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文芸

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テーマ「文芸」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

こころの文庫コラム・男の家事
コラム・男の家事夫が定年退職してスーパーのパートに。働く時間は大幅に減った。時間のゆとりが出来たので、わが家の食事作りは、彼が一手に引き受けた。夫は調理の仕事に従事していたから、料理はお手のものだ。しかし、家庭料理はまた勝手が違う。 ... » more
テーマ 文芸 家族 コラム

コラム・ふら〜っと散歩のススメ定年退職して、しばらくすると、「ハッ!」と気づいた。何にもないのだ、自分のすることが。したいことも…ない。家でゴロゴロも、長くなると飽きるし、家族の嫌みを聞き流しながらで、空しいだけだ。(これは大変 ... » more

こころの文庫コラム・青春の軌跡
久しぶりに市の図書館に出向いた。昨日は北条節句祭り。かなり播州地方では有名な祭り。そのあとの町はやけにひっそりしている。天気も春特有のぐずつき加減。まあとにかく図書館に。新聞をゆっくり閲覧。図書室の前のロビーでなんか展示会をやっている。ひょ ... » more
テーマ 文芸 コラム 青春

こころの文庫コラム・チョコレート
コラム・チョコレート過日、卒業旅行から帰った高校生の娘が、ドイツ土産だと二種類のチョコレートをくれた。板チョコと金の包み紙にくるまれた卵型のチョコレート。甘党でチョコレートには目のないわたし。早速ご相伴にあずかったが、、板チョコ ... » more
テーマ 文芸 家族 コラム

天使の頬笑み、父に下さい昨年七月に授かった赤ちゃんを囲んで、ここしばらく家族は幸福に包まれている。初めて赤ちゃんの笑顔に遭遇したのはやはり母親である妻だった。まあこれは仕方ない。潔く負けは認めよう。ところが、次のチャンスをつ ... » more
テーマ 文芸 家族 コラム

末松は相変わらず酒を食らいながら、東京行きの準備をしている有子にブツブツ愚痴った。これまでのように声を荒げはしなかった。「……娘が東京へ恥晒しに行きよんのん、止めるもどないも出来ひん父親て、一体なんやねん。情けのうて、情けのうて…世の中 ... » more
テーマ 文芸 人権 小説

こころの文庫詩・さくらのおもてなし
詩・さくらのおもてなし 桜のおもてなしチラチラさあそろそろお別れです。来年の春またお会いしましょうもう少しパーッと咲いてます楽しんでくださいこころゆくまでひとのあすはちょっとはかり知れない ... » more
テーマ 文芸 ポエム 自然

しかし、誠悟は彼らの本音を知っている。「あのチョーセン、生意気な女やで……」営業の須藤は、京子の姿が見えない時、誠悟を捉まえて、よく陰口を叩いた。そんな須藤に媚びでもするようににやりと反応した。そんな自分が内心たまらなくイヤになる。 ... » more
テーマ 文芸 人権 小説

こころの文庫コラム・やっぱり最高!
やっぱり最高! 二十二年前、幼稚園児だった次男は「ボク、サッカー選手になる」と胸を張った。当時からサッカーに親しんでおり、中学・高校でもサッカー部に所属し活躍していた。しかし、高校二年の時、ひざの痛みが続いた ... » more
テーマ 文芸 家族 コラム

「お早うございます!崔さん。早いんやなあ。やっぱり勝てへんわ」「それだけが取り柄やからね」京子の笑顔はいつみても素敵だ。店売のベテランスタッフだった。京子は誠悟の三年先輩にあたる。年は三十近い、えらく面倒見のいい女性で、店売の仕事を ... » more
テーマ 文芸 人権 小説

こころの文庫コラム老化現象
「もう!なんて恰好してるの。何でも着ればいいわけじゃないでしょ。体裁ってものがあるのよ。買い物で一緒に歩けないわ」久しぶりに妻と買い物へ一緒に行こうと誘われたのに、もう言いたい放題である。確かにあるものを手当たり次第に重ね着したが、 ... » more
テーマ 文芸 家族 コラム

こころの文庫思わずでた兄弟愛
思わず出た兄弟愛仲がいい証拠の兄弟げんかというが、私と兄も子どもの頃よくけんかした。二人兄弟でそれも年子だから、まあ派手ににけんかした。しかし似たもの兄弟でともに内弁慶。表ではめったに誰ともけんかをしなかった。そんな私が、一 ... » more
テーマ 文芸 家族 コラム

八月末、全国青年大会の兵庫県地区大会は姫路の文化スポーツの各施設で行われた。スポーツと文化両部門の県代表を選ぶ大会だった。誠悟のらの演劇部門は、文化センター横にある中央体育館に仮設舞台が設けられた。県下全域から十三地域の連合青年団が参加して ... » more
テーマ 文芸 人権 小説

「ごちゃごちゃ言うとるらしいのう。ふん。差別が罷り通る現実を世の中に訴えるやと。ええ加減なことをぬかすなよ。お為ごかしは止めといてくれ。ええか。お前らみたいな甘っちょろいガキに何が分かる?何が出来る?お前らみたいに、おボっちゃん、おジョウち ... » more
テーマ 文芸 人権 小説

こころの文庫詩・生きざま
生きざまあたたかさにだまされて土筆が顔をだすわたしはだまされたらそっぽを向くことばを紡げないから昔も今も逃げる土筆のあっけらかんとした生き方が羨ましい ... » more

