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シルクロード

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テーマ「シルクロード」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

8―4)油田開発と魔鬼城 (カラマイ) 6月30日。カナス湖畔から、ジュンガル盆地の西端を南下、油田開発で出来た町・カラマイに向かう。砂漠の中の道の両脇には、無数の小型採掘ポンプが並ぶ。ここで採れる原油は、硫黄分は少ないが、かなりの重質油である。常温では流れにくいので、蒸気を吹き ... » more
テーマ 歴史・遺跡 シルクロード 気候・風土

8―3)モンゴルの笛(カナス湖畔) 6月28日、アルタイ市を後に、半砂漠の道を、カザフ族のテントを訪ねたりしながら、カナス湖に向かう。カナス湖自然保護区の入口は、山の一本道の入り口。ゲートが設けられ、一般の自動車は一切入れない。観光客は、ゲートで入場料を払って、観光専用の乗合 ... » more
テーマ シルクロード 風俗・習慣 気候・風土

8-2)五彩灘と屯田兵(ジュンガル盆地) ジムサルから五彩灘への道は、予想外の悪路で、到着した時には6時を過ぎていた。でも、緯度が高いことと、北京時間を使っていることもあって、日はまだ高い。強い風のために出来たヤルダン地形は、今回の観光の目玉の一つ。ヤルダンとはチュルク系の言葉で、 ... » more
テーマ シルクロード 風俗・習慣 気候・風土

8―1)北庭古城(天山北路の北道) 2006年6月、シルクロード・天山北路の町・ウルムチから、アルタイ山脈に囲まれたジュンガル盆地の東側を北上、ソ連と国境を接するカナス湖まで行き、折り返して、ジュンガル盆地の西側を南下、天山北路の町・イーニンまで行き、飛行機でウルムチに戻った ... » more
テーマ 歴史・遺跡 シルクロード 気候・風土

7―4)シルクロード観光の拠点(ウルムチ) ウルムチには、1999年8月、2006年6月、2008年4月と3回訪れた。第1回目は西安から敦煌、トルファンを経由して、ウルムチまでの旅、第二回目はウルムチからカナス湖を経由してイーニンに至るジュンガル盆地周遊の天山北路の旅、第3回目はウル ... » more
テーマ 歴史・遺跡 シルクロード 気候・風土

7―3)葡萄とカレーズ(トルファン=火州) 西遊記で、火炎山といえば、三蔵法師一行の行く手に立ちはだかる火の山。その火を消そうと、孫悟空が羅刹女に芭蕉扇を借りに行く。そこでお決まりの大乱闘。トルファン盆地の北にある現実の火炎山は、砂漠の中の赤い岩山。夏は摂氏50度を越すという赤い山肌 ... » more
テーマ シルクロード 風俗・習慣 気候・風土

7―2)高昌国跡 (トルファン盆地) この写真、何の変哲もない砂漠の写真なのに、地平線の近くに、湖があるように見える。僕は始め自分の眼を疑った。しかし、この湖は、ツアー仲間にも良く見えたようで、カメラにも映っていた。ガイド嬢によると、このあたりに良く見られる蜃気楼との事。この蜃 ... » more
テーマ 歴史・遺跡 シルクロード 気候・風土

7-1)敦煌(沙州) .1998年の敦煌は、まだ鉄道が開通していなかった。トルファンから、夜行列車で柳園に行き、そこからバスで砂漠の中の道を走った。空が茜色に染まる頃、敦煌に到着。琵琶の背弾きをしながら踊る西域の伎女(=舞姫)のシルエットが我々を迎えて ... » more
テーマ 歴史・遺跡 シルクロード 気候・風土

6-5)カラコルムと植樹 観光5日目はモンゴル帝国の旧都・カラコルムを訪ねる。ブルドのキャンプから、再びトランポリン・ロードを走る。バスからの風景は、相変わらずの草原。旧都といっても何もない。遠くに、城壁らしきものを発見。これが今日の目的のお寺・エルデニ・ゾー。城壁 ... » more
テーマ シルクロード 風俗・習慣 気候・風土

6-4)ナーダムとゲル 観光3日目は、ウランバートルから350キロほど離れたブルドまでの移動。この区間は、まともな道路の予定であったが、その殆どが工事中。こんな時は、道路の脇の草原を自由にサファリである。何かに掴っていないと、バスの天井に頭をぶっつける。トランポリ ... » more
テーマ シルクロード 風俗・習慣 気候・風土

