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西洋史

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テーマ「西洋史」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

浜林正夫著『世界史再入門』(講談社学術文庫) http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2919273 底本が出たのは1991年ですが、学術文庫版は2008年の発行ですので、第 ... » more
テーマ 西洋史

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1597639 じつはこの本を取り上げるのは、ある程度日本の西洋史学者についての知識がある人からは、無謀だとか冒険だと思われるかもしれません。 ... » more
テーマ 西洋史

高階秀爾著『歴史のなかの女たち』(岩波現代文庫)http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/60/2/6021370.html 高階秀爾さんは大原美術館館長。以前名古屋市美術館に講演にみえたときは、満員で入れない人もいま ... » more

中公文庫の「世界の歴史」シリーズが出たので、ついでに書いとこ。私がこのシリーズに興味を持ったのは、何といっても第1回配本が、国立西洋美術館元館長の樺山紘一さんの『ルネサンスと地中海』 http://www.chuko.co.jp/new ... » more
テーマ 西洋史

中公文庫で出ている30巻ものの「世界の歴史」シリーズの、佐藤彰一/池上俊一著『西ヨーロッパ世界の形成』。うーん、池上さんは十字軍について、「平和で相互的な異文化交流」を強調するのですが、ちょっと違うんじゃないですか。それにこの本 ... » more
テーマ 西洋史

バイエルン宮中伯は、レーゲンスブルクに置かれた。カロリング時代からの宮殿所在地で、バイエルン王国の首都が置かれた地でもある。当初リウトポルト家からバイエルン宮中伯が任命されたが、976年、リウトポルト家が反乱すると廃され、あちこちから宮 ... » more
テーマ 宮中伯の歴史 西洋史

宮中伯とは、ドイツ語Pfalzgraf(英語Palatinate)の訳である。イングランドではこの名称は王領伯(またはパラティン伯)と訳されるが、ドイツの宮中伯と全く違う称号であるから、混同すべきではない。宮中伯は、フランク系諸国ではも ... » more
テーマ 宮中伯の歴史 西洋史

・侯の歴史ロシアにおける侯・宮中伯の歴史ロートリンゲン、ザクセン、フランケン、バイエルン、シュヴァーベン、ブルグント・城伯の歴史アントワープ、フリードブルク、マグデブルク、ニュルンベルク・方伯の歴史テューリンゲン ... » more
テーマ 西洋史

ネウストリア、すなわち現在のフランス北西部には、861年にシャルル禿頭王によって、ブルターニュ辺境とノルマン辺境という2つの辺境が置かれた。ノルマン辺境は、パリ伯の息子のアダラールという人物に与えられたが、領内のル・マンのロルゴ家と ... » more
テーマ 辺境伯の歴史 西洋史

スペイン辺境は、カール大帝のウマイヤ朝との戦いの結果生まれた。ピレネー山脈の南、エブロ川の北に作られた辺境である。この領域にはウルヘル、ヘローナ、セルダーニャなどが含まれていた(一時期は、のちにナバラ王国の母体となるパンプローナやソブラ ... » more
テーマ 辺境伯の歴史 西洋史

カール大帝がランゴバルト王国を滅ぼしたとき、北東イタリアのフリウリの将軍は公として認められた。828年にはフリウリは4つの伯領に分けられたが、やがて統合され、アヴァール人やクロアチア人からロンバルディアを守る辺境伯領となった。887年、フリ ... » more
テーマ 辺境伯の歴史 西洋史

カロリング朝の時代、バイエルンの東方に置かれたのがオーストリアやケルンテン、シュタイアーマルクの起源である。まず、この地域にはアヴァール辺境が、アヴァール人が姿を消すとパンノニア辺境が置かれた。どちらもあまり確かなことはわかっていな ... » more
テーマ 辺境伯の歴史 西洋史

ザクセンの北東部、デーン人やヴェンド人との境界に設置されたのが、ゲロの辺境やビルング辺境である。ゲロの辺境は、ゲロという人物に与えられたためにこう呼ばれる。テューリンゲン辺境と呼ばれることもある。965年にゲロが死ぬと、辺境は5つに ... » more
テーマ 辺境伯の歴史 西洋史

辺境伯とは、ドイツ語Markgrafの訳である。Markとは辺境を、Grafとは文官、転じて伯を意味する。伯のうち、国境警備のために強力な権力を与えられたものたちを辺境伯という。フランク王国で、辺境伯は5方面に置かれた。北東方面…… ... » more
テーマ 辺境伯の歴史 西洋史

いつできるか見通しは全く立たないが、余裕があればやりたい。クルセイダーキングス・デウスウルトAARである。前作クルセイダーキングスと違い、デウスウルトは友人・敵というのが重要になる。よりキャラクター重視となっているのだ。そこで今回は ... » more
テーマ 西洋史 クルセイダーキングスAAR

