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文芸

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テーマ「文芸」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

こころの文庫老人であることを
老人であることを今年から老人会の世話役だ。歳の順番だが、もうれっきとした老人なのを自覚させられる。ややまもすれば(はあー)とため息が出る。年会費を集めに回ると、今年から老人会に入会となった男性が戸惑いを隠せないでいる。「 ... » more
テーマ 老人 文芸 コラム

こころの文庫バラが咲いた
マイク真木の詩『バラが咲いた』に出会うまで、バラはあまり興味のない花だった。「真っ赤なバラが……♪」の歌詞を耳にした私の頭の中に、真っ赤なバラの花が咲いた。大輪の赤いバラの見事な花を咲かせたいと、買って来た鉢植え。庭の一隅をバラの園にし ... » more
テーマ 文芸 コラム

こころの文庫詩・ただの父親
ただの父親獅子はわが子を千尋の谷に落とすと言うそれは父親の崇高な愛が生む覚悟と決断厳格に強靭に羨ましいなあとても真似の出来ぬ父親がいるいま遠くにいる ... » more
テーマ 文芸 父親

こころの文庫大黒柱より大黒さま
大黒柱より大黒さま結婚したとき、妻は短大を卒業して半年たつかたたぬかで、何も知らない純情娘だった。当然家庭は、13年分余計に人生を送って来た小生の独壇場。家計だって、大黒柱たる小生の思うがままで、わが世の春を謳歌したものだ。それ ... » more
テーマ 家庭 文芸 コラム

こころの文庫外野席からのエール
外野席からのエール昨年初めてPTAの役員に。のらりくらりと携わって来たが、どうも気になってしかたのないことがあった。子どもを対象にした行事のあり方である。ドッジボール、バレーボール、綱引き……どれもこれも体育会(?)系ばかりが目 ... » more

こころの文庫父のそぞろ夢
父のそぞろ夢息子は中京圏で働き始めて3年。めったに帰郷しなくなった。仕事が忙しくて時間が取れないらしい。親としても無理は言えない。「息子が家を出て、もう帰らんと言うんや。そらこんな田舎じゃ暮らせんわなあ。そやけど、あいつのふるさ ... » more
テーマ 文芸 父親 コラム

こころの文庫モノづくりイズム
モノづくりイズム高校の時から30代半ばまで演劇をやっていた。プロは憧れだけに終わり、全く及ばなかったけれど、情熱だけは決して負けていなかった。まず脚本づくろからスタート。稽古と並行して、舞台装置や小道具・衣装などの製作に照明や音 ... » more

こころの文庫詩・これもまた
これもまたこれもまた欠かせない大切ないち日田植えの季節を迎えようと皆が集う草を刈り溝を浚える日和に暑さが混じる汗が光り息を荒げるこれもまた生みの苦しみ男 ... » more
テーマ 農業 文芸

こころの文庫女子会の正体
三か月に一回の女子会。別名ママ会。いま高校生の末娘の幼稚園から高校にかけて同じクラスの母親仲間の慰労会および情報共有会。女子会はメンバーの自宅からスタート。ひととおりお茶を愉しみながらダベッたところで、話題に上がったレストランや飲食店に ... » more

先生以外のメンバーと初めて顔が合ったのは、三度目の稽古日だった。三人のメンバーを紹介された。公演が決まった。小山内薫の戯曲『息子』と真船豊作品『寒鴨』の二作品だった。未来社の薄っぺらな戯曲本が用意されていた。「とっつぁん、まだ生きて ... » more
テーマ 恩師 文芸 コラム

こころの文庫詩・ちいさな波紋
ちいさな波紋ポイッと投げるポチャン!ちいさな波紋が……そしてしずかに消えるなんの跡形もなく水麺(みずも)は鎮まるその繰り返しおおきな波紋は……一度も産まれなかった決められた ... » more
テーマ 人生 文芸

こころの文庫お山の『ご神水』
お山の『ご神水』生まれ育った田舎は、四季を通じた野の幸・山の幸に恵まれたところ。春にはワラビやぜんまい、秋の松茸など、裏山へ入るとすぐにカゴいっぱいになった。山奥へ至る参道の途中に、湧水の泉があった。山の行き帰りに誰もが喉を潤し ... » more
テーマ 文芸 コラム 自然

こころの文庫先生の元気を
「ボクはサラダだけでいいよ。最近は食べないんだ。太り過ぎって医者の忠告があってね」先生はあっけらかんとした顔だった。どんなものでも実に美味い!といった顔で食べる先生が記憶にある。八十五歳。年齢にさすがの先生も勝てないようだ。ただ、相 ... » more
テーマ 恩師 文芸 コラム

こころの文庫詩・終活
終活抱えきれないお荷物をおろすのはまだ未練がのこるそれでも誰かの手にゆだねるのはとんでもない断捨離はこっそりひっそりきっぱりやってみようまだ時間はあるはず… ... » more
テーマ 人生 文芸

こころの文庫コラム・歌
「……新聞くば〜って〜も〜う、三月〜〜♪」もう無意識状態だった。カーッと顔が熱く、額に汗が浮く。無我夢中で歌い続けた。新聞地域欄に「のど自慢出場者募集」の記事。ムラムラと無性に出たくなり。すぐ出場希望と申し込んだ。内気で人前に出るの ... » more
テーマ 文芸 コラム