6-3)文殊菩薩廟と騎馬隊ショー モンゴルの面積は日本の約4倍。これに対して、人口はたったの250万。その半分はウランバートルに住んでいるという。しかし馬と牛はそれぞれ200万頭、ヤギと羊は合計で3千万頭くらい。だから、一歩ウランバートルを踏み出せば、草を食む家畜たちの天下 ... » more
テーマ シルクロード 風俗・習慣 気候・風土

6-2)女体佛 戦勝記念碑から、宮殿博物館に向かう。モンゴル最後の皇帝・ボグド・ハンの冬の宮殿跡。宮殿といっても、祭政一致の政府なので、建物は寺院風。今は荒れ果ててみる影もない。ボグド・ハンはチベットから来た生き仏。ジンギスカンの末裔と結婚したが、女王は敢 ... » more
テーマ モンゴル シルクロード 風俗・習慣

6-1)キリル文字とノモンハン事件 2007年7月7日から14日まで、モンゴル人民共和国を訪れた。成田で、モンゴル航空に乗って、まず驚いたのが、機内で配られる新聞。みなロシア文字(キリル文字)で書いてある。いつの間に、モンゴルはロシア語になったのだろう。でも、良く見ると、それ ... » more
テーマ モンゴル 歴史・遺跡 シルクロード

5-9)チベット文化博物院(西寧) 西寧のレストランで、昼食後、最近出来たというチベット文化博物院に行く。ここの売り物は、北京オリンピックに間に合うように作ったという、織物で作ったチベットの歴史絵巻、チベットの画家400人を総動員しての作品だという。長さ618メートル、ギネス ... » more
テーマ 歴史・遺跡 シルクロード 風俗・習慣

5-8)黄土高原の家(循化) 8月16日朝、熱貢賓館を出発、パンチェンラマの生家のある循化を経由して、西寧に向かう。 このあたりは、黄河上流の黄土高原。黄河に削り取られた山肌が、荒々しい姿を見せる。木は生えないのだろうか。それとも切り尽くしたのだろうか。パンチェンラマ ... » more
テーマ シルクロード 風俗・習慣 気候・風土

5-7)二つの村祭(ネンドボ村とソホル村) 今回の旅のメインであるレゴン祭は、ここの山の神様の祭り。仏教の僧侶達は、一切参加しない。日本なら、さしずめ、村の鎮守の神様のお祭りである。祭りは、似た様な形式で行われるが、村ごとに山の神様が違うので、細部が異なっている。今回は、ネンドホ村と ... » more
テーマ 食事・料理 シルクロード 風俗・習慣

5-6))観音様は女?男?(同仁県) 8月14日、朝、隆務(ロンウォ)寺にゆく。青海省の6大チベット寺院ひとつで、500人の僧侶がいるという。写真は、その門前に鎮座まします、大きな観音様。高原の澄んだ青空の下で、光り輝くその美しさに、思わず息を呑んだ。この観音様、どうみても女性 ... » more
テーマ 歴史・遺跡 シルクロード 風俗・習慣

5-5)草原と峠越え(青海省へ) 8月13日朝、僧侶の案内で、ラプラン寺の内部を拝観したあと、甘粛省の夏河県から、青海省の同仁県に向かう。この省境越えには、3500メートル級の峠を二つ越える。峠と峠の間にはチベット風の草原が広がる。高地の草原は、スイスでもアンデスでも何処で ... » more
テーマ シルクロード 風俗・習慣 気候・風土

5-4)ラプラン寺(夏河県) 8月12日午後。合作から夏河に向かう。夏河に着いて、小高い丘から、ラプラン寺を眺望。緑の斜面には黄色や紫の高山植物が咲き乱れ、ピックニック気分でくつろぐ。谷川では、羊の毛を洗う人々に出会った。のんびりとした気分で、山に向かって「草原情歌」を ... » more
テーマ 歴史・遺跡 シルクロード 気候・風土

5-3)草原のチベット寺院(合作市) 8月12日(水)標高2900メートルの草原に、ぽっかりと浮かぶ、写真のような8階建ての塔。なぜこんな所に、こんな建物が突然出現したのか、眼を疑った。合作市郊外のミラレパ・ラカンは、そんなチベット寺院である。このラカンは各階が次のように分けら ... » more
テーマ 歴史・遺跡 シルクロード

