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文芸

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テーマ「文芸」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

こころの文庫詩・老いと青春
老いと青春あふれる情熱が勿体ないと思わなかったそんな日があったすみずみまで探し求めてもどこかにひそんでしまった情熱……そんな日が来てしまった生きる意味がなかなか見つからない ... » more

こころの文庫詩・春
春齋藤恒義寒くなったまたきのうのあったかさが嘘になったけせらせらだ三寒四温『奈良のお水取りまでや』子どもの頃の記憶に祖父の呟きが鮮明に刻まれているとはいえピンと来ない「奈良のお水取 ... » more

篠田節子 『長女たち』 どの家族にも起こりうるありふれた地獄 身近にある恐怖である。だから、どうしても自分や自分の家族を重ね合わせてしまう。70歳を超えた私と妻だけの家庭。まだ結婚していない40歳を超えた長女とほどほどの家庭をやりくりしている次女はそれぞれ独立している。お互いの母親はまだまだ生きら ... » more

まだ行きますよ小ネタ。また覚え書き的なことです。これもちょっと前ですが、「クロニクル1995-」、東京都現代美術館でやってたんで行ってきました。展示の案内にも書いてありましたが、95年っちゅうとオウムのサリン事件と阪神大震災 ... » more
テーマ 文芸

小ネタ連投。何かはっきりしない天気だけど、降りそうで降らないし、けどバイク乗れる感じでもないし。何だかなあ…。この本買ったのってけっこう前なんですけど、途切れ途切れに読んでて、しかもほとんど理解できなかったな。たまたま本 ... » more
テーマ セクシュアリティー・ジェンダー 文芸

ある晴れた日に第246回「文は人なり」などというけれど、それをいうならむしろ音楽。どの作家であれ、私たちが耳を傾けているのは文章の底を流れているさまざまな声音なのだ。スタンダールは、モザールのオペラ。 ... » more
テーマ 詩歌 文芸

桐野夏生 『だから荒野』 リアルで奥深い専業主婦論と現代家庭論 桐野夏生の2005年の傑作に『魂萌え!』がありました。家庭を守り子どもを育て、地域と仲良く付き合い、働く夫を支えてきた59歳の専業主婦。夫が定年になって突然死したことをきっかけに新たな人生をきりひらく決意を固めるという女性の自立を描いて、同 ... » more
テーマ 文芸 桐野夏生

さくらうた2014年のさくらうた
桜開く原初の光のごとき白 泣かしむる美しき色のその花は悲しき心慰むる故 やさしかる高次の色のその花はこの春もまたこの世に咲けりさくらさくら永久に咲け永久に我が魂の全天に咲け 花の子に強き雨降るむごさかな ... » more
テーマ 短歌 文芸

掌の小説 (てのひらのしょうせつ) 川端康成 別れる男に、花の名を一つは教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます。川端康成『花』⇒掌(てのひら)の小説 ... » more
テーマ 文芸

違う、違う、違うんだーっ!何がって?(誰も訊いてないけど)いやフェイスブックのことです。まあ元々数少ない知人間でしか見えないようにしてる上、あの「一過性」感が耐え難いです、はい。過去の投稿はまず顧みられることはなく、言ってみりゃ ... » more

木内昇 『櫛挽道守』  幕末、木曽山中の宿場町、櫛職人の家族がそれぞれの思いに生きた感動の足跡 櫛挽の技の詳細が紹介されるが、口絵を用いた解説はないからはっきりとはイメージできないのだが、初めて知らされた世界だけに興味津々、俄然ひきつけられた。舞台である藪原宿は中山道の宿場町である。現在は長野県木曽郡木祖村。ネット情報ではいま ... » more
テーマ 木内昇 文芸 時代小説

マリユスはダメ男か?@ 『レ・ミゼラブル』を読んでいて、ひそかに思ったことがあります。それは何かというと、マリユスって、おらみてえだ。(爆)マリユスは登場人物の中でも最も重要な一人で、ジャン・ヴァルジャンから「愛娘」のコゼットを託されるほどの青年な ... » more

辻村深月 『島はぼくらと』 きらめく青春が夢みた離島再生のデザイン 1年以上も前になるが直木賞受賞作『鍵のない夢を見る』を読んだ。人間に潜む悪意や差別、嫉妬、異常、暴力などノワールな内面を今風に軽く、冗舌に描いたところが評価されたのかもしれないが、わたしのような年寄りには、夢と現実の区別がつかないバカモノた ... » more

照る日曇る日第650回キーン翁の講演「世界のなかの日本文化」、司馬遼太郎との対談「日本人と日本文化」、「世界のなかの日本」を3本柱に、安部公房、梅棹忠夫、井上ひさし、星新一、山崎正和、芳賀徹、小西甚一、辻邦夫との対談をおまけ ... » more
テーマ 書評 読書 文芸

ああ…、失われた時がここにある…、そう思いました。いやー、留守電に入ったメッセージが録音されたマイクロカセット、これはいつかデジタル化しなきゃなと思ってましたが、先日何かの折りに、マイクロカセットのレコーダーがいつの間にか生産中止になっ ... » more
テーマ 音楽 文芸 マナー

えっとー、相変わらずバイクでそこらほっつき歩いては写真撮ってネットにアップすることくらいしか楽しみがないんですが、写真をどこにアップするかってのは案外難しかったりします。一応、写真の方は実名ではないけれども実名出しても良いというスタンス ... » more

