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テーマ「エッセー」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

こころの文庫草を刈る・後半
草を刈る・後半 「はー。しんどいのう」「お互い年やからなあ。年々体に応えよるわ」「まだ、あんた若いやないけ」割り当て分を共同作業するKは、まだ四十後半である。七十を目前にした身には羨ましい若さを持っていた。それにしても五 ... » more

思い出のスケッチ129 沙羅双樹 東京の新橋駅前の広場に、十徳ナイフを売る香具師がいた。ナイフには特別にガラス切りがついていて、巧みな口上とともに手にしたガラスを紙のように刻んでみせ、見物人を唸らせていた。・・・・・・私はこの昔気質の香具師の境遇を知っていくうち、人 ... » more

こころの文庫草を刈る・前半
草を刈る・前半 ちゃんと目は覚めた。不思議なものだ。いつもなら深夜を過ぎて床に就けば、寝坊は確実である。それが翌日に予定が入ると、必ず一時間は前に目が覚める。子供の頃、明日は遠足だとウキウキして眠るのが遅くなっても、翌朝は時間にきっちりと間に合うよ ... » more

思い出のスケッチ128 地上の星 かつての農村は5月から6月にかけて、田植えで多忙な時期を迎えた。猫の手も借りたいなか、田圃で産気づいた主婦が戸板に乗せられて急きょ家に運ばれるのを見たことさえある。農繁期が過ぎた7月には疲労のため病人が続出して、こんどは医者と坊さ ... » more

思い出のスケッチ127 海辺のエトランゼ 鎌倉の海辺で見かけたエトランゼ。海のかなたを眺めていた。流離の愁い……。そんな思いを懐かせる、忘れられない風景だった。(十数年前のスケッチから)××х「猫に小判」は最高の誉め言葉 ... » more

思い出のスケッチ126 ゴッホと少年 ツバメの巣……これは以前、別のブログに載せた記事からの引用・・・・・・「気ちがいゴッホ」といわれていたゴッホのエピソードからххх踊り子美大のバレー科に属する生徒さんをモデルに囲んでの ... » more

思い出のスケッチ125 小さな漁港  どこの漁港だったろう。ローカル線に乗って旅した折、対行車輛を待って小休止した駅で見た風景である。漁船がほとんど出払った港には、初夏の陽が明るく降り注いでいた。「ワカメ刈りに出てんだろ」「んだ、今が一番忙しい時期だべ」客が窓の ... » more

日本語と英語の修飾語を比較する主要語、前置修飾語、後置修飾語、複合修飾語松野町夫 (翻訳家)修飾語とは、他の語を修飾(説明)するために付け加える語をいう。たとえば、「赤い花」の場合、「赤い」が修飾語で、「花」にかかる。「 ... » more
テーマ エッセー

思い出のスケッチ124 不思議 関東はこのところぐずついた天候がつづいている。俳句の季語に「卯の花腐し(うのはなくたし)」というのがあり、このような気候をいうらしい。ひと日臥し卯の花腐し美しや橋本多佳子 хххわたしのかつ ... » more

思い出のスケッチ123 ネコ・カフェ ≪ネコ・カフェ》ネコたちは広い店内を自由気ままに歩き回り、飛び回っていた。とくに窓の外には興味があって、物売りが通りかかると、いっせいに首が動き、とくにおでん屋なんかには目がないようで、窓をひっかく真似をした。店が出す固形や缶詰 ... » more

思い出のスケッチ122 美しい町 むかし、金子みすゞという薄幸の童謡詩人がいた。短い生涯のなかで、一つ一つがキラ星のように心に残る童謡を残している。次の手書きにしてみた「美しい町」もそのひとつ。〈赤い屋根の川岸に、絵描きの小父さんがぼんやりと水面を見つめて……〉幻想 ... » more

こころの文庫記憶の風景・珈琲
記憶の風景・珈琲 「おとうさん、コーヒー飲む?」 「え?ああ、いれてくれのか」珍しいことだ。いつもコーヒーをいれるのはわたしで、娘は飲む人だった。「おいしい?」「え?ああ、うまいよ」これまた意表をつかれた。 ... » more
テーマ 珈琲 エッセー

思い出のスケッチ121 五月の空 と山羊 五月の明るい陽光のもと、山羊の親子がのんびりと憩う。そな様子を画帳に描きとめていると、うしろで人の気配がした。ハンチングを無造作に被った異人さんがにっこりと微笑みかける。山羊の飼い主だといった。ギリシアから日本にやって来ても ... » more

こころの文庫記憶の風景・新米その3
記憶の風景・新米その3 日曜日。毎年恒例の草刈りと道普請のひだ。朝8時営農倉庫に集合したのは40数名。いつも集まる顔ぶれだが、年々年を食って減るばかり。既にわたしの4年後輩の元銀行員さんが、寝たきり状態だと聞いている。11時過ぎまで草刈 ... » more

今日という日 /記憶の風景・新米その2 大忙しの一日。午前中に野菜と花の苗を妻と娘が買ってきた。アルバイトでためたお金で買った「母の日のプレゼント」らしい。しかし父の日はどうなっているのだろう?(笑)木を植えるのは私の役目。 ... » more

