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エッセー

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テーマ「エッセー」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

思い出のスケッチ61 霧 笛 前々々回で触れた銚子の犬吠埼灯台へは、消夏をかねて何回かスケッチに出かけた。そんな中で、霧の深い日に発せられる灯台の<霧笛>は、特別に感慨深かった。沖を航行する船舶に向けての警報だったが、「ヴォー、ヴォー」という魂を揺さぶるよう ... » more

思い出のスケッチ60 金魚売り 金魚も朝顔とともに夏の風物詩であった。<キンギョ〜、キンギョ〜オエ>。路地には、金魚鉢を並べた台を天秤棒に担いで売り歩く、金魚売りの声が流れた。この声を聞くと、いよいよ夏だな、という新たな感慨を懐いたものだ。 いまでは懐かしい子ども ... » more

思い出のスケッチ59 朝顔市 入谷の朝顔市とえば、鬼子母神。他人の子どもを取って食べまくった極悪の魔女だ。怖いドイツのグリム童話そこのけの恐怖譚でいて、安産・子育ての女神として再来し、信仰を集めている。日本って、すごい国だと思う。しかもその女神が、朝顔市につなが ... » more

道路わきの草刈り始まる 夏草の成長の速さは困ったものです。畑にしろ道路にしろこの前刈ったのにパッと芽が伸びグングン成長します。ちょうどこの頃から国道、県道、市町村道のわきの草刈りが始まります。草を刈る人、集める人、車を誘導する人など汗ビッシ ... » more
テーマ エッセー 私の住む町  コメント(2)

西日本高速道路の割引について 熊本震災を受けて西日本高速道路の割引が実施されています。前の政権のとき乗り放題で1000円がありましたが、今になればまだ利用しておけば良かったと思います。この高速道路料金は先進国中で高いのか安いのかわかりません。ただ、私の中 ... » more

暑中お見舞い申し上げます 暑中お見舞い申し上げます。各地に猛暑日が記録され、いよいよ本格的な夏がやって来ました。皆様には、どうぞご健康に十分ご留意のうえお過ごしください。銚子の犬吠埼灯台を望む海辺には涼を求めて何 ... » more

思い出のスケッチ58 矢立で描く・続々 アメリカの農民画家モーゼス(1860〜1961)は、60歳を過ぎて絵を描き始めた。百歳を超える長寿を全うしたが、養老施設に入ってからも画帳を離さなかったという。ここでは、彼女の『自伝』から貴重な教訓となる部分を引用しておいた。「人生 ... » more

交通安全協会費は払わない 免許証更新はあっという間にくる気がする。今回は妻の更新。休みの日にしっかり同行された。夫婦とも無事故無違反だから講習時間は1時間ですむ。朝8:30の受付で9:30から講習が始まる。更新手数料は2500円、講習料が50 ... » more

思い出のスケッチ57 矢立で描く・続 終戦直後の食糧難時代は、かぼちゃや、さつまいもが主食だった。子どもながらかぼちゃの顔を見るとゲボッと気分が滅入ったものだ。でも、命を繋いでくれた大切な食べ物。家の庭に作って食べたりしているうちに、いつのほどにか好物になる。かぼちゃの ... » more

     ノンキーハイカーズ民生委員の話が
民生委員の話が 同じ町内に住む女性の民生委員から、あなたに民生委員を是非やっていただきたと言ってきた。突然の相談でビックリした。「何故私にですか」「あなたの普段の活動を見ていると民生委員にふさわしいから」「う〜〜ん!突然の話で困りま ... » more

思い出のスケッチ56 矢立で描く 都内のある稲荷神社の茶店で耳にした話である。神殿に日参する女狐がいた。ある時、この女狐が店の婆やの夢枕に立ち、子の安全のために、てんま山のお社にも祈願に通っているという。婆やはそんな女狐をいとおしみ、その姿にいつも声をかけては励ましていた。 ... » more

思い出のスケッチ55 矢立(やたて) 趣味でちょくちょく顔を出していた瀬戸物屋で聞いた話を絵にした。あるじは一刻者で知られていたが、この日は機嫌がよく、急須について語ってくれた。矢立で添え書きし、そのときの模様を記録しておいたものである。(昭和末頃のスケッチ)私 ... » more

思い出のスケッチ54 毛筆に親しむ 斑入りアオキ。アオキの変種である。葉に木漏れ日のような模様があって、おもしろいと思い絵にした。余白に添え書きを試みたが、これには携行用の矢立(やたて)の筆を用いた。絵や文字の線等に毛筆による変化を見出して、当時、1990年前後は夢中の余暇を ... » more

豊前国府政庁跡を訪ねて 広々とした公園になっており当時の面影は知る由もありません。ただここに建物の跡があっただろうという杭だけが残っており想像しながら佇んでいました。ここから0.5km先にある三重の塔は立派で、高 ... » more
テーマ エッセー 雲と空流  コメント(8)

思い出のスケッチ53 雨に詠えば 『雨に唄えば』といえば、オールド・ファンには懐かしいアメリカのミュージカル映画の主題歌である。ここにいう「雨に詠えば」は、日本の俳句で、とりわけ梅雨に寄せる雨の句を詠む、という意味に解していただきたい。(「梅雨の街にて」2010年ごろ) ... » more

