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テーマ「執筆」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

イアブック「核軍縮・平和」2014年版が出ました NPO法人ピースデポが毎年発行しているイアブック「核軍縮・平和」の2014年版が発行されました。今年の特集は「核兵器:非人道性から禁止の法的枠組みへ」です。私も一部執筆に協力しています。詳しくはこちらから。 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

長崎の証言の会「証言2014」、「反核法律家」に寄稿しました−核兵器禁止条約へ! 長崎の証言の会の年刊誌「証言2014ナガサキ・ヒロシマの声」がこのたび発行されました。11月7日付の長崎新聞でも紹介されているように(写真)、“初の戦後生まれの編集長”山口響さんが編集にあたられ、私は山口さんのインタビューに答える形で「核兵 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

日本平和学会のオンライン「平和フォーラム」に「平和憲法の危機に平和学はどう向き合うか」と題する拙文を寄せました。集団的自衛権問題で何か寄稿するようにとのことだったのですが、集団的自衛権そのものについてというより、今の集団的自衛権をめぐる状況 ... » more
テーマ 執筆 憲法9条

「日本がアメリカの戦争に巻き込まれる」のか、「厄介な日本にアメリカが巻き込まれる」のか 昨日、集団的自衛権問題研究会のNews&Review第4号を発行しました。沖縄知事選挙の特集、ならびに、日米ガイド欄関連の分析記事を載せています(News & Review第4号はこちら)。私は、「ワシントンを揺さぶる『日本リスク』」と ... » more

被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、10月号に以下の文章を寄せました。先制不使用の提案9月、アジア太平洋地域14カ国の元首相・外相らが核軍縮に関する声明をジャカルタで発表した。豪州のエバンズ元外相が率いるアジア太平洋リ ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

核兵器の非人道性から禁止条約へ! 先月、国連総会第一委員会では、核兵器の非人道性に関する共同声明(第5回)がニュージーランド政府によって発表され、署名国は155カ国に上りました。来月にはオーストリアのウィーンにて、核兵器の人道上の影響に関する第3回国際会議が開催されます(詳 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

「この思いを聞いてほしい!10代のメッセージ」(岩波ジュニア新書)がおすすめです 先月、岩波ジュニア新書から『この思いを聞いてほしい!10代のメッセージ』(池田香代子さん編著)が出ました。おすすめです。平和、核兵器廃絶、沖縄・基地問題、東日本大震災、災害ボランティア、東アジア、同性愛、子どもの貧困、生きづらさ・・・等につ ... » more
テーマ 軍縮 執筆

アジア太平洋の国際問題の専門オンライン雑誌「The Diplomat」に、このたび、「日本の集団的自衛権に関する決定がもたらすもの(Japan’s Decision on Collective Self-Defense in Context ... » more

被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、9月号に以下の文章を寄せました。ウィーンに向けて昨年3月のノルウェー、今年2月のメキシコに続き、核の非人道性に関する第3回国際会議が12月にオーストリアのウィーンで開かれる。同国のク ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

集団的自衛権問題研究会「News & Review」を月刊で発行しています この5月、集団的自衛権の行使容認を求める安保法制懇の報告書が出されたことをきっかけに、研究者、NGO関係者、ジャーナリストなど有志が集まって「集団的自衛権問題研究会」を立ち上げ、活動を続けています。本当は、閣議決定までにもっと時間があるだろ ... » more
テーマ 執筆 憲法9条

この夏は核、原発、戦争を考えるための大事な本が続々出ました。4本をババッと一挙紹介します! この8月には、核、原発、戦争を考えるための大事な本が続々出ました。ふだんお世話になっている先生方や仲間の御本の数々です。一つひとつを丁寧に紹介できませんが、とくに大事な4冊を一挙紹介します。第1弾! 太田昌克『日米<核>同盟 ... » more
テーマ 軍縮 執筆 脱原発

ユース非核特使1年にあたって−若い人材の育成のための課題 ユース非核特使の制度が運用されて1年が経ったということで、先月中国新聞のインタビューを受けて、それが記事になりました。非核の訴え世界で発信ユース特使活動1年進まぬ志望者の多様化2014年7月27日中国新聞その中でもコメントしたよ ... » more

インド防衛研究所のEast Asia Monitor誌で日本の原発政策についてコメントしました デリーのシンクタンク、インド防衛研究所(IDSA)が定期的に発行している『東アジアモニター(East Asia Monitor)』誌の2014年3/4月号に、日本の原発とエネルギー政策についての私のインタビュー記事が載りました。とりわけ安倍 ... » more

被爆69年の広島・長崎の日にあたり、核兵器禁止条約への行動を求めて、さまざまなメディアで発信しました 被爆69年目の広島・長崎原爆の日にあたり、国内外のメディアでさまざまな発信をしました。■8月6日、ウェブニューズメディア"Pressenzia"で、「ヒロシマ・ナガサキ核廃絶への新たな道筋を」と題する論説を発表しました。核兵器廃絶国 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

岩波ブックレット『核兵器を禁止する』が出版されます(8月6日) 来る8月6日に拙著『核兵器を禁止する』が岩波ブックレットとして刊行される運びになりましたのでご案内させていただきます。このブックレットは「核兵器禁止条約」に焦点をあてた入門書です。今日の世界の核問題の概要から、核兵器禁止条約構想 ... » more

止めよう日印原子力協定〜クマール・スンダラムさんが来日されました インド核軍縮・平和連合(CNDP)のクマール・スンダラムさんが来日されました。クマールさんは、インドで核兵器と原子力に反対する活動を展開している中心的な運動家で、私は今年2月のメキシコでの核の非人道性に関する国際会議でご一緒し、また、4月に ... » more
テーマ 軍縮 執筆 脱原発

