブール)(13) アンカラ→エスキシェヒルアンカラ駅は首都の駅だけあって、構内は広く、建物も立派だ。駅には、この列車以外に数本の特急・急行列車が停車していたが、いずれも車両の外装は同じデザインだ。だが、それらの列車とは全く異なるのが、一番奥のホー ... » more

シルクロード鉄道旅行−第9弾(テヘラン→イスタンブール)(12) イェルキョイ→アンカラ列車は、イェルキョイに4分間停車して、10時58分に発車する。ちなみに、イェルキョイから北に数十kmほど行った所にボアズカレという村がある。この村は、紀元前17世紀から13世紀にかけて中近東一帯を席捲した古 ... » more

シルクロード鉄道旅行−第9弾(テヘラン→イスタンブール)(11) 4日目カイセリ→イェルキョイ今まで見た駅の駅舎の多くがクリーム色を基調にしているのに対して、カイセリ駅の駅舎はピンク色を基調にしている。Bさんとその家族は、ピンク色の駅舎の中に消えていった。私達の部屋には、Bさんの友人の ... » more

シルクロード鉄道旅行−第9弾(テヘラン→イスタンブール)(10) エラズー→カイセリ列車はすぐに出発する様子もないので、私もホームに降りてみた。エラズー駅の広いホームには、既に多くの乗客達が思い思いに歩き回っている。ホームを出た所には食料を売る売店があり、乗客達が長蛇の列をなしている。だが、こ ... » more

シルクロード鉄道旅行−第9弾(テヘラン→イスタンブール)(9) ムシュ→エラズームシュには45分も停車して、11時15分に出発する。平坦な高原には、豊かな光景が広がる。刈られたばかりの牧草が何重にも積み上げられ、スイカ畑には無数のスイカが転がっている。そう言えば、朝食がまだ出てきていない ... » more

シルクロード鉄道旅行−第9弾(テヘラン→イスタンブール)(8) 3日目タトワン埠頭→ムシュ真夏だというのに、とても肌寒い。半袖姿の私には相当こたえる。前回書いたように、ワン湖は周辺の山々からぐっと下った所にあるが、それでも標高は1600メートルを超えている。5時40分、タトワ ... » more

シルクロード鉄道旅行−第9弾(テヘラン→イスタンブール)(7) ワン埠頭→タトワン埠頭列車がワン埠頭に到着すると、私達は荷物を抱えて慌しく列車を降りた。ワン埠頭駅の狭いホームは大混雑している。列車から降りてくる私達の他に、これからこの列車に乗り込もうとする人々がホーム上で待機していたからだ。 ... » more

シルクロード鉄道旅行−第9弾(テヘラン→イスタンブール)(6) カプキョイ→ワン埠頭列車はカプキョイを出ると、おそらくは標高2000メートルを超える高地から、徐々に山を下って行く。谷間には集落が点在し、羊が放牧されている。さて、この辺で予定時刻と実際の時刻がどの程度ずれているのか調べ ... » more

シルクロード鉄道旅行−第9弾(テヘラン→イスタンブール)(5) ラジ→カプキョイ乗客の出国手続きは済んでいるはずなのだが、15時を過ぎてもラジを出発する様子は見られない。しかも乗客は外に出ることは許されないから、退屈な時間が続く。しばらくして、菓子と飲み物が配られる。3食プラスおやつ付きとは ... » more

シルクロード鉄道旅行−第9弾(テヘラン→イスタンブール)(4) 2日目タブリーズ→ラジタブリーズに停車してしばらくすると、税関の係官がやって来る。手荷物の検査かと思ったら、そうでもないらしい。Bさん達は係官に促されて外に出て行く。国境まではかなり距離があるが、何かの手続きが始まってい ... » more

シルクロード鉄道旅行−第9弾(テヘラン→イスタンブール)(3) テヘラン→タブリーズ空はあっという間に真っ暗になり、沿線のイラン風(?)の民家の窓の灯りが奥ゆかしく感じられる。列車は市街地の中をしばらく走って、20時45分にテヘラン西郊の大きな駅に到着する。ゴムやイスファハーンなどイラン南部 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/30 13:08

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