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須賀敦子

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テーマ「須賀敦子」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

地震といえば、私が1995年3月に訪れたイタリアのアッシジも1997年9月26日に大地震に見舞われ、サンフランチェスコ聖堂の天井が崩落し、ジョットなど西洋絵画の傑作が30万ピースの石の欠片と化しショックを受けたのを覚えています。その後200 ... » more

magnoriaアルビノーニ
・・・そんなある夜、音楽の話が出た。・・・・。その日はだれが言いだしたのか、ガッティが音楽に関しては鼻もちならぬスノッブだということになった。ガッティの大学の卒論のテーマはアルビノー二で、このヴェネツィアの作曲家の名前がほとんど素人に知られ ... » more

『ミラノ霧の風景』須賀敦子コレクション白水ブックス 私が須賀敦子さんの本を初めて読んだのは中公文庫の『本に読まれて』という本でした。書評からの本の紹介、好きな本たちについて、読書日記と、読み進むにつれてその文の美しさのすっかりと ... » more

いまさらながら須賀敦子 『ミラノ霧の風景』 を読む。すると、とまらなくなって、すべてのエッセイを集めてしまう。新書は字が小さいくて辛いので、古書店から届いたオリジナル版でゆったりと眺める。一部にコアなファンがいる、と称される ... » more

「イタリアへ・・・須賀敦子静かなる魂の旅」の最終話を見た。須賀さんは、いつも自分と静かに対話をする人だったんだなと思った。そしてどんなに困難でも、自分の足で、ゆっくり一歩一歩歩いていく人だったんだと思った。魂の伴侶であった夫のぺッピーノさん ... » more
テーマ 人生 須賀敦子

magnoria第2話 アッシジのほとりに
午後寝不足解消のため睡眠を取って、17時過ぎに目が覚めた。悪い夢を見たので恐ろしくなった。BS朝日の須賀敦子さんの特集を途中から見た。アッシジには私も1995年の2月に旅行している。高校時代の友人に誘われて9日間くらいだったけれど2人でフリ ... » more

magnoria作家という宿命
BS朝日「イタリアへ・・ 須賀敦子 静かなる魂の旅第一話トリエステ」を途中まで見た。http://www.bs-asahi.co.jp/italy_01/index.html←「イタリアへ・・ 須賀敦子 静かなる魂の旅」(3日連続) ... » more

ブログデビューした日にご紹介した須賀敦子氏の『ミラノ霧の風景』の中に、「・・・ヴィーコが住んでいた家などが、指呼(しこ)の距離にあった。」とありました。指呼?文章から近い距離ということだろうと思いましたが、今まで聞いたことが無い ... » more

felicita思い立ったが吉日
思い立ったが吉日 以前からブログに挑戦してみようと思いつつ、なかなか実行に移せずいましたが、現在無職の身で本日は予定も無し、よしっ、やってみるか!という気になり、手帳を見れば本日大安=Iこれは始めるしかないだろうと遂にブログデビューです。と ... » more

足田輝一氏の「雑木林の光、風、夢」(文藝春秋)を読んでいて、ウワバミソウという植物があることを初めて知った。茎をゆでて、おひたしにしたりするとややぬめりもあって美味しいそうです。http://www.hidakiyomi.org/nat ... » more

magnoria「記憶の繪」
昨日仕事から帰ってきたら、「世界遺産」でパリのパサージュが紹介されていた。オートマタと呼ばれる自動人形のゆっくりした動きを見ていると、かつてはパリでも日本でもこのような幸せなゆったりした時間が流れていたのだろうなと思った。http:// ... » more
テーマ 須賀敦子 戦前 森茉莉

magnoriaこの町に暮らすということ 
本を整理していたら、ひょっこり逗子・葉山の特集の載った雑誌が出てきた。ぱらぱらとめくっていると私が今感じていることを代弁してくれている文章に出逢った。この数年、若い人々が谷根千に住みたがる。昔から「古くてうるさそうな町だ」といわれた ... » more

magnoria淡谷のり子
どうも体が重くて体調が思わしくなく、ひょっとして向こうがさそり座の男でその毒が回っているんじゃないかと思いたくなる。私、白雪姫なのでよく毒を盛られるみたいなのですよ。あ、誤解だったらごめんなさいね〜(う、またしても危険発言か?)。朝起き ... » more

