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文芸

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テーマ「文芸」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

運動会で走ってケガしてビリに妻が妊娠中のため、上の子どもが通っている保育園の運動会の父母参加競技に出るはめになった。その上、地区対抗リレーの選手までお鉢が回って来た。「もう年だから、あまり無理しないでよ」妻の声援(?)に送ら ... » more

「えらい待たせてもうてごめんね」品の備わった老婦人が、ぼたもちを盛った大皿を手にあらわれた。反射的に立ち上がりかけた彩奈を、そーっと制すると言った。「妊婦さんは気を使うたらあかんし。もちろん重いもん持ってもあかんねんで。この時ばかり ... » more
テーマ 文芸 助産院 小説

こころの文庫詩・母の日には
母の日には朝から出かけてしまった妻と娘たちしずかに時がすぎるきょうは母の日わたしに出番はないそれはわかっているけれど……?考えてみればいつもと変わらぬひとりぼっちの時間 ... » more
テーマ 文芸 母の日

こころの文庫みどりの正体
裏山に登らなくなったのはいつ以来だろうか。高校生になった頃から縁がなくなった。それでも、山の豊かな新緑は荒みがちになる私の心をいつも癒してくれる。五十数年前、祖父に連れられて植林を手伝った。父と兄、一家の男総出の作業だった。六年生の私も ... » more
テーマ 文芸 コラム 自然

「うちも息子がひとりいるから、お母さんの大変さはよく判るの。他人ごとじゃないんよ」恵那さんはたいしたことないと受け流したが、彩奈と俊哉はいくら感謝してもし足りなかった。あれ以来、恵那さんに頼る状況に遭遇しなかった。またその機会が訪れた。 ... » more
テーマ 文芸 助産院 小説

「どないしたんや?」目ざとい夫の俊哉は、いつもとちがう妻の様子を気にして言った。「うん。…なかったんや」「え?ないって、どういうこっちゃ」「そこ…更地になってた。近くの煙草屋さんで訊ねたら、三年前に病院閉まったって…院長先生 ... » more
テーマ エッセ 文芸 小説

こころの文庫特売ねらい
家を出たのは、七時五分過ぎ。そろそろ通勤ラッシュに差しかかる。七時半になったら、車の数珠つなぎに巻き込まれて酷い目に遭う。まだスムーズに車は流れている。十分もあれば到着する。七時からの特売は間に合う。駐車場に車はバラバラだ。この時間が狙 ... » more
テーマ エッセ 文芸 コラム

こころの文庫詩・あるく
あるく字のとおり自由に歩くフリーウォーキングマップいちまいに進路を見きわめて方向に迷いながらも人生を生きているわたしが苦手とした地図をたよりに歩くそれも人生の一興 ... » more

子どもの「怒ってるの?」は「おとうさん、なに怒ってるの?」いきなり顔を覗きこんだ4歳の息子に言われて戸惑う。というのは、別に腹を立ててるわけではなく、単なる考え事をしていただけなのだ。「ほら、おとうさん。いつもこの子らに細か ... » more
テーマ エッセ 文芸 コラム

こころの文庫天真爛漫・その1
電話が鳴っている。受話器に手を伸ばしたくてもままならない。この時間帯に掛かって来る電話は、いたずらでなければ余程緊急なものである。香西和真は焦る心をグッと抑えた。ちょうど喫茶店で最も忙しい時間だった。客は二十人程度だが、一人でその注 ... » more
テーマ 文芸 小説

子どもたちを信頼しなくては保育園の春休み。二人の子どもは店に連れて来て、一日中、一緒の生活が続くことになる。たまに顔を合わせるぐらいだったのが、全く違う状況を迎えて親子ともに面食らっている。特に仕事場で子どもと過ごすのは、公私が ... » more
テーマ エッセ 文芸 コラム

こころの文庫駅前戦争・完結
仕事は次々とあった。トラック便の雑誌や書籍の梱包を解き、伝票合わせ、店頭陳列、つづいて返本作業と、かなり忙しかった。客が増えれば店頭に立つ。万引き防止とお客さんへの対応をを兼ねた大事な仕事だった。「齋藤くん。電話よ。Sさんだって」約 ... » more
テーマ エッセ 文芸 コラム

ちっぽけな冒険を前にして三歳の息子が「大きい公園に行くよ」と急に言った。「え?」と息子の顔をマジマジと見る。「ぼく一人で行ける」。ちいさい胸を張る。応えにつまり、言いよどむわたしを尻目に「いいよ。でもお姉ちゃんと一緒にね」とニコニコ ... » more
テーマ エッセ 子ども 文芸

こころの文庫駅前戦争・その2
新学期になれば小学館の学年雑誌『小学一年生』が婦人誌にとって代わる。新一年生の顧客を掴めば後は六年生まで購読して貰える時代だった。勿論これもノルマがある。嫌なら自分で売ればいい。しかし、婦人誌の横に『小学一年生』を積み上げた光景は何とも言え ... » more
テーマ 仕事 エッセ 文芸

