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親テーマ: 文学
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テーマ「日本文学」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

高野悦子は立命館大学に入学しますが、「二十歳の原点」の方のあとがきを読むと、父親は彼女が京都に行くことに最後まで反対していたことがわかります。東京の大学にも合格していたのですから、立命館に入らなければ娘も命を失わずに済んだという思いが強く ... » more
テーマ 日本文学

映画「ノルウェイの森」見てきました!(ネタばれ注意) 「村上春樹「ノルウェイの森」」について4年前に小説の「ノルウェイの森」について書いた自分のブログにトラックバックします。もし小説をまだお読みでなく、これから映画を見るにあたってあらすじを知っておきたいという方はそっちの記事もお読みいただ ... » more

宮沢賢治の詩「永訣の朝」を今まで3回ほど授業で扱ったことがありますが、長岡輝子さんの朗読テープが効果的でした。妹のトシ子さんの東北弁の台詞は、長岡さんの朗読でないと味わいが出ません。詩の中で四回も繰り返される「あめゆじゅとてちてけんじゃ」と ... » more
テーマ 日本文学

文学作品ではありませんが、高野悦子「二十歳の原点」はかつてよく読まれたベストセラーの本であり、その末尾に書かれた彼女の詩が評価されていることでもあり、日本文学探訪の中に入れました。「二十歳の原点」は立命館大学の学生だった高野悦子が二十歳の誕 ... » more
テーマ 日本文学

「人間溶解」というのはストレートな題であり、文字通り人間を殺して溶かして完全犯罪を狙う話です。舞台となっているのは皮革会社の実験研究所であり、大きな実験用の水槽がありました。研究所のメンバーはかねてから、研究の手柄を独り占めしている八代に対 ... » more
テーマ 推理小説探訪 日本文学  トラックバック(1)

大江健三郎著『空の怪物アグイー』(新潮文庫) http://www.shinchosha.co.jp/book/112607/ 表題作のほか「不満足」「スパルタ教育」など、7編を収録した短編集。初出は1962年から1964年というご ... » more
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「私」がKを出し抜いて、「奥さん」を通じて「お嬢さん」にプロポーズをした後の場面であり、その後、Kの自殺という最大の悲劇を迎えます。そういう悲劇を迎える場面を授業で扱う前に、「私」がKを出し抜いて、「お嬢さん」にプロポーズをしたことをどう ... » more

夏目漱石「こころ」の板書事項の続きです。第八段落Kの善良な人格(羊)につけ込んで彼を打ち倒そうとする私(狼)K「恋の話はやめよう」私「やめるだけの覚悟はあるのか」お嬢さんへの恋情をあきらめる覚悟という意味で私は使う。 ... » more
テーマ 日本文学

「永遠のゼロ」百田尚樹著 帯に書かれた宣伝を見て、なにげにこの本を手に取り立ち読みしましたが、その面白さにぐいぐいと引き込まれてしまい、なんとも充実した数日間を過ごすことが出来ました。本の内容や作品についての評論は、児玉清さんによって分かり易く末尾に書かれ ... » more
テーマ 日本文学

漱石の「こころ」の授業の際の板書事項の続きです。なお、第四段落(「下先生と遺書」第36回)まで進んだ段階、すなわちKが「私」にお嬢さんへの切ない恋を打ち明けたところまで授業が進んだ段階で、「こういう状況に立たされたらあなたならどうするか」と ... » more
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授業で漱石の「こころ」を取り扱った際の板書事項の一例(いつも一定ではありませんので)を参考のために紹介します。私は最近は専ら小説を扱った際の板書事項は、事実や行為を白チョークで、心理や心情を黄色のチョークで書くという形を取るようにしています ... » more
テーマ 日本文学

今まで現代文の授業で夏目漱石の「こころ」を何回か扱ってきました。どこの出版社の教科書でも、この作品は大体掲載されており、現代文教材の定番になっています。教科書に載っている本文の長さに多少の差はあるものの、三十ページ前後であり、取り上げられて ... » more
テーマ 日本文学

私はかつて大阪府立住吉高校で13年間国語科教員として勤務していましたが、住吉高校が旧制の住吉中学だった時代に同じく国語科の教員であったのが、詩人の伊東静雄でした。何十年も前の大先輩というわけですが、私が赴任していた時も、伊東静雄の存在は大き ... » more
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大江健三郎著『M/Tと森のフシギの物語』(講談社文庫) http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2756080M/Tは”matriarchy/trickstar”のことだそう ... » more
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19歳の時の日記より〜「こころ」の感想(前回の続き)「先生」は自分一人の胸の中にしまっておくことが、ひいては奥さんまで不幸に巻き込むのを予想できなかったのだろうか。秘密を持った「先生」が何も知らない奥さんと所詮うまくいく道理はないのだ。 ... » more
テーマ 日本文学

