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恒川光太郎

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テーマ「恒川光太郎」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

スタープレイヤー/恒川光太郎 もしも願いがかなうなら、いったい何を願うだろうか。ある時くじに当選し、“スタープレイヤー”となった夕月は、別の惑星へと飛ばされてしまう。案内人として現れた男曰く、スタープレイヤーはこの世界において「十の願い」という力を持って ... » more

嬉有箱金色機械
金色機械 『金色機械』恒川光太郎まったく新しい時代ファンタジー長篇誕生!ということで、448ページ、楽し〜く気持ちよ〜く読めました。面白かったよー(^^)v終章で金色様が幕引きをして、そして全てはほんとうの昔話になる。 ... » more

嬉有箱私はフーイー
私はフーイー 『私はフーイー 沖縄怪談短篇集』恒川光太郎収録作品「弥勒節」「クームン」「ニョラ穴」「夜のパーラー」「幻灯電車」「月夜の夢の、帰り道」「私はフーイー」「弥勒節」だけ『怪談列島ニッポン 書き下ろし諸国奇談競 ... » more

嬉有箱ゆうれいのまち
ゆうれいのまち 『ゆうれいのまち』恒川光太郎 作大畑いくの 絵東雅夫 編怪談えほんシリーズから。恒川光太郎作品は大好きで、この絵本も刊行されるのをとても楽しみに待っていたのだけれど、残念〜好きになれなかったわ…。絵のイメージが私の想像す ... » more

事の始まりは、蒙古軍の襲来前に日本に間諜として送り込まれた一群。鼬を連れた金国の巫女もその一群の一人。第一次の襲来に失敗した蒙古は再来を近い、間諜にこのまま日本で活動を続ける様に指示し、大陸に戻る為に船に ... » more

嬉有箱金色の獣、彼方に向かう
金色の獣、彼方に向かう 『金色の獣、彼方に向かう』恒川光太郎今回の本もとってもよかった表題作の他に3編収録されています。「異神千夜」人里離れた山の裾野の草庵に一人で暮らす老人遼慶は山を越えてやってきた男の話を聞く。 ... » more

『竜が最後に帰る場所』 by 恒川光太郎 ファンタジーや異世界ものの作品は数多いが、描かれたその世界がリアルに「私のこの世界」にあると無意識のうちに思わせてしまう、その中に読者がどっぷりはまってしまうほどの作品は、少ない。ヒーローが活躍する素敵な世界、魔法の飛び交う魅力的な世界 ... » more

「南の子供が夜いくところ」 by 恒川光太郎 「人間でないものには人間でないものの現実が待っているとは思いもしなかった」この言葉にハッとさせられた貴方は恒川氏の描く世界に恐怖を覚えるかもしれない。その一家はこちらの世界で借金を作り一家心中するところを、呪術師ユナ ... » more

嬉有箱竜が最後に帰る場所
竜が最後に帰る場所 『竜が最後に帰る場所』恒川光太郎恒川光太郎最新の短篇集。いいですねー。やっぱり好きだわ〜一番好きなのは、「鸚鵡幻想曲」かな。全国の偽装集合体を解放するための旅に出ている男が登場する。面白い設定だ ... » more

読みました。あらすじ≪団地の奥から用水路をたどると、そこは見たこともない野原だった。「美奥」の町のどこかでは、異界への扉がひっそりと開く―。消えたクラスメイトを探す雄也、衝撃的な過去から逃げる加奈江…異界に触れた人びとの記憶に、 ... » more

風のない場所秋の牢獄/恒川光太郎
秋の牢獄/恒川光太郎 十一月七日、水曜日。女子大生の藍(あい)は、秋のその一日を、何度も繰り返している。毎日同じ講義、毎日同じ会話をする友人。朝になれば全てがリセットされ、再び十一月七日が始まる。彼女は何のために十一月七日を繰り返しているのか。 ... » more

嬉有箱南の子供が夜いくところ
南の子供が夜いくところ 『南の子供が夜いくところ』恒川光太郎恒川光太郎も新刊が出ると必ず読む作家さんのひとり。今回の本もよかったわ〜。ふわふわと気持ちよ〜く酔ったみたいに心地いい。秋からずっとまだかしらん・・とそわそわ待ってたの(笑)舞台は、ト ... » more

