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テーマ「ジェンダー」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『ロマンティックラブ+結婚+経済の結合』が規定していた近代人のライフプランはどう変わるのか?:2 『恋愛と結婚は別物』という面は確かにあるが、それは『恋愛の非日常的なドキドキ感・イベントや感情交流の高揚感・特別な相手との特別な時間』と『結婚の日常的な人間関係(育児)・衣食住の家庭生活・ルーティンな雑務』とは違うという意味である。 ... » more

『ロマンティックラブ+結婚+経済の結合』が規定していた近代人のライフプランはどう変わるのか?:1 好きな人と恋愛を経験して夫婦として結びつく『恋愛結婚』が当たり前だった時代が終わり、万人が経験すべき近代の通過儀礼(イニシエーション)のように捉えられていた『恋愛』がしてもしなくても良いものに変わってきているというBLOGOSのシロクマさん ... » more

マンスプレイニングはどうして男性に多いのか?:男性社会の変化と中高年男性の若い女性との関わり 男性が女性に対して“上から目線”で説明・説教するという『マンスプレイニング(Mansplaining)』が、BLOGOSの記事で取り上げられていました。相手が女とみると上から目線で説明してくる「マンスプレイニング」――「この概念には ... » more

都知事が女性になったが、すばらしいことである(どういう人かよく知らないが)。そもそも、議員も首長も半数は女性であるべきだ。カナダの閣僚はそうなっている。中学、高校を振り返ると誰でも思い当たると思うが、掃除とか、合唱祭の練習とか、だら ... » more

夫婦 カフェ・サンマルク。昨日、仲睦まじそうな「弁護士夫夫」の本を読んだせいか、隣の老夫婦がうらやましくなってくる。2人並んでおばあさんはコーヒー、おじいさんはアイスコーヒー。好みの熱さが違うのもほほえましい。いろいろあっ ... » more

同性婚を許さない、というか想定していなかったり、無戸籍の子どもが出てしまう民法とか、日本の法律は、土台が明治時代のままらしい。大学のフランス語、ドイツ語も、「富国強兵」時代のままだろう。と言うと独仏の教師は怒るかもしれないが、実際、履修者は ... » more

「弁護士夫夫」で有名な弁護士の南和行さんは、「市民講座で会場から「同性婚だなんだと好き勝手なことを言って。子どもを産めない子孫を残すという人類の義務を果たさない社会的責任について説明しろ!」と言われた」そうだ。(α)同性婚は、好き勝 ... » more

私が子どもの頃はお母さんが働いているという子は少なかった。お父さんは働いて、お母さんは洗濯という昔話そのままの世界。野蛮な男社会、マッチョで単純な世界だったと思う。原始時代の狩猟採集文化のままだ。だから、自己実現をしたい女性には無理 ... » more

6冊目「なぜ女は昇進を拒むのか」 なぜ女は昇進を拒むのか進化心理学が解く性差のパラドックススーザン・ピンカー早川書房2009/6第1章 男性は弱い性?第2章 読み書き障害の男性たち ── 字が読めなくても成功できる第3章 理工系キャリ ... » more
テーマ ジェンダー 進化心理学

NO.RMALは「男らしく」「女らしく」っていう言葉が嫌い。男はこうだ。女はこうあるべきだ。とか。そうやって決めつける考え方が好きじゃない。身体的な特徴の違いは、生まれつきだから仕方ない。それを区 ... » more
テーマ ジェンダー

マッチョな文化の崩壊のために 私が子どもの頃はお母さんが働いているという子は少なかった。お父さんは働いて、お母さんは洗濯という昔話そのままの世界。野蛮な男社会、マッチョで単純な世界だったと思う。狩猟採集文化だ。自己実現をしたい女性には ... » more

日本以外では婚外子が増えている 『エコノミスト』誌1/16号、p.61。先進国の婚外子は多く、最高はチリの70%、最低は日本の2%。ヨーロッパは平均40%ぐらいになっている。ブラジルで顕著なのだが、要するに男女が、結婚制度の煩雑さ(離婚時のトラブル、相続、 ... » more

男らしくない男が増えたとか、女らしくない女が増えたとかいう意見も多いが、現代の都市文明はジェンダーフリーが進展すると同時に、『化粧・髪型・ファッション・エステ・美容整形』などをはじめとして他人から自己像を良く見られたいという『ビジュアリティ ... » more

なぜ人(女性)は化粧をするのか?1:“見られる性”としての男女のジェンダーの差異の縮小 『なぜ人は化粧をするのか?』という問いは、基本的には女性に向けられる問いとして解釈される。現代でこそ若い男性の一部に、肌を綺麗に見せる薄化粧(スキンケアの延長的なレベルの化粧)をする人が出てきたとはいえ、マスカラ・口紅・頬紅など『顔全体の印 ... » more

仕事始め、というのか、秋学期の初日。5限だけだから気が楽な気もするが、上島珈琲店でいつもの席に座っても、やはり心の自由度は下がっている。これが、小休止(冬休み)を挟んで、来年一月終わりまで休みなく延々と続くのは、けっして嫌ではなく楽 ... » more

