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文芸

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テーマ「文芸」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

こころの文庫詩・田ごしらえ
田ごしらえバルルーン!勢いよく雑草を刈りはねる汗がじっとりとだけど心地よい新たな季節がすぐそこにあるこの努力を決して見逃さぬだろうあすには溝に水がほとば ... » more
テーマ 文芸 田んぼ

こころの文庫癒されるオーケストラ
癒されるオーケストラにて中学の時、音楽の先生に「声楽家もんやね」と言わしめた歌唱力!それが五十年経ったいま、音楽とは無縁の日々を送っている。そんなわたしに、唯一音楽に関した楽しみを与えてくれているのが、高校生の末娘。6歳から倣い ... » more
テーマ 文芸 コラム

こころの文庫格差友達は、いま
格差友達は、いま小学校時代。学校帰りにいつも一緒の友達がいた。住所が近くで、自然とそうなった。帰り道、いつも友達は私の話に耳を傾けた。図書室の虫みたいに本好きな私。その場で即興の話をつくる。友達は家に帰り着くまで四十分以上、私の ... » more
テーマ 友達 文芸 コラム

松永富士見 『魂の一行詩 バレンタインデー』      10年の集大成に見る高校同期生の素顔 松永富士見さま句集『魂の一行詩バレンタインデー』の刊行、おめでとうございます。素晴らしい十年の集大成ですね。タイトルにある「魂」とは全人格であり、全宇宙のことでしょう。これを短い言葉で表現することは並大抵ではありませんが ... » more
テーマ 句集 文芸 松永富士見

こころの文庫詩・食べる
『食べる』どうも空腹を感じないそれが年齢?ズーッと前だいくら食っても食欲は湯水のごとく湧いてでたそれが若さ?ひとり寂しく囲む食卓でためいきを食べている ... » more
テーマ 食卓 文芸

こころの文庫コラム・同好会の末路
高校は新設の工業高校。自由な環境で、既存の部に入る気になれず、級友三人と組んで同好会を発足した。『ストーリー漫画同好会』と当時ではまだ珍しかった。それでも真面目に放課後、漫画を描いては批評し合った。結構真面目な活動だった。新聞部からの依 ... » more

こころの文庫甲斐性なしの結婚模様
甲斐性なしの結婚模様「十日間の休暇でヨーロッパに新婚旅行だって。いいなあ」妻が友人の結婚を話題にした。新婚旅行だけが豪華ではない。披露宴は、ホテルのガーデンスペースを白い馬車で横切る演出付き。新居は新郎の親が用意した一戸建て。 ... » more
テーマ 夫婦 文芸 コラム

こころの文庫川柳
惚れなおす老妻が弾くピアノの音ピアノ買う甲斐性なしの父悲し愛娘ピアノの腕をどう?褒める発表会下手なピアノが眠気呼ぶ変わったよなピアノ弾ければ人生は ... » more

こころの文庫詩・青春があった
青春があった突如ザワーッと襲う胸にたまる得体のしれぬもの不安につつまれる日々があったポロリと落ちた涙がひとつぶ熱い!あの感触は生きることをさししめしていたそれが青春 ... » more
テーマ 文芸 ポエム

ガードマンお父さんはゆく!「ただいまー!」小学一年生の末娘が、元気いっぱいにご帰還だ。他の家族は留守でも、必ず夜勤明けのお父さんが待っていてくれるのを判っている。といっても父親と遊ぼうというわけではない。もうずいぶん遊んでき ... » more
テーマ 文芸 コラム 親子

ご苦労さん、風邪の神さん本格的な風邪の季節。中学生と小学生の子どもがいるわが家。風邪の神さんが、「おたくには要はおまへん」と素通りしてくれるはずはありません。悲壮(?)覚悟を決めてシーズン・イン!です。まず小学生の娘が「 ... » more
テーマ 文芸 家族 コラム

こころの文庫コラム・ヒニクの正体
ヒニクの正体「人見知りは駄目や、活発で人に堂々と物が言える物怖じしない子供がほしいな」結婚当初、しみじみ語った夫は、外ではいいたいこともいえない、おとなしすぎる性格。それで損をすることは度々だったらしい。その言葉は切実そのものに ... » more
テーマ 文芸 コラム 親子

こころの文庫詩・草引き
草引きカラッと晴れあがった空を見あげて深呼吸生きているんだなあさあやるか庭にはびこる雑草をひとにらみいまにみていろよいい季節にジーッとしていられない生きているんだから ... » more
テーマ お庭 文芸

こころの文庫コラム・母の論理
「ええか、よう覚えとき。お母ちゃんに似て内弁慶のお前が社会に出たら、しんどい目にあうやろ。そやけど、無理して喋らんでええ。無口でも仕事は出来る。不言実行やがな」私の性格は母そのもの。他人との付き合いが苦手で、一人で何かをコツコツやってい ... » more
テーマ 文芸 コラム

こころの文庫コラム・新婚引越し風景
新婚引っ越し風景結婚が急に決まると、新居探しは大慌て。やっとこさ、結婚式の一週間前に見つかった。住むところが決まれば、新婚旅行から帰ったらすぐ生活が出来るように家具や小物を運びいれて置く。友人が一度お世話になった引っ越し屋さ ... » more
テーマ 新婚 文芸 コラム

