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連城三紀彦

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テーマ「連城三紀彦」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

「女王」連城三紀彦著(講談社 2484円税込) 「女王」連城三紀彦著(講談社 2484円税込)日刊ゲンダイ2014年12月13日http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/155696「女王」連城三紀彦著(講 ... » more

「女王」連城三紀彦著(講談社 2,484円税込) 「女王」連城三紀彦著(講談社2,484円税込)東京大空襲、関東大震災、南北朝時代、そして邪馬台国……ある男の奇妙な記憶と、女の告白、ひとりの老人の不審死が壮大な歴史の謎へと導く。「序章を拝読したときに、ど ... » more

「小さな異邦人」連城三紀彦著(文藝春秋 1728円税込) 「小さな異邦人」連城三紀彦著(文藝春秋1728円税込)日刊ゲンダイ2014年4月5日 掲載http://gendai.net/articles/view/book/149261■誘拐ミステリーを収録する最後の短編 ... » more

『造花の蜜』連城三紀彦 連城三紀彦の『造花の蜜』を途中まで読みましたが、誘拐事件だというのに、緊迫感がない、臨場感がない、文章が冗長で、読んでいて、イライラしてきます。半分くらいで返却しました。評価不 ... » more

連城三紀彦の「変調二人羽織」「戻り川心中」を読みました。どちらも何かの賞をもらってるのですが、前者は所謂探偵小説風で、わずか五人の観客の前で、二人羽織を演じていた落語家が死ぬという設定で、あれやこれやと推理し ... » more

恋文・私の叔父さん  ☆連城三紀彦 恋文・私の叔父さん (新潮文庫)連城 三紀彦 新潮社 2012-01-30売り上げランキング : 142264Amazonで詳しく見る by G-Tools内容説明マニキュアで描いた花吹雪を窓ガラスに残し、部屋を出ていっ ... » more
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造花の蜜  ☆連城三紀彦 造花の蜜〈上〉 (ハルキ文庫)連城 三紀彦 角川春樹事務所 2010-11売り上げランキング : 118777Amazonで詳しく見る by G-Tools造花の蜜〈下〉 (ハルキ文庫)連城 三紀彦 角川春樹事務所 2010-1 ... » more
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造花の蜜 [連城三紀彦] 造花の蜜連城三紀彦風変わりな誘拐事件を扱った作品。夫と別れて暮らす主人公の母親は、息子が幼稚園から何者かに連れ去られたことを知る。普通なら取り乱してもおかしくないのだが、過去の「事情」から警察に本音を明かせない母親。身代 ... » more
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暗色コメディ [連城三紀彦] 暗色コメディ連城三紀彦目の前の夫に「あなたは死んだのよ」と語る妻。自分に手を振りながら他の女と腕を組んで歩く夫。あり得ないシチュエーションの話を持ち寄る精神科医院だが、実は全てが一人の人間による仕業だった。読め始める ... » more
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夕芽の EX LIBRIS恋文
恋文 今日はちょっとレトロなこんな本。『恋文』連城三紀彦(新潮文庫)5編収録の短編集である。一編一編読み進むにつれ、2時間ドラマみたいに濃いなぁとか、昔の映画みたいに暗いなぁとか、登場人物の名前が古くさいなぁとか(けっこうヒド ... » more
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黄昏のベルリン [連城三紀彦] 黄昏のベルリン連城三紀彦ナチスの収容所で起きた事件を元に、旧東西ドイツを舞台に繰り広げられるミステリ長編。ユダヤ人と日本人のハーフとして生まれた主人公の青木は、自らの出生の秘密を解き明かすためにパリへ。そこで徐々に明 ... » more
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白光 [連城三紀彦] 白光連城三紀彦「こんなミステリが読みたかった。」と誰もが認めてしまうほど鮮やかに展開されていく、「サスペンスミステリの傑作」。平凡にみえる一家で起きた残忍な幼児殺害事件。真犯人がわからないまま少しずつ ... » more

