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日本文学

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親テーマ: 文学
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テーマ「日本文学」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

正岡子規の俳句「鶏頭の十四五本もありぬべし」を授業で取り上げたことがあります。「坂の上の雲」がまだドラマ化されていない時です。もっとも、子規の短歌や俳句は中学校の教科書でも取り上げられていますから、その時の生徒にとっては全く名前を知らない文 ... » more
テーマ 日本文学

石川啄木の短歌「不来方のお城の草に寝ころびて空に吸はれし十五の心」を授業で取り上げたことがあります(今まで啄木の短歌は何度か扱いました)。これは三行書きの短歌で、土岐善麿が始めて啄木が受け継いだ独特のスタイルです。歌の意味は、「盛岡城の ... » more
テーマ 日本文学

My Diary 銀河鉄道の夜 by 宮沢賢治
 銀河鉄道の夜 by 宮沢賢治 「不思議の国のアリス」が海外でもそうですが、日本でもアニメになったりオマージュして作られた漫画や小説・映画があります。そして、この「銀河鉄道の夜」も同じようにメディアミックスになってるとです(´∀`)童心に ... » more
テーマ (人´∀`).☆.。.:*・ 読書 日本文学

 『生まれ出づる悩み』 by 有島武郎 勉強のためとはいえ、私が手を出すのをためらっていた。日本文学を学ばなざるおけない所まできているので(苦笑)。これから、今の今まで読むのを半ば放棄していた、日本文学編的な記事が多めになるかと思います(^ω^)受験勉強の国語 ... » more

関根和美氏の「右近百首」は作者自身が右近の身になって、その気持ちを連作短歌に詠んでいますが、最後は作者の立場に戻ってその心情を歌にしています。「右近像ディラオの広場に立つと言う寄りゆくままに高鳴るこころ」「三成伝説」でも取り上げさ ... » more

日本歌人クラブの会誌「風」に関根和美歌集「呂宋へ」の書評が載っていました。飛高敬氏によるその書評で、関根氏がキリシタン武将であった高山右近を題材にした歌を詠み続けておられること、平成15年には「私の高山右近」という本を刊行されていること改め ... » more
テーマ 日本文学

今日は勤労感謝の日。つまり、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。」日であります。(国民の祝日に関する法律)この日には、明治神宮会館にて、農林水産祭の表彰式典が行われます。ちょうど今年は50回目の式典にな ... » more
テーマ 農業・農政 日本文学 ドラマ

私はこの小説と、カフカの「変身」とを少し対比させて、述べました。「変身」の方は、普通のサラリーマンであるザムザが、ある朝、何の理由もなく、ベッドの中で大きな毒虫になっているのに気づきますが、「山月記」の方は、自分の中に悪いところがあり、虎 ... » more
テーマ 日本文学

芸術とその人となりは別物だということを一昨日の拙ブログで述べましたが、それらが結びついている芸術家もいます。音楽家で云えば、ベートーベンがその代表的な人ではないでしょうか。耳が聞こえないという、音楽家にとって致命的な状況に追い込まれたにもか ... » more
テーマ 日本文学

李徴は虎に変身した時の様子を旧友に語ります。初めは自分の目を疑い、次に夢ではないかと思ったが、それが現実だと知った時、彼は茫然として深く恐れました。ここで李徴は自分の人生観、運命観を語ります。理由も分からずに押しつけられたものを受け取って ... » more
テーマ 日本文学

現代国語の教材として、中島敦の小説「山月記」を扱ったことがあります。授業で5時間ぐらいかかる小説ですが、漢語がたくさん入った格調の高い文章なので、それを少しでも味わってもらおうとして、朗読テープを使いました。それもロック・ボーカリストのデー ... » more
テーマ 日本文学

命を助けられた熊は約束通り、2年後に、小十郎の家の前で死んでいました。小十郎はそれを見て、熊を拝むようにします。猟師として自分がしていることの正当性を失って、罪深さを自覚したわけです。そんなことがあって、しばらくして、小十郎は家を出る前 ... » more
テーマ 日本文学

山では豪儀な小十郎でしたが、町の荒物屋に熊の皮を売りに行く時は、みじめな姿に変貌します。主人に買ってくださいと頭を下げて頼みますが、相手は小十郎の足元を見て要らないと突っぱねます。しかし、本当に要らないのではなく、安く買い叩こうとする作戦で ... » more
テーマ 日本文学

宮沢賢治の小説「なめとこ山の熊」を授業で扱ったことがあります。本文朗読は長岡輝子さんのものを使いました。東北弁による彼女の作品朗読は味わいがありますし、生徒も、その朗読に聞き入っていました。通しで流すと、三十分ぐらいかかります。この小説 ... » more
テーマ 日本文学

学生と教材研究のゼミをしているが、井伏鱒二の「山椒魚」を取り上げることになって、久しぶりに読んでみた。また、いろいろと調べてみたいと思って、インターネットで検索していると、東京都副知事の猪瀬直樹の文章が出てきた。私はあまり文学関連に関心がな ... » more
テーマ 教育 日本文学

