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テーマ「戦前」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

丹沢 熊木沢遡行 管理画面にログインしてみれば、今月もまた更新が滞っていることに気付いた。さすがにもう言い訳はしない。申し訳ない、と思うだけである。要するに、開き直り…。m(_ _)mさて、今回は昭和十三年六月 ... » more
テーマ 丹沢 戦前 登山

旅と山登りと買い出しと木曽御岳縦走
木曽御岳縦走 何年振りかの大雪の日、末夫さんは2.26事件で多数の重臣が殺害されて戒厳令まで布かれたことで、ただならぬ騒ぎに世の終わりを感じ、日本も戦場になるかと恐怖した。翌三月には軍の傀儡とまで揶揄された広田内閣が誕生。七月には東京 ... » more
テーマ 木曽御岳 戦前 登山  コメント(1)

旅と山登りと買い出しと吾妻山群縦走
吾妻山群縦走 今回は昭和十一年六月の記録である。この年は2.26事件や、直前には阿部定事件もあったのだが、末夫さんは淡々と山行記録を綴っているだけだ。毎度、同じようなガイド調の文章が続くばかりなので、生原稿の転記はせず、著書から抜 ... » more
テーマ 戦前 吾妻山 登山

旅と山登りと買い出しと浅間山縦走
浅間山縦走 単独で登ってから、わずか三日後、末夫さんは再び浅間山へ向かった。今回は「三人」とあるので、おそらく職場の同僚を誘ったのだろう。それだけ前回は満足のいく登行で、感動を共有したかったに違いない。では、昭和11年6月14日の記録を ... » more

浅間山 湯ノ平と黒斑山登攀 先月に反省したばかりなのに、気がつけば今月の更新が滞っていることに気付いた。さすがにこれはまずい。ということで、更新できなかった理由は多々あるのだが、言い訳はせずに、また末夫さんの原稿の転記をする。浅 ... » more

成田山サイクリング 末夫さんの原稿を転記しながら感じたのだが、今回は楽しい作業だった。それは現在の発展ぶりを知っているからで、末夫さんが実用自転車で走った昭和十三年当時は、こんなにも長閑な場所だったのかと、思わずため息が漏れた。今回は、末夫さんの著 ... » more

江戸川堤サイクリング 昭和も13年ごろになると末夫さんの家族に鉄道職員がひとりしかいなくなり、それまで使っていた家族パスがずっと少なくなり自転車での旅が多くなる。今回の自転車旅行で訪れる町に「関宿」がありよくこの名前を聞いたものだ。ことに「潮来の伊太郎」の唄がは ... » more

旅と山登りと買い出しと昭和十三年
昭和十三年 八月十五日が過ぎると、メディアは一斉に沈黙する。タレントのゴシップだけ追っていればいいものを、ワイドショーまでが「戦後六十五年!」を連呼していたが、そんなことなどもう知らないよ、とばかりに、テレビが垂れ流すのは、猛暑の話題ばかりだ。 ... » more
テーマ 汽車が好き、山は友だち 戦前 長谷川末夫

三里塚サイクリング 昭和13年の成田、三里塚と現代のそれと比べるべくも無いだろうが、作者が文中によく車上の人といっている車が自転車というのも時代だなーと感ずる。それでもこの地は作者である末夫さんがよく汽車で訪れ歩いたところでそれを自転車で自由に走れ回るのは確実 ... » more
テーマ サイクリング 三里塚 戦前

猫啼鉱泉 御斉所街道 湯ノ田温泉 久慈川渓谷ハイキング 阿武隈高地周辺にはたくさんの鉱泉が湧出している。今は鉱泉とは言わないようだがこれは温泉でなくて鉱泉でいいじゃないかと私は思っている。この鉱泉が近年お年寄り達に人気になっているようだ。母畑や湯沢などの温泉が有名になっている。末夫さんはこの地域 ... » more
テーマ 袋田の滝 戦前 久慈川

八甲田山と十和田湖の旅 今回は、昭和12年、晩秋の八甲田山と十和田湖を旅した記録である。上野駅を夜行で出発、青森から省営バスの一番に乗り、最奥の集落雲谷(もや)で、いったん途中下車し、景色がいいので萱野茶屋まで歩く。この間の風光は実にすばら ... » more

旅と山登りと買い出しと鳩ノ湯まで
鳩ノ湯まで 前回の、「玉川林道をへて八幡平へ」からの続き。翌日は密林を潜って玉川を進む。ちょうどこのあたりから森林鉄道の出来上がった路盤にレールを敷き始めていて、多くの土工が仕事に励んでいた。彼らは全国から狩り集められて来た囚人だそ ... » more

玉川林道をへて八幡平へ 「秋田駒ケ岳と田沢湖」からの続き。八幡平をめざし、翌日、朝早く宿を発つ。玉川に出て川沿いに上流へと歩く。もの凄い原始林のなかだが、道は森林鉄道の工事中で、線路に沿って歩けば迷うこともなかった。しかし、前の日の強行軍で ... » more

馬頭刈尾根縦走 昭和13年の五日市周辺の山は静かだったのだろうと記述を読んで想像するのだが、東京に住んでいらっしゃる山好きの人にはいいコースの山だと思う。ことに中高年のハイキングにお孫さんを連れて歩くのには最適だろう。冬こそ子供連れでは往生かもしれないが、 ... » more
テーマ 戦前 奥多摩 登山

秋田駒ケ岳と田沢湖 昭和12年7月、末夫さんは妹を連れて秋田駒ケ岳と八幡平へ出掛けた。時代は年を追うごとに窮屈になって来ていたが、それまでの多くの旅の楽しかった思い出が忘れられず、意を決して遠出を試みた。そしてこの旅もまた、忘れられない思い ... » more