ほんまかいな?お医者はん不安と緊張に身体をかたくしながら、丸椅子に座ると同時に、「以上はありませんね」と期待に外れた(?)医者の言葉。しいて病気を背負いたくないが、夏過ぎからの体調不良が気になっての、三時間ドック受診なの ... » more
テーマ 健康 文芸 コラム

こころの文庫詩・ペット
ペット「フクちゃん!フクちゃん!」名前を呼べばキョトキョトと見あげる手を出せばガサガサと寄ってくる手の餌をモグモグと食べているわたしのさびしさもいっしょに食べて ... » more
テーマ ペット 文芸

こころの文庫コラム・舌ったらず
舌ったらず仕事から戻ったわたしに、三歳になる息子が懸命に喋りかけてくる。舌っ足らずの言葉でよく判らないが、どうも保育園の話題らしい。先生がどうとか、友達がこうとかを話している彼の目はキラキラと輝いている。頭を傾げて訊いてやっ ... » more

コラム・ビックリの「ミンミ、ミンミ」「ミンミ、ミンミ」自分の耳を疑った。それに目が丸くなった。じーっと観察した。目の前の、一歳を過ぎたばかりの次男は、耳に手をやって何回も繰り返した。間違いなく彼は“耳”と言っているのだ。予期 ... » more

肩こりおまかせします「お願い。ちょっとひねってちょうだい!」「なんや。またかいな」呆れ顔ながら、夫は心得たもの。腕まくりをして、肩をグイグイと揉んでくれます。これがよく効いて実に気持ちがいい!「う〜ん、いい。そこそこ、も ... » more
テーマ 文芸 家族 コラム

こころの文庫コラム・菜の花の記憶
菜の花の記憶朝早くに田舎の父が、「ほら、春の味や。料理して食べろ」と、いっぱい菜の花を摘んできてくれた。ところが、さて調理の段になって、菜の花を手にひと思案。夫婦そろって菜の花を食べたことがないから、調理法に見当がつかな ... » more
テーマ 自然の味 文芸 コラム

ジン、ジン、ジーン!「よ〜い!」「バン!」。いっせいにスタートだ。小学校の運動会。小1の末娘が駆ける60メートル走を、あたたかい目で見守る。あれ?思わず体を乗り出した。並んでスタートした四人の走者。そのトップを走って ... » more

赤ちゃんを育てるのが、あんなに素晴らしいものだと判っていたら、お父さんは、お姉ちゃんやお兄ちゃんの時にも、子育てを他の誰にも任せたくなかっただろうな。お姉ちゃんやお兄ちゃんが赤ちゃんの時は、夜遅く帰って来るお父さんの顔を見て、いつも泣き ... » more

こころの文庫コラム・喫茶店の光景
二十代の頃、職場への途中に必ず寄ったのが駅前に会ったグランド喫茶店。ダダっ広い店内の死角になる端っこが定席だった。モーニングサービスとBGM、朝刊が六紙。時間ギリギリまでいた。実は心がときめくウェートレスさんの存在が理由。純情ひと筋だっ ... » more

老けたオッサンの悩み「お父さん。娘さんに買ってやるんですね」そう店員さんに言われたとき、返す言葉もなく立ち尽くしてしまったわたし。妻と一緒に買い物をした時の出来事である。妻と言えば、そばでクスクス……!わたしと妻の年齢差は十 ... » more
テーマ 夫婦 文芸 コラム

でも、リューゴくんを抱っこしていて、ハッとした。お前のやわらかく温かいちいさな体が衣服を通して、お父さんの体とひとつになった。お前の天使のような顔を見つめていると、いまにもすい込まれてしまいそうな気がした。それはものすごく幸福な気分だった。 ... » more

紙芝居にまん丸おめめグループで企画した紙芝居巡演に参加した。作品は『こぶとりじいさん』をはじめ、ポピュラーな日本昔話から選んだもの。さて、現代っ子に受け入れて貰えるかな、との不安も、結局とりこし苦労だった。「子供に絶対おもね ... » more

よろしくご先祖さま「ご先祖さまを大事におまつりせんと罰があたるぞ」と口癖のように言っていた祖父が亡くなって十年。当時独身生活を楽しんでいたわたしは、お盆でさえ実家に寄りつかなかった。昔気質の祖父には、そんな孫に情けない思いだった ... » more

育ったね『おとうさんっ子』リューゴくん、もう二才になったんだな。一人前にお兄ちゃんやお姉ちゃんと遊んだり踊ったり歌ったりしてるけど、足元にはちゃんと気をつけなきゃいけないぞ。まだバランスが悪いからヨロヨロしてるだろ。けつまずいたりし ... » more

こころの文庫コラム・味噌汁の風景
コラム・味噌汁の風景子どもの頃の食事に味噌汁は欠かせないものだった。一汁一菜に近い貧しい食卓を補う存在だった。ミソは自家製。土蔵の前に、味噌の仕込まれた樽が白くかびていたのを記憶している。仕込まれた味噌と家で収穫された野菜が中心 ... » more

 

最終更新日: 2018/06/17 13:52

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