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テーマ「古典」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(21) 21今行くと有明までも待たせけりこは長月の秋の夜長に(通釈)あの人ったら、すぐに行くよってLINEしてきたけれど、夜明けまで私のことを待たせるなんて、ひどいわ。それもよりによって、九月になって夕暮れが早くなり、夜明けも遅いこの秋の夜 ... » more
テーマ 植物 古典

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(19) 19難波潟葦の丈ほど逢ひたくて今度の予定が合はで悲しき(通釈)難波潟に一面に広がる葦の、伸びに伸びて長くなるだけなったその背丈のすごいことよ。その葦の丈ほど、きりも限りもなくあなたに逢いたく思っているので、次に会う日取りがうまく取れ ... » more
テーマ 植物 古典 歌謡曲

今日は火曜日だから、書く事そんなに考えてないけどさ。あぁ、そう言えば、昨日、NHKの「クローズアップ現代」で川柳についてやっていたね。「川柳ブーム」なんだっけ??確かに「サラリーマン川柳」「シルバー川柳」「女子会川柳」「おた ... » more

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(18) 18岸に寄る波さへ避くる通ひ人ひと目逢ひたや夢の中でも(通釈)岸に打ち寄せる波、いいじゃないの濡れたって、押したり引いたり恋の駆け引きばかりしているあなたは、まるで私の恋を注意深くはぐらかすように、きっと住吉海岸の波だって上手に避け ... » more
テーマ 植物 古典 記憶

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(17) 17近ごろはから紅の竜田川グーグルなんて見ずにすまさむ(通釈)神代の時代のことはともかく、近ごろは真っ赤に水が染まったという竜田川であるけれども、本当かどうか、嘘っぱちなんじゃないかなどと疑ったりせずに、素直に在原業平の言うことを信 ... » more
テーマ 植物 古典 記憶

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(16) 16因幡の山まつとし聞かば立ち出でず毎日見ねばさびしかるべし(通釈)因幡の国の国府の館から見えるという因幡の山、その因幡の国にもし行くとしたなら、因幡山の松ではないが、誰かが私の帰りを今日で待つなんて聞かされたら、とてもじゃないが出 ... » more
テーマ 植物 古典 生活

Snow is pretty rare in this area.ここにも雪(15) ひょっとして13日の金曜日と言うのは本日でありましょうか。昔からあれこれ聞かされる日付と曜日の組み合わせでありますけれども、どうやら日本はそうした文化の圏外でありまして、特にどうと言うこともないようです。金曜日と言う概念が近代になってやって ... » more

今日は特別、書く事は決めてないけどさ。いつかしたいと思っていた、昔、通信教育やカルチャースクールで習った、短歌・俳句・川柳のうち、川柳について、少し話をさせてください。短歌・俳句に比べ、川柳は3番手的な扱いですが ... » more

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(15) 15我が為に若菜摘む君袖に雪あたためてあげるあとでその手を(通釈)愛する私のために、わざわざ自分で庭におりて若菜を摘んでくれるあなたのやさしさが大好きよ。その袖に雪がちらついているけれど、(老いたあなたの頭も白髪で真白、まるで雪が降 ... » more
テーマ 植物 気象 古典

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(14) 14しのぶ恋乱れさせたはそなたなりわれこそとほる奥の細道(通釈)人目を忍ぶ大人の恋だったのに、いつの間にか私はそなたのとりこになってしまった。いやはや、手練手管にたけている私の方が恋に落ちて、今や夢中ではないか。ここまで私を乱れさせ ... » more
テーマ 植物 古典 テレビ

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(13) 13筑波嶺は落つるほどある恋の山不治の病にはまりぬるかな(通釈)筑波嶺は、男体山と女体山がラブラブで、漏れ落ちるほど愛のある恋の山である。草津の湯でも治らないという不治の病に、しっかりはまり込んだことよ。(語釈)○筑波嶺…… ... » more
テーマ 植物 古典 記憶

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(12) 12吹かぬなら我こそ乙女とどめばやしばし忘れよ天の羽衣(通釈)五節の舞姫を返さぬように雲を閉じる風が吹かないなら、この私めが自らその舞姫たちをとどめようではありませんか。天女のような舞姫たちよ、天女が天の羽衣を忘れて天に戻れないよう ... » more
テーマ 植物 古典 記憶

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(11) 11漕ぎ出でぬは人には告ぐな海人の舟ただ乗せられて目指す隠岐国(わたの原もろこしかけて漕ぎ出でずと院には告ぐな遣唐大使)(通釈)私は都の貴族であるからして、自分で舟を漕ぐなんてするわけもない。よって自分で漕いで舟を出していないこ ... » more
テーマ 植物 古典 生活

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(10) 10これやこの行くも帰るも見当たらず無事かどうかも白河の関(これやこれや逢坂の関知るも行く別れて帰るさらばさらばと)(通釈)これこそが白河の関と言うものだ。みちのくの奥に行く人もなく、みちのくから大和へと帰る人もない。人っ子一人 ... » more
テーマ 植物 気象 古典

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(9) 9花の身をながめする間に振る男よに移り気の種は尽きまじ(通釈)桜の花のように容姿端麗な女性を、その女性がキャリアを積もうとあれこれあくせく苦心勉励する間に、よそのろくでなしの不器量な軽い女にうつつを抜かして降ってしまうチャラい男がい ... » more
テーマ 植物 気象 古典

