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日本文学

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親テーマ: 文学
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テーマ「日本文学」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

現代文の授業で三島由紀夫の短編小説「復讐」を取り上げ、そのまとめの意味合いで登場人物などについて書いてプリントし、それを生徒に配りました。実はこの短編を読むのは私も初めてであり、三島文学にこのような作品もあるのかと新鮮な思いがしたので、まと ... » more
テーマ 日本文学

九州まうんと人間椅子・博多ライブ!!
人間椅子・博多ライブ!! 12月9日、九州は博多ドラムBe-1で、ヘヴィメタルバンド人間椅子の公演があった。イカすバンド天国をきっかけにおどろおどろしく…イヤ華々しくデヴューしてはや20年。40歳をむかえてもなお、彼らの音楽はまるで採りたてのレタスをパリッと割っ ... » more

「ガンディーとタゴール」レグルス文庫 20世紀インドを代表する人物と言えば、ガンディーとタゴールでしょうか。そのタゴールは、詩聖と言われます。ただの詩人ではなくて。10年前、ある恩師にタゴール全集を頂きました。そのときは、なぜタゴールか分からずに(分かっても読んでい ... » more

谷崎潤一郎の作品は、異常な愛の姿形を扱った作品が少なくありませんが、「春琴抄」も同じです。盲目の女性である春琴を愛する奉公人の佐助が、自分の目まで突いて同じように盲目になってしまうのですから、尋常ではありません。むろん、佐助がそうしたのは理 ... » more
テーマ 日本文学

譲治という男が、年の離れた若い娘のナオミのことが気に入って、自分の家に引き取り、彼女の面倒を見て、やがて彼女を妻にするという小説です。ここまで見れば、「源氏物語」で源氏が若紫という十歳の女の子を見初めて、誘拐同然にして自分の屋敷に連れてき ... » more
テーマ 日本文学

百關謳カは勝手に一人で話を進めるので、人名の理解に苦慮する。ちくま文庫『爆撃調査団』を手ずれのするほど読み返し、初出も確認したが、分からない人物がいた。中西悟堂。百閧フ他の著作では見かけない人物だ。ちなみに『柄長勾当』はこんな風に始 ... » more
テーマ 野鳥 日本文学

久しぶりに読み直しましたが、この作品の中に漱石の恋人だという説もある大塚楠緒のことも書かれていることに改めて気づきました。この作品は、故人となった人の思い出話が多いのですが、大塚楠緒の場合も同様です。しかし、客観的にこの部分を読めば、彼女が ... » more
テーマ 日本文学

カラスの勝手でしょ。【伊勢物語】
・・・すみません、岩波文庫取り寄せ中です。安倍晴明さんも、『なかなか面白い』とおっしゃっています。(陰陽師5巻/岡野玲子/白泉社) ... » more

藤原国経は大納言にまでなった人物ですが、左大臣である時の権力者の時平の前では、全く赤子同然でした。妻を時平に奪われてからは抜け殻のようになってしまい、それから3年半して亡くなります。張本人の時平もそれから1年して亡くなりました。39歳という ... » more
テーマ 日本文学

かつて少将滋幹の母と関係を持っていたのが、プレイボーイとして名高い平中でしたが、その彼女を時平に取られてしまったのですから、さすがの平中もかたなしですし、時平にしてやられたことを忌々しく思います。彼も国経の家の宴席に参加しており、少将滋幹の ... » more
テーマ 日本文学

右大臣だった菅原道真を九州太宰府に左遷させたのが、当時左大臣だった藤原時平ですが、時平の悪行の1つとして、人の妻を強引に奪い取り、自分の妻にしたということがあります。その話をもとにして書かれたのが谷崎潤一郎の「少将滋幹の母」です。少将滋幹の ... » more
テーマ 日本文学

快楽亭ブラック(初代) 【インタビュー】日本文学研究家イアン・マッカーサー氏http://www.business-i.jp/print/article/200905040004a.nwc快楽亭ブラック(初代)なんて知らなかった。2代目は、放送 ... » more
テーマ 日本文学 落語

雪の調べ ― 藤原俊成 ひと月ほど前になりますか、しばらく暖かい日が続いていたのが、急に寒が戻ってきて雪がちらついた日がありました。それまで暖かい代わりに曇り空が多く、久しぶりに澄み切った冬晴れだったので、自転車で近所に散策にでかけました。外に出てみると、空は晴れ ... » more
テーマ 雪の調べ 和歌 日本文学  コメント(2)

初めて山崎豊子さんの原作を今回読みました。今までは、彼女の作品のテレビドラマ化されたものから、現代社会の隠れた闇の部分や権力抗争の描写、そして新聞記者であった彼女ならではの緻密な取材に裏付けられたドラマ展開などを、毎回緊張しながら食い入るよ ... » more

何十年ぶりかで読み直しました。「ひのもと救霊会」という架空なる新興宗教団体が、戦前・戦中・戦後の、国家によって弾圧を受ける歴史を壮大なスケールで描いたものですが、すさまじいのは、最後、警察や進駐軍に対して、反旗を翻して、蜂起して一時は警察 ... » more
テーマ 日本文学