独立時代須賀敦子さんと比較文学
ある日母から須賀敦子の「トリエステへの道」を買ってきてほしいと言われて驚いた。以前須賀さんの本は「ユルスナールの靴」あたりまでは最新刊を買っていたけど、後は図書館にあるだろうと古本屋に売ってしまっていたのである。だいたい私はせっかち ... » more
テーマ アイザック・ディネーセン ナタリア・ギンズブルグ 須賀敦子

あんなに暑かった夏でしたが朝夕涼しい風が吹き始めると、ちょっと待って・・と引き留めたくなります。そういえば「今日は仲秋の名月」なんですね。今日スーパーへお買い物に行ったらお月見だんごがたくさん並んでいました。日が暮れて薄暗くなりはじ ... » more
テーマ 須賀敦子

magnoria曾我兄弟と掛川の曽我
歌舞伎などでも有名な「曾我兄弟」のお話は、父親を殺された兄弟が父の敵討ちをするというお話。彼らの実父は河津三郎祐泰といい、祖父・伊東祐親に恨みを持つ甥の工藤祐経によって殺された。この時、兄・一萬丸は5歳、弟箱王は3歳だった。兄弟の母・満江御 ... » more

以前、私の尊敬する須賀敦子さんについて、丸山猛さんという方の追悼文を紹介したことがあったが、この方は「自由フォーラム」という運命共同体的なグループで都内に10店舗以上、古書店を開いている。30年ほど前に須賀敦子さんは友人達と家庭環境によって ... » more

magnoria市河晴子
アマゾンで注文していた「旅・人・言葉」(市河三喜ダヴィッド社)が届いたので、夫三喜による市河晴子の追悼文を読んだ。http://magnoria.at.webry.info/200704/article_52.html思っていた通り ... » more

自閉症の東田直樹くんを見ていてふと思い出した詩があったので紹介しておきます。・・・・じぶんのそとに出て、みなの人生を生きたいという、あたりまえの日のあたりまえの人々と、おなじになりたいという、のぞみ。・・ ... » more

22日、パリでピエール神父が逝去されたことが日本の新聞でも報じられた。享年94歳。ピエール神父は1912年リヨン生まれ、1930年にカトリック協会カプチン会の修道院に入る。第二次世界大戦中対独レジスタンスに参加。第二次世界大戦後は国民議会( ... » more

今日、久しぶりにラジオを聴いて、テレビにはない人間の声のぬくもりというようなものを感じた。ラジオを聴いている人は多い。友人の一人は会社で仕事をしている時に聴いているというし、勉強のために良く聴くという友人もいる。一人暮らしの伯父も深夜眠れ ... » more

magnoriaモグラは可愛かった!
モグラは可愛かったですね!(^^)。トンネルの中でアクビする姿や、水に落ちた時に必死で猛スピードで岸まで泳ぎ着こうとする姿。本当に可愛いー!。でも、泳ぐスピードは早いけど、長くは泳げないんだね(^^;、やっぱりそうか〜。ほとんど視力がなくて ... » more

magnoria須賀敦子という人の生の重さ
「KAWADE夢ムック文藝別冊追悼特集須賀敦子霧の向こうに」(河出書房新社)を読みながら、須賀敦子という人の生の重さにうたれていた。この本の表紙の微笑んでいる彼女の写真の表情と、裏表紙で並んで微笑んでいる彼女と夫のぺッピーノの表情がとても好 ... » more

magnoria塩一トンの読書
先日、久しぶりに、勤務先のコミュニティーセンターに、友達の一級建築士のおじさんが顔を出してくれた。この事務室には、区の村おこしの塩作りグループも同居していて、手作りの塩を売っているので、それを買いに来てくださったのだ。このおじさんは、自分の ... » more

 

最終更新日: 2016/11/15 04:57

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