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テーマ「ジェンダー」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

この記事は、現代日本における“女性のアイデンティティの錯綜”と“仕事・結婚・消費の価値認識”:1からの内容を踏まえたものとなります。1980年代は女性のアイデンティティが多様化して、規範的なジェンダーが拡散した時期であり、メディアが“キャリ ... » more

現代日本における“女性のアイデンティティの錯綜”と“結婚の個人化・自己責任化”:2 前回の記事の続きになるが、1970年代以前には30代の結婚率が90%を超えていた。そのこともあって、『結婚』はしたければするというような個人の選択の問題ではなくて、基本的にはしなければならない社会的義務(することが当たり前の常識)に近いもの ... » more

現代日本における“女性のアイデンティティの錯綜”と“仕事・結婚・消費の価値認識”:1 現代日本では『肉食女子・草食男子』などのキーワードで、女性のバイタリティの高さと比較した男性の元気の無さが強調されたりするが、戦争のない平和で安定した時代には女性原理が優位になりやすい。自由で民主的な近代社会が成熟してくると、高等教育を受け ... » more

芸術家=男が多い理由について 過去に、女性の芸術家はほとんどいなかった、というと、フェミニストな女性は、それは、男たちが、女を家に閉じ込めて家事労働をさせてきたからじゃない!と怒るのが普通である。しかし話はそんなに単純な問題ではない、と思う。そういうこともあるだ ... » more

仙台市泉区の高校教諭殺害について:夫婦関係(家庭生活)の悪化のプロセスと相互の感情・役割の変化 宮城県仙台市泉区で56歳の私立高校教諭が、44歳の妻と共謀した男性二人(会社役員・寿司職人)に殺害された事件が報道されている。38歳の会社役員の男性と27歳の寿司職人の男性は、以前から高校教諭の家族と親しく交際しており、夫と会社役員の容疑者 ... » more

女性の正義感について 今日話した男子学生は、中学で女子に嫌気がさして、男子高校に行ったという。彼の大学も男子の方が圧倒的に多い。端的な例では、合唱の練習で練習しないでふざける男子に、練習しなさいよ!と泣く女子をみて、ウザいと思ったそうだ。私も、練習しない ... » more

かな書道をならっているとき、M先生の先生のC先生は、M先生を養女にしていたが、もう故人だった。しかし、生徒のおばさん、おばあさんたちは、M先生を「先生」、C先生を「大先生 (おほせんせい) 」と呼んでいた。くだらないと思って、2年でやめてし ... » more

先週の中京大学の講演、そして東海学園大学のゼミでのお話、無事おわりました〜中京大学は、約1時間のお話を午前1回、午後2回の3回戦担当の山口先生は「3回はキツイですよ〜」とおっしゃ ... » more

男女共同参画社会の構想とジェンダーフリー・性別役割の論点2:ジェンダーによる規範性と適応行動 前回の記事の続きになるが、ジェンダーフリー思想については、男女の『社会的・文化的・心理的性差』を完全に中性化する思想という風に考えるならば、その理念としての正しさはともかく、現実的な運用可能性としてはその運用は極めて困難だろう。ジェンダーフ ... » more

男女共同参画社会の構想とジェンダーフリー・婚姻制度の論点1:選択的夫婦別姓と伝統的家族観 政府の『男女共同参画会議』が、来年度からの次期基本計画の骨格になる中間整理案(計画案)を発表したが、現代日本は『伝統的な家族観・男女観の動揺期』に差し掛かっており、選択的夫婦別姓やジェンダーのあり方、標準世帯のモデルについて、保守的な主張と ... » more

As Nature Made Him.2005.5刊。扶桑社。¥1600(税別)。驚愕のノンフィクション。男の子と生まれ、事故でペニスを焼かれ、女の子として育てられ、想像を絶する混乱と苦悩の中、やがて原題にあるように「自然がつくったまま ... » more

「妊娠」そのものが直接的に個々人に迫る生命倫理的な問いかけ――『妊娠』(洛北出版) 柘植あづみ、菅野摂子、石黒眞里『妊娠――あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』洛北出版、2009年前回記事が妊娠関係だったこともあり、今度はまさに『妊娠』。これはいろいろな意味で破格の本です。出版社は、洛北出 ... » more

パレスチナ/アラブという現場から、文学の(無)力について――岡真理『アラブ、祈りとしての文学』 岡真理『アラブ、祈りとしての文学』、みすず書房、2008年サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ』(青土社)の共編訳者でもある、岡真理さんのアラブ文学論です。とりわけ、パレスチナおよびジェンダーに軸足を強く置いています。各章ごと ... » more
テーマ パレスチナ/イスラエル 文学 ジェンダー

今日はバウスシアターで「ずっとあなたを愛してる」を観てきました。これは、男女を問わず、観るべき映画です!人には言えない事情ゆえに6歳のわが子を自らあやめてしまった主人公。彼女が出所して妹一家とともに暮らしながら、すこしずつ傷 ... » more

男性原理と女性原理が拮抗する“過渡期”としての現代:個人を制約する規範としての“性・家”と“貨幣” 『女性の身体・性愛・生殖』が女性自身のもの、女性に自己決定権があるものになるのは、20世紀後半の1960〜1970年代以降の性の解放を通してのことでした。“男性の性”と“女性の性”が道徳的に均等化した歴史は古代社会を除けば短いのですが、18 ... » more