被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、7月号に以下の文章を寄せました。6月下旬に執筆したものです。政府が勝手に憲法改定集団的自衛権を行使できるよう憲法解釈を変える動きが急速に進んでいる。これが読まれる頃には閣議決定されて ... » more
テーマ 執筆 非核水夫の海上通信 憲法9条

歯止めがないし、説明にもなっていない−集団的自衛権をめぐる国会審議についてコメントしました 去る7月14〜15日に国会で集団的自衛権問題に関する集中審議がありました。審議初日の夕方に、共同通信の取材を受けたのでコメントしました。その記事が全国の地方紙向けに配信され、7月15日付の南日本新聞等に「不安払拭されぬ−識者の見た集団的自衛 ... » more
テーマ 執筆 憲法9条

集団的自衛権−『世界』8月号にさらに「6つの論点」を寄稿しました。ぜひお読み下さい 5月に研究者、ジャーナリスト、NGO関係者らによる「集団的自衛権問題研究会」を立ち上げ、集団的自衛権の行使容認がはらむ問題点について議論を重ねて発信をしてきました。先月に引き続き、岩波書店『世界』8月号(先日発売になりました)に連載「集団的 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

集団的自衛権の行使を容認する閣議決定にあたって 〜考えなければならない3つのこと 集団的自衛権の行使を容認する閣議決定にあたって〜考えなければならない3つのことPDF版はこちら昨日7月1日、安倍晋三内閣は、憲法解釈を変更し集団的自衛権の行使を認る閣議決定を行った。これは、日本国憲法の平和主義を ... » more

核兵器禁止条約は近づいている−核の非人道性と禁止をめぐる動向を「広島ジャーナリスト」に寄稿しました 『広島ジャーナリスト』第17号(2014年6月25日発行)に「メキシコ、広島からウィーンへ核兵器禁止条約は近づいている」と題する文章を寄稿しました。2010年以来の核の非人道性をめぐる世論の高まり、非人道性「共同声明」をめぐる動き、そして今 ... » more

これならできる原発ゼロ! 市民がつくった脱原子力政策大綱 原子力市民委員会が今年4月に発表した「脱原発政策大綱」の普及版が、宝島社より『これならできる原発ゼロ! 市民がつくった脱原子力政策大綱』という題名の書籍として販売されています。本体価格920円で、1000円でお釣りがくるものです。この政策大 ... » more
テーマ 執筆 脱原発

被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、6月号に以下の文章を寄せました。暴走する安倍政権世界のリスクと見られていないかニューヨークタイムズが日本の安倍政権に警告を発し続けている。就任直後の13年年始の社説は「右翼国家主 ... » more
テーマ 執筆 非核水夫の海上通信 憲法9条

集団的自衛権容認に待った!日本は憲法9条の考えを世界に輸出していくべき−第三文明の記事 「第三文明」6月号に掲載されたインタビュー記事「日本は憲法9条の考えを世界に輸出していくべき」がWEB第三文明で全文読むことができます。こちらから。この第三文明の編集部も含め、創価学会の皆さんは憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認には ... » more
テーマ 執筆 憲法9条

集団的自衛権問題研究会を立ち上げました−『世界』7月号の「6つの論点」をご覧ください 安倍政権は、集団的自衛権の行使を認めるための閣議決定を行う、そして早ければ今国会中(あと10日間)にも閣議決定を行いたいとの意向を強めています。安保法制懇の報告書が出て首相が基本的方向性を示してから、まだ1カ月しか経っておらず、与党協議 ... » more

『Q&Aで読む日本軍事入門』が出ます まもなく吉川弘文館から前田哲男・飯島滋明両先生の編による『Q&Aで読む日本軍事入門』が出版されます。憲法9条、自衛隊、集団的自衛権など、日本と世界の軍事・安保に関わる基本事項を、キーワードによるQ&A方式で解説していく分かりやすい入門書です ... » more

揺れる日本の平和主義−アルジャジーラ(英語版)に安倍首相による解釈改憲に対する批判論説を載せました 本日付でアルジャジーラの英語ウェブ版オピニオン・ページに、「揺れる日本の平和主義」 (Quakes in Japan's pacifism)と題して、安倍首相による解釈改憲の動き、日本の軍事化とナショナリズム、東アジアの緊張、平和運動の課題 ... » more
テーマ 執筆 憲法9条

NPT準備会合でも高まる核兵器禁止条約への機運−新聞各紙にコメントしました 4月28日から5月9日にニューヨークで核不拡散条約(NPT)再検討会議の準備会合が開催され、その第一週に参加してきました。とても多くの国が核兵器の非人道性について言及し、核兵器禁止条約を求める声も高まっています。今年12月8〜9日にウィーン ... » more
テーマ 軍縮 執筆

被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、5月号に以下の文章を寄せました。米中日印デリーで驚いたことニューデリーでの国際会議で、インドの元大使や軍事関係者と話をする機会を得た。「米・印・日が連携して中国に対抗していく必要 ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

集団的自衛権「反対派は安全保障を語らない」と言われるようなので、語ります NHKスペシャル「集団的自衛権を問う」を見ました。賛否拮抗という感じでしたね。寄せられたツイッター等の意見の中では「反対派は、じゃあ日本の安全保障をどうするのか具体的に語れ」という声が多かったように思います。なので、集団的自衛権断固反対派の ... » more

 

最終更新日: 2016/11/23 00:41

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