こころの文庫コラム・別れの予兆
それは突然に訪れた。一つ違いの兄。それも二人きりの兄弟との別れだった。当時の私は厄年、兄は後厄。総ての厄を兄が引き受けてくれたとしか思えない出来事が起きた。その日、いつも朝早く仕事に出かけて顔を合わせる機会のない兄が珍しく顔を覗かせ ... » more
テーマ 文芸 家族 コラム

キャストが決定してから初めての稽古は、何とも纏まりのないドタバタしたものに終始した。芝居のイロハを知らない連中が大半なのだから、無理のないことだった。しかし、演出の中川先生は別に怒るでもなく、えらくすました顔で悠々と見物に徹していた。若者た ... » more
テーマ 文芸 人権 小説

こころの文庫詩・桜さくら〜♪
桜さくら〜♪玄関先に小さい庭そこの主が春を呼ぶ毎朝見上げて挨拶する二十五年前なにげなく植えた苗木いま大木だ台風を神戸の東北の大震災をともに目撃したそんな ... » more
テーマ 文芸 ポエム 自然

こころの文庫コラム・喫茶店
二十代の頃、職場への途中に必ず寄ったのが駅前に会ったグランド喫茶店。ダダっ広い店内の死角になる端っこが定席だった。モーニングサービスとBGM、朝刊が六紙。時間ギリギリまでいた。実は心がときめくウェートレスさんの存在が理由。純情ひと筋だっ ... » more
テーマ 仕事 文芸 コラム

誠悟が住んでいるこの町は、部落に対する偏見はかなり根強いものがあった。それは長く全く変わらぬ差別の歴史が連綿と続いている現実を裏付けている。佐竹と同じ目にあった何人かが、やはり芝居作りを断念した。青年団員が四人、劇団『楔』のメンバーが二 ... » more
テーマ 文芸 人権 小説

こころの文庫詩・母
母母は我が子を愛するそれが真理人類が連綿と続いたのは母がすべていま母が変貌しつつある止められぬ流れに世界の人類の終末を予感するのは大袈裟だろうか?母が未来に輝く ... » more
テーマ 文芸 ポエム

誠悟が尋ねると、佐竹は顔をしかめた。「なにがあったんや?遠慮せんと言うてくれや」「…親がな…」佐竹は重い口をやっとこさ開いた。部落差別問題をまともに取り上げた芝居つくりに佐竹が参加すると聞かされた彼の父親は急に不機嫌になった ... » more
テーマ 文芸 人権 小説

「脚本は読んだ?」「あれはうちらがモデルなんや。前もって先生に話を訊かれたから」「やっぱり、そやったんやなあ」「中川先生が上手にまとめてくれはったわ。うちらが言いたい事もちゃんと主張して貰ってる」「そうや。そうやろ。やっぱり ... » more
テーマ 文芸 人権 小説

いつしか誠悟は脚本にのめり込んでいた。ページを繰るのももどかしく、彼の目はひたすら行を追った。描かれた場面の情景が何とも鮮やかに誠悟の脳裡を駆け巡る。誠悟はハッとした。そうだ、知っている!このストーリーは、ただの創作ではない。真実に基づ ... » more
テーマ 文芸 人権 小説

最後まで反対し続けた彩恵の伯父は、啓介の方を一顧だにせず、そう吐き捨てた。彩恵と啓介の結婚式は、青年団仲間の祝福を受けて、賑やかで心温まるものとなった。彩恵の実家に隣り合わせた空き家を借りて、二人の結婚生活は始まった。彩恵の母親 ... » more
テーマ 文芸 小説 青春

こころの文庫詩・ウォーキング
ウォーキング歩け歩けなにも考えないもくもくとただもくもくと二十キロ健脚コースなんのためらいもなく選んだ自信過剰?無謀?いや忘れていた年齢を肉体の衰えを息ぎれ? ... » more

埃を被るだけになっていた脚本が日の目を浴びたのは、誠悟の妹、奈津実(なつみ)のおかげだった。まだ高校生だが、かなり大人びた考え方をする。誠悟が苦手にするタイプの相手だった。その妹に誠悟は仕事から戻ったところを捉まった。どうやら待ち構えていた ... » more
テーマ 文芸 こころ 小説

ぼくらの挑戦―それはそれが自分たちの舞台で勝ち得た栄冠だということが、すぐには信じられなかった。だが、間違いなく江藤誠悟(えとう・しょうご)らが演じた芝居は最優秀賞を獲得したのだった。「全国青年大会演劇の部に相応しいテーマを取り ... » more
テーマ 文芸 小説 青春

こころの文庫詩・畔焼き
畔焼きさいとうつねよし冷たい風が頬を刺激するきのうまでは温かかったのにああ〜!だまされた春先は油断できないいつもこうだきょうは畔焼き正真正銘の春を迎えるための行事だ冬の厳しい寒さに凍え浅茶 ... » more

照る日曇る日第768回「失われた時を求めて」の作者が20代前半に書いた短編小説&エッセイのアマルガム&ブリコラージュ本で、アナトール・フランスが序文を寄せています。昔から「栴檀は双葉より芳し」なぞと申しますが、マ ... » more
テーマ 書評 読書 文芸

 

最終更新日: 2016/11/15 13:28

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