人間動物園 [連城三紀彦] 人間動物園連城三紀彦著者が2002年、「白光」と同時発表した作品。大雪の日に東京の住宅街で起きた誘拐事件。犯人は被害者宅の隅々まで盗聴器を張り巡らしており、警察による捜査は難航。やがて一人の人物が主犯と明らか ... » more
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『造花の蜜』 by 連城 三紀彦 長編ながらひと時も退屈さを感じさせず、めくるめく意外な展開を見せる本作、ミステリーとしては見事というほかない。題名の示す偽物・・・いや、偽者としての「造花」とその偽の蜜に群がる働き蜂たち。考えてみればミステリーとは、偽の情報に隠され ... » more

賞は受賞していなくとも、方々で絶賛されていたので読んでみました。あらすじ≪造花の蜜はどんな妖しい香りを放つのだろうか…その二月末日に発生した誘拐事件で、香奈子が一番大きな恐怖に駆られたのは、それより数十分前、八王子に向かう車の中 ... » more

連城三紀彦 『造花の蜜』  造花の蜜の妖しい香りとは? しっとりとしたムードが漂い、しかもトリッキーなひねりの新作ミステリーを読みたいと思っていたところで連城三紀彦の『造花の蜜』が目にとまった。「造花」といえば技巧の美、虚飾であり、虚栄である。「蜜」といえば女王蜂であり男をとろかす媚 ... » more

戻り川心中 [連城三紀彦] 戻り川心中連城三紀彦花にまつわる人間模様を描いた短編ミステリ集。それぞれの物語が落ち着いた調子で語られるのだが、急展開で真相が明らかとなる流れが秀逸。人の心を文学的タッチで語る著者特有の世界観が、物語と絶妙にマッチし ... » more
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私という名の変奏曲 [連城三紀彦] 私という名の変奏曲連城三紀彦7人の容疑者全員が、同じ人を同じ場所で殺害するという、ありえないシチュエーションの傑作ミステリー。一体どうやって集約するのだろうと、読み進めるほどに期待感が膨らみ、最後にはシッカリとした結末が ... » more
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「人間動物園」連城三紀彦 どこかの、ミステリーレビューサイトで高評価を得ていたので、アマゾンにて200円で購入。古い本です。連城三紀彦の作品を読むの、お初でございます。「人間動物園」連城三紀彦 ... » more
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全体的な出来としては、「蛍草」の方が数段上。とはいえ、これもおもしろい。心理描写が巧みなので、安心して読んでいられます。「午後だけの島」はいつもの大人で複雑な心理が連ねられるのかと思いきや、意外な展開で驚き。そうきたかと思いましたが ... » more
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連城氏といえば、「ため息の時間」の印象が強すぎてどうかと思ったのですが(あれはあれでいいんだけど)……おもしろい。目が離せない感じです。展開を予想するのではなく、予想する間も惜しいくらいに先を読みたくなります。ネタというか、題材はあ ... » more
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読むのが大変でした。どう大変かは、手に取ってみればすぐわかります。話の筋や内容は良いと思うのですが、くどくどとした書き方がちょっと……まわり道をしすぎです。「Aについて話そう」と言っておきながら、いきなりBについての話が始まったりし ... » more
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最近はこの方、純文学とか、恋愛小説などの分野で名前を耳にすることが多いが…もともとはミステリーをお書きだった。「戻り川心中」とか…「カイン」(「蛍草」文春文庫)とか…。私はそれほど読んでいないのだが、息の長いファンの方が多い作家さんらし ... » more

2002年4月14日 愛のない夫婦の家庭崩壊………と定番 連城三紀彦「白光」 連城三紀彦の作品をはじめて読んだ。実はもっと若い世代の方と勘違いしていました。4歳の娘を嫁ぎ先の姉にあずけ、学生の彼とホテルで夢中になる好色な人妻(日活ロマンポルノ的なセンスである)。妹とは正反対でしっかりも ... » more

 

最終更新日: 2016/12/07 10:47

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