こころの文庫ああ!ダメおやじ
ああ!ダメおやじ「おとうさん、セミ捕りに行こうよ!」長男が毎日のようにわたしを誘う。家でゴロゴロしてるよりも、野外を駆け回ってる方が好きに育ってくれたのは、わたしたち夫婦の希望通りで嬉しいのだが、ひっきりなしに誘われるのでどうも ... » more
テーマ エッセ 文芸 コラム

こころの文庫駅前戦争・その1
駅前広場と陸橋でつながる百貨店の一階に、その書店はあった。加古川の駅前に立つと、いつも懐かしい気分に浸る。駅の高架化で昔の面影は消えてしまったが、目を閉じると、四十年前の風景がそっくりそのまま鮮やかに蘇る。働いていたG書店とライバル ... » more
テーマ 思い出 エッセ 文芸

こころの文庫詩・励まされる
励まされる元気ですかと、げんきな声が耳に届くもう八十半ばその声がずいぶん若いあの頃の先生の声だ耳にこだまする懐かしい恩師!面白くない人生に与えて貰っ ... » more
テーマ 文芸 先生

運命の日小学6年の末娘の夏休みが終わってすぐ、その運命の日はやってきた。夕方、お風呂の時間。いつもなら、「おとうさん、お風呂だよ!」と来るはずなのに、その日はわたしを無視して、ひとりで浴室に向かう。「あれ?」と、思わず見やった妻 ... » more
テーマ 文芸 父と娘 コラム

妻の手記・助産婦さんとの出会い新しい生命の誕生による自覚症状を覚え、近くの助産院まで足を運ぶことにした。既に二人の子どもに恵まれているが、設備の整った産婦人科で産まれている。そこは全体に年季の入った看護婦さんが多く、安心して任せ ... » more
テーマ 文芸 コラム 助産婦

こころの文庫思い出の駄菓子
エースコイン。古銭の形をしたクッキーというかビスケットなのか判断はつかないが、子供のころ、この駄菓子は特別だった。小判や古い貨幣がそのままプレス(?)してあった。しかも食べ始めると、もうやめられない味だった。といっても、おやつにめったにでて ... » more

こころの文庫詩・心がわり
心がわり片づけようか?いきなりそんな気に介護保険の案内が気持ちを高揚させたそれまで知らんぷり終活のふた文字急にあちこちで耳にする目にする無視できやしない ... » more
テーマ 文芸 終活

こころの文庫気持ちいい草の座布団
気持ちいい草の座布団4月から幼稚園まで長男を送りはじめたおかげで、わたしも片道40分近くかけ、一日一往復していままでの運動不足を解消している。田舎だから田んぼに挟まれた舗装道路が通学路になっているが、わたしはあぜ道をよく利用する ... » more

絵本にこめた彼女への思い30数年前の夏。急かを利用して東京へ初めてひとり旅をし、念願だった『ちひろ美術館』も訪れることができた。当時交際していた保育士の彼女に勧められたのをきっかけに、いわさきちひろの絵本のファンになった。思 ... » more
テーマ 文芸 コラム

こころの文庫前向きに生きる姿
前向きに生きる姿陸上競技場のある運動公園。何気なく目をやった競技場のトラックを疾駆するものがあった。競技用の車いすだった。前かがみになった選手が激しい手の動きで、車いすの車輪を回転させている。ビシッビシッと、空気を切り裂きながら ... » more

こころの文庫詩・読んだ
読んだひさしぶりの無我夢中開いた本を一気読みいいなあ読書の時間誰にも邪魔されぬわたしの時間図書室にいりびたった小学生あっちの世界で主人公だったいまは…… ... » more
テーマ 読書 文芸

娘の「ありがとう」に熱い涙高校の福祉科から、専門学校に進んだ娘。卒業して介護福祉士の資格を取得し、特別養護老人ホームに就職した。7年前のことだった。とにかく勉強が苦手だった娘。しかし、ひとつの課題を習得するのに級友の数倍も時間を ... » more
テーマ 文芸 コラム

こころの文庫詩・ギクッ!
「ギクッ!」腰に来たまあすこしだけの我慢いつものくらしが始まるとどこかに行ってしまうそう痛みは消える毎朝繰りかえす加齢の証しでももう少し頑張れと ... » more
テーマ 文芸 ライフ

こころの文庫担任の先生からのひと言
担任からのひと言小さい頃からコミニュケーションを取るのが苦手だった。運動も不得手で、体育の時間は失敗の連続。クラスのみんなに笑われ、顔を真っ赤にして耐えていた。そんなわたしだったが、担任の先生は気にかけてくれた。わたしが教科書や ... » more
テーマ 文芸 コラム 先生

こころの文庫詩・ひとりよがり
ひとりよがりいつでもいつまでもわたしのこころを届けるあなたに出あったあの日からかわらぬ思い君のこころがよそ見をしてるいまも変わらぬ思い通じるその ... » more
テーマ 文芸

こころの文庫先生たずねて……!
日曜日だった。二年生になった私は思いたって、一年生でお世話になった先生に会いに出かけた。内気でオズオズしっぱなしの子どもを丁寧に優しく教えて下さった先生に。その大好きな先生が他の学校に転勤されて、寂しかった。先生の家が、隣の村の小学校の ... » more
テーマ 文芸 コラム 先生

 

最終更新日: 2016/11/15 13:28

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