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日本文学

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親テーマ: 文学
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テーマ「日本文学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

浮き草の道草宮本武蔵
中学校時代に読んだ本の中で一番感動したのがこの本です。学校の図書館で見つけ借りて読んだものです。表紙が布張りの豪華な製本だったことを覚えています。どうしてこの本を読む気になったのかはわかりませんが、塚原卜伝とか伊藤一刀斎とかいう剣豪 ... » more

浮き草の道草されどわれらが日々ー
この本を読んだのはおそらく大学1年か2年のころです。当時親しくしていた友人が紹介してくれたものと思います。わたしが大学に入ったころは全共闘運動という学生運動がほぼ終わりを迎えていました。この物語はそれよりもさらに少し前の、学生紛争で若者の思 ... » more
テーマ 読書 日本文学 柴田翔

夏目漱石の小説「道草」の中の行方不明だった自筆原稿18枚が見つかったという記事が新聞に出ました。「道草」は自伝的な小説であり、養父が主人公に金をせびるどろどろした内容には嫌な思いをしたものでした。漱石の小説には珍しく、「道草」では三角関係は ... » more
テーマ 日本文学

京都探訪283 日本文学探訪123 平八茶屋と漱石3 「門」における描写・拙文「漱石と白百合」3 写真は平八茶屋を庭のところから昨年4月に撮ったものです。昼食を取ったのは1階の広間であり、ガラス戸越しにテープルが見えています。2階は和室になっているものと思われます。広間のすぐ向こうに高野川が流れており、川の流れを見ながら食事を楽しむこと ... » more
テーマ 日本文学 京都探訪

京都探訪282 日本文学探訪122 平八茶屋と漱石2 明治40年の日記 拙文「漱石と白百合」2 写真は平八茶屋の入口を昨年4月に撮ったものです。古式ゆかしき風情のある入口です。夏目漱石の小説「虞美人草」では、最初男二人が比叡山に登ろうとして、その険しさに「今日は山端の平八茶屋で一日遊んだほうがよかった」と言う場面があります。角 ... » more
テーマ 日本文学 京都探訪

京都探訪281 日本文学探訪121 平八茶屋と漱石1 麦飯とろろ膳 拙文「漱石と白百合」1 写真は平八茶屋の麦飯とろろ膳を昨年4月24日に撮ったものです。妻と一緒にここで昼食を取りに行きました(翌日が妻の誕生日であり、その祝いも兼ねてのことです)。料理が2段重ねになっていますが、写真では横に並べています。料理に舌鼓をうった後、最 ... » more
テーマ 日本文学 京都探訪

歌人の山川登美子は、成瀬仁蔵(朝ドラ「あさが来た」の成澤泉のモデルとなっている人物)に憧れて日本女子大学校に入学しましたが、合同歌集「恋衣」を出版しようとした時に、停学処分を受けましたから、憧れの大学にどれだけ幻滅を感じたことでしょう。それ ... » more
テーマ 日本文学

日本文学探訪119 広岡浅子と山川登美子の接点?2 「『明星』における白百合」5  晩年の歌 写真は土佐堀川から大同生命本社ビル(正面に見えているビル)方面を見て撮ったものです。高速道路が走っていて、ビルが見えにくくなっています。前に見える橋は渡辺橋であり、南北に四つ橋筋が通っています。今の四つ橋筋をはさんで、かつて東に広岡浅子が嫁 ... » more
テーマ ドラマ探訪 日本文学 大阪探訪

日本文学探訪118 山川登美子記念館5 昭和50年の拙文「『明星』における白百合」4 身の不幸を歌う 写真は山川登美子記念館の表座敷の床の間付近を昨年12月24日に撮ったものです。登美子が住んでいた当時のままではないかもしれませんが、格式のある旧家であることを感じさせます。さて、昭和50年12月に書いた拙文「白百合と題して」の第1章「 ... » more
テーマ 日本文学