ことば雑感昭和の日あれこれ
昭和の日あれこれ昭和は日本の歴代元号の中で最も長い松野町夫 (翻訳家)4月29日は祝日「昭和の日」である。少し前までは「みどりの日」と呼ばれていたが、その後「昭和の日」に改名され、「みどりの日」は5月4日に移された。4月 ... » more
テーマ エッセー

記憶の風景・新米(ニューフェイス) 「これ新しいやつかいな?」常連さんに声をかけられた。頭が白く品のいい男性で、毎日おひとり様で来店される。刺身用に柵取りされたハマチがパックされたものを手にしている。連日の購入だ。店頭に商品が並び始める時間を見計らい姿を見せる。 ... » more

殿の道…山道を抜け 北薩の紫尾山の近くにある通称殿の道に一人で向かった。参勤交代のとき上京するときに使った道である。といっても私には当時は抜け道だったと思う。何故なら勾配のある山を抜けるより下の川沿いを行った方が早いような気がする。ここ ... » more

雁俣山〜京丈山 縦走  『名前のない橋』 4月14日(金)九州脊梁山地の北端にある雁俣山(狩俣山)1315mから京丈山(きょうのじょうさん)1473mを縦走した。目的はカタクリの花。春のうららかな陽気のなか総勢9名参加。鹿児島県の桜の開花は全国で一番遅かった ... » more

4月5日(水)曇り休みが一緒になり薩摩川内市と姶良市の境にある烏帽子に登った。夫婦で登ることはなかなかそうない。烏帽子岳は標高はないが、近場であり下山後は近くで買い物もできるしここを選んだ。登山と買い物をセットででき ... » more

石堂山 600.1m と 殿の道 幻の山と言われていた石堂山に単独登山。さつま町か国道328号を走り、紫尾峠の最後のトンネルを抜け、約1km先を右折。広域林道北薩1号線の大きな看板がある。国道より2.3km行くと、右手の少し開けてところに朽ちた『石堂山登山口 ... » more

こころの文庫生きてーまず二歩
親という存在が幼い子供にとっていかに不可欠なものかをよく知っている。幼いころに思い知らされたのである。ちょっと汚い話になる。神経質な子供だった。父や母に対してさえ、過敏になった。それも物心ついたこ ... » more

健康に感謝し登山を続ける 健康に感謝して登山を続けています。20代、30代、40代、と無茶をせず、50代、60代には自分のペースでほどほどに。そして、日ごろの生活の中で自然と自覚している、身についていることといえばざっとあげるとこ ... » more

こころの文庫いきて・その一歩
自分がどう生きてきたのか?そんなことを考えてしまった。なんにせよ70近くまで生き抜いてこられた私。それは自分でも驚きなのだ。世間から外れたかわいげのない子供がどう成長するチャンスを手にできたのだろうか?時々そ ... » more

賢者は歴史から学ぶ 『愚者は経験から学び賢者は歴史から学ぶ』ふと自分の年代別の人生を振り返り観ることがあります。なぜか失敗の思い出が多いはずなのに、それは少なく普通の生活だったのでは思うのです。しかし、時は不帰(かえらず)で ... » more

こころの文庫みちびかれて(後半)
みちびかれて(後半) 「遠慮しないで、もっと大きな声を出したらいいよ。声が出なきゃ、舞台でセリフを言ってもお客さんに届かないからね」何度も何度も繰り返した。そう簡単に大声は出せるものでないのだと気付いた。意気込みが一挙にしぼむ初日だった。 ... » more
テーマ 思い出 エッセー アマ演劇

こころの文庫みちびかれて(前半)
みちびかれて(前半) 最近とんと喋らなくなった。日常の暮らしに支障はないが、時々無性に大声を出したくなる。それで風呂につかりながら、思い切り声を出す。記憶している文章を大きな声で朗読すると、不思議にすっきりする。「また大声出してからに。バカみたい」風呂 ... » more

義母 86歳…こんなことがあるとは 3月8日、9日、10日の3日間休みをとり福岡県の義母を訪ねることにしました。半分は行楽気分で。なぜなら元気で普段と変わりはないうことで。認知症もないのです。9日の朝、入院先に行くといつもの様子でした。普通に会話し ... » more

思い出のスケッチ108 有楽町駅界隈 山手線の有楽町駅は、銀座に近いほか日比谷にも通じていて、昔から乗降客の多い駅で知られていた。当時、人物を描くことを主眼にしていたわたしたち日曜画家の連中は、多くの人が行き交う<群像>をいかに表現するかという課題に取り組んでいた。そこ ... » more

白銀坂  しらかねざか ここ白銀坂は鹿児島中心部より車で20分と近い。薩摩藩の主要街道のひとつ。年に数回訪れます。近くて登山の気分を味わう唯一の地。石畳みに面影をしのぶ。坂という名が付きますがほとんどの方々が登山の気分で訪れるのです ... » more

 

最終更新日: 2017/11/16 10:31

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