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(8) 8宇治山のいぬゐは都人ぞ住む大内山と我も言ふなり(宇治山は都のたつみうまの刻腹が空いたと我は言ふなり)(通釈)私の住む宇治山の乾の方角すなわち北西は(言うまでもなく)花の都であるが、その都には、宇治山と違ってわんさか人が住む、貴 ... » more
テーマ 植物 古典 歌謡曲

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(7) 7かすかなる月は三笠の山に出てやけ酒飲めば滲むふるさと(通釈)帰国の途に就こうとしたら、船は難破する、危うく溺れそうになる。九死に一生を得たが、夢も希望も奪われた。やけ酒を飲めば、涙に滲んで故郷がぼんやりと見えるではないか。涙でおぼ ... » more
テーマ 植物 気象 古典

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(6) 6かささぎの白き霜夜ぞ更けにける天にも地にもいざ踏み分けて(通釈)空を行くカササギの白さが目立つ霜夜も更けたことだ。カササギの橋を渡る天上でも、霜の降りた地上でも、さあさあ踏み分けて愛する人のもとに行こう。(語釈)○かささぎ ... » more
テーマ 植物 古典 記憶

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(5) 5奥山に紅葉踏み分け鹿を狩る合図の音を聞くぞうれしき(通釈)人里離れた山奥で、紅葉を踏み分けて鹿を狩る、その合図の音を聞くのはうまい鹿の肉が味わえるかと思うとうれしくてならない。(語釈)○奥山……人里離れた深い山奥。○鹿…… ... » more
テーマ 植物 古典 季節

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(4) 4田子の浦に見れば雪降る高嶺富士ただ気になるは田植えと稲刈り (気になるは民の五穀豊穣)(通釈)ふと見ると、田子の浦にはいつも雪の積もった富士山のそびえたつ雄姿があることよ。ほれぼれと眺めれば何の憂いもないことだが、たった一つ気 ... » more
テーマ 植物 古典 記憶

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(3) 3一人寝る山鳥の尾の長き夜切ながらせる愛のスパイス(通釈)一人寂しく寝る夜の長いこと。この長さを例えるなら、あの山鳥の尾がふさわしいかもしれない。しかし、この切なさを味わう長い夜こそが、二人の愛を滋味深く感じさせるスパイスであること ... » more
テーマ 植物 古典 記憶

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(2) 2春過ぎて天の香久山衣替へついでに日に干す父の古着を(通釈)春もいつしか過ぎて夏となり、ここ大和三山の一つ天の香久山では、衣替えの季節を迎えたので、ついでにしまっておいた父の古着を日に干すことにしよう。(語釈)○天の香久山… ... » more
テーマ 植物 気象 古典

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(1) 1秋の田のわびしき庵の泊まりかな刈り干す稲を枕にぞする(通釈)季節は秋、黄金色に実った田んぼで刈り取りをするが、家に帰ることもままならず仮小屋に今夜はわびしく泊まることになったことよ。昼に刈り干した稲を、枕にして眠りにつくことにしよ ... » more
テーマ 植物 気象 古典

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(下) 51さしも草勇気を欠くと言ふ気なりよもぎの異名とよもや知らじな52暮れぬれば明くるも恨む恋心知りながらなほすつぽかすかな53いかに怒る独り寝る夜は嘆きつつ詫ぶる間もなきものと知りけり54かたければ今日を限りのもなかかな忘れず食ぶ ... » more
テーマ 植物 古典 季節

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(上) 1秋の田のわびしき庵の泊まりかな刈り干す稲を枕にぞする2春過ぎて天の香久山衣替へついでに日に干す父の古着を3一人寝る山鳥の尾の長き夜切ながらせる愛のスパイス4田子の浦に見れば雪降る高嶺富士ただ気になるは田植えと稲刈り (気に ... » more
テーマ 植物 古典 記憶

Anthology of parody poems.もぢり百人一首(序) 時が経つのは早いもので、三陸沖の大地震・大津波、福島第一原子力発電所の爆発も遠い昔のことのようであります。その復興やら後始末やらのために世間は右往左往しておりまして、落ち着かない日々も続いたのであります。わが身にもその余波が降りかかってきた ... » more
テーマ 植物 古典 記憶

Monkeypod is flowering tree.名前も知らない花。(2) まだ1月5日でありまして、実は今月がきれいに空に架かっているのであります。と言っても、午後の8時くらいに東の空に上ってきたところを見ただけでありまして、もう寒いから確認する気にもなれないのであります。本日は旧暦の霜月十一月の十五日であります ... » more
テーマ 植物 古典 季節

インタビュー:野村萬斎〔2014年09月11日 (木) 掲載 タイムアウト東京〕 インタビュー:野村萬斎「究極的には古典こそが新しいということを知っていただきたい」http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/98372014年09月11日 (木) 掲載 ... » more
テーマ 野村萬斎 古典

あ〜ぁ、また、消えてしまったよ。入力途中で、他のサイトを見てたら、入力画面が期限切れ、みたくなってさ。どうしたものかねぇ。今時、こまめに保存しなきゃ、全部消えちゃうなんて言うのはなかなかないけどさ。まぁ、入力してた行数はそれほど ... » more

今日は火曜日だから競馬も占いも関係ないから、書くべきTOPICSもないけどね。昨日のニュースは総選挙後の話題が殆どだったからさ。自民党と言うか、安倍首相と言うか、あの満足げな顔とか姿は何か嫌だね。昔、高校の古典で習った古文の ... » more

 

最終更新日: 2017/03/27 11:53

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