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村上龍

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テーマ「村上龍」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

「昭和歌謡大全集」村上龍著 現代日本の死んだ魚の目をしたどーしよーもない連中を活写したら村上龍さんの右に出る者はいない。というよりむしろ、そんな連中を活写して作品にできるのが村上龍さんだけだ、ということも言える。タイトルだけではストーリーが推測できない本作のあ ... » more
テーマ 村上龍 集英社文庫  コメント(2) トラックバック(1)

「「盾シールドSHIELD」村上龍著、はまのゆか絵(幻冬舎)」読みました! 「盾シールドSHIELD」村上龍著、はまのゆか絵(幻冬舎)を読みました。著者の村上龍さんは、1952年長崎県生まれ。村上龍さんが、今回もまた、はまのゆかさんとのコンビで、「好き」を切り口にした職業紹介の本「13歳のハローワーク」に続 ... » more
テーマ 仕事 人生 村上龍

チリンチリンと入り口の風鈴が鳴る。ガラス戸の前にはお客さんが立っている。この店では、店主とお客さんの1つの決まり事になっているらしい。ガラス戸には鍵がかけられていない。誰も自分で戸を開けて入っては来ない。外は雨。 ... » more

この番組、二重の意味で興味があり、ビデオに録った。ひとつは村上龍のトークライブであること。村上龍のメルマガはここ数年読み続けており、そのメルマガの中で子の番組も紹介されていたのでぜひ見たいと思っていた。そしてふたつめがゲストがワタミ ... » more

ひとり飯村上龍の中の音楽
今読んでいる本の中に出てくる、聞いてみたい曲をメモしておこうと思う。壊れた女が男に教えた曲。雨音のようなピアノの曲。ベルクの「ルル」JAZZを好むようになったのは10数年前から。ピアノの音を心地良く思 ... » more

ひとり飯日記お休み * 村上龍は海
少しの間、自分の部屋ではないところで過ごす事になった。今夜は用事があって部屋に戻った。向こうではPCが自由に使えない。ゆえにしばらく日記ではなくなる。猫の檻に入っているわけではない・・・庭をさ迷い歩いているわけでもな ... » more
テーマ 村上龍 真実

何があっても、失敗しても、間違いだとわかっていても、危険だと知っていても、前に向かって進んでいこうという気持ちが桜咲く春だというのに寒くて暗い職場にいて、かわいらしく笑いながら、上司もその上の社員もいるという ... » more
テーマ 日記 村上龍 心の波動

村上龍 『半島を出よ』下 私には受け入れがたいところがあった。 北朝鮮軍の侵略に対し拱手傍観、ていたらくの日本に村上龍は暴力には暴力でと迎え撃つ二十人ほどの少年集団を設定している。20歳にも満たない少人数のシロウトが500人の軍隊を翻弄するのだから、この荒唐無稽の戦闘ディテールだけでも娯楽性たっぷり ... » more

村上龍 『半島を出よ』  上 過激で危険な現代の寓話なのだ 冷戦後の仁義なき大競争時代に取り残されたニッポン。この不安と焦燥に満ちた現代を村上流に延長し、危機の構造を戯画化した作品として注目すべき、これは寓話でしょうね。国家としてのビジョンを喪失し、財政・経済政策に有効な手を打てなかった日本 ... » more

一作一更新の原則を破ってもう少し感想をつけ加え、妄想めいた意見も述べたいと思います。この「半島を出よ」、村上龍ファンとしていろいろ考えさせられるのです。例えばプロット。あとがきによると、作者はこの作品の構想を10年前から持ち続け ... » more

村上龍「半島を出よ (上)(下)」(幻冬舎)を読みました。2011年日本は経済的に没落し国際社会から孤立しています。一方アメリカは北朝鮮との宥和政策を推進し、それを受けた北朝鮮側は『緩衝地帯』として日本を選択、九州制圧を目論みま ... » more

村上龍「長崎オランダ村」(講談社文庫)を読みました。作家のケンは講演のため故郷の長崎に向かい、高校の後輩で現在はイベント会社の社長であるナカムラと再開します。ふたりはいくつもの飲食店を梯子し、飲み食いをしながら語り合います。 ... » more

村上龍「THE MASK CLUB」(幻冬舎文庫)を読みました。付き合っている女の秘密を探ろうと、豪奢なマンションの一室に忍び込んだ主人公。入室した途端に何者かに刺殺され、死体は素早く処理されてしまいます。感受と思考の能力だ ... » more
テーマ 村上龍

村上龍「KYOKO」(集英社文庫)を読みました。幼い頃座間の米軍基地の近くで、ホセという兵士からダンスを教わったキョウコ。数ヶ月して彼はニューヨークへ帰ってしまいますが、ダンスはキョウコに希望と心の支えをもたらします。21歳 ... » more
テーマ 村上龍

先日の迷った挙げ句の1700円。今日、文庫本3冊買って1670円だった。「星宿海への道」宮本輝「血の騒ぎを聴け」宮本輝「限りなく透明に近いブルー」村上龍の3冊。初めて村上龍の本を買ったなぁ。 ... » more