フグボーのことを今日知ったばかりの「私」は今は混乱状態にあり、「どうしたらいいのかわからなくて」、レポート用紙に書き出しますが、フグボーのことを書き綴っているのでしょうから、それが小説の冒頭部分というわけであり、そういうところにもこの小説の ... » more
テーマ 日本文学

3年の現代文で津島佑子の短編小説「級友」を扱いました。非常に短い小説であり、「私」のかつての級友であった人物に思いを馳せるという話ですが、時制が錯綜しており(それだけ緻密な構成でよく考えられ練られた作品になっており、書き出しは謎めいていて、 ... » more
テーマ 日本文学

magnoria吉田健一と「ダリの葡萄酒」
以前、香山滋さんに興味を持った時に購入した「幻想文学季刊秋号8特集ロストワールド文学館古生物幻想の世界」(幻想文学界出版局1984)を読み返していたら、森茂太郎という方(九州大学大学院 言語 文化研究院 教授フランス文学)の「怪獣事始」とい ... » more

4月5日付の朝日新聞に、岩手で生まれ育った宮沢賢治の代表作である「雨ニモマケズ」が、東日本大震災の惨禍に打ちひしがれる人たちへのメッセージとして、国内に海外に広がっているという記事が載っていました。渡辺謙さんが「雨ニモマケズ」を読みあげてい ... » more
テーマ 日本文学

拙ブログで以前、森鴎外の小説「舞姫」に登場するエリスのモデルについての説を以前述べました(「日本文学探訪3〜6」『2007年10月31日〜11月3日付』)が、今回新説が出ました。その新説を唱えたのは、ドイツに住む女性の六草いちか氏で、「鴎外 ... » more
テーマ 日本文学

高野悦子の「二十歳の原点序章」ですが、随分間が空きました。拙ブログ1月26日付の続きです。立命館大学一回生の高野悦子は友達関係についても赤裸々に書いています。2月7日の日記には、前日眠っていた時に谷崎さん(このあたりの名は実名ではありま ... » more
テーマ 日本文学

昨日の続きです(昨日分、一部変更したところがあります)。第三段落周囲の者が笑う→ふさぎこむ、不快傍観者の利己主義に気づく〔自己と同じレベルに達した他者を元の不幸に陥れて自己の優越感を保とうとする〕→鼻が短くなったのが恨め ... » more
テーマ 日本文学

芥川龍之介の小説「鼻」を授業で扱った時の板書事項です。短編ですが、全体を四段に分けています。最初、公開したは第二段落の最後に抜けていた箇所がありましたので、付け加えています。また全体のまとめも第四段落まで述べた後に、改めて書くことにしたため ... » more
テーマ 日本文学

三浦さん(仮名です)への恋心に燃えている立命館大学1回生の高野悦子ですが、11月16日(1967年)にばったり出くわした三浦さんから、生協の展示を見に来るように誘われるものの、彼女はそっけなく行こうかなと言って通り過ぎます。行くことを考えて ... » more
テーマ 日本文学

1967年6月27日の日記に、高野悦子はこれからやっていきたい生活として、講義を中心とした読書生活、部落史の研究、町を歩くこと、多くの人との対話を挙げていますが、その一方で見ている岩から飛び降りたら死ねると一瞬思うものの、馬鹿なことを考える ... » more
テーマ 日本文学

Rの世界図モチモチの木
モチモチの木 つくば市の一ノ矢八坂神社にある巨木のシルエットです。絵本の『モチモチの木』を彷彿とさせる枝ぶりです。まったく豆太は…暗記した文章が頭をこだまします。 ... » more
テーマ 育児 日本文学 つくばの風景

大河ドラマ「坂の上の雲」に正岡子規の死の場面が描かれていました。子規役の香川照之の名演技が光っていましたが、奇しくも昨年の11月頃に授業で正岡子規の死の場面を取り上げたところです。授業で扱ったのは、長谷川櫂氏の「平気ー正岡子規」であり ... » more
テーマ 日本文学

高野悦子は立命館大学に入学して1ヶ月後の1967年、5月10日部落問題研究会に入部し、地域の子供会活動に参加しますが、社会問題に対する意識の表れでした。当時のことですから、政治問題や社会問題に関心を持つのは、学生としてごく自然なことであり ... » more
テーマ 日本文学

この小説では、落ち延びている三成の娘と乳母が瀬田の橋を渡る時、立て札を見ますが、それには三成・宇喜多秀家・島津義弘を捕らえた者には、永代無役にすること、彼らを討ち果たした者には金子百枚を与えること、匿った者は一族・一村にまで処罰することが書 ... » more

谷崎潤一郎の小説「聞書抄」は昭和10年に発表されたものですが、その中に三成の娘で尼になった人が登場し、最初の方では父親の三成が処刑された前後のことがかなり詳しく語られますし、その後は、三成の首がさらされた場所で彼女が出会った盲人の口を通じて ... » more

 

最終更新日: 2016/11/16 00:57

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