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テーマ「エッセー」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

思い出のスケッチ74 蜜柑 果物が季節感をもってわたしたちと向き合っていた頃、もっとも身近なものといえば、蜜柑だった。蜜柑は俳句の季語にもなっていて、<わが子の嘘のみづみづしさよ みかんむく寰q>と、蜜柑の香気をわが子の無邪気な嘘に絡ませて一句詠んでいたりしている。 ... » more

ことば雑感天皇と日本
天皇と日本天皇制は君主制で、元号は古代の中国王朝を起源とする古い時代の年代記述方式だ松野町夫 (翻訳家)天皇と日本のかかわりは深い。切っても切れない関係にある。天皇を抜きにしては、日本の歴史・政治・宗教・文化は語れない。 ... » more
テーマ エッセー

思い出のスケッチ73 仲秋の名月 ことしの十五夜(9月15日)は曇りと予報されていて、いささかがっかりしている。かつては十五夜の月明かりのする縁側に、団子を三方に盛り、御神酒徳利(おみきどっくり)にすすきを挿して、<仲秋の名月>に供えたものである。(絵は、「パリの満月」カラ ... » more

思い出のスケッチ72 河童 沼沢に棲む河童は、人々の生活に潤いと彩りを与えた。田畑を荒らす悪い河童がいる一方で、人の子の遊び相手になったり、祭りの囃子に浮かれる陽気な河童もいて、何とも微笑ましい(絵は、牛久沼の河童像)。(河童の御馳走カラー画用紙+ ... » more

絵とエッセイ残暑お見舞い
残暑お見舞い 残暑お見舞い申し上げます。 9月に入っても30度を超える真夏日がつづいています。 みなさん、熱中症等にはくれぐれもご留意のうえ、お過ごしください。 ... » more

思い出のスケッチ71 バナナ 植わっているバナナの実を初めて見たのは、小学校の5年生のときだった。見学先の植物園で、目の前にバナナの房が、どさっとばかりぶら下がっている。「ウワァ、これって、バナナか?」「ウソだい、造り物にきまってる」「それにしても、よくできてるな」。ワ ... » more

思い出のスケッチ70 さようなら 夏休み 夏休みもいよいよおしまい。長いようで短かった8月。おたがいに、よく遊んだなア。さあ、明日から学校だ。今日のお別れに、下駄の飛ばしっこして、明日の「お天気占い」をやってみようよ。それっ、「あした天気にしておくれっ!!」。(絵の説明 ... » more

思い出のスケッチ69     浅草・雷門 外国観光客の人気ナンバーワン・スポット<浅草・雷門>。ここにやってくると、様ざまな人と風姿と言語が混然一体となっていて、異次元の世界に足を踏み入れたような「法悦」を覚える。一番賑々しいのは広東語を話す中国人と陽気なイタリア人で、わ ... » more

石堂山〜樋口岳縦走路の途中を描く 絵を描く……今はまっています。みやざき県西米良村(にしめらむら)石堂山1547m〜樋口岳縦走路途中にある古木ガッシリと佇む姿が気に入りました。いつかは倒れる運命ですが自然のなす技と感じました。 ... » more

思い出のスケッチ68 台風 激しい雨脚が、雨戸をたたきつける。目下、台風9号が接近中だ。近くの河川では洪水注意報が発せられる。8月22日13時30分現在……スケッチは以前、台風にさらされた団地内の様子である。(左のスケッチは、かつて雨台風下にあった浜辺) ... » more

思い出のスケッチ67 破船とロマン 連日の猛暑は台風を呼び込んだ。テレビにシケ模様の海が映し出され、岸壁でしぶきを浴びながらアナが必死の様相で現地の状況を伝える。……さて、台風が残した爪痕のひとつに、破船の姿があった(1980年頃のスケッチ)。海岸に打ち上げられて久し ... » more

二人の孫が帰ってきました 女の子と男の子の孫が帰ってきました。8月7日日曜日から17日水曜日までの11日間。あっという間にときは過ぎてしまいました。事前に日にちごとの行動計画書を作成しました。ぶどう狩り、梨狩り、ソーメン流し、夜の錦江湾のクルージング ... » more

終戦の日に寄せて ・ 「少年兵」 きょう8月15日は、71回目の終戦の日に当たる。太平洋戦争では多くの同胞を亡くした。(絵は「戦時中の家庭用必需品」。<国民皆兵>のスローガンのもとに、空襲に備え大人も小・中学生もこれらの装具を用意しておくように指示された。)戦時 ... » more

思い出のスケッチ66 山小屋のともし灯 「山の日」。わたしにとっては、この祝日を山へ想いを寄せる日としている。忘れがたいのは、山小屋に点るランプの灯がとりわけ旅情をそそったことだ。湯殿の浴槽に身を沈め、一日の疲れを癒しつ、灯油ランプの火影を見上げていると、脱俗の境地にいる ... » more

評論家  俵萌子先生との想い出 もうずいぶんと前の話になりますが俵萌子先生が晩年に群馬県の赤城山麓に趣味の美術館と別荘を建てられて活動の拠点とされていた時の話です。何かの新聞で彼女のお父様が大阪で亡くなる時に「ああ、故郷の赤城山に帰りたいなあ」との強い思いを何 ... » more
テーマ 俵萌子 エッセー 俵萌子美術館  コメント(1)

