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論理学

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テーマ「論理学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

先週の土曜日にエントリーした『赤い雲伝説殺人事件』。千葉へ戻る車中で読んだのは、『赤い雲伝説殺人事件』。『明日香の皇子』との共通点は内田康夫、そして、30年前の角川文庫――。4分の1ほど読んだ本がありましたが、確実に寝て ... » more
テーマ 論理学 哲学

『パズルとパラドックス』 内井惣七 (講談社現代新書) 先月読んだ『億万長者はハリウッドを殺す(上)』。挟んであった講談社文庫の栞は、マザーグースでした。この本との共通点はハンプティ・ダンプティ――。ハンプテ ... » more
テーマ 内井惣七 論理学

論理学論理学は思考や論証の形式あるいは・・・・・・詳細は、http://sophiakango.seesaa.net/ へ ... » more
テーマ 論理学

ことば雑感詭弁とは何か
詭弁とは何か 論理学はおもしろい松野町夫(翻訳家)詭弁(きべん)とは、一見正しそうに見えるが実は偽りの議論。簡単に言うと「屁理屈」のこと。英語では詭弁はsophistry, 詭弁法は sophism, 詭弁家は soph ... » more

20世紀の科学哲学・分析哲学を再勉強する過程で,言語論的転回のきっかけをつくり,ウィトゲンシュタインに大きな影響をあたえた,ラッセルに興味がわいたので,関連書籍を買ってきました.まず,岩波新書の三浦俊彦「ラッセルのパラドクス--世界 ... » more
テーマ ラッセルのパラドクス 論理学 哲学

思考への道論理思考(14)
この場所Aにいる鳥が、次には場所Bにいると言う発想は、ゼノンのアキレスとカメのパラドックスで使っている考え方なのです。場所Aから場所Bに移動する時、鳥は空間を連続に移動しているのであり、けっして場所Aにいて、次に場所Bにいて、さらに次に場所 ... » more

思考への道論理思考(13)
テーブルの上に真っ赤なリンゴがある。あるいは、鳥の不在について。ある事実を述べている事は間違いないが、しかしある事実に対して、別の事実がいっぱいあるのに、それらは言葉になっていない。例えばそれは夜空に輝く月を見ている時、そこに見 ... » more

思考への道論理思考(12)
ジェイムス・スミスが、「私」と言った時は、その「私」が現すモノは、スミスであり、ポール・ジョーンズが「私」と言えば、その私が現すモノは、ジョーンズになる。この時、スミスが表す<私>は、スミス自身に他ならないとすると、<スミスと言う言葉> ... » more

思考への道論理思考(11)
ジョンは、この文を読んでいる。この文に対して、<この>と言う指示語を使わなくて、同じ表現を作るのです。<これ><あれ><それ>と言う指示語ーーそれが指し示す対象が、その指示語が使われている文脈に依存している言葉である事ーー<私は ... » more

思考への道論理思考(10)
無限のパラドックスーーパズルで学ぶカントールとゲーデルレイモンド・スマリヤン長尾確白揚社言葉の使用と言及の区別1)氷は凍った水である。・・・・・<氷>と言う文字が支持する対象物の有り方を正しく説明しているので、この言葉は<真 ... » more

思考への道論理思考(9)
飛ぶ矢のパラドックス飛ぶ矢は現に飛んで行き、的に当たるのだが、これを運動論として論ずると、的には無限に近づくが的に当たったと言う結論を作り得ないと言う現実と説明の食い違いを作ってしまう事がおきるのです。弓と的の間が10メートルあ ... » more

思考への道論理思考(8)
アキレスとカメにあって、<本当は>追いつく事は無いと言う言い分は、現に追いつき追い越して行くと言う有り方がまずあって、その有り方を<運動の概念>で整理しようとしたら、「いつまでたっても、追いつかない」と言う結論になったのです。この追 ... » more

思考への道論理思考(7)
ゼノンのパラトックス(1)アキレスとカメのパラドックスある思考をすると<駈けっこの競争をしているアキレスとカメの間では、足の速いアキレスが、鈍足のカメにけっして追いつけない>と言う結論を作ってしまい、現実のアキレスとカメの間に起きて ... » more

思考への道論理思考(7)
<一切の約束は、これを守らない>と約束する。一切とは、あれこれの総体としての一切であっても、それらが全て約束である限り、個々の約束の内容がどんなに違っても、内容に対する強制性を持つと他者に向かって表明していると言う約束の、同一性があるの ... » more

思考への道論理思考(6)
私は、貴方との約束Aを守るつもりはないと約束Bする。 ーー約束A、約束Bも、私が言い立てる言説です。私が貴方に対して行った約束です。その約束Aは、単に<私と貴方の間の約束>と言う事であって、内容は示されてたいない。それに対して、 ... » more

思考への道論理思考(5)
市長市のパラドックス多くの市からなる、ある国の話です。各市にはそれぞれ一人の市長がいるが、自分の治める市に住んでいる市長もいれば、他所の市から通っている市長もいる。その他所の市から通っている市長の為に、彼らが住む市を作った。 ... » more

思考への道論理思考(4)
その村の10人の男の住人に対して、一人の女性が理容師であれば、二人が自分のヒゲを自分で剃り、残りの八人が自分で剃らなければ、理容師はその八人のヒゲを剃る事になる。・・・・ルール・・・・自分のヒゲを剃らない人のヒゲを、理容師が剃る。 ... » more

思考への道論理思考(3)
ラツセルのパラドックス「自分自身を要素として含まない集合を集めて、これを集合Rとする。さてこの集合Rは、R自身の要素になるだろうか。要素だと考えても、要素でないと考えても、自己矛盾に陥る。」ーーーある村にたった一人の理容師がいる ... » more

思考への道論理思考(2)
ラッセルのパラドクス人間の集合Aは、それ自体は人間でないから、一人一人を列挙した中には、Aは含まれない。その一人一人を列挙した人間の集合A、イスの集合B、虎の集合C等を第一のグループとする。各集合(ABCDE・・)を集めた集合(甲) ... » more

思考への道論理思考(1)
ラッセルのパラドックスー世界を読み換える哲学三浦俊彦岩波新書バートラド・ラツセルの量化論同数と言う概念は、二つのクラスが、それぞれ数として3で表される事の様にかんがえられている。例えば,一つの檻の中には、猿が三匹いて、別の檻の中 ... » more

カレーライスと言う食べ物に対して,人参,タマネギ,ジャガイモ,牛肉が材料と成る時,もともとカレーライスと言う食べ物とは独立している食べ物である物が,カレーライスの中身を構成する為に参加するのだが,このカレーライスとは別に存在している食べ物を ... » more
テーマ 言語学 論理学

例えば木材で椅子を作る時,椅子は木材そのモノであり,その木材の特定の形を椅子と言うのです。此処に椅子である事と木材である事には区別が有る。木材のその自然性質は生まれながらの物であり,その木材が人間の身体が作り出す<座る>と言う活動を媒介する ... » more
テーマ 論理学

思考への道記号と言う思想(1)
記号とはなにか高辻正基講談社・BLUE BACK日常の中で,絶えず使われる<記号>,無数の記号に取り囲まれている生活世界取り囲まれたり,使用したりする事で面と向かっているはずの記号と呼ばれるモノに対して,<さてそれは一体何か>と ... » more
テーマ 認識論 言語学 論理学

 

最終更新日: 2016/11/15 04:05

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