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文芸

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テーマ「文芸」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

火曜日にしこたま買い込んだスーパーの安売り目玉の卵(ちなみに7パックを変えたのだ)。それがまだ4パックも残っている。梅雨に入ろうかという時期にこいつはまずいと思い立って、今日のお昼は卵をどんどん使うことにした。まずはプリン、冷やして食後のデ ... » more
テーマ 文芸 コラム おひるごはん

こころの文庫助手席の主の課題?
いそがしい助手席の主の課題?いまどき珍しい助手席専用のわたし。もちろん一度は免許を取ろうと考えはしたが、生来の不器用さのせいと、早く結婚したために時間がままならず、結局見送ってしまった。それに夫の運転は安全着実だから、彼に任せて ... » more

こころの文庫そんな亭主なんだ…
私だけでなく姑にも文句言ってよ!「冷蔵庫の中、メチャクチャやないか!」「電機が点けっぱなしやで!」「水道はジャーッと出すな!」……!いつだって重箱の隅をほじくるような小言の連発。その物申す本人がどうかというと。目の前 ... » more
テーマ 夫婦 文芸 コラム

こころの文庫調理場・その1
坂手将太は刺身包丁でマグロの柵をひき続けた。三千台の切り数が必要だった。イカ刺しとサーモンはすでに数を切り終えた。凍えた手は神経がかなり鈍くなっている。ゾクゾクする。足元から厳しい冷気が伝い上がる。生ものを扱う調理場だった。一年の大半は ... » more
テーマ 文芸 小説

こころの文庫あ〜あ〜あ〜
末娘はいま大学1年生。教師になるべく勉強中だ。そんな彼女は帰宅すると、自分の部屋にこもる。そっと覗くと、今日もペットのウサギとモルモット相手に遊び興じている。そう彼女はとにかく小動物が大好き。ハムスターなんか寿命が尽きるとすぐ跡継ぎを買って ... » more
テーマ 文芸 コラム 自然

こころの文庫わたしっていい旦那?
やっぱりわが妻との出会いがすべてかな。結婚をあきらめた男に13下の短大生からプロポーズを受けたんだから、人生変わっちまうよね。子供4人も授かったけど、古い友人に言わせれば、「奇跡や!」らしいです。結婚も家庭も縁のない運命にあった男が、女神に ... » more
テーマ 文芸 コラム

こころの文庫ヒルやんか!
子どもの頃、農繁期は大人も子供も関係なく駆り出された。学校も農繁期のための休みの日までもうけられてうぃた。現在もように何から何まで機械じゃない時代。1から10まで人間の手が要った。田植えもそうだった。苗代でモミから育てた苗を抜き束ね、代掻き ... » more
テーマ 文芸 コラム 自然

こころの文庫老いらくのチャレンジ
老いらくのチャレンジ パソコンを前にマウスをクイクイ、スロ〜と操る。クリックで、マイ・ブログが開く。(さ〜て、きょうは何を描こうかなあ?)画面にはきのう投稿した絵手紙とエッセーが。つたない肉筆の絵手紙なのに、ウェブ画面では見違える。ウハウハドキドキ!そう ... » more

22だった。初めて田舎を離れてアパート生活を始めた。職場の近くに見つけた部屋に寝具類は運んだものの、ほかにはなにもない。食事は外食化、職場で済ませばいい。(当時の仕事はレストランのコック)風呂はアパートの近くに大きな銭湯があった。残るは洗濯 ... » more
テーマ 家電 文芸 コラム

こころの文庫ナビの誘惑
とにかく超のつく方向音痴。ドライブに出ると、大体道に迷わずに済んだためしはない。そのたびに助手席の妻と口喧嘩である。ついにナビを車に搭載。(これで道に迷うのとはおサラバ!)とナビだよりの家族旅行へ。福津山から広島に。ナビまかせの旅だった ... » more

こころの文庫雨の記憶
子どもの頃、雨が少々降りだしても慌てて傘を差したというような記憶がない。雨の中を駆けて、近くの建物や木の下で雨宿りをした。それも雨が小降りになるまで、慌てず騒がずに。時間の流れはいつの間にか止まった。今はそんな悠長な真似はしていられない ... » more
テーマ 文芸 コラム

こころの文庫アリがまたやって来た!
暑くなると、またぞろアイツがやって来る。お菓子のクズや甘いものを外に放置していると、もう最悪!半日もしない間に真っ黒な山が出来る。そう!アリの大群に悩まされる季節の到来である。ちいさいちいさいアリがどこかから現れて列を作って家に侵入してくる ... » more
テーマ 文芸 コラム

こころの文庫おむすびの出番だ
娘からメール。「迎えに来て、なんか食べるものも」よし来た!ってわけで、お昼も兼ねておむすびをつくることにした。娘が小さい時、よくおにぎりを握って、近くの公園に連れて行ったものだ。あの時、おいしそうにおにぎりをほおばった娘を思い出す。さて、ま ... » more
テーマ 文芸 コラム おひるごはん

こころの文庫夏の記憶
蒸し暑い夏、蚊帳を座敷いっぱいに張った中で一家4人が寝入っていた。なにか異様な感覚に目覚めたのは真夜中。天井に向いていた目の中に飛び込んできたのは、蚊帳の上でもがいている黒いもの。「おかあちゃん!」大きな声を上げて家族を起こした。父が、「な ... » more
テーマ 文芸 コラム 自然

こころの文庫余暇なんて別世界のこと
余暇なんて別世界のこと余暇時代到来などと歓声を上げていられるのは、まだまだ一部の人たちだけ。逆に生活のリズムが狂い困っているひとの方が多いはず。かくいうわたしも後者の部類に属するだろう。周囲は事務所と工場だらけの立地に、あるちい ... » more
テーマ 文芸 家族 コラム