思い出のスケッチ65  エッセイ・「ある古書店の話」 夕涼みを兼ねて古本まつりを冷やかして歩いた頃が懐かしい。探している本に巡り合わなくても、本の装幀や挿絵を手に取って眺めて回る愉しみは、得難いものであった。東京の神田神保町や早稲田の古書店街は若い頃からの馴染みで、スケ ... » more

思い出のスケッチ64 夏休み 夏休みは子どもにとって遊びの天国。宿題の昆虫採集も、トンボ、セミ、バッタなんかを追っかける遊びだった。ビー玉やメンコ、石けりよりも、夏は郊外に出て小川に笹舟を浮かべたり、フナやドジョウを取ることに熱中した。忘れられないのがメダカ釣り ... » more

思い出のスケッチ63  昆虫たちの夏 梅雨明けとともに蝉の声が身近に聞かれるようになった。<閑(しずか)さや岩にしみ入る蝉の声芭蕉>。古寺の庭園に聞く蝉の声である。ここでは、侘び寂びの風趣が感じられて心の洗われる思いがする。西洋人は一般に虫の声をノイズ(騒音)として嫌う ... » more

延長試合は15回までが今の高校野球のルールです。今年の鹿県の夏の決勝は鹿児島実業高校と樟南高校になりました。決勝戦らしくピッチャーの投球内容が素晴らしく、キレのある球を投げていました。延長15回でも決着できず、翌々日に再試合。 ... » more
テーマ スポーツ・中日 エッセー つぶやき  コメント(4)

思い出のスケッチ 62 花火 夏の風物詩に花火は欠かせない。隅田川や東京湾の打ち上げ花火はこれからが本番だ。しかしそんななかで、子ども同士で手花火を楽しんだ往時が偲ばれてならない。(カラー画用紙使用)煙幕やバクダンを知っている人は相当のお歳の方だが、ネズミ花 ... » more

     ノンキーハイカーズ獣被害にあう
獣被害にあう イノシシが出没していて市の委託業者が駆除していたと聞いた。少しは大丈夫だろうと安心していたが一晩でやられてしまった。それも根こそぎである。里芋は今から子芋がおおきくなり充実してくるのに。赤目里芋は甘くてトロリとした柔らかさで ... » more

思い出のスケッチ61 霧 笛 前々々回で触れた銚子の犬吠埼灯台へは、消夏をかねて何回かスケッチに出かけた。そんな中で、霧の深い日に発せられる灯台の<霧笛>は、特別に感慨深かった。沖を航行する船舶に向けての警報だったが、「ヴォー、ヴォー」という魂を揺さぶるよう ... » more

思い出のスケッチ60 金魚売り 金魚も朝顔とともに夏の風物詩であった。<キンギョ〜、キンギョ〜オエ>。路地には、金魚鉢を並べた台を天秤棒に担いで売り歩く、金魚売りの声が流れた。この声を聞くと、いよいよ夏だな、という新たな感慨を懐いたものだ。 いまでは懐かしい子ども ... » more

思い出のスケッチ59 朝顔市 入谷の朝顔市とえば、鬼子母神。他人の子どもを取って食べまくった極悪の魔女だ。怖いドイツのグリム童話そこのけの恐怖譚でいて、安産・子育ての女神として再来し、信仰を集めている。日本って、すごい国だと思う。しかもその女神が、朝顔市につなが ... » more

道路わきの草刈り始まる 夏草の成長の速さは困ったものです。畑にしろ道路にしろこの前刈ったのにパッと芽が伸びグングン成長します。ちょうどこの頃から国道、県道、市町村道のわきの草刈りが始まります。草を刈る人、集める人、車を誘導する人など汗ビッシ ... » more
テーマ エッセー 私の住む町  コメント(2)

西日本高速道路の割引について 熊本震災を受けて西日本高速道路の割引が実施されています。前の政権のとき乗り放題で1000円がありましたが、今になればまだ利用しておけば良かったと思います。この高速道路料金は先進国中で高いのか安いのかわかりません。ただ、私の中 ... » more

暑中お見舞い申し上げます 暑中お見舞い申し上げます。各地に猛暑日が記録され、いよいよ本格的な夏がやって来ました。皆様には、どうぞご健康に十分ご留意のうえお過ごしください。銚子の犬吠埼灯台を望む海辺には涼を求めて何 ... » more

思い出のスケッチ58 矢立で描く・続々 アメリカの農民画家モーゼス(1860〜1961)は、60歳を過ぎて絵を描き始めた。百歳を超える長寿を全うしたが、養老施設に入ってからも画帳を離さなかったという。ここでは、彼女の『自伝』から貴重な教訓となる部分を引用しておいた。「人生 ... » more

交通安全協会費は払わない 免許証更新はあっという間にくる気がする。今回は妻の更新。休みの日にしっかり同行された。夫婦とも無事故無違反だから講習時間は1時間ですむ。朝8:30の受付で9:30から講習が始まる。更新手数料は2500円、講習料が50 ... » more

思い出のスケッチ57 矢立で描く・続 終戦直後の食糧難時代は、かぼちゃや、さつまいもが主食だった。子どもながらかぼちゃの顔を見るとゲボッと気分が滅入ったものだ。でも、命を繋いでくれた大切な食べ物。家の庭に作って食べたりしているうちに、いつのほどにか好物になる。かぼちゃの ... » more

 

最終更新日: 2017/05/28 16:28

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