日本文学探訪117梅花女学校発祥の地碑 広岡浅子と山川登美子の接点? 「『明星』における白百合」3 写真は梅花女学校発祥の地碑を昨日に撮ったものです。昨日は新たに豊臣期大坂城の石垣内側から見つかった大坂夏の陣の焼け土の層などについての現地説明会に行った(こについては後述します)あと、肥後橋に足を伸ばしてこの碑を見て、近くにある大同生命大阪 ... » more
テーマ 旅行記 日本文学 大阪探訪  コメント(2)

日本文学探訪116 山川登美子記念館4 梅花高校 昭和50年の拙文「『明星』における白百合」2  写真は山川登美子記念館の入口の門を昨年12月24日に撮ったものです。 山川登美子は大阪の梅花女学校を卒業していますが、昨日の毎日放送の番組「ちちんぷいぷい」の「たむらけんじの学校へ行こッ!」のコーナーで、梅花高校が取り上げられていました ... » more
テーマ 旅行記 日本文学 大阪探訪

日本文学探訪115  山川登美子記念館3 辞世の歌碑 昭和50年の拙文「『明星』における白百合」1 写真は小浜にある山川登美子記念館にある山川登美子の辞世の歌碑を昨年12月24日に撮ったものです。「父君に召されていなむとこしへの夢あたたかき蓬莱のしま」と書かれていますが、前に拙ブログで紹介したものと、一部字句が違っています。今から40 ... » more
テーマ 日本文学

日本文学探訪114 山川登美子記念館2 「白百合の君」と呼ばれた登美子・意に染まぬ結婚をする前の歌 写真は小浜の山川登美子記念館の庭園を昨年12月24日に撮ったものです。終焉の間の廊下から座敷の方を向いて撮っています。登美子が亡くなった終焉の間自体は撮影禁止でした。登美子は自ら「白百合」と署名し、他の仲間から「白百合の君」と呼ばれてい ... » more

日本文学探訪113 山川登美子記念館1 与謝野鉄幹・晶子との出会い・日本女子大停学処分・終焉の間 写真は山川登美子記念館を昨年の12月24日に撮ったものです。この日は午前中に北の庄城址・福井城址を回った後、JRに乗り、再び敦賀に戻り、小浜線に乗り換え、小浜を訪ねました。小浜もいろいろ回りたかったのですが、クリスマス・イブとあって夜には家 ... » more

【BOOKレビュー】  「日本の古典に学びしなやかに生きる」加賀乙彦著(集英社 1400円+税) BOOKレビュー「日本の古典に学びしなやかに生きる」加賀乙彦著(集英社 1400円+税)日刊ゲンダイ2015年12月29日http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/17257 ... » more
テーマ 加賀乙彦 日本文学 日本の古典に学びしなやかに生きる

8月30日に、京都学園大学で「『語り』の力」と題する講演会が行われましたが、それは山愛美氏の「村上春樹の創作活動と心理療法」と森岡正芳氏の「人が語り始めるときーナラティヴ心理学の道しるべー」及びパネルディスカッションから成り立っており、興味 ... » more
テーマ 日本文学

京都探訪159 日本文学探訪111 漱石の句碑・朝日新聞「漱石 川を隔てて一句」・「こころ」再連載  写真は御池大橋の西側に建つ夏目漱石の句碑を5月30日に撮ったものです。拙ブログ昨日付の記事で述べたように、一昨日にこの句碑を見た後、山科へ出て、琵琶湖疏水沿いから毘沙門堂あたりを散策しました。漱石の句碑の存在については、朝日新聞5月20 ... » more
テーマ 日本文学 京都探訪

時雨亭往還天城越え
天城越え 物ごい旅芸人村に入るべからず川端康成の伊豆の踊子を読むと、主人公の「私」と踊子一家が湯ヶ野から下田へ向かう途中に立札がある。読み方によっては物乞いをしながら流浪する芸人、と理解できるし、物乞いと芸人の双方、とも読むことが可能 ... » more

つむつむ草角田光代「対岸の彼女」
角田光代「対岸の彼女」 専業主婦の田村小夜子。学生時代からなかなか友人ができず、3歳の娘のあかりもよその子たちになじめない。閉塞した状況を打破するためには、自分が働きに出なければ――と就職活動の末、とある掃除代行会社に採用される。女性社長の楢橋葵は偶然 ... » more

