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谷崎潤一郎

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テーマ「谷崎潤一郎」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

おはようございます^L^きょう7月30日は乙未月癸丑日・・・「土用の丑の日」です。夏の「土用の丑の日」にウナギを食すということの起こりは平賀源内が書いたキャッチコピーから、という定説のようです。夏の暑気を打ち払うには、五行で ... » more
テーマ 周易ごよみ 加藤大岳 谷崎潤一郎

10月10日のNHKスペシャルは「ドナルド・キーン」の70年だった。古書店で見つけた英語訳の源氏物語との出会い。それがドナルド・キーンと日本との出会いだった。戦時中、敵国日本の情報分析官として日本語を身に付けたキーンはアッツ島へ向 ... » more
テーマ 明治天皇 谷崎潤一郎 アッツ島の戦い

この前に『細雪』を読んだから、今度も谷崎を読む。独特の谷崎ワールドの小説である。いくつかの古典の物語が連続している。色好みの貴族平中(本名は平貞文)の話、その平中とも親交のある権勢家:藤原時平(菅原道真を左遷した人物としてしられる)の色好み ... » more
テーマ 谷崎潤一郎

去年の暮れから読んでいた「細雪(ささめゆき)ー上、中、下の三巻にわたる長編」を読み終えた。実に小説らしい小説で堪能する。長編でも読まれるものは面白いものが多い。文体は、ワン・センテンスずつの文章が長く、ビジネスでは赤ペンで添削して、ズタズタ ... » more
テーマ 谷崎潤一郎

言霊とはよく言ったもんだ 人が言葉を操っているつもりが、実は言葉によって人が操られることもある。思いを言葉によって表現するが、選択された言葉によっては、自分の思いよりも選択した言葉に翻弄され、言葉が一人歩きを始め本来の思いとは別の話に進んでいってしまうことがある ... » more
テーマ 谷崎潤一郎 言葉 さえずり

谷崎潤一郎は骨の髄まで足フェチだ。間違いない。執着の仕方が有り得ない。作品の中の登場人物は谷崎本人としか思えない。「刺青」の彫り師然り、「富美子の足」の老人然り。一言で言えば、ヘンタイなのだが、そんな安っ ... » more

「谷崎潤一郎フェティシズム小説集」 きれいなものと穢(きたな)いもの 小説(短編集)「谷崎潤一郎フェティシズム小説集」1910年〜1925年谷崎潤一郎著集英社文庫2012年9月25日第1刷2012年10月24日(水)読了集英社文庫からは2年前の9月に「谷崎潤一郎マゾヒズム小説集」が刊行されている。 ... » more

西洋文化にもだいぶ馴染んできた昭和初期。便利な扇風機や水洗式トイレに囲まれた生活の中で、改めて感じる日本文化の雅味。日本人にしかわからないかも、と思わせる風流な感覚が楽しいです。昭和初期の住まいと日常生活をイキイキと感じ ... » more

文学碑探訪「佐藤春夫詩碑:秋刀魚の歌」 写真は佐藤春夫の「秋刀魚の歌」の詩碑である。数年前、熊野古道を歩いたときにJR紀伊勝浦駅前で撮影したものだが、どうしたものか文学碑全体を写した画像がなく、詩の部分だけをクローズアップした写真がここに掲載したものである。碑陰を ... » more
テーマ 秋刀魚の歌 谷崎潤一郎 佐藤春夫

谷崎潤一郎主演・音声劇 瘋癲老人日記 「音声劇 瘋癲老人日記」・谷崎潤一郎原作 主演(「新潮」5月号)珍しく「新潮」を購入した。私が「新潮」を購入するのは、三島由紀夫だとか川端康成の臨時増刊号だけで、それも五冊を超えない。5月号は西村賢太の「寒灯」が目玉だが、実は付録の ... » more

小説(短編集)「美食倶楽部谷崎潤一郎大正作品集」1989年種村季弘編ちくま文庫1989年7月25日第1刷発行2006年10月15日第5刷発行2011年4月17日(日)読了やっぱり谷崎潤一郎は面白い。この短編集はタイトル通り、大正 ... » more

「谷崎潤一郎マゾヒズム小説集」 温かい軽蔑の心 小説(短編集)「谷崎潤一郎マゾヒズム小説集」1910年〜1927年日本谷崎潤一郎著集英社文庫2010年9月25日第1刷2011年4月3日(日)読了短編6編収録。「少年」(明治44年・1911年)今からちょうど100年 ... » more

谷崎潤一郎著・過酸化マンガン水の夢 「過酸化マンガン水の夢」・谷崎潤一郎著(昭和31年11月/中央公論社)昭和31年11月、中央公論社刊の短編集。横長の瀟洒な造りである。谷崎の初版では安価で、千円から高くて三千円で入手できる。私のは、むかし千五百円で見つけたものである ... » more

マルジナリア谷崎潤一郎著・文章読本
谷崎潤一郎著・文章読本 「文章読本」・谷崎潤一郎著(六興出版)「文章読本」に限らず、文章の書き方を教える本は、途切れずに出ているから需要はあるのだろう。それまで何も書けなかった人が、教本どうりに勉強したとたんに、ペン先から文字がスラスラと出てくるならば、そ ... » more

マルジナリア谷崎潤一郎著・秘密 他
「刺 青・秘 密」・谷崎潤一郎著(新潮文庫)この短編集を読みながらふいに子供時分を思い出すと、私もずいぶんと酷いことをしたものだと思う。蝶だとかバッタなどを捕まえては羽根や脚をもいだりしたものである。今ではゴキブリだって、残酷な仕打 ... » more

