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テーマ「エッセー」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

思い出のスケッチ87 秋を描く 秋のスケッチ・シーズンたけなわ。ここに掲げるのは、京都の老舗の漬物屋で、店先の猫が招き猫となって人を呼び込んでいた。仕込んだわけではないのに、自分からすすんで招き猫をやっているのだという。どうやら、通りがかりの人が「可愛いい猫ちゃん ... » more

思い出のスケッチ86 神田・ニコライ堂の戦中秘話 東京神田の高台に建つニコライ堂は、ロシア正教の教会として長い歴史をもつ。建物の美しさもあってお茶の水の大聖堂として親しまれ、絵を描く者にとっても格好のターゲットとなっていた。このスケッチは、かれこれ30年前のもので、明け方の斜光を狙 ... » more

宮崎県 米良村 石堂山を登る 石堂山1547mここは登山途中から見える山並みがとても気に入っています。今回は写真が主です。引っ越しを計画し大変です。 ... » more

     ノンキーハイカーズ海も好きだ
海も好きだ 夏場の暑いなか登山に行くというと、ほとんどの人は言う。「このクソ暑いなかよく行くねぇ〜〜」と。暑いから行く、寒いから行く。こちらとしたらどっちでもいいのです。そりゃあ、遮るものもない登山道は暑いです。しかし、山中に入りソヨソ ... » more

思い出のスケッチ80 竹の皮包みのお握り弁当 ようやく気温も下がり、今朝は肌寒さを覚えるまでになった。やがて紅葉シーズン。スケッチかたがた山歩きを楽しんだ頃が思い出される。次なる「竹の皮包みのお握り弁当」の話はそんな中で聞いたもので、今もって忘れがたい。山歩きの ... » more

思い出のスケッチ79 ローカル線の旅・筑波鉄道(後) 「東に筑波、西に富士」。江戸の人たちはこの二つの霊山に向かって、朝な夕なに手を合わせた。筑波山は千メートルに満たない山ながら、平坦な関東平野の東の空に双峰の優雅な稜線を描いて聳えていた。(絵は「筑波山秋景」)その姿は一種いい ... » more

     ノンキーハイカーズ山頂珈琲とY氏
登山仲間のY氏は自他と共にに認める珈琲通。Y氏が入れてくれる山頂での珈琲を楽しみしにして登る仲間が多いのも事実。私はその中での一番のファンである。私たちの登山仲間の食事はグルーッと丸く円を描くようにし、お互いの顔が見 ... » more

残暑と聞くとと暑さが幾分やわらいだと思うのは昔のこと。最近の気象状況はそんな悠長なことはいっておられない。鹿児島は連日35℃の猛暑続きである。昨夜は熱帯夜かと思うほどに寝苦しかった。虫の声も聞こえず昆虫類の姿も見えない。 ... » more

 思い出のスケッチ78 ローカル線の旅・筑波鉄道(前) むかし、湖と山を結ぶ線路を小さな電車が走っていたとさ。大人に子どももまじってガタゴトと揺られながら、窓の外に流れる四季豊かな眺めを大いに楽しんでいたんだ、と。(スケッチは、「霞ヶ浦から筑波山を望む」)東京方面からやって来た遠足の児童 ... » more

思い出のスケッチ77 旅はローカル線に乗って わたしの旅はスケッチブックを片手に、もっぱらローカル線に乗って出歩く呑気なものだった。時間を気にせず行き当たりばったりに下車して、画帳を開く。見知らぬ駅の小さな吹き抜けの待合室には人の気配がなく、この地方の観光ポスターが所在なげに風に揺 ... » more

思い出のスケッチ76 栗の実&烏瓜 イガ付きの栗の実を、初めて見た時の感動を忘れない。近所のお兄さんが旅行先から採ってきた山栗だったが、赤銅色の栗の実がイガの裂け目から顔をのぞかせている。あまりの見事さに、一瞬、精巧な模型ではないかと息をのんだ。ちょうどその頃、小学校 ... » more

思い出のスケッチ75 秋霖 9月に入って晴れた日を見たのは2,3日。あとは雨か曇りの日が続いている。気象用語にならって「秋雨前線」と呼ばれているが、後で触れるように、俳句の季語には多様な呼び方があって、この時期は単なる憂鬱な季節ではないのである。(スケッチは、「山麓の ... » more

思い出のスケッチ74 蜜柑 果物が季節感をもってわたしたちと向き合っていた頃、もっとも身近なものといえば、蜜柑だった。蜜柑は俳句の季語にもなっていて、<わが子の嘘のみづみづしさよ みかんむく寰q>と、蜜柑の香気をわが子の無邪気な嘘に絡ませて一句詠んでいたりしている。 ... » more

ことば雑感天皇と日本
天皇と日本天皇制は君主制で、元号は古代の中国王朝を起源とする古い時代の年代記述方式だ松野町夫 (翻訳家)天皇と日本のかかわりは深い。切っても切れない関係にある。天皇を抜きにしては、日本の歴史・政治・宗教・文化は語れない。 ... » more
テーマ エッセー

思い出のスケッチ73 仲秋の名月 ことしの十五夜(9月15日)は曇りと予報されていて、いささかがっかりしている。かつては十五夜の月明かりのする縁側に、団子を三方に盛り、御神酒徳利(おみきどっくり)にすすきを挿して、<仲秋の名月>に供えたものである。(絵は、「パリの満月」カラ ... » more