村上龍 「希望の国のエクソダス』アナーキーなエネルギーの爆走に希望を託せるか? 『なんとなくクリスタル』という私などは薄っぺらいとぐらいにしか思わなかった小説で文壇デビューした男が県知事になって絶大な人気を集めている。しかし、有力支持者の中ですら「あいつはまだ作家にしか過ぎん。政治家ではない」と批判の声を大きくする ... » more

この感動と興奮がわかっていただけて?ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!何しろこの小説で価値観や人生観を大きく揺さぶられた人は多いと ... » more

このブログのタイトルに反するんですが、最近自分自身に対して素直な行動に出ようとする意識があって、それに対して前向きです。昔は何でもかんでもっていうのは節操がなくていやだったんだけど。先日書いたワインのことでもすっかり第二次 ... » more

「「空港にて」村上龍(文春文庫)」読みました! 「空港にて」は、僕にとって最高の短編小説です。by村上龍黄色い帯にそんなことを書いてあるもので、村上龍先生の考えられる「最高の短編小説」というものを鑑賞してみようと買ってきました。本の目次は、以下のとおり。コンビニにて ... » more
テーマ 村上龍 空港

「「半島を出よ(下)」村上龍(幻冬舎)」読みました! 村上龍先生のお久しぶりの長編小説「半島を出よ」は、本当に登場人物が多く、それぞれユニークな性格を持っているが、とにかく勢いで読まないと、途中で散歩に出たりしていると読み直したとき名前と性格が混乱してしまう。prologue1、prol ... » more

「「半島を出よ(上)」村上龍(幻冬舎)」読みました! 村上龍先生のお久しぶりの長編小説ということで、土日に気合いを入れて読みました。prologue1、prologue2からintroduction1、introduction2、phaseone1からphasetwo4までが(上)で ... » more

上下全部で1000ページに及ぶ大作。10日かかって読みきった。読み応えありました。村上龍。私は村上龍のJMM [Japan Mail Media] 【WEB】 http://ryumurakami.jmm.co.jp/【 ... » more
テーマ 読書 村上龍 半島を出よ  トラックバック(1)

自分にアンチテーゼ「半島を出よ」
最近、村上龍さんをテレビで二度見ました。一度は朝の報道番組で鳥越さんとの対談。二度目はついさっき報道ステーションのゲストで。「半島を出よ」は一度読めば誰も無視できない。実際どれくらい売れているのか知らないけど、その強烈な ... » more
テーマ 読書 村上龍 半島を出よ  コメント(1)

村上龍「半島を出よ」上巻について 「熱都力学」と村上龍の小説は似ているところがあると思う。リアルな近未来。予言に近い架空の小説。乾いた描写ながら熱を感じる独自の文体。。。・・・ということで、最近、村上龍の最新作「半島を出よ」上巻を購入しました。「半島を出よ ... » more

村上龍さんのエッセイ集です。村上龍さんは大好きなのですが、すべての〜シリーズはいままで手をつけていませんでした。もうVol.7まで出てるので、一冊でも読んだら全部買ってしまうだろうなと思ってたからなんですけどね(笑)電車での ... » more

のほほん日記半島を出よ
村上龍さんの作品です。久しぶりに龍さんの新作が出ましたね!止まらずに、上下巻いっきに読んでしまいました♪日本が経済破綻し、世界中の国からのけものにされていく…そして、北朝鮮の反乱軍が日本に上陸…それにしても、龍さ ... » more

「愛と幻想のファシズム(上)(下)」村上龍著 おそらく村上龍さんの著作の中でも、わけのわからなさと人気の無さでは一・ニを争う作品であろう。著者が経済をめちゃめちゃ勉強したのは分かる、それと、著者の作品群に共通する通低音であるいわゆる“システム”を憎む衝動が強いことも分かる、で ... » more

「オーディション」村上龍著 この小説も恐い。ほんとうに恐い。この小説も、と云うのは、このWeblogで2回前に紹介した同じ著者の「イン ザ・ミソスープ」が同じ幻冬舎文庫に入っていて、まったくタイプは違うものの、現代の日本社会を舞台とした有り得べきホラ ... » more
テーマ 幻冬舎文庫 村上龍  コメント(4) トラックバック(1)

のほほん日記希望の国のエクソダス
村上龍さんの作品です。「13歳のハローワーク」はこの小説から始まった!村上龍の教育3部作第1弾です。村上龍さんは、社会における諸問題を毎回鋭い視点で物語にしています。その中でもこの「希望の国のエクソダス」は私の大好きな作品で ... » more
テーマ 読書 村上龍

<昨日読んだ一冊の個人的な感想>13歳のハローワーク/幻冬舎/村上 龍 氏(著)名前の通り、各種職業についてうんちく語ってあるガイド本。憧れの職業を探す道しるべとなるか?13歳の〜とあるように子供に読んでもらうための本。 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/30 04:38

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