マルジナリア谷崎潤一郎著・刺 青
谷崎潤一郎著・刺 青 「刺 青・秘 密」・谷崎潤一郎著(新潮文庫)もう一冊、谷崎潤一郎で今度は短編集。私は「刺青」を読むときは、いつも蟷螂の交尾を連想するのである。まあ、そんなところから話してみたい。蟷螂(かまきり)の雄は交尾が終わると、力尽きて瀕死の状 ... » more

マルジナリア谷崎潤一郎著・痴人の愛
谷崎潤一郎著・痴人の愛 「痴人の愛」・谷崎潤一郎著(新潮文庫)二十数年ぶりの再読である。まず、これまで私の記憶している感想を書いて置こうと思う。一番強烈なのは、ハイハイ、ドウドウのお馬ごっこのシーンだ。いい年をした男が若いお姉さんを乗せてハイハイ、ドウドウ ... » more

谷崎潤一郎著・猫と庄造と二人のおんな 「猫と庄造と二人のおんな」・谷崎潤一郎著(新潮文庫)三島由紀夫(40)、川端康成・澁澤龍彦・寺山修司が各(14)で谷崎潤一郎が(3)と( )内の数字は、私のブログのテーマ別の回数である。すでに、ブログを始めて4年、増えるであろうと予 ... » more

colore arancione細雪 2008 博多座
細雪 2008 博多座 博多座で行われている細雪の千秋楽に行ってきました。南野ファン歴は長いはずなのに見に行くのは今回が初めてです。今年6月から細雪はキャスト一新ということで「こいさん」役の南野陽子さんも細雪を卒業!これは1度は見ておかないと後 ... » more

よこさんのリリアン・ギッシュの話などから、当時の時代相と多喜二のことなどが話題になっています。島村先生から谷崎潤一郎との時代の共有についてコメントがありました。以下に転載します。リリアン・ギッシュの「散り行く花」と「八月の鯨」は、多 ... » more
テーマ 谷崎潤一郎 小林多喜二 リリアン・ギッシュ  コメント(11)

ぐるりの花それは「愛」なのか?
すっかりハマってしまった谷崎潤一郎の世界。今回は『春琴抄』を読んでみた。すっごく美しくて外面はいいが、身内や使用人にはめちゃくちゃ意地悪な商家の娘の春琴。彼女は幼い頃に目を失明したが、とってもすばらしい三味線の演奏者だ。 ... » more

谷崎潤一郎著・瘋癲老人日記 「瘋癲老人日記」・谷崎潤一郎著(’62年中央公論社/中公文庫・新潮文庫)簡単に言えば、七十七歳の老人が息子の嫁さんの足を愛玩する物語なのだ。なんとも汚らしい感じがするけれど、幾つになっても男にはこんな欲望が遺伝子に組み込まれているの ... » more

ぐるりの花すっかり魅せられて・・・
私は今、谷崎潤一郎の小説の虜になってしまいました。名前だけはずっと前から存じ上げていたのだけれど、作品にはなかなか手がです。ところが、本屋で立ち読みした本をきっかけにすっかりはまってしまっている。今日は、谷崎のデビュー作 ... » more

すごい文学者の小説なのだけど、学校の図書館に置くにはドキドキする。ましてや、この作品が発表された当時の日本なんて、ピュアな人が多かっただろうから、子供に有害な図書といわれていたかもしれない。(でも、谷崎の小説はこんな感じのが多い ... » more

細雪 上・中・下巻(谷崎潤一郎著、新潮文庫) 大阪商人として栄華を誇り、没落してきたとはいえ、まだまだ裕福な蒔岡家の4姉妹を中心とした話です。時代は昭和11年から16年ぐらいですので、そろそろ戦争の暗い影が漂ってきます。長女鶴子は銀行員の辰雄を婿にとり、途中からは大阪から東京に夫の転勤 ... » more

「少将滋幹の母」・谷崎潤一郎著(初版昭和25年毎日新聞社刊・昭和28年新潮文庫・平成18年中公文庫)以前、「少将滋幹の母」を書き、放置していましたが、この度中公文庫で読む機会を得たので自分の書いたものを読み返してみると、これがひどい ... » more

「金色の死 谷崎潤一郎大正期短編集」・講談社文芸文庫金色の死・(大正3年)人面疽・(大正7年)小さな王国・(大正7年)母を恋うる記・(大正8年)富美子の足・(大正8年)途 上・(大正9年)青い花・(大正11年 ... » more

「痴人の愛」谷崎潤一郎著 驚いた。書かれたのは大正時代、今から約80年も前の作品である。にもかかわらず、題材と云い心情と云い全く古びていない。扇情的に書くならテーマは調教と逆転である。初読は当Weblogの例によって自分が中学生だか高校生だかだった時だ。ス ... » more

「瘋癲老人日記」谷崎潤一郎著 マイ本棚で隣に並んでいたので「鍵」に続きこの作品をUPすることになりました。テーマは「鍵」と同じく老年期の性衝動でありながらも、「瘋癲老人日記」においては「鍵」で夫婦の日記という体裁を採っていたものが主人公の老人の単独手記と云う形 ... » more

「鍵」谷崎潤一郎著 十一月二十一日…・・・・・・前回うぇぶろぐヲ書イテカラフト気ガ付クト一週間以上ガ経過シテイル。自分ノ頭脳ガ日ニ日ニ駄目ニナルツツアルコトガ自分ニモ分ル。新作げぇむヲ買ツテ以来、他ノ一切ヲ放擲シテきゃらくたーヲ喜バスコトニノミ熱中シテイタラ ... » more

 

最終更新日: 2016/11/15 19:42

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