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武士道

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テーマ「武士道」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

歴史に「もし」はなく、史実に基づいて研究すべきことは理解する。ただし、これは基本で、謂わば入門レベルである。初級から中級、上級レベルに行けば、様々な可能性を検討した上で、最終的に史実となった歴史のダイナミクスにアプローチしなければならない。 ... » more

父の口癖に「狐と狸のばかしあいだ」があった。テレビで政争などが放送されると、よく口にした。そこにはニヒリズム的なところがあったと言える。文字通り必死の覚悟の特攻隊、水戸教導航空通信師団事件、戦後の激変、公職追放などの経験から当然である。 ... » more

父の遺品を整理した。アルバムがいくつかあり、その中に戦友会の旅行と思われる写真があった。その一つ父と航空機の写真に驚いた。衝撃を受けた程であった。父がとても明るい笑顔になっていたからであった。そのような父は見たことがなかった。いつも ... » more

父は、夜中に時折、寝ていて突如ものすごいうなり声をあげていた。寝ていた私も母も起こされるほどであった。「どうしたんだろうね」と顔を見あわせるが、訳が分からず、苦しくてうなされているようではなかったので、そのまま再び眠った。今になって考えると ... » more

家庭−特攻隊の父がつけた「正行(まさゆき/まさつら)」という名−1.私の名前は「正行」と書き、「まさゆき」と読むが、父は「まさつら」とも読むと言った。子供の頃で意味は分からなかったが、学校で習う読み方ではないので忘れなかった。後 ... » more

体制の中枢では一九四三年末に戦争収拾が模索されていた。軍部の中枢は、私は不詳だが、末端では四五年三月に現れていた。東大文学部の助手で海軍技術研究所嘱託も務めていた日高は、次のように述べている*1。「最初私は、『国民の戦意高揚の方策』とい ... » more
テーマ 人間的強さ 武士道 平和教育

三木の獄死は国際関係のパワー・ポリティクスを踏まえて考えるべきである。それだけの力量を、三木は持っていた。ポツダム宣言受諾の一年以上も前から、体制は戦争収拾、戦後処理を本格的に考えていた。一九四三年一二月一日にカイロ宣言が発表された ... » more
テーマ 人間的強さ 武士道 平和教育

4.公安警察の上層部が「巧妙にしくんだ殺人」を犯したとしても(少なくとも未必の故意)、その決定の過程で、三木が如何に危険かと教唆する者がいなくてはならない。公安警察は哲学・思想の専門家ではないからである。この点で、御用学者が問われる ... » more

2.先述の「巧妙にしくんだ殺人」について、暴政の中枢が計画、実行した可能性について考える。その理由は、三木の力量が極めて大きく、従って危険性も重大であったことが挙げられる。彼が出獄し、その力量を発揮すれば日本の民主化は大いに進んだで ... » more

『平和教育の思想と実践』で三木清〜宮原誠一について論じた。以下は、その発展である。1.日高六郎は三木清の獄死について「日本は、戦後、おそらくもっとも重要な思想的な仕事をしたであろうひとりの思想家を失った……。」と述べている*1。 ... » more

7.日本で生成した「民主」の再認識−「和」と「原民主」−「民主」に関しても、この訳語が使われる以前から、日本では民主的な精神が生成していた。貴族院における憲法改正の審議において、南原繁は「日本ハ昔カラ、或ハ言葉ハ兎ニ角ト致シマシ ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 武士道

教育の「原形態」としての社会教育、近代の学校教育、より高次の教育の「原形態」としての社会教育という宮原教育発展史観を、日本における科学観から科学的精神への発展に即して研究し、さらに発展させる。これにより発達=発展を指導する教育の発展史観 ... » more

3/10「葉隠」「申楽談儀」「南方録」講座@新橋 3月10日(金)、【言の葉庵】寺子屋素読ノ会があります。名作古典の名文をみんなで声に出して読む“大人のための寺子屋”です。その日の内容やテーマに応じて、随時〈日本文化のミニ講座〉も実施。初めての方も、学びの春にぜひ、のぞいてみてください ... » more
テーマ 能狂言 武士道 茶道

承前(昨日に続く)三島は石原を批判しただけでなく、「進歩的文化人」をも痛烈に揶揄した。三島は「『孤立』ノススメ」で「進歩的文化人」に対して「否定され、罵倒され、ひ弱な良心を刺されて快感を感ずる人種」と批判している点は当を得ている( ... » more
テーマ 人間的強さ 武士道 メディア・リテラシー

一九七〇(昭和四五)年六月十一日付「毎日新聞」夕刊で、三島由紀夫は「士道について−石原慎太郎氏への公開状−」と題した評論において、石原(当時自民党参議院議員)が『諸君!』七月号で自民党を批判したことを批判した。三島は石原の批判にはほぼ賛同 ... » more
テーマ 人間的強さ 武士道 メディア・リテラシー

