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武士道

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テーマ「武士道」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

1960年代後半、イデオロギー的な熱病、謂わば時代の知恵熱が流行し、大学では多くの学生が感染した。神谷美恵子の息子も例外ではなく、さらに彼女自身まで理解しようと努めた。以下、日記より引用(『日記・書簡集−著作集第十巻−』みすず書房、 ... » more

荻野大兄に啓発されて、アイデンティティのルーツ(根)を考えた。そして、学生時代、葛飾の教育文化運動の中で学んだ「われらは遠くから来た。そして遠くまで行くのだ……」を思い出した。これはサークルの青年から借りた白土三平『忍者武芸帳・影丸伝』最終 ... » more

これまでアイデンティティとアウシュヴィッツについて述べてきた。それは、心に刻むアウシュヴィッツ巡回展に即して、アクション・リサーチを踏まえた自己分析により自分自身の総括を試みる作業である。私の故郷の桐生では、原画展(二回)、アウシュヴ ... » more

承前(2)反骨の気風の淵源−ルーツの探究−桐生を「亡命」の地と捉えるのは、群馬の歴史について、次のように考えるからである。私は荻野清隆大兄(近衛師団中尉。宮城正門儀仗衛兵副司令官として終戦を迎えるが、引き続き警護の任務を果たした ... » more

1.「物」に即した共同学習−「物」では伝えきれないことを考えるために−心に刻むアウシュヴィッツ巡回展は博物館活動の一つであり、「物」の展示が中心となっている。言葉には、それを使う者の主観的な意味、意図、価値が付きまとうからであり、これを ... » more

五十嵐先生がどのように「わだつみのこえ」を聴いたかについて理解するためには、『雲山万里』に収録された壮行の辞、「第三中隊の日日」、そして「あとがき」のある「『わだつみのこえ』をいかに聴くか−国民・国家の責任と人間の罪との間−」の三篇を通読し ... » more

承前先述した五十嵐先生の書信(日付は一九九五年三月三日、消印は三月五日、名古屋)で、次のように述べている。「私は二十年来の動脈硬化症(狭心症)と二度の胃癌手術のため、おしもおされぬ病持ちですが、日常の生活はできるので、ほんのわずか、 ... » more
テーマ 歴史認識 武士道 授業レジュメなど

共通テーマ「グローバリゼーションにおける文化とは?」T日台交流・一青妙氏講演会から学ぶ1.日本の文化を活用して独自の文化を創った台湾台湾は戦時中の約50年に渡り、日本に統治されていた。その名残は今もなお各所に残っている。その ... » more

五十嵐先生は論考「『わだつみのこえ』をいかに聴くか−国民・国家の責任と人間の罪との間−」を大切にしていた。これは『人間と教育』一九九五年三月号に掲載され、同年六月十六日発行『雲山万里−南方軍幹部候補生隊の活動と戦後五十年の回顧−』に「あ ... » more

承前先述した「南幹候隊」(第十一期第二次・第三中隊)卒業文集『敢闘』に掲載され、『雲山万里』六〇〜六一頁に再掲された第二区隊長陸軍少尉・五十嵐顕の「第二十一期候補生ヲ送ル」との壮行の辞は以下である。@一九四〇年頃の独逸軍と英仏軍の戦 ... » more

「わだつみのこえ」について多くの文献や言論がある。その中で、私は五十嵐先生に注目する。それは、五十嵐先生が、戦中は真摯で「最優秀」の将校であり、降伏、抑留、復員のクライシス(危機)を経て、戦後は民主教育、平和教育に奮闘したからである。こ ... » more

禅と中世日本文化シリーズ研修「第四回 禅と武士道」を開講 11月7日(月) 、日本文化体験交流塾において、禅と中世日本文化シリーズ研修「第四回禅と武士道」を開講します。◆禅と中世日本文化研修「第四回禅と武士道」http://www.ijcee.jp/culture/mizuno-z ... » more
テーマ カルチャー講座 武士道

承前IT君と私の違いは、仲間との関係を保っていることと「ひとり風魔」であるだろう。そして、青木さんも「一匹狼」であった。もちろん、人間関係を大切にすることはよいことである。何事にも善し悪しがあり、一面的に評価してはならない。私も青木 ... » more

私は桐生高校に、一九六九年四月(学生運動の「天王山」と称される東大安田講堂の「落城」の三カ月後)に入学し、七二年三月(連合赤軍あさま山荘事件の翌月)に卒業した。在学中「藤田君」のような者は出なかったが、気風は残っていたのだろう。校風は「質実 ... » more

桐生から東京、秋田と移り住み、大阪で暮らし、地域の歴史も少しずつ学んできた。物部氏との関連で「八尾」の由来を調べると、古くは「矢尾」、「矢生」、「箭尾」とも書かれ、やはり武器・軍事と関係がある。また、八つの尾羽を持ったウグイスがいたこと ... » more

羽仁との対比、IT君への批判を述べてきたが、ルーツ(根)は同じであり、それを反骨として述べてきた。私は、ゲバルトには反対とは言え、すれすれのところまで進んだと自覚している(当時は全く気づいていなかったが)。南葛労働者の伝統を誇りにする「赤い ... » more