公の歴史で多少触れたが、イタリアではランゴバルトの将軍たちが中部に割拠し、princepsを称したので、彼らを侯と呼ぶ。スポレト、ベネヴェントの2侯国である。後にスポレトはランゴバルト王国に併合され、一方でベネヴェントからサレルノが分離して ... » more
テーマ 侯の歴史 西洋史

イングランドの侯はmarkgrafである。したがって、ここで扱うのはウェールズの侯すなわちprince of Walesについてだ。ウェールズはもともと王国であったが、イングランドの攻撃に抗しきれず、その従属下に入った。この時、ウェ ... » more
テーマ 侯の歴史 西洋史

フランク系諸国、すなわちドイツ、フランス、イタリア、ブルグンドでは、princepsは本来国王の与える称号ではない。この称号が現れるのは10世紀頃のフランスであった。当時国王はノルマンに敗れ、国内貴族に追われてロートリンゲンに逃げ延びる ... » more
テーマ 侯の歴史 西洋史

西洋史では、「侯」と訳されるものには二通りがある。ひとつはprincepsである。古くはローマの皇帝アウグストゥスが与えられた称号で、「第一人者」という意味。もうひとつはmarkgraf。「辺境伯」という意味である。来歴も意 ... » more
テーマ 侯の歴史 西洋史

北欧すなわちデンマーク、ノルウェー、スウェーデンの三国では、世襲で領地を持った公は誕生しなかった。ただ、唯一の例外がスレースヴィ(シュレスヴィヒ)公である。スレースヴィ公はデンマーク王によって、ドイツとの境界領域に設置された。部族公というよ ... » more
テーマ 公の歴史 西洋史

王位を持たない独立国の君主の位は、princepsすなわち「侯」と見なされるのが普通である。しかし、ポーランドとボヘミアの場合は、神聖ローマ皇帝からduxすなわち部族公に任じられている。私はドイツの公について、ザクセン、フランケン、バイエル ... » more
テーマ 公の歴史 西洋史

イングランドにはもともと、「公」つまりduxは存在しなかった。イングランドは7つの王国が束ねられて誕生したが、それら小王国の領域を支配する貴族にはearlという位が与えられた。これは「公」に近いものとも言えるだろう。しかしearlは時代とと ... » more
テーマ 公の歴史 西洋史

イベリア半島、すなわちスペインとポルトガルでは「公」つまりduxはほとんど見当たらない。アルバ公ぐらいではないだろうか。もっとも、スペインやポルトガルでは地方貴族が問題になること自体稀だから、私が知らないだけかもしれないが。これは、 ... » more
テーマ 公の歴史 西洋史

前回まではドイツとフランスにおける「公」の歴史を見てきた。それらは、王冠を持たない部族長であった。イタリアの場合、王国そのものがランゴバルド人という一部族によって立てられた。フランクによって他部族が服従させられた独仏とは事情が違う。当然 ... » more
テーマ 公の歴史 西洋史

ノルマンディーはフランス北部、セーヌ川の下流域である。10世紀、この地域はノルマン人の襲撃にさらされた。西フランクのカロリング朝にはこれをおしとどめる力はなく、パリを包囲されたシャルル単純王はノルマン人の首領ロロに、セーヌ川下流域の領有を認 ... » more
テーマ 公の歴史 西洋史

ブルターニュはフランス北西部、大西洋に突き出た半島である。ローマ時代にはアルモリカといったが、民族移動期にブリテン島からブリテン人が移住したため、ブリテン人の地、すなわちブルターニュと呼ばれるようになった。ブリテン島を大ブリテンと呼ぶのは、 ... » more
テーマ 公の歴史 西洋史

ブルゴーニュは、現在のフランス南東部に王国を建てたゲルマンの部族、ブルグンドに由来する。ややこしい話であるが、ブルグンド王国とブルグンド公国とブルグンド伯領は別物。最初のブルゴーニュ公はボゾー家のリシャールである。彼はローヌ流域の有力な ... » more
テーマ 公の歴史 西洋史

ガスコーニュはフランス南西部からスペイン北部にかけての地方である。古来はバスコニアといい、バスク人に由来する。この地域は民族移動期から、北のフランクと南の西ゴート、のちにはムスリム勢力の間で、バスク人が多数を占める独立した公国が両勢力と対立 ... » more
テーマ 公の歴史 西洋史

アキテーヌは、フランス南西部、オーヴェルニュやトゥールーズを中心とする地方である。この地域にローマ帝国の第8軍団が駐屯したので、「8」にちなんでアクィタニアという。アクィタニアのフランス語形がアキテーヌだ。民族移動期、アキテーヌは西ゴー ... » more
テーマ 公の歴史 西洋史

ロートリンゲンは、ほかの大公と多少違う色合いがある。学校の世界史ではその人工的な側面が強調されるし、ロタールという人名に由来するのも少し奇妙な感じを与える。しかしその領域は、もともとフランク族が根拠地としたライン川流域を指すのであり、さほど ... » more
テーマ 公の歴史 西洋史

 

最終更新日: 2016/11/30 09:19

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