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西洋史

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テーマ「西洋史」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

新書だが内容が濃く、色々と考えさせられる面白い本だった。傭兵は世界で二番目に古い商売とある。一番は売春だが、肉体、血を売る商売だ。アテネ市民は兵役の義務があり、それは誇りだったが、都市の規模が拡大すると、防衛を市民だけではできなくなる。 ... » more

 ロシアの歴史 上 古代から19世紀前半まで―ロシア中学校・高校歴史教科書― (世界の教科書シリーズ 再びリポートに使った資料の紹介です。これは世界の教科書シリーズで、ロシアの中学生や高校生が使ってる〜というのがウリの資料です。ありがたいのは、分かりやすい言葉で書かれていることでしょうか。優しい言葉で書かれてはいますが、歴史の流れは ... » more
テーマ 西洋史

図説 ロシアの歴史 (ふくろうの本) 同じくロシア史Tのリポートに使った資料です。ロシア史全体の図解ではありますが、著者の栗生沢先生の専門がちちょうどモスクワ国家のあたりなんで、図解ながらもすごく参考になります。図解やのに、リポートに引用してもええんやろうかとも思ったん ... » more
テーマ 西洋史

ロシア史〈1〉9〜17世紀 (世界歴史大系) やっとロシア史のレポートが書き終わりました。1設題なのにずいぶん時間がかかってもうた〜。時間が掛かったと言えば、何年前から始めたかすっかり忘れていた「中国現代史」が、つい先日ようやく合格しました。評価はCでしたが、ええんです。成績悪 ... » more
テーマ 西洋史

史学☆めもロシア史 (新版 世界各国史)
ロシア史 (新版 世界各国史) 毎度おなじみ、山川さんの世界各国史シリーズです。「ロシア史T」のリポート用に借りてきた本であります。こちらも「はよ、返せ!」と、次の人に言われているので、急いで読んでいるところです。こちらは、前回の資料とは違って安心してくだ ... » more
テーマ 西洋史

ロシア・ロマノフ王朝の大地 (興亡の世界史) 「ロシア史T」のリポートに使う資料です。なんか、他の人がこの本を予約したとかで、早く返せと催促がきましたので、急いで読んでいたところです。ホント言うと、「ロシア史T」は取るつもりはなかったんですが、冬スクの情報の事業の予備登録をする ... » more
テーマ 西洋史

ロシア史〈2〉 18〜19世紀 (世界歴史大系) ロシア史Uのレポートで大活躍した資料です。あ、レポートの再提出時にはもっと大活躍しましたけどね。1905年以降の改革期について、かなりのページを割いています。結局、レポートで一番使えたのが、別記事にも書いた加納先生の『ロシア帝国の民 ... » more
テーマ 西洋史

 ロシアの歴史 下 19世紀後半から現代まで―ロシア中学・高校歴史教科書― ロシア史Uで突っ返されたレポートを書き直して早や……何ヶ月だったっけ?まあ、修正するのにかなりの時間を要しました。レポートが返ってきた時には、え〜もう1回書くのぉ〜テストで合格してるのにぃ〜なんて思っていましたが、先生の ... » more
テーマ 西洋史

 近代ロシア農村の社会経済史―ストルィピン農業改革期の土地利用・土地所有・協同組合 ロシア史のレポート(再提出用)を書くのに借りて来た本です。まだ、使うか使わないか分かりませんが、いったん返却しないとならなくなったので、メモ的に。単修試験の方が先に受かったので、あとレポートが合格したら2単位ゲットなのですが、レポー ... » more
テーマ 西洋史 通教☆つぶやき

続いて、レポートに使っていいのかどうか定かではない資料です。先生にストルイピンの農業政策をもうちょっと詳しくかけ!と言われましたので、「ストルイピン」という検索ワードに引っかかった本を借りてきました。確かに、題名はいかにも役に立ちそ ... » more
テーマ 西洋史

 革命とは何であったか―ロシアの芸術と社会 1900‐1937年 正月気分もそこそこに、大学の再提出用のレポートを書いています。のんびりしていたら今年中に卒業できませんからね〜。いつもであれば「レポートに使った」資料を紹介するところですが、あまりにも役に立たない本ばかり借りてきてしまったので、間違 ... » more
テーマ 西洋史

21世紀歴史学の創造4 帝国と帝国主義 (シリーズ「21世紀歴史学の創造」) ロシア史Uのレポートで使った資料です。うちの大学の加納先生の著書を資料に含めよ!というのが指令でしたので、こちらを含めてみました。「ロシア帝国の民主化と国家統合」とこの2冊で、レポートのほとんどを書いたような感じになりました。レ ... » more
テーマ 西洋史 通教☆つぶやき

ニコライ二世と改革の挫折―革命前夜ロシアの社会史 (1985年) 題名の通り、1905年以降の改革について、ニコライ二世目線で書かれた資料です。ニコライ二世の日記から、その記述は始まります。かと言って物語風になっているわけではなく、日記の解説→ロシア革命→人権問題→宗教改革という流れになっています ... » more
テーマ 西洋史 通教☆つぶやき