こころの文庫記憶に刻まれた味噌汁
記憶に刻まれた味噌汁子どもの頃の食事に味噌汁は欠かせないものだった。一汁一菜ともいうべき貧しい食卓を補う重要な役割を担っていた。時には、ご飯に味噌汁がオカズというのもしょっちゅうだった。味噌汁をぶっかけたご飯を何杯も平らげた記憶が残 ... » more

こころの文庫詩・僕のコーヒー物語
僕の珈琲物語う〜ん、いい香り!この瞬間が至福のときだ袋に閉じ込められた芳香がいちどきに解き放たれるサイフォンの湯の舞いにしばし、みとれる慎重に豆をミルにかけるまた ... » more
テーマ コーヒー 文芸

こころの文庫わが子の婚活
わが子の婚活「結婚はしない!」長男がそう宣言したのは小学生のころ。そのせいでもあるまいが、二十八歳になったいまも、女性との付き合いはなさそう。まあ繁盛ラーメン店に勤めている現状では、忙しすぎて女性と知り合うきっかけすら、掴む ... » more
テーマ 文芸 家族 コラム

食事つくりは、いや大変だ!春先からわが家の食事作りを担当するはめに。レシピ本屋クッキングサイトを覗いて、和洋中いろいろな料理に挑戦と心意気は充分だったが、いざ調理で思惑違いの連続。「ボク食べるひと」の時は考えもしなかった、食費の ... » more
テーマ 文芸 家族 コラム

こころの文庫詩・旧友の電話
級友の電話「元気か?」友人の声が耳に響くここちよく30年…前そのままにひょいと鏡をのぞく白い髪…シワ…年を経た顔がそこにある40年―友情だけが年を食わない ... » more
テーマ 文芸 友情

こころの文庫息子のごっそ
息子のごっそ「この幕の内がええわ」「野菜の煮物が多いのにせな」「卵焼きも好物なんでしょ」例年母の火が近づくと、カタログを前に夫婦そろって喧々諤々し頭をひねる。数年前までは服や履物が中心のプレゼントだったが、ここ数年、ちょ ... » more
テーマ 文芸 コラム

こころの文庫どうする?親おや
どうする?親おや小学校に勤めている知人との雑談で〈なるほど、これが最近の風潮なのか〉と、半信半疑ながら考えさせられた。先ごろ、自分の受け持つ児童が学校に忘れ物をしているのに気づき、たぶん困っているだろうと電話をいれてみた。電話口 ... » more

こころの文庫詩・田ごしらえ
田ごしらえバルルーン!勢いよく雑草を刈りはねる汗がじっとりとだけど心地よい新たな季節がすぐそこにあるこの努力を決して見逃さぬだろうあすには溝に水がほとば ... » more
テーマ 文芸 田んぼ

こころの文庫癒されるオーケストラ
癒されるオーケストラにて中学の時、音楽の先生に「声楽家もんやね」と言わしめた歌唱力!それが五十年経ったいま、音楽とは無縁の日々を送っている。そんなわたしに、唯一音楽に関した楽しみを与えてくれているのが、高校生の末娘。6歳から倣い ... » more
テーマ 文芸 コラム

こころの文庫格差友達は、いま
格差友達は、いま小学校時代。学校帰りにいつも一緒の友達がいた。住所が近くで、自然とそうなった。帰り道、いつも友達は私の話に耳を傾けた。図書室の虫みたいに本好きな私。その場で即興の話をつくる。友達は家に帰り着くまで四十分以上、私の ... » more
テーマ 友達 文芸 コラム

松永富士見 『魂の一行詩 バレンタインデー』      10年の集大成に見る高校同期生の素顔 松永富士見さま句集『魂の一行詩バレンタインデー』の刊行、おめでとうございます。素晴らしい十年の集大成ですね。タイトルにある「魂」とは全人格であり、全宇宙のことでしょう。これを短い言葉で表現することは並大抵ではありませんが ... » more
テーマ 句集 文芸 松永富士見

こころの文庫詩・食べる
『食べる』どうも空腹を感じないそれが年齢?ズーッと前だいくら食っても食欲は湯水のごとく湧いてでたそれが若さ?ひとり寂しく囲む食卓でためいきを食べている ... » more
テーマ 食卓 文芸

こころの文庫コラム・同好会の末路
高校は新設の工業高校。自由な環境で、既存の部に入る気になれず、級友三人と組んで同好会を発足した。『ストーリー漫画同好会』と当時ではまだ珍しかった。それでも真面目に放課後、漫画を描いては批評し合った。結構真面目な活動だった。新聞部からの依 ... » more

こころの文庫甲斐性なしの結婚模様
甲斐性なしの結婚模様「十日間の休暇でヨーロッパに新婚旅行だって。いいなあ」妻が友人の結婚を話題にした。新婚旅行だけが豪華ではない。披露宴は、ホテルのガーデンスペースを白い馬車で横切る演出付き。新居は新郎の親が用意した一戸建て。 ... » more
テーマ 夫婦 文芸 コラム

こころの文庫川柳
惚れなおす老妻が弾くピアノの音ピアノ買う甲斐性なしの父悲し愛娘ピアノの腕をどう?褒める発表会下手なピアノが眠気呼ぶ変わったよなピアノ弾ければ人生は ... » more

 

最終更新日: 2016/11/15 13:28

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