私がかつて浪人時代に日記に書いた夏目漱石の小説「こころ」の感想を2回に分けて紹介します。当時、受験勉強の傍ら、よく小説を読み、その感想をたびたび書き綴っていました。石原慎太郎「青年の樹」、石坂洋次郎「山のかなたに」、井上靖「あすなろ物語」 ... » more
テーマ 日本文学

昭和30年代はぼくらの青春時代であった。貧しい時代で遊びといえば、夏は家の前に縁台を持ち出して、蚊を団扇で追い払いながら、将棋、囲碁。室内での遊びといえば、麻雀とビリヤードであった。そしてこの他には、和歌や随筆の暗唱。これらの名文をもじ ... » more
テーマ 紀貫之 枕草子 日本文学  コメント(2)

「先生」は遺書の中で 「新しい命が宿れば満足です」と述べていますが、秦氏はそれを「私」と「奥さん」の二人の幸福を祝福する意図があると解釈して書いています。しかし、そこまで読み取るのはどうでしょう。「先生」が「私」に未来を託そうとしていたの ... » more
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作家の秦恒平氏は、夏目漱石の小説「こころ」について、非常にユニークな説を唱えています。「こころ」は周知のように、「先生」なる人物が、恋のために親友を裏切り、その親友が自殺してしまったために、一生消えない罪を背負うという物語です。 「先生 ... » more
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四万十川の源流点を思いおりある朝吾子に笑い生まれるこれも俵万智の歌集「プーさんの鼻」にある作品であり、やはり対談者の三枝氏が取り上げたかったと言っている作品です。子供の一日ごと、一ヶ月ごとというのは革命の連続であり、その中の連続の一 ... » more
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みかん一つに言葉こんなにあふれおりかわ・たね・あまい・しる・いいにおい俵万智の歌集「プーサンの鼻」の自選短歌の一首ですが、この歌について、作者は「子供にとってはこの蜜柑がみかんというだけじゃなくて、もう無限に学べるんです」と述べてい ... » more

日本歌人クラブの会誌2010年1月号に「国際交流短歌大会」の際の「記念対談」の抄録に載っている俵万智の自薦短歌ですが、第4歌集「プーサンの鼻」から4首紹介されています。次の歌はその一首です。バンザイの姿勢で眠りいる吾子よそうだバンザ ... » more

山本周五郎「樅ノ木は残った」から出題された大学入試問題の設問の続きですが、「死そのものを怖れない人間でも、臨終の一瞬は怖ろしい」という表現の意味を問う設問もあります。死ぬこと自体は怖ろしくないが、実際に死ぬ瞬間は苦痛を伴い、脳を混乱させる ... » more
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今回の田村正和主演のドラマで、原田甲斐と茂庭周防の結びつきの深さについて描かなかったのは、そのことに言及すれば、詳しく経緯を語る必要があり、2時間枠では描ききれなかったためでしょう。親友や知人が原田甲斐に裏切られたという思いを持てば、ストー ... » more
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昨夜、田村正和主演で二時間ドラマで放送されていましたが、40年前、大河ドラマで見たものだけに、懐かしい気がしました。もっとも、一年かけてやっていたものを二時間にコンパクトにまとめるのは無理なところがあり、もっと丹念に描いて欲しかったという思 ... » more
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日本歌人クラブの会誌2010年1月号に「国際交流短歌大会」の際の「記念対談」の抄録が載っています。俵万智と三枝昂之の対談であり、「短歌の現在と国際化の可能性」と題するものですが、俵万智の短歌の世界を手ががりにして意見が交換されていました。私 ... » more
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八近藤家が恐怖から逃れる方法玄武が生きているかもしれないという思いは、近藤家に救いのない不安を与えますが、玄武が生きているかどうかを知るには、山口に手紙を出して確かめられますし、手紙だけでは不安ということであれば、直接、その村に行って確 ... » more
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五玄武らしき人物を見たことでわざと陽気に振る舞う律子虎雄の妻であり、陰気な近藤家の中にあって、陽気な人物ですが、玄武らしき人物に会ったことで余計にハイテンションになり、またそのことを家族に告げることで、一家に不安と恐怖をもたらします ... » more
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今年は寅年ですから、個人的にはプロ野球で阪神タイガースが優勝して、1985年以来の日本一になってほしいと願っています。三島由紀夫の小説「復讐」の影の主人公が近藤家を脅している玄武ですが、脅かされているのは近藤虎雄という人物であり、「虎 ... » more
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三島由紀夫の小説「復讐」についての解説の続きです。二玄武の情報をもたらしてくれる唯一の人物である山口清一山口清一もまたこの小説の中では直接、姿を現しませんが、近藤家の人々にとっては唯一、玄武の情報をもたらしてくれる頼りになる ... » more
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最終更新日: 2016/11/16 00:57

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