思い出のスケッチ72 河童 沼沢に棲む河童は、人々の生活に潤いと彩りを与えた。田畑を荒らす悪い河童がいる一方で、人の子の遊び相手になったり、祭りの囃子に浮かれる陽気な河童もいて、何とも微笑ましい(絵は、牛久沼の河童像)。(河童の御馳走カラー画用紙+ ... » more

絵とエッセイ残暑お見舞い
残暑お見舞い 残暑お見舞い申し上げます。 9月に入っても30度を超える真夏日がつづいています。 みなさん、熱中症等にはくれぐれもご留意のうえ、お過ごしください。 ... » more

思い出のスケッチ71 バナナ 植わっているバナナの実を初めて見たのは、小学校の5年生のときだった。見学先の植物園で、目の前にバナナの房が、どさっとばかりぶら下がっている。「ウワァ、これって、バナナか?」「ウソだい、造り物にきまってる」「それにしても、よくできてるな」。ワ ... » more

思い出のスケッチ70 さようなら 夏休み 夏休みもいよいよおしまい。長いようで短かった8月。おたがいに、よく遊んだなア。さあ、明日から学校だ。今日のお別れに、下駄の飛ばしっこして、明日の「お天気占い」をやってみようよ。それっ、「あした天気にしておくれっ!!」。(絵の説明 ... » more

思い出のスケッチ69     浅草・雷門 外国観光客の人気ナンバーワン・スポット<浅草・雷門>。ここにやってくると、様ざまな人と風姿と言語が混然一体となっていて、異次元の世界に足を踏み入れたような「法悦」を覚える。一番賑々しいのは広東語を話す中国人と陽気なイタリア人で、わ ... » more

石堂山〜樋口岳縦走路の途中を描く 絵を描く……今はまっています。みやざき県西米良村(にしめらむら)石堂山1547m〜樋口岳縦走路途中にある古木ガッシリと佇む姿が気に入りました。いつかは倒れる運命ですが自然のなす技と感じました。 ... » more

思い出のスケッチ68 台風 激しい雨脚が、雨戸をたたきつける。目下、台風9号が接近中だ。近くの河川では洪水注意報が発せられる。8月22日13時30分現在……スケッチは以前、台風にさらされた団地内の様子である。(左のスケッチは、かつて雨台風下にあった浜辺) ... » more

思い出のスケッチ67 破船とロマン 連日の猛暑は台風を呼び込んだ。テレビにシケ模様の海が映し出され、岸壁でしぶきを浴びながらアナが必死の様相で現地の状況を伝える。……さて、台風が残した爪痕のひとつに、破船の姿があった(1980年頃のスケッチ)。海岸に打ち上げられて久し ... » more

二人の孫が帰ってきました 女の子と男の子の孫が帰ってきました。8月7日日曜日から17日水曜日までの11日間。あっという間にときは過ぎてしまいました。事前に日にちごとの行動計画書を作成しました。ぶどう狩り、梨狩り、ソーメン流し、夜の錦江湾のクルージング ... » more

終戦の日に寄せて ・ 「少年兵」 きょう8月15日は、71回目の終戦の日に当たる。太平洋戦争では多くの同胞を亡くした。(絵は「戦時中の家庭用必需品」。<国民皆兵>のスローガンのもとに、空襲に備え大人も小・中学生もこれらの装具を用意しておくように指示された。)戦時 ... » more

思い出のスケッチ66 山小屋のともし灯 「山の日」。わたしにとっては、この祝日を山へ想いを寄せる日としている。忘れがたいのは、山小屋に点るランプの灯がとりわけ旅情をそそったことだ。湯殿の浴槽に身を沈め、一日の疲れを癒しつ、灯油ランプの火影を見上げていると、脱俗の境地にいる ... » more

評論家  俵萌子先生との想い出 もうずいぶんと前の話になりますが俵萌子先生が晩年に群馬県の赤城山麓に趣味の美術館と別荘を建てられて活動の拠点とされていた時の話です。何かの新聞で彼女のお父様が大阪で亡くなる時に「ああ、故郷の赤城山に帰りたいなあ」との強い思いを何 ... » more
テーマ 俵萌子 エッセー 俵萌子美術館  コメント(1)

思い出のスケッチ65  エッセイ・「ある古書店の話」 夕涼みを兼ねて古本まつりを冷やかして歩いた頃が懐かしい。探している本に巡り合わなくても、本の装幀や挿絵を手に取って眺めて回る愉しみは、得難いものであった。東京の神田神保町や早稲田の古書店街は若い頃からの馴染みで、スケ ... » more

思い出のスケッチ64 夏休み 夏休みは子どもにとって遊びの天国。宿題の昆虫採集も、トンボ、セミ、バッタなんかを追っかける遊びだった。ビー玉やメンコ、石けりよりも、夏は郊外に出て小川に笹舟を浮かべたり、フナやドジョウを取ることに熱中した。忘れられないのがメダカ釣り ... » more

思い出のスケッチ63  昆虫たちの夏 梅雨明けとともに蝉の声が身近に聞かれるようになった。<閑(しずか)さや岩にしみ入る蝉の声芭蕉>。古寺の庭園に聞く蝉の声である。ここでは、侘び寂びの風趣が感じられて心の洗われる思いがする。西洋人は一般に虫の声をノイズ(騒音)として嫌う ... » more

 

最終更新日: 2017/12/09 09:55

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