どうもNHK の「サラメシ」を見てから愛妻弁当への憧憬が深化したと感じる。来世で(普通の男に)生まれ変わらない限り食えないのだ、と思うとなおさらである。毎日、また同じおかずか、とか、昨日の残り物か、などと言いながら食べている頭の腐っ ... » more

同性婚に反対する保守派や道徳主義者の中には、『同性婚を認めれば男女が夫婦として結びつく伝統的な結婚制度(家族制度)が衰退する恐れ・法的に認められた同性愛者(子供を産まないカップル)が増加する可能性がある』といった反対の理由を語る人たちもいる ... » more

東京都渋谷区で同性婚を認めるパートナーシップ条例成立1:“女性・若年・都市”の賛成傾向 東京都渋谷区の区議会は3月31日に、同性カップルを『結婚・家族に相当する関係(パートナーシップ)』と認める証明書を発行する条例案を賛成多数で可決した。法的強制力を持たない条例とは言え、日本で同性カップルの結婚同等の関係を公的に認める制度が成 ... » more

『エコノミスト』誌の記事で今ごろ知ったが、薬指と人差し指の相対的な長さは、テストステロンをどれぐらい受けたかを示しているという。薬指が長い方が「男」らしいらしい。性は文化的にも決まるだろうが(男児に寒色の服、女児に暖色の服を着せるなど)、土 ... » more

高校生のころ、NHKラジオ英会話のスキットの中で、 Who brings home the bacon? 誰が稼いでいると思っているんだ? というセリフを紹介していた。まだ、日本では共稼ぎが少ない頃だ。こうい ... » more

都議会で塩村文夏都議に浴びせられた下品な野次:女性の私生活の自己決定・個人的事情に対するハラスメント 18日の東京都議会でみんなの党会派の塩村文夏(しおむらあやか)都議(35)が、女性の妊娠・出産(不妊治療)・育児に対する支援策などの一般質問をしている最中に、自民党会派の方向にいる男性都議からセクシャルハラスメントや女性蔑視(女性のライフプ ... » more
テーマ ジェンダー 政治 倫理学

欧米のゲイパレードは、ひどい、非人道的なゲイ差別への戦いの歴史であって、日本のパレードとは意義が異なる。日本のホモフォビアは、欧米のようにあからさまでなかったため(ゲイ行為を禁じるソドミー法などはなかった)、逆説的だが、より悪質だった、とも ... » more

地方都市から、入社一年目、東京出身のOBが、「ひとりわびしく晩飯を食べている」ファミレスから、とつぜん電話をかけてくる。特に用事はないらしい。会社、というか、働くことが嫌でたまらないらしいのだが、こういうタイプが食っていくにはどうすればいい ... » more

なぜ女子学生のスカートがあんなに短いのかとても不可解でした。やっと最近になって分かったことがあります。「おやじ」「おっさん」たちの願望が具現化しているということに。AKB何とかというのが短いスカートの制服のようなファッションでテ ... » more

彼女と週三回会い、家にも来るのに、Hしない、という男子。なんか潔癖なんですよね、という。きれいな爪が長く伸びている。そんな爪では、Hできないじゃないですか、と思わず言ってしまった私への回答。曰く、子どもをつくるわけでないので、意義が ... » more

インプット 彼女かどうかも怪しい、というか、一方的に彼女だと思い込んでいるらしい女に、五万円のクリスマスプレゼントを贈った男子がいる。お返しは500円ぐらいの菓子だった(ほんとうにこういう女は業火で焼かれればいいと思う)。友人たちが、飲み会のた ... » more

今日の、ツイッター版ルモンド紙によると、フランスで最初のゲイの離婚が成立したらしい。同性婚は素晴らしいことではあるが、プラスだけでなく、男女の結婚(生活)と同じような、マイナス面も背負うことになるのは忘れがちなことだ。しかし、総じて、プラス ... » more

カフェでもレストランでも、女が脚を組んで、傲然と男の話を聞いている、目はじっと男の顔からそらさない、という恐ろしい図を何度も見てきた。電車でもたいてい、女性はじっと男の顔を凝視している。噓は見逃さないわよオーラが出ていてとても ... » more

先日、灘高校野球部OB総会が行われました。毎年9月第1日曜日に行われていますが、旧制中学卒業の大先輩から今春卒業したばかりの現役大学生まで、老若男女取り混ぜて、いや男子校なので女性はいませんが、なかなか盛会でした。私達の頃の ... » more
テーマ 飲み助 ジェンダー

疲れ切っていたというか、眠いので、タクシーに乗ると、顔は見なかったが、声から判断すると、60代の女性運転手だった。家のエントランスまで行ってもらい、支払うと、おつかれさまでした、と言われる。男の運転手にはない優しさだった。 ... » more

 

最終更新日: 2016/12/01 16:06

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