上にノブレス・オブリージュあれば、下に「義理人情」あり −原画展会場であった桐生倶楽部を糸口に−一回目の原画展(一九八七年六月十一〜十四日)の会場は桐生倶楽部であった。それは名士の社交場であり、大阪倶楽部ほどではないが、桐生の中で ... » more

承前羽仁が「機織女工」を表題に使ったのは、製糸業が彼女たちの手工業(手の労働)に大いに依拠していたためである。それだけでなく、糸の前の繭においても女子労働者は重要であった。養蚕業は農家の副業であり、主たる米の生産とともに、桑の葉を摘み取 ... » more

承前私が「日共民青」と揶揄された集まりにIT君がいた。彼は「子どもの目に映った戦争」原画展では青木さんと意気投合し、桐生の二度の開催で大きな役割を果たしただけでなく、二回目の桐生展(十二月十一〜十三日)の後の高知展(十二月十五〜二一日) ... » more
テーマ 武士道 授業レジュメなど 平和教育

羽仁が「立派な警察などはたてなかった」(前掲「桐生の機織女工」)という反権力・反骨は、戦後の桐生中学(旧制)の状況でも現れていた。昭和二十年、桐生中学二年生であった新井淳一は「桐高の思い出−敗戦の齎した旧制と新制のはざまにあって」の中の「演 ... » more
テーマ 武士道 授業レジュメなど 平和教育

世代のサイクル−羽仁と山田の比較−ドイツ中世の都市の自治を象徴するのが、逃亡・亡命者を含め自由を求める者を受け入れるという、「都市の空気は自由にする(Stadtluft macht frei)」という慣習法的な格言であった。ドイツに留学 ... » more
テーマ 武士道 授業レジュメなど 平和教育

承前『日本古代史地名事典』五八〜五九頁では「渋川の名は旧大和川(江戸時代の川違え=付け替え工事以前の流路)に由来」し、「物部大連氏は大和の宮都と難波の大津を結ぶ水陸交通上の要衝を押さえていた」、「渋川郡は古代の大族物部大連氏の本拠地であ ... » more
テーマ 武士道 授業レジュメなど 平和教育

承前桐生から東京、秋田と移り住み、大阪で暮らし、地域の歴史も少しずつ学んできた。物部氏との関連で「八尾」の由来を調べると、古くは「矢尾」、「矢生」、「箭尾」とも書かれ、やはり武器・軍事と関係がある。また、八つの尾羽を持ったウグイスが ... » more
テーマ 武士道 授業レジュメなど 平和教育

この本は、明治以降の日本の戦いが軍国主義の名の下で、否定的に評価されているが、その中でも日本の武士道として、外国人に賞賛されている事項があるとして、それらを書き集めた本である。次のような人物の逸話が書かれている。松尾敬宇海軍大尉とそ ... » more
テーマ 武士道 日本人

承前荻野大兄に啓発されて、アイデンティティのルーツ(根)を考えた。渋川や安中を通して「物部」が群馬にまで到ったとすれば、一族は追捕を逃れるために名は変えたが、「もののふ(武士)」の気概、気風が継承されたと考えることは一考の価値がある。 ... » more
テーマ 武士道 授業レジュメなど 平和教育

桐生を亡命の地と捉えるのは、群馬の歴史について、次のように考えるからである。荻野清隆氏(近衛師団中尉。宮城正門儀仗衛兵副司令官として終戦を迎えるが、引き続き警護の任務を果たした)は、2016年6月11日、放送大学大阪学習センターでの自主 ... » more
テーマ 武士道 授業レジュメなど 平和教育

アイデンティティとアウシュヴィッツ−桐生と羽仁五郎を切り口に−1.「物」に即した共同学習−「物」では伝えきれないことを考えるために−心に刻むアウシュヴィッツ巡回展は博物館活動の一つであり、「物」の展示が中心となっている。言葉には ... » more
テーマ 武士道 授業レジュメなど 平和教育

アイデンティティとアウシュヴィッツ−桐生と羽仁五郎を切り口に−1.「物」に即した共同学習−「物」では伝えきれないことを考えるために−心に刻むアウシュヴィッツ巡回展は博物館活動の一つであり、「物」の展示が中心となっている。言葉には ... » more
テーマ 武士道 授業レジュメなど 平和教育

流行作家・評論家−実意の対極−新左翼、全共闘、ノンセクト・ラディカルなどを流行として捉えることは、時流にうまく乗ってきた評論家や作家を批判するためにも重要である。吉本隆明を吉本主義(吉本イズム)として持ち上げていた者は、ゲバルトに賛 ... » more
テーマ 武士道 授業レジュメなど 平和教育

一九六〇年代、安保闘争、文化大革命、学生運動においてマルクス、レーニン、毛沢東たちが高く掲げられたが、一九七〇年代、文革が終息し、学生運動が退潮し、内ゲバで自滅し始めると、ミシェル・フーコーやイヴァン・イリイチ(ブルデュよりもてはやされた) ... » more
テーマ 武士道 授業レジュメなど 平和教育

 

最終更新日: 2016/11/16 00:59

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