未完成作品。バキチの話題を話す二人の会話で進む短編です。ロクデナシだが憎めないバキチの仕事について話題は進みますが、巡査を辞めた後、バキチは無一文、財布もなく住所もなく、また頼る人もない生活に陥ります。最後は馬に媚 ... » more
テーマ 日本文学

原稿欠落がある宮沢賢治作品のひとつ。フランドン農学校で肥育されている豚と、農学校長や学生の物語です。フランドン農学校では豚の肥育がそろそろ終わりなので、この豚を食肉にする相談をしていました。そんなある日、国か ... » more
テーマ 日本文学

海の調べ ― 牧水・達治 白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふこの歌は、「放浪の歌人」若山牧水が22歳の時に刊行した処女歌集『海の声』に載せられたもので、あまりにも有名なものです。時あたかも藤村の『春』や漱石の『三四郎』など青春期の彷徨を描い ... » more
テーマ 海の調べ 日本文学

Rの世界図ちょっと反省
このところ、SFオタクが再燃してしまい、SF記事が氾濫しました(汗)少々反省して居ります。しばらく中断!近頃読み返している2分野について書いてみようと思います。ひとつは宮沢賢治。大学時 ... » more
テーマ 日本文学

和歌の調べ ― あとなきかたに 別項「にほのうみや」で、琵琶湖を詠んだ和歌を勅撰集から集めてみましたが、ここでは別の側面から光をあててみたいと思います。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※花さそふ比良の山風吹きにけり こぎゆく舟のあとみゆ ... » more

和歌の調べ ― にほのうみや 地元ネタということで、琵琶湖を詠んだ和歌を紹介したいと思います。琵琶湖は万葉集以来、和歌の題材として取り上げられています。「鳰の海(にほのうみ)」とは琵琶湖の古名で、院政期以降(11世紀末〜)に多く用いられるようになります。「鳰(にほ)」と ... » more

孤独の調べ ― 光厳院 別項で、ランプと向かい合った孤独の姿を描いたバシュラールやリルケの文章を取り上げましたが、日本にもこれらと比肩する作品があるので紹介します。これは「ともしび(燈)」を詠った光厳院という人の和歌です。光厳院は14世紀の人で、時代として ... » more
テーマ 和歌 日本文学 孤独の調べ

昨夜降っていた雪がやんだと思っていたら、夕方に買い物にでかけたらまた雪が降り出していました。街灯の光の中に照らし出される雪の舞いを見ながら歩いていたら、ふと三好達治の「雪」という詩を思い出しました:太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふ ... » more
テーマ 雪の調べ 日本文学  トラックバック(1)

私が高校三年生の時、学園紛争が起こり、校内がバリケード封鎖され、授業ができない日がありましたし、卒業式も騒然とした中で行われ、式という厳粛な雰囲気ではありませんでした。その余波が大学でもあり、ストライキが決議され講義が開かれない時もありまし ... » more

語学よろがぢどこにでもある窓。
最近、私の愛読書は「子規歌集」通勤電車での10分足らずの時間ですが、100年も前に生きた人がみた景色を今の私がこうやって文字を通してみていることが、ふと、不思議に思えます。ときには繊細に、ときには大胆に、 ... » more

「青春の蹉跌」石川達三著(男の利己心と女の執着心) だいぶ前に読みましたが多忙に流されてなかなか感想を書けないでいました。テレビ朝日の番組でこの作品を詳しく取り上げられていましたね。実はこの物語と酷似する事件が実際にあったという。それを参考にしたかどうかは定かではありませんが、石川達三氏は ... » more
テーマ 日本文学 石川達三

語学よろがぢ歌集など。
買ってみました。日本人だしね。正岡子規歌集。俳句のほうがいっぱいあったけど、あまりにも分厚かったので、歌集に。(べつに読破するもんでもないので、分厚くたっていいんだけどね。。)主に、電車の中でぱっ ... » more

「四十八歳の抵抗」石川達三著(平凡であることへの抵抗) 大学を出て経済的に何ら不自由せず定年まで安泰の主人公・西村耕太郎は、現代日本人男性の典型的一人だと思う。妻と一人娘がいて全うな人生を歩む。では何故西村耕太郎はこの安定に対しささやかなる抵抗を繰り広げたのだろう。いやもっと広く捉えるならば ... » more
テーマ 日本文学 石川達三

私が学生時代、日本現代文学のバイブル的な作品として、大江健三郎と高橋和巳の小説がありました。当時は学園紛争の余波が残っており、革命家や学生運動家を主人公にすることが多かった高橋和巳の小説は特に一時期よく読んでいました。漢語を多用する格調の高 ... » more
テーマ 日本文学

「先生」から遺書を受け取った「私」が、「先生」の奥さんに「先生」の過去を打ち明けなかったのはなぜでしょうか。「先生」の奥さんの立場にしたら、自分の夫がなぜ自殺したのか分からないのですから、こんな残酷なことはありません。「私」もそれは充分分か ... » more
テーマ 日本文学

 

最終更新日: 2016/11/16 00:57

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