『砂の女』 安部公房 囚われの男。昭和30年の夏。どこか海沿いの集落に、昆虫採集を目的にした一人の男が現れる。彼は、砂地にこそ、自分が求める新種のハンミョウがいると考えてこの集落にやって来たのだった。しかし成果は挙がらず、やがて日が暮れる。男は地元の老人 ... » more
テーマ 読書 日本文学

『死の島』 福永武彦 福永武彦の集大成。敗戦が人々の記憶から薄れつつある昭和20年代末の東京。小説家志望の若き編集者、相馬鼎は、美術展で一枚の絵に惹きつけられる。この世の終わりを暗示するかのような暗い島の絵。画家の名は萌木素子とあった。相馬が出版物の装丁 ... » more

『万延元年のフットボール』 大江健三郎 地と血。はじめに語り手がふたつの困難に直面していることが述べられる。親友の異常な方法での自殺と、生まれた子どもの障害。語り手は子どもを施設に預けるとアルコール依存症の妻を連れ、アメリカから帰国した弟の鷹四に誘われて故郷の愛媛へ帰郷す ... » more
テーマ 読書 日本文学

『個人的な体験』 大江健三郎 新生。鳥(バード)は27歳の予備校教師。近く出産予定の妻は入院している。もうすぐ父親になる彼にはひそかな願望があった。アフリカへ行くこと。小説は彼が書店でアフリカの地図を購入する場面からはじまる。彼は妻と、もうすぐ生まれる子どもへの ... » more
テーマ 読書 日本文学

『死者の奢り・飼育』 大江健三郎 壁。「死者の奢り」の語り手は、解剖に使用する死体を古い水槽から新しい水槽へ移動させるアルバイトに応募した大学生だ。死体処理室に勤務するベテランの管理人と、語り手と同じくアルバイトの女子学生の3人で、朝から夕方まで、重い死体を担架に乗 ... » more
テーマ 読書 日本文学

『日本文化私観』 坂口安吾 生きろ。坂口安吾による日本人論、文学論、政治論を主として収録している。安吾の思想はいたって実利的かつ真正直なものであり、解説の川本三郎氏が指摘しているように「健康的」だ。「日本文化私観」の有名な一説、「京都の寺や奈良の仏像が全滅して ... » more
テーマ 読書 日本文学

『望郷と海』 石原吉郎 沈黙の底から。シベリアで8年に及ぶ収容所生活を送った詩人のエッセイ集。著者は1945年にソ連軍に逮捕され、1949年に中央アジア軍管区軍法会議の臨時法廷で「戦争犯罪人」として裁かれる。判決は重労働25年。行き先は、ソ連の囚人たちがも ... » more
テーマ 読書 日本文学

霜柱ザクザク踏んでカクテール 霜柱が立ちました。温暖化がかつてない規模で進む現在、少しほっとする風景でもあります。昔は霜柱が溶け切らないうちに、更に翌日の霜柱が前日の霜柱を持ち上げる風景も見られましたが、今はそこまでならないようです。 ... » more
テーマ 育児 日本文学 つくばの風景

井上靖の小説「北の海」を読み直しました。「しろばんば」「夏草冬濤」に続く自伝的な小説です。主人公の伊上洪作は、幼い時から伊豆の土蔵でおぬい婆さんと暮らすという特異な経験をしましたが、その時のことを叙情性豊かに描いたのが「しろばんば」です。 ... » more

尾崎放哉の自由律俳句の「入れ物がない両手で受ける」も好きな作品の一つです。托鉢生活に入った作者でしたが、鉢も用意しておらず、施しを受ける容器がないため、両手で受けてもらったというような句意です。もらったものが何かは書いていませんが、普通考え ... » more
テーマ 日本文学

尾崎放哉の自由律俳句の中で私が一番気に入っているのが「せきをしてもひとり」です。孤独感がにじみ出ている俳句であり、一人きりの生活をしていて、咳をしてもそばには誰もおらずに寂しさを覚えたというような句意です。この句は初版では「咳をしても ... » more
テーマ 日本文学

 

最終更新日: 2016/11/16 00:57

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