5-2)中国のイスラム教徒・回族(臨化市) 白塔山に登ったあと、バスは南の臨夏に向けて出発。黄土高原の丘陵と、棚田風の畑が広がる。ジャガイモや、百合根が栽培されているという。途中、高速道路を下りたあたりから、回族の居住地区に入る。回族はイスラム教徒で、白い帽子を被っているので、すぐに ... » more
テーマ 歴史・遺跡 シルクロード 風俗・習慣

5-1)異民族との接点(蘭州市) 2009年8月10日(月)朝、成田に出掛ける時は、大雨。成田エクスプレスの特急券を買ってあったが、東京駅に着いたら、運休とのこと、急いで上野に出て、京成ライナーで成田に向う。窓に降り注ぐ滝のような雨をみながら、飛行機が飛ぶかどうか心配だった ... » more
テーマ 歴史・遺跡 シルクロード

4-8)兵馬俑(始皇帝墓の埴輪) 西安の兵馬俑(=兵や馬の埴輪)については、多くの書物で飽きるほど紹介されているので、その素晴らしさについても、あえてここで述べるまでもあるまい。秦の始皇帝が、死後の自分を守らせるために、生前から作り始めたものらしい。発掘現場を、大きなドーム ... » more
テーマ 歴史・遺跡 シルクロード

4-7)華清地(玄宗と楊貴妃) 楊貴妃はその玄宗皇帝の年老いてからの愛人である。735年、楊玉環は、玄宗と武惠妃の子、寿王・李瑁の妃となった。しかし740年、彼女は玄宗に見初められ、出家して女道士となり、「温泉宮」に住むことになった。この頃、武恵妃と李林甫が、李瑁を皇太子 ... » more
テーマ 歴史・遺跡 シルクロード

4-6)乾稜と永泰公主の墓(則天武后と情けない男達) 大学からの遠足で、西安郊外にある、乾稜を訪ねた。乾陵は、夫であった高宗の陵墓に、則天武后が合葬されたもので、二人の皇帝が一緒に葬られているのは珍しい。山の稜線に作られた石の参道には、高宗の葬儀に参列した外国の使節や、武官、文官、馬や献上され ... » more
テーマ 歴史・遺跡 シルクロード

4―5)興慶宮と阿倍仲麻呂 百人一首で有名な「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」という阿倍仲麻呂の歌は、「唐に向かう船上より月を眺めて、三笠山にのぼる月を思い浮かべた」と解釈するのが自然だが、興慶宮公園の阿倍仲麻呂記念碑には、「翹首望東天神馳 ... » more
テーマ 歴史・遺跡 シルクロード

4-4)明の城壁と城門(長安と平安京) 長安は、日本の平城京(奈良)や、平安京(京都)の手本になった町だが、さすが世界帝国の首都。京都や奈良とはスケールが違う。隋の文帝によって計画され、唐の玄宗皇帝の時代に最盛期を迎えたこの町の面積は、京都や奈良の4倍以上。碁盤目に大路が走るのは ... » more
テーマ 歴史・遺跡 シルクロード

4-3)シルクロードと南海航路(イスラムの脅威) 中国から印度への道は、シルクロードだけではなかった。三蔵法師玄奘がインドから帰国の旅に出るとき、北インドのハルシャ王(=戒日王)は、三蔵法師が南海航路を選ぶなら、使臣を同行させようと申し出たが、三蔵法師は、高昌国王との約束があるので、陸路を ... » more
テーマ 歴史・遺跡 シルクロード

4−2)三蔵法師と大慈恩寺(大雁塔と曲江春曉園) 28歳の夏、長安からインドを目指して、シルクロードへと一人で旅立った三蔵法師は、パスポートも持たない密出国者であった。しかし、46歳でインドから帰る時には、太宗・李世民によって、凱旋将軍さながらの待遇で迎えられた。帰国後の三蔵法師は、故郷に ... » more
テーマ 語学留学 歴史・遺跡 シルクロード

4―1)日本語学科の学生(西安外語学院) 昨年(1998年)の四川大学留学で、「勉強半分、観光半分の生活」に味を占めて、今年も中国語の夏期研修プログラムに参加することにした。場所は成都盆地の北、唐の都長安のあった、現在の西安。研修プログラム終了後は、近畿日本ツーリストのツアーに現地 ... » more
テーマ 語学留学 シルクロード 風俗・習慣

 

最終更新日: 2016/11/30 13:08

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