“宗教規範・家父長制・性のダブルスタンダード”で規制されていた女性の身体の解放と性道徳の変質 『前回の記事』の続きになりますが、近代の前半期まで『女性の自由・権利』は大幅に制限されており、『家庭(婚姻)・性道徳・世間体・教育』によって成長すれば結婚して家庭に入り家長(夫)に従うことを半ば運命づけられていました。しかし、男性宗教である ... » more
テーマ 宗教学 ジェンダー 倫理学  トラックバック(5)

近代社会の成熟と“女性の時代”の到来:“個人”の増加による“社会・宗教・性の規制力”の低下 前回の記事では、15〜17世紀の西欧世界における“個人(individual)”の誕生について言及しましたが、自我の主体性と独自性を自覚した個人の出現によって、社会的・伝統的に規定されていたあらゆる偏見や差別、序列秩序が緩やかな解体を始める ... » more
テーマ 宗教学 ジェンダー 倫理学  トラックバック(7)

黒猫通信革命は静かにやって来ます
革命は静かにやって来ます 土屋たかゆき民主党東京都議会議員のHPがあります。http://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/下の右端のバナーに「革命は静かにやってくる−過激性教育・ジェンダーフリー−」と言うのがあ ... » more

本書で語られる『できそこないの男』というのは、社会環境に適応できない男や道徳的に間違ったことばかりする男のことではなく、生物学的あるいは発生学的に不完全で脆弱な男のことである。男性と女性を比較すると、筋肉量が多く戦闘に適していて政治経済的な ... » more

【ジェンダー/セクシャリティとディアスポラを考える11冊】――ブックリスト・4/7 【ジェンダー/セクシャリティとディアスポラを考える11冊】/「ディアスポラ」から世界を読み直すためのブックリスト・増補改訂の77冊ディアスポラから世界をよ見なすためのブックリスト77(11冊×7項目)の第4回は、【ジェン ... » more
テーマ ジェンダー ディアスポラ

女性には理解しがたいことでしょうが、大抵の男性にとって、母親というのは最大の弱点です。どんなに頑張って格好をつけても、母親の登場と同時にすべてが露呈し、努力は水泡に帰します。さもなくば、彼はマザコンか老人か幼児です。母親のことを ... » more

戸矢理衣奈『下着の誕生 ヴィクトリア朝の社会史』:女性のファッション史と身体の解放 S.フロイトの創設した精神分析は、イギリスのヴィクトリア朝時代(1837年-1901年)の余りに厳格過ぎる性道徳へのアンチテーゼとしての側面を持っており、19世紀のヒステリー(神経症)は性的な欲望や身体を罪悪視する社会的風潮(世論の圧力)と ... » more

村山敏勝さんの最後の仕事――『現代思想』臨時増刊「ジュディス・バトラー」 『現代思想』臨時増刊「総特集 ジュディス・バトラー――触発する思想」(青土社、2006年10月)また村山敏勝さんの追悼記事になります。『現代思想』のこの総特集号は、彼の最後の活字仕事だったかもしれません。これが刷り上がっ ... » more
テーマ 哲学/思想 ジェンダー

ささやかな追悼の気持ちを込めて再読――村山敏勝『(見えない)欲望に向けて』(人文書院) 村山敏勝『(見えない)欲望に向けて――クィア批評との対話』(人文書院、2005年)僕が村山敏勝さんと知り合ったのは、李静和さんの「アジア・政治・アート」のプロジェクトででした。彼は、ある意味「畑違い」のそのプロジェクトを、楽 ... » more
テーマ 哲学/思想 文学 ジェンダー

村木厚子さんへの信頼の「想い」http://www.airinkai.or.jp/news/details/osirase/osirase20090708-003.html ... » more
テーマ ジェンダー

gid.jp東海支局で、一般公開企画やりました♪名古屋市の男女平等参画推進センター「つながれっとナゴヤ」でのイベントです。2時間ほどの企画で、20人弱の参加でしたが、こういう機会じゃないと参加できない一般の方や学生さんも参加 ... » more

臓器移植法案可決に際して、自己決定/代理決定について考える――立岩真也『弱くある自由へ』、他 立岩真也、『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』、青土社、2000年再度、一昨日の脳死・臓器移植法案の衆院での可決の機会に書いておきたい。脳死を人の死と事実上認定する案が、多数決で大差で可決されてしまった。これ ... » more

心底寒気を覚える脳死臓器移植法案可決という事態――森岡正博『生命学に何ができるか』 森岡正博、『生命学に何ができるか――脳死・フェミニズム・優生思想』、勁草書房、2001年今日、衆議院で臓器移植法「改正」案のうち、A案が可決されました。僕は最初に書いておけば、脳死を人の死と定義することについても、脳死臓 ... » more
テーマ 哲学/思想 生命倫理 ジェンダー

ジェンダー&エスニシティの複眼的視点から沖縄研究を再定義する、勝方=稲福恵子『おきなわ女性学事始』 勝方=稲福恵子、『おきなわ女性学事始』、新宿書房、2006年今日の連続ティーチイン沖縄で宮城晴美さん講演をバックアップした早稲田大学 琉球・沖縄研究所の勝方=稲福恵子さんの著書で、沖縄研究をジェンダーとエスニシティの交差点か ... » more

6月14日(日)ティーチイン沖縄で、宮城晴美さん講演――『新版 母の遺したもの』 宮城晴美、『新版 母の遺したもの――沖縄・座間味島「集団自決」の新しい事実』、高文研、2008年(初版2000年)今度の日曜日6月14日に、以下に案内をつけましたように、連続ティーチイン沖縄が開催されます。座間味島の「集 ... » more

 

最終更新日: 2017/08/26 08:54

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