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さ行の作家

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テーマ「さ行の作家」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

キリエル A.M.ジェンキンズ 宮坂宏美訳 あかね書房 YA Step 『ローマの休日』という、有名すぎるくらい有名な映画があります。公務と慣習に縛られたプリンセスが宮廷から脱走して過ごす、黄金の一日。モノクロの映画なんですが、勝手に脳内でカラーにしてしまうくらい、ヘプバーン演じる王女様の新鮮な気持ちが伝わって ... » more
テーマ 外国女性作家 さ行の作家 ヤングアダルト

羽州ものがたり 菅野雪虫 角川書店 銀のさじシリーズ 『天山の巫女ソニン』のシリーズのあと、初めて出た単行本ということで、とても楽しみでした。「元慶の乱」という、平安時代に起こった実話をもとにした歴史物語です。政(まつりごと)という、組織としての力が個人を巻き込んでいく中で、一人の人間がどう生 ... » more

城山三郎 ‘官僚たちの夏’ ‘官僚たちの夏’というタイトルからは想像もつかない熱くそして爽やかな小説です。‘官僚たちの夏’は無骨でありながらなぜか人事通で面倒見の良い通産官僚・風越が自らの持てる力そして「人事の風越」と呼ばれるほどの省内の人脈を ... » more

柴田トヨ ‘くじけないで’ 正直なところ、自分がくじけそうです。そして、またまたやってしまいました。本の衝動買い。‘くじけないで’というタイトルに惹かれてしまいました。99歳で詩人としてデビューとは・・・。すごいですよねぇ。まだ、二十代の自分で ... » more
テーマ さ行の作家

城山三郎 ‘価格破壊’ 今では流通はかなり発達し社会制度もしっかりてきたおかげで戦後間もないころに比べるとだいぶ自由な競争ができるようになっています。城山三郎氏の‘価格破壊’は戦後間もないころに「安売り」で世の中を豊かにしようと奔走した男性 ... » more

おしまいのデート 瀬尾まいこ 集英社 昔好きでよく読んだ『じゃりん子チエちゃん』のおバアが、言っていた。寒うてお腹がすいてたら、人間あかんねん、と。そやから、しんどい時はまずあったかいもんを食べなあかん。そう言うてチエちゃんとおバアは、テツを博打場から連れ出す前に、熱いおうどん ... » more

梓崎優 『叫びと祈り』 第5回ミステリーズ!新人賞受賞作である「砂漠を走る船の道」を含む短編集。主人公は、雑誌記者の斉木。海外の動向を分析する情報誌の取材のため、さまざまな国へと出張する彼が遭遇する事件を描いたのが本作です。砂漠を行くキャラ ... » more

アンダスタンド・メイビー 上下 島本理生 中央公論新社 上下巻の大作。ここ何日か、持病の胃痛に苦しんでいるにも関わらず一気読み。でも、これ健康体なら辛くて読めてないかも。自分の身体の痛みが、アースのような役割を果たして、この主人公の黒江の痛みを、真っ向からかぶらずに済んだような気がする。ほんと、 ... » more

聖夜 school and music 佐藤多佳子 文藝春秋 音楽と学校をテーマにした短編集・・のつもりが、この『聖夜』が長編になってしまったらしい。『第二音楽室』に続く2冊目です。主人公は、高校生の鳴海という少年。牧師の息子として生まれ、幼い頃から、オルガンやピアノを弾き、高校の礼拝堂で礼拝奏楽を奏 ... » more

地獄のミサワ ‘カッコカワイイ宣言! 1’ この漫画にはかっこいい男子や、かわいい女子しか登場させないことをここに誓います!−‘カッコカワイイ宣言!’作者・地獄のミサワ作者曰く、かっこいい男子とかわいい女子しか登場しない漫画‘カッコカワイイ宣言’が単行本に ... » more
テーマ さ行の作家 漫画 地獄のミサワ

佐藤友哉 ‘333のテッペン’ ‘333のテッペン’実に不可解なタイトルです。表紙を見れば「333」とは東京タワーの高さのことだと分かります。ちなみに「テッペン」とは東京タワーの天辺(テッペン)です。問題は‘333のテッペン’(東京タワーの塔頂部) ... » more

消えた消防車  マイ・シューヴァル ペール・ヴァールー 火事だ!突然ラーソン警部の目前で、監視中のアパートが爆発炎上した。焼死者の中には重要事件の容疑者も…。出動したはずの消防車は何故消えたのか。捜査線上に浮かんだ戦慄的陰謀の構図とは?スウェーデンの推理小説。夫婦合作なのだが、シリーズ終 ... » more
テーマ さ行の作家

第二音楽室 school and music 佐藤多佳子 文藝春秋 中高生時代を音楽と共に過ごした人はたくさんおられるはず。軽音や吹奏楽は部活としても人気が高いし、まず、授業で音楽というものがあって、中学生までは必修。合唱大会があったり、卒業式で器楽演奏があったり、何かしら「音楽」をするとい ... » more

齋藤智裕 ‘KAGEROU’ 俳優の水嶋ヒロ氏が俳優業を引退し本名である齋藤智裕を名乗り世に出した小説のタイトルが‘KAGEROU’です。‘KAGEROU’は命をテーマにした小説の中ではストーリーや設定がありそうでないです。また、かなりインパクト ... » more