思い出のスケッチ52  雨 傘 一日、雨だった。梅雨はまだ当分続きそうだ。椅子によりかかって、窓越しに雨の景色を眺めていた。道路を、透明のビニール傘をさした人影がいくつもよぎる。以前は黒っぽいこうもり傘が一般で、さらに遡れば、油を引いた和紙製の「番傘」が雨空の下を当然のよ ... » more

思い出のスケッチ51  梅雨晴れ間 湖畔の梅雨晴れ間。モーターボートが水面を鋭く切って疾走したあと、それを裏返すような静寂な湖面に、カッコウの啼く声が長閑に流れていた。■花を召しませ■紫陽花華やかな紫陽花の群れ。その花影は奥深く ... » more

大浪池……おおなみのいけを登る オオヤマレンゲ…大山蓮華大浪池の周遊の険しい断崖に見られ、足場がおぼつかない状況の撮影でした。●もくれん科●分布/本州以南の深山●落葉の小高木で、枝先に直径6cmの白い花が1個、やや下向きに咲く。 ... » more

思い出のスケッチ50  日本橋 お江戸日本橋は、日本のおへそであった。東海道をはじめ中山道など主要五街道の起点であり、旅の始まりはこの日本橋にあったのだ。現在の日本橋は明治44年(1911)に架設されたもので鉄筋に変わっていたが、これを描いた昭和60年(1985)当時は江 ... » more

梅雨の晴れ間の貴重な一日。かごしま市内から近い三重嶽に登った。平日ということで自分以外は誰もいないと思ったが、先客の夫婦がいた。私より若い。聞くと、ここ三重嶽は初めて訪れたと言う。私が車を止めたキャンプ場広場には本人 ... » more

思い出のスケッチ49 漁港の魚屋 伊豆地方の漁港の魚屋。昭和50年代の懐かしさが伝わってくる。明治時代からつづく魚屋として地元では名の知れた老舗だった。初代は棒手振り(ぼてふり)の行商から身を起こしたとかで、その時の天秤棒が家宝として大切に保存してあるという話であった。 ... » more

錦江町花瀬公園を描く 鹿児島県錦江町花瀬自然公園雄川の花瀬自然公園の千畳敷きの石畳み登山途中の花瀬大橋から見る石畳みが気に入り描いてみました。太陽に反射された石畳みがとか影の部分がとても難しいものです。堂々と公 ... » more

思い出のスケッチ48  雨 または雨脚 関東にも梅雨入りが発表された。雨のスケッチである。海辺に雨の降り注ぐ様子を、休憩所から眺めた一枚。ふと思う、歌川広重が降雨を描いた絵に、西洋の画家たちはアッと驚かされたことを。かくして、江戸では当たり前の雨の風景画が、彼らの絵に画期的な変革 ... » more

思い出のスケッチ47 ツバメ 6月はツバメの季節だった。田植えの最盛期の空には、せわしく飛び交うツバメの姿があった。ツバメたちも巣作りと子育ての真っ最中だったのだ。現代では、田植えは5月早々の連休に機械植えですませている。これには、9月の台風シーズンの前に収穫できる早生 ... » more

似たような事件がありました。私が小学校5年のころ、近所の5歳の子供が行方不明になりました。夕方、私の家の畑で同じような子供3人と遊んでいました。2人は先に帰り、一人の男の子が後で帰ると言い残っていたそうです。 ... » more
テーマ エッセー 私の住む町 つぶやき  コメント(2)

思い出のスケッチ46 鮎解禁 あさって6月1日は、鮎の解禁となる川が多いのでは。酒匂川の上流ではこの日、医者、郵便局長、教師、俳諧師の御隠居など、そうそうたるメンバーを揃えていた。その中に新米の私たちが加わったのは、画家の師の勧めであった。入漁料を払っての参加であったが ... » more

思い出のスケッチ45 八つ手の庭 子どものころ、かくれんぼが面白かった。鬼役の子に見つからないように、もの陰に身をひそめる。その格別の隠れ場が、家々の前庭にあった八つ手の茂みだった。この八つ手のある庭のスケッチは昭和の終わり頃のもので、今もって懐かしさが胸に迫ってくる一枚で ... » more

思い出のスケッチ44 麦笛 学校帰りの子どもたちが、麦笛を吹きながら夕焼けの麦畑の道をたどる。学校で教わったばかりらしいシューベルトの『野ばら』の曲であった。>童は見たり野中のバラ清らに咲けるその色愛でつ・・・。丘の上からスケッチをしながら、私も麦笛に調子を合わせて『 ... » more

思い出のスケッチ43 消えた杜(もり) 「目に青葉山ほととぎす初がつお」。初夏である。ホトトギスの声がひとしきり聞こえる森林の奥に鎮守の杜(もり)があった。神殿にはたくさんの絵馬(えま)が奉納されていて、見飽きることがなかった。ところが、その杜を見たのはこの時が最初にして、最後だ ... » more

思い出のスケッチ42 画材店「伊東屋」 画材店は、私にとって魅力のある店舗だった。街で見かけると、つい入りたくなる。そんな中でも、品質の高さと品数の多さで知られた銀座の「伊東屋」は、憧れのメッカの観さえあった。一歩店内に身を入れると、快い緊張感を覚えたものである。当スケッ ... » more

 

最終更新日: 2017/06/21 12:19

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