汽車が好き、山は友だち 当ブログは今のところ70年以上も昔の記録をアップしている。10年ひと昔というが、内容はかなり古い。現在は昭和12年〜14年にかけてのものを追っている。それでも、軍靴の足音が響き渡る時代の記録を遺す作業は重要だとの認識の元 ... » more
テーマ 汽車が好き、山は友だち 戦前 長谷川末夫  コメント(3)

籠ノ登山 四阿山縦走 もう二十年も前のこと、籠ノ登山へ登った。当時は温泉巡りばかりしていた。初秋の平日、高峰温泉に宿泊。快晴の翌朝に見た山容が魅力的に映った。それは水ノ塔山と籠ノ登山が一体になって、登行欲を激し ... » more
テーマ 籠ノ登山 戦前 四阿山

magnoria「記憶の繪」
昨日仕事から帰ってきたら、「世界遺産」でパリのパサージュが紹介されていた。オートマタと呼ばれる自動人形のゆっくりした動きを見ていると、かつてはパリでも日本でもこのような幸せなゆったりした時間が流れていたのだろうなと思った。http:// ... » more
テーマ 須賀敦子 戦前 森茉莉

試行錯誤その2 末夫さんの原稿ファイルを見ていると、その中に以下のような「目次」がある。昭和11年から14年にかけてのものだ。以後も旅は続くので、14年の後半に一度、それまで書き溜めた原稿を整理したことが判る。こちらはそれを元に、順次ブログ ... » more
テーマ 汽車が好き、山は友だち 戦前 長谷川末夫  コメント(1)

浜街道日帰りサイクリング 此のコースは浜街道の道が余り良くないのが欠点であるが、途中に大小の湖沼や河川が有り、且つ丘陵の中を行くので仲々景色がよい。日帰りは一寸強行だが、土曜から一日半の旅としてはよいコースで有る。こうして前回と同 ... » more
テーマ 浜街道 サイクリング 戦前

陸前浜街道ハイキング (第一回 牛久迄) 浜街道は東京千住より出て、土浦水戸平を経て太平洋岸に沿って仙台に入る陸羽街道とともに昔の要路で、一名水戸街道とも云った。此の道は途中に大小の河川や湖沼が有り、且つ丘陵帯やら海浜を行くので、途中の風景は可成り良い。今街道に ... » more
テーマ 浜街道 ハイキング 戦前

足利〜東京間を十九時間で歩く 私は幸か不幸か丙種合格で、兵隊には無関係だったが、非常時という言葉が日常用語になった昭和十一年、これからさき世の中がどうなるかわからないと思うと、いざとなったら十里(約四〇キロ)や二十里は歩ける足腰にしておきたかった。そこで足利−東京間 ... » more

旅と山登りと買い出しと昭和十二年
昭和十二年 今回の記事で記念すべき100回目のエントリーになる(たぶん)のだが、記念といっても、花を飾ったりケーキにローソクを立てたり、Mロードで提灯行列をしたりなどの特別な記念行事はせず、いつも通り淡々と進めていく。さて、時代は戦前の昭和 ... » more

成田不動 小御門神社 香取神宮初詣り 正月になると私達は末夫さんに連れられてよく成田山に初詣に出かけたものである。何故成田なのかは聞いたことがなかったが彼はこれ以前にもよくこの地を訪れていた。今では成田空港もあって悠久の大地という訳には行かないが私が子供だったころの成田は何処 ... » more
テーマ 香取神宮 成田山 戦前

大宮 岩槻 粕壁サイクリング 大宮や岩槻にはたくさんの友人が住んでいてその地区の70年前がどんなだったかを教えてやろうと思う。もっとも板橋や千住辺りも田んぼの中だったというのでは昭和12年の東京や近郊は今と同じように区別がつかない情況なのだろう。末夫さんは当時としては安 ... » more

残雪ノ女峯登攀 1992年に出た末夫さんの「汽車が好き、山は友だち」ではこの残雪ノ女峯登ハンを軽くまとめていたけれども、原本の記述を読んでみると6時間半の登山、それも独立峰では大変であったと感じた。以前会津駒からの下山中残雪で道が分からなくなって心細い思い ... » more
テーマ 栃木県の山 女峰山 戦前

出雲大社参拜 (西国三勝巡り) 二十年ほど前になるけれど京都から山陰線の普通夜行列車があって一両の寝台車が付いていた。関西には他に大阪から紀勢本線にもそんな夜行普通列車があった。関西の発想でなかなかいい列車だったけれど東北方面にはそんな気の利いたサービスはなかった。その列 ... » more

旅と山登りと買い出しと丹沢主脈縦走
丹沢主脈縦走 今回は私にも懐かしい丹沢なので、楽しく綴ろう。昭和十一年五月の山行だ。丹沢山塊は私の好きな山だったが、国鉄の利用だけでは不便で、その情報も乏しく西部丹沢は未開の山として安心して登れなかった。初めて登ったのが昭和十 ... » more
テーマ 丹沢 戦前 登山

旅と山登りと買い出しと昭和十一年
昭和十一年 昭和8年の暮れから始まった末夫さんの近畿以西の旅は、まだこれから出雲大社、福山と続くのだが、この辺りで当時の時代背景と、末夫さん自身の行動を追ってみよう。昭和9年の正月を山口県の岩国で迎えた末夫さんだが、自宅では関東の地図を ... » more
テーマ 戦前 岩国 錦帯橋

天の橋立見物 (西国三勝巡り) あんまり西国には旅費のこともあって旅をしたことがないのだがそれでも何回か行った記憶がある。ここも一度訪ねた。股のぞきはしなかったが今となれば世間体を気にせずやっておくべきだったと思う。私の観光客としての姿勢はいつもこうだ。見栄っ張りでお高 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/15 19:40

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