迷宮浮標ハサミ男  殊能 将之
ハサミ男  殊能 将之 美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査を ... » more
テーマ さ行の作家

山賊 ‘おくりぶた’ ‘おくりびと’ではなく‘おくりぶた’です。書店で見つけた途端爆笑しました。しかも、声まで出ていた!!!。(だって、‘おくりぶた’ですよ〜。)非常におかしな題名の‘おくりぶた’は‘やさぐれぱんだ’でおなじみの山賊氏の ... » more

赤い髪のミウ 末吉暁子 講談社 思春期の男の子の難しさ、というのは母親泣かせです。この物語の主人公・航の抱える、もやもやを読んでいて、昔のことを色々と思い出し・・まあ、今もそんなにすっきりしたわけでもないんですが(笑)少々苦しくなってしまった、ダメ母です。 ... » more

さすらい猫ノアの伝説 重松清 講談社 友人のお嬢さんが、小学校の教員採用試験に合格した。最近の小学校のあれこれを聴くと、ほんとに大変な事が多いようで・・とても勉強熱心で、心根の優しい子で、小さい頃からよく知っているだけに、オカンのように心配になってしまうのだけれ ... » more

おコン草子 斎藤飛鳥 童心社  楽しい本を見つけました。とっても活きのいい、キツネと人間のあいの子、おコンちゃんが繰り広げる、冒険のお話。まるでアラレちゃんのように爆走しつつ、びしばしと自分のやるべき事に邁進するおコンちゃんに、いっぱいパワーを貰えて元 ... » more

2010年11月18日(木)は清水眞砂子先生の講演を聞いて参りました。平成22年度子どもの本に親しむ会「子どもの本の持つ力」講師:清水眞砂子氏(翻訳家・評論家)2010年11月18日(木)10:00〜11:45調 ... » more

11/13(土)は小学校の学校公開日でした。前日の金曜日。図書館へ向かう途中、携帯が鳴ったので、開いてみると小学校から。ムム、ハナコ熱でも出した?なんて思いながら出てみると、なんと体育のハードル走で転んで顔面擦りむい ... » more

オルゴォル 朱川湊人 講談社 今、「子どもが忌避される時代」というのを読んでいる。うーん・・・「子育て」というものに、どんどんと負荷がかかっている今。確かに、今、子どもを育てるのは難しいと感じている人は多い。まあ、私も日々そう思う一人だけれど。もう、二人 ... » more

新人戦で準優勝だった中学のサッカー部、来月から始まる県大会むけて益々練習に熱が入っている様子。すっかり日も短くなり、ザブチのご帰宅も真っ暗になってから。土日は練習試合。この日曜日は久々にOFFかと思いきや、「今日 ... » more

山賊 ‘やさぐれぱんだ2’ ‘やさぐれぱんだ’シリーズで‘やさぐれぱんだ2’だけは、なぜか、紹介記事を書いていませんでした。今その事実に気がついたので今回は‘やさぐれぱんだ2’について書かせて頂きます。‘やさぐれぱんだ2’も相変わらずの脱力系漫画です。 ... » more

「今日のお昼休み、5組に挑戦状だしたんだよ!」勇ましい発言のハナコ。へー、なんの挑戦状出したの?「ドッジボール。明日勝負するんだ!」「5組っていえば、A先生のクラスじゃない。もちろんA先生も参加するんでしょう? ... » more

さかざきちはる ‘ペンギンゴコロ’ Suicaのペンギンは、この本から生まれました。こんな帯の文句に誘われて、つい読んでしまいました。この本は、人の心をペンギンにたとえた絵本なので、‘ペンギンゴコロ’という題名が付けられています。‘ペンギンゴコロ’ ... » more
テーマ さかざきちはる 絵本 さ行の作家

「わたしの台所」  沢村 貞子 9/18は中学の体育祭でした。ザブチののクラス(1−8)は、最初のラジオ体操からすごく力が入ってるのだそう。「こんな風にするんだよ!」とよく実演して、笑わせて!?くれました。そこから見たかったので、大急ぎで駆けつけたけたので ... » more

「甘党ぶらぶら地図」   酒井 順子 ザブチも中学生になり、家族で行動することもめっきり減りました。これも時の流れ?そんな訳で、この夏の唯一にして最大のイベントは山口帰省。錦帯橋の花火にも行きました。久々に行く花火大会、女の子の浴衣は勿論、男の子の浴 ... » more

右か、左か 心に残る物語 沢木耕太郎編 文春文庫 太陽の日差しに、残酷さを感じるほど、暑い。おかげで、頭が全く働かず、恐ろしい数の予約がついている東野圭吾さんの「プラチナデータ」さえも最後まで読めない(汗)このままだと、読めないまま返してしまいそう・・・。体力的にしんど ... » more

おいしい本箱Diaryレビュー 3冊
レビュー 3冊 台風のせいか、数日間頭痛に悩まされた。夏ばてもあるのかなあ・・。暑さがこう続くと、体力がもたなくなりますね。そのせいか、何を読んでも頭にピンと入ってこない。冊数だけは読むのに、いまいちがっつりレビューを書きたいと思う本に ... » more

 

最終更新日: 2016/11/15 05:05

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