風のない場所草祭/恒川光太郎
草祭/恒川光太郎 ひっそりとした路地の奥、見知らぬ用水路をたどった先。どこかで異界への扉が開く町「美奥」。その場所は心を凍らせる悲しみも、身を焦がす怒りさえも、静かにゆっくりと溶かしてゆく。消えたクラスメイトを探す雄也、過去から逃げ続けてきた ... » more

草祭   恒川光太郎 団地の奥から用水路をたどると、そこは見たこともない野原だった。「美奥」の町のどこかでは、異界への扉がひっそりと開く―。消えたクラスメイトを探す雄也、衝撃的な過去から逃げる加奈江…異界に触れた人びとの記憶に、奇蹟の物語が刻まれる。圧倒的なファ ... » more

『草祭』 by 恒川光太郎 デヴュー作『夜市』以来その独特な雰囲気で異界をかいま見せる危い現実を描き続け、「恒川ワールド」とされる恒川光太郎氏の新作である。『雷の〜』で少し肩透かしを食った気がしたものだが、今回の『草祭』は今までの2作以上に「怖い」要素が加わっ ... » more

現世から隠れて存在する小さな町・穏で暮らす少年・賢也。彼にはかつて一緒に暮らしていた姉がいた。しかし、姉はある年の雷の季節に行方不明になってしまう。姉の失踪と同時に、賢也は「風わいわい」という物の怪に取り憑かれる。風わいわいは姉 ... » more

風のない場所夜市/恒川光太郎
妖怪たちが様々な品物を売る不思議な市場「夜市」。ここでは望むものが何でも手に入る。小学生の時に夜市に迷い込んだ裕司は、自分の弟と引き換えに「野球の才能」を買った。野球部のヒーローとして成長した裕司だったが、弟を売ったことに罪悪感 ... » more

『時は過ぎ去り、やがて新しい季節が訪れる』恒川光太郎著、「雷の季節の終わりに」を読みました。あらすじ≪現世から隠れて存在する小さな町・穏(おん)で暮らす少年・賢也。彼にはかつて一緒に暮らしていた姉がいた。しかし、姉はある ... » more

『秋の牢獄』 by 恒川光太郎 何度本屋でこの本の表紙を見かけても、「私の牢獄」に見えてしまう。まだ読んでもいないうちからひどい誤解だった・・・といいたいところだが、あながち間違いでもない、と思う。3編からなっており主人公も時も場所もまったく違う。なのにどれも「と ... » more

恒川光太郎著、「秋の牢獄」を読みました。あらすじ≪十一月七日、水曜日。女子大生の藍(あい)は、秋のその一日を、何度も繰り返している。毎日同じ講義、毎日同じ会話をする友人。朝になれば全てがリセットされ、再び十一月七日が始まる。彼女 ... » more

第12回日本ホラー小説大賞・大賞受賞作の「夜市」を読みました。あらすじ≪大学生のいずみは、高校時代の同級生・裕司から「夜市にいかないか」と誘われた。裕司に連れられて出かけた岬の森では、妖怪たちがさまざまな品物を売る、この世ならぬ ... » more

『雷の季節の終わりに』 by 恒川光太郎 前作『夜市』が、処女作とは思えないほど引き込まれた作品だったので今回もかなり期待していたのだが、正直言うと前作の方が(私としては)良かった。しかし『夜市』に比べて短編ではない分、倍以上の長さの長編となったわけだが、ダラダラ感 ... » more

「風の古道」 〜『夜市』より 〜書評 昔、妄想激しく小説ネタを考えめぐらせていた頃、こんなことを思い浮かべた。「もし未来や過去に行って、(過去の世界で)自分が産んだ人間が、実は現在の世界では自分の恋人だったら、どうするだろう?」というネタだ。もしくは逆に、自分が過去に ... » more

『夜市』 by 恒川光太郎 より、書評 この世の者ではない人外の妖怪たちや死者たちが営む異世界での「夜市」。ぞこに足を踏み入れてしまった人間は、「何か」を買わなくては本の世界に帰れない・・・。幼い頃、弟と二人ここへ踏み入れてしまった祐司は、そこを出るために弟を人買いに売 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/15 22:56

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