ロシア帝国の民主化と国家統合―二十世紀初頭の改革と革命 先ほどの参考書は年代を間違えていましたが、こちらの資料はレポートで対象となっている年代です。序章にも、本書は、一九〇五年革命期を中心にして一九〇四年から一九〇七年にかけて生じたこの変化の過程と結果を明らかにし、その性格をロシア帝国の統治 ... » more
テーマ 西洋史 通教☆つぶやき

ロシア史〈3〉20世紀 (世界歴史大系) 今年度最後のレポートして「ロシア史U」を選びました。そのレポートのために借りてきた本です。でも、親戚に不幸がありまして、バタバタとしているうちにレポートを出しそびれ、結局、最後のレポート締切りに間に合いませんでした……。……というこ ... » more
テーマ 西洋史 通教☆つぶやき

ハンガリー・チェコスロヴァキア現代史 テスト対策で借りてきた本、その2です。「昭和53年出版」ということで、例のごとくソ連崩壊の前に書かれたものです。内容としては「プラハの春」までは書かれています。「スターリン批判」も入っています。もし、テストで出るとしたら、このあ ... » more
テーマ 西洋史 通教☆つぶやき

ポーランド現代史 (世界現代史) 今週末の秋スクテスト対策に借りた本です。今回教えていただいたY田先生がポーランド史専攻ということで、テストには「連帯」が出るようです。しかしながら7行で組織の特徴から歴史的意義まで書け!というのが、なかなかやっかいですね。そも、 ... » more
テーマ 西洋史 通教☆つぶやき

昨日の西洋史の授業の振りかえり。初回を書いてないのに2回目から始めるという計画性のなさ〜。夏スクも西洋史を取ったので、秋スクのこの授業の単位が取れれば計4単位。もしかしたら一般教養科目で初めて完璧に単位を取得する科目になるかも!で、 ... » more
テーマ 西洋史

http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480093998/今年の夏ごろに、筑摩書房のウエブサイト内に、次の文章が載っているのを見つけました(その頃は「文庫化いたしました」ではなく「9月に ... » more
テーマ 西洋史

木村泰司著『美女たちの西洋美術史―肖像画は語る』(光文社新書)川口マーン惠美著『ベルリン物語―都市の記憶をたどる』(平凡社新書)前者は全ページカラーで、見た目はすごくきれいにできていますが、読んでいくとスノビズム臭がぷんぷんとし ... » more

浜林正夫著『世界史再入門』(講談社学術文庫) http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2919273 底本が出たのは1991年ですが、学術文庫版は2008年の発行ですので、第 ... » more
テーマ 西洋史

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1597639 じつはこの本を取り上げるのは、ある程度日本の西洋史学者についての知識がある人からは、無謀だとか冒険だと思われるかもしれません。 ... » more
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高階秀爾著『歴史のなかの女たち』(岩波現代文庫)http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/60/2/6021370.html 高階秀爾さんは大原美術館館長。以前名古屋市美術館に講演にみえたときは、満員で入れない人もいま ... » more

中公文庫の「世界の歴史」シリーズが出たので、ついでに書いとこ。私がこのシリーズに興味を持ったのは、何といっても第1回配本が、国立西洋美術館元館長の樺山紘一さんの『ルネサンスと地中海』 http://www.chuko.co.jp/new ... » more
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中公文庫で出ている30巻ものの「世界の歴史」シリーズの、佐藤彰一/池上俊一著『西ヨーロッパ世界の形成』。うーん、池上さんは十字軍について、「平和で相互的な異文化交流」を強調するのですが、ちょっと違うんじゃないですか。それにこの本 ... » more
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レオニダス300対1000000 ロトラ−7 ロトラ−7の一言今映画6/9から300:1000000が始まりますが3百対100万では実際は戦いが成立しません紀元前480年ペルシャがギリシャに攻め込んできたのは事実スパルタ王レオニダスが、、予言者の ... » more
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中国における皇帝とはその始まりから絶対君主でした。東洋、西洋に共通する概念として王の中の王、王の上に立つ王。日本においても形式的には同じですね、天皇の下に王、この場合親王や一部の皇族を〜〜王としていますから、天皇は諸王の上 ... » more
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神聖ローマ帝国、その仰々しい名称は、帝国の内実を包み隠す為の虚栄の衣装。その版図はほとんどの時期において、現在のドイツとその周辺のみで、西ローマ帝国の継承と言う意味では、まったく虚像にすぎません。古代ローマ帝国の時代 ... » more
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そもそも、一般人の鼻くそです。最近、西洋史の本を繰り返し読んでも、頭に入ってきません!西洋に関しては、化学記号のようにまったく!しかし、塩野七生さんの本を読むようになってからは、西洋の歴史に関心を覚え、一生懸命読んでます ... » more
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最終更新日: 2017/10/17 07:07

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