梓澤要 『捨ててこそ空也』 事跡を丹念に積み上げ空也の実像に迫る 空也上人といえば念仏を唱える口から六体の阿弥陀仏が現れている鎌倉時代の写実彫刻像(表紙カバー口絵)を思い浮かべ、底辺大衆の救済を説く市井の聖………程度しか知らなかった。教団を組織した僧でもなく、自分の経歴や思想の記述も残さなかったので、 ... » more
テーマ 梓澤要 文芸 歴史小説

桜木紫乃 『無垢の領域』 緻密な構成に舌を巻く、二度読みして初めて浮かび上がるもうひとつの物語 さる10月末、日本美術界で権威のあるといわれる日展の「書」で有力会派に入選数を事前に割り振るスキャンダルが報じられた。毎年1万人以上が応募する国内最大の公募美術展なのだが、芸術界も内実は欲得がらみでこんなものなのかもしれない。結 ... » more

中村文則 『去年の冬、きみと別れ』 巧妙に紡ぎあげた叙述トリックと純文学性は両立しえたか? 中村文則の作品だから、いつものように、他人や世間や世界と折り合いつけられない屈折した人間たちを描いている。『土の中の子供』『掏摸(スリ)』を読んでいるが、わたしはこういう病的傾向の作品は好みではない。とはいえ、著者は「芥川賞、大 ... » more

さくらうたまた来年
先の記事で、今年の春までに作ったさくらうたが投稿し終えました。ご覧下さった方は、ありがとうございました。次回の更新は来年春の終わりになるかと思います。また、春が来て、桜の歌ができましたら、投稿させて頂きます。それまで生き ... » more
テーマ 短歌 文芸

さくらうた2013年のさくらうた
その色の世に咲き初めぬ桜咲く その色の世にある事のうれしさよ花は己も寿ぐごとし 青空に花の心のほころべり一部二部花の心の咲き初めぬくすくす笑いが聞こえている最上のやさしき色の咲き初めぬ桜の花よ ... » more
テーマ 短歌 文芸

さくらうた2012年のさくらうた
この苦界地獄の世にも春は来てこぶし木蓮梅桃桜 この世とは思えぬ色に花は咲きさくらさくら神秘深き美 花前のこずえに鳥の宇宙かな見るごとにやさしき色のやさしさよさくらさくらこの春もまた さくらさく ... » more
テーマ 短歌 文芸

さくらうた2011年のさくらうた
青空に亡くなりし者を祈るごと花の命の咲き初めにける 長き長き冬の終わりて咲く花の色ぞ切なきほどのやさしさ 薄紅の花の作りし宇宙とはまぶしく輝く命の光 紅色の桜の森のつぼみかな 世の中に桜の花の ... » more
テーマ 短歌 文芸

さくらうた2010年のさくらうた
寒風に一つ開ける桜かな耐え続け忍び続けた者にこそ花咲き乱る春は来るなり薄水の弥生の空にやわらかき春色の花ほころびにけり桜咲くベイビー色のブーケかな春だよと枝先の花は告げにけり幾千の鳥を枝枝に乗 ... » more
テーマ 短歌 文芸

さくらうた2009年のさくらうた
咲きいでし桜に遊ぶ小鳥かなやわらかき心をほどく桜かな現世の憂さ忘れさす桜花冬の日に雪降るごとく桜とは世に天変を現しにける桜花そのやわらかさたおやかさ汝の色は永久に麗し遠く近く優しき ... » more
テーマ 短歌 文芸

さくらうた2008年のさくらうた
枝に花咲き初めし頃の空の青桜咲き光の国の生まれいづ喜びの時風景に桜あり花散らし桜に遊ぶスズメかな幾千の花風に千々に揺れ光も陰も愛の現し身一生に一度あるかなきごとの幸よ桜の開けるさま ... » more
テーマ 短歌 文芸

さくらうた2007年のさくらうた
桜咲け現を誇れ夢の使者桜花咲いて奇跡を顕せり桜咲く世にやさしさのあるごとく桜咲き薄紅の異国現るる桜咲く魔法の諸手を差し伸べり四次元に雪降るごとく桜散る花の雪時の形に風が ... » more
テーマ 短歌 文芸

さくらうた2006年のさくらうた
桜咲くやさしい季節の体現者町中に桜煙れる四月一日美しき世界が生まる桜咲く薄紅は言祝ぐがごと桜咲く風来る桜のやさしき花枝より幸せは幻じゃない花吹雪あら白や桜の花と昼の月 ... » more
テーマ 短歌 文芸

さくらうた2005年のさくらうた
梅桜冬の祈りのかなえられ3部4部咲いてやさしき花の陰薄桃はこの世の善意桜咲く桜散る煌めき金剛石のごと色も香もやさしき花よ桜散る花びらが別れにひとひらついてこぬ千年の人の ... » more
テーマ 短歌 文芸

さくらうた2004年のさくらうた
三月の氷雨つぼみに冷たかろ桜まだ朝焼け色したつぼみかな桜咲き夢より美し世はここに夕焼けと桜極美の絵のごとし桜並木鏡の中の美し国桜さくら美のはかなさを教えけり桜散り三千世 ... » more
テーマ 短歌 文芸

 

最終更新日: 2016/11/15 13:28

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