2/10寺子屋素読の会、能と茶道の「秘伝」を読む 2月10日(金)、言の葉庵オフィシャルスクール、寺子屋素読の会があります。“大人のための寺子屋”、初心者対象の古典名作を読む会です。一人ではなかなか読解が難しい日本の名著を、みんなで声を出しながら楽しく学んでいきましょう。講座概 ... » more
テーマ 能狂言 武士道 茶道

1/13寺子屋素読の会「新春の学び初め」 1月13日(金)今年最初の寺子屋素読の会が開講されます。各クラスとも昨年11月〜12月に新規スタートしたばかりの新しいコースです。今期、新しいお仲間も増えました。年の初め、フレッシュな気持ちで「学び初め」にぜひご参加ください。 ... » more
テーマ カルチャー講座 武士道

(1)原画展会場の桐生倶楽部の心理歴史的考察−ノブレス・オブリージュと義理人情−桐生における一回目の原画展(一九八七年六月十一〜十四日、全国では第十回)の会場は桐生倶楽部であった。それは名士の社交場であり、大阪倶楽部ほどではないが、桐生 ... » more

1960年代後半、イデオロギー的な熱病、謂わば時代の知恵熱が流行し、大学では多くの学生が感染した。神谷美恵子の息子も例外ではなく、さらに彼女自身まで理解しようと努めた。以下、日記より引用(『日記・書簡集−著作集第十巻−』みすず書房、 ... » more

荻野大兄に啓発されて、アイデンティティのルーツ(根)を考えた。そして、学生時代、葛飾の教育文化運動の中で学んだ「われらは遠くから来た。そして遠くまで行くのだ……」を思い出した。これはサークルの青年から借りた白土三平『忍者武芸帳・影丸伝』最終 ... » more

これまでアイデンティティとアウシュヴィッツについて述べてきた。それは、心に刻むアウシュヴィッツ巡回展に即して、アクション・リサーチを踏まえた自己分析により自分自身の総括を試みる作業である。私の故郷の桐生では、原画展(二回)、アウシュヴ ... » more

承前(2)反骨の気風の淵源−ルーツの探究−桐生を「亡命」の地と捉えるのは、群馬の歴史について、次のように考えるからである。私は荻野清隆大兄(近衛師団中尉。宮城正門儀仗衛兵副司令官として終戦を迎えるが、引き続き警護の任務を果たした ... » more

1.「物」に即した共同学習−「物」では伝えきれないことを考えるために−心に刻むアウシュヴィッツ巡回展は博物館活動の一つであり、「物」の展示が中心となっている。言葉には、それを使う者の主観的な意味、意図、価値が付きまとうからであり、これを ... » more

五十嵐先生がどのように「わだつみのこえ」を聴いたかについて理解するためには、『雲山万里』に収録された壮行の辞、「第三中隊の日日」、そして「あとがき」のある「『わだつみのこえ』をいかに聴くか−国民・国家の責任と人間の罪との間−」の三篇を通読し ... » more

承前先述した五十嵐先生の書信(日付は一九九五年三月三日、消印は三月五日、名古屋)で、次のように述べている。「私は二十年来の動脈硬化症(狭心症)と二度の胃癌手術のため、おしもおされぬ病持ちですが、日常の生活はできるので、ほんのわずか、 ... » more
テーマ 歴史認識 武士道 授業レジュメなど

共通テーマ「グローバリゼーションにおける文化とは?」T日台交流・一青妙氏講演会から学ぶ1.日本の文化を活用して独自の文化を創った台湾台湾は戦時中の約50年に渡り、日本に統治されていた。その名残は今もなお各所に残っている。その ... » more

五十嵐先生は論考「『わだつみのこえ』をいかに聴くか−国民・国家の責任と人間の罪との間−」を大切にしていた。これは『人間と教育』一九九五年三月号に掲載され、同年六月十六日発行『雲山万里−南方軍幹部候補生隊の活動と戦後五十年の回顧−』に「あ ... » more

承前先述した「南幹候隊」(第十一期第二次・第三中隊)卒業文集『敢闘』に掲載され、『雲山万里』六〇〜六一頁に再掲された第二区隊長陸軍少尉・五十嵐顕の「第二十一期候補生ヲ送ル」との壮行の辞は以下である。@一九四〇年頃の独逸軍と英仏軍の戦 ... » more

「わだつみのこえ」について多くの文献や言論がある。その中で、私は五十嵐先生に注目する。それは、五十嵐先生が、戦中は真摯で「最優秀」の将校であり、降伏、抑留、復員のクライシス(危機)を経て、戦後は民主教育、平和教育に奮闘したからである。こ ... » more

禅と中世日本文化シリーズ研修「第四回 禅と武士道」を開講 11月7日(月) 、日本文化体験交流塾において、禅と中世日本文化シリーズ研修「第四回禅と武士道」を開講します。◆禅と中世日本文化研修「第四回禅と武士道」http://www.ijcee.jp/culture/mizuno-z ... » more
テーマ カルチャー講座 武士道

 

最終更新日: 2017/08/21 14:54

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