AB型の奥さんはなぜみな強いのか?B型の亭主とAB型の妻。血液型の話だが、解説本によると夫は妻に頭が上がらず、言いたい放題言われても何も言い返せず、ひたすらじ〜っと我慢を約束されるとある。実証するかのようにうちの女房は強い…とい ... » more
テーマ 文芸 家族 コラム

まず厚焼き玉子を。やすく買った卵は早く使ってしまわないとと、連日の卵料理。4個を割り落としたのに、砂糖小さじ2杯、濃い口小さじ2杯と刻みネギをたっぷり、芯にカニカマ2本を使った。卵焼き機に流し込んで、焼けたところでくるっと返す。うん、いい焼 ... » more
テーマ 文芸 コラム おひるごはん

子育て、わたしもしかり方反省しました子育てに自信をなくしつつある25歳のお母さんの発言を読み、思い当たる節のあるわたしです。わたしも二児の母親ですが、子どもには口うるさい方で、手をあげることもしばしばでした。(自分では、それが普 ... » more
テーマ 文芸 コラム 親子

おばあちゃん!それはないわよ「来週、保育園のバザーやで。子供一人に一点、手作り品を提出することになっとるさかいな」仕事から帰るのを待ち構えていた義母が、何度も念押すように言う。どうやら、子どもに何もしてやれない母親に見られている ... » more
テーマ 文芸 コラム

こころの文庫雨に番傘
小学生のころ。授業中に雨が降り出すと帰り際に傘が貸し出された。「バリッ!」と、開くたびに小気味よい音を立てる竹細工と油紙製の番傘だった。雨粒がはねて「パラパラ」と軽快な音が楽しかった。全校児童分の番傘がしまい込まれた番傘専用の部屋が ... » more
テーマ 文芸 コラム

こころの文庫我が家の周りは動物園?
田舎の我が家。真夜中に眠れずに外へ出ると、ギラギラ光る眼としょっちゅう出合う。野生のシカである。それも一匹ではない数等のファミリーが群れている。この間、車で帰宅中に「ドスン!」「ベコッ」(なんだ?)と目を凝らすと、2メートル以上はあるイノシ ... » more
テーマ 動物 文芸 コラム

「結婚するよ、わたし。随分待たせちゃった」照れくさげな娘の報告が耳を心地よくくすぐる。顔に感情を出すのは苦手だけど、フツフツと心に喜びがあふれ返った。三十二年前。初めて授かった赤ん坊。おとうさんとおかあさんの絆をしっかりと結びつけて ... » more
テーマ 文芸 コラム 親子

こころの文庫ナビだよりの悲劇
ドライブに行くと、ナビだより。しかもナビに従っていても、変な道や細い道に入って立ち往生なんてしょっちゅう。目の前に目的地があっても周辺で聞きまわったりと、とにかく北と南の違いもわからない。家族でドライブすると、妻と必ず口論になる。「なんでわ ... » more
テーマ ナビ 文芸 コラム

こころの文庫運動会の思い出
ひどい運動音痴だったから自分の運動会の思い出は悲しくむなしいものばかり。その反動でわが子の運動会でいい思いをしたいと思っていたが、それが実現した。息子のひとりは母親に似たのか、運動神経はかなりよかった。6年生の時、息子は全校児童を代表してラ ... » more

脚光浴びるのは当然、男の料理料理に必要なのは愛情である。これは、小学生のころから農繁期になると食事の用意をする立場だったわたしが、現在の調理師に至るまで、家族に、お客さんに、妻に、両親に……いろんな条件ながら、とにかく料理を作っ ... » more
テーマ 文芸 コラム 料理

うれしさ隠して冷たく応じる「14、15日と帰るわ」大学生の息子から突然の電話。この春からアパート暮らしの彼は、乏しい仕送りを補うためのアルバイトでほとんど帰らない。我が家にある彼の部屋はもう物置代わりと化している。帰って来るとな ... » more
テーマ 文芸 コラム 親子

さくらうた2015年のさくらうた
花の色花の心のやさしかる世に善あるを信じて咲けり花の色この春も世に現れて花の心を表しにける 咲き初めて花の心の世々にまた現れ出ずる今日となるなり 水色の花を呼びける御空かな花てふは神の降らしむ慈愛なり ... » more
テーマ 短歌 文芸

こころの文庫川柳あれこれ
税金は払ってなんぼと胸を張る税金の行方知れずにもう慣れた税納め未来を託す心意気消費税苦手な算数再勉強税金はいい国作る土台かなみくびるなバイトの兵力無尽蔵アルバイト会社担うやる気マンコマならば成金なれるアルバイト ... » more
テーマ 川柳 文芸

こころの文庫はじめてモテた男の子
子どもの頃、集団生活になじめなかったわたし。どんな子が持てていたのかなんて考えもしなかった。小学校に上がっても休み時間は図書室に。でなければ机にかじりついて教科書やノートの白い部分にマンガの落書きをしsて過ごしていた。とにかくクライ子供だっ ... » more

こころの文庫花のいのちは短くて
『花』のいのちは短くて「大きくなったら花嫁になるんだ」と幼い頃の夢。白むくの豪華な花嫁衣装を早く着たいとと思っていたが、まさか20歳になるかならないかでその夢が実現するとは想像だにしなかった。しかも幼馴染みの友達の中で一番に。「 ... » more
テーマ 文芸 コラム

 

最終更新日: 2016/11/15 13:28

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