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官能小説

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テーマ「官能小説」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

銀黒剛は、樹里の頬に手を当てると、聞いた。「樹里。ほどいてほしい?」「ほどいてください」「何でも言うこと聞くか?」樹里は一瞬泣きそうな顔をしたが、答えた。「はい、聞きます」「よーし、じゃあ、ほ ... » more

剛も、ベーカーも、ジプシーも、そしてもう一人、黒覆面をしている男も、樹里の美しい裸体に見とれていた。一糸まとわぬ姿でX字に磔にされている美人刑事。絵になる。寝顔も魅力的だ。倉庫から場所を移動し、アジトの地下室の拷問部屋で樹里を監禁し ... » more

小川翔悟が突進するが、銀黒剛は胸板にカウンターのサイドキック!小川は吹っ飛んだ。「アチョー、ハイー!」剛は笑顔でクンフーポーズ。園場利樹は本腰を入れて身構える。両者向かい合う。園場が高速タックル。腰に両手を回す。剛は上から首 ... » more

「俺はテクニシャンだぞ。樹里。女刑事にとって最大の屈辱は犯人にレイプされちゃうことだろ?」「んんん」それは許してもらうしかない。樹里は焦った表情で身じろぎした。「でも妊娠はちょっと残酷過ぎるからな。そこで、樹里チャンを愛撫で ... » more

「んんんんん・・・」樹里は目を覚ました。彼女は自分の格好を見て目を丸くした。真っ裸にされている。しかも作業台の上に大の字拘束にされ、全くの無抵抗だ。(しまった!)「クックック。いきなり素っ裸は酷いよね。恥ずかしいか? ... » more

仕事を終え、自宅のマンションへ向かう紺のスーツ姿の下崎樹里。凛々しい表情で油断なく歩く。「ん?」メールが届いた。彼女はビルの壁を背にして電話を出す。動画だ。「え?」樹里は目を丸くした。全裸の女性が手足を大の字 ... » more

濡れてきた。まずい。耐えられない。ならばお願いするしかない。「やめて、許して、お願いします、お願いします」腰をくねらせる恵美があまりにもセクシーで、機械を止める気は皆ゼロ%だ。善人が言葉で脅す。「ほら、股をびしょにし ... » more

「ベーカー」剛がスキンヘッドの巨漢に鞭を渡す。「ジプシー」褐色の長髪はジプシーだ。二人とも日本人には見えない。しかし日本語で会話している。「やめて、許して」弱気丸出しの顔で首を左右に振る恵美がかわいい ... » more

「んんん・・・」「そろそろ起きようか、恵美チャン」「・・・・・・え?」恵美はゆっくりと目を開けた。彼女は自分が置かれている状況を知って驚愕の表情になった。「や・・・いやあああ!」服を脱がされ、下着姿に ... » more

翌日。恵美は、竹森善人と喫茶店で会った。「ここだけの話にしていただきたいんですけど」「何かあった?」恵美は周囲を見回すと、小声で言った。「きのう、黒い覆面をかぶった四人組があたしのマンションに来ました」 ... » more

恵美はマンションで一人暮らし。夜。シャワーを浴びながら、善人のことを考えていた。豊かな胸。セクシーな美ボディ。見事な美脚。そしてこの美貌。依頼人の男性に口説かれることもあるが、即断る。きょうも善人にお茶を誘われた。ただの打ち合わせかもしれな ... » more

竹森善人は、自分の部屋で動画サイトを見ていた。「美人過ぎる弁護士・岸川恵美、32歳」「美人過ぎる何々」という女性からクレームが出ている例の表現に、善人は笑みを浮かべる。テレビのインタビューに凛々しい表情で答えている彼女を、善 ... » more

川島彩愛は、屋上恐怖症になっていたので、有料の駐輪場に自転車を止めて、漫画喫茶に行った。そして今、戻ってきて、自転車を出そうとしたところ、入口に竹森善人が立っていた。「え!」顔面蒼白になる彩愛を、善人は満面笑顔で見つめた。 ... » more

取調室ではなく、会議室のような部屋で、竹森善人に話を聞く。窓を背にした善人。そして、樹里と園場と小川は三人並ぶ形で善人と向かい合う。「僕は彼女を辱めてなんかいないよ」「あくまでも被害者の女性の証言ですから、一つ一つ確認したい ... » more

女性刑事が真顔で、竹森善人に言った。「すいませんが、署まで御同行願いますか?」「嘘、僕は容疑者?」善人は何だか嬉しそうに見える。「違います。捜査に御協力ください」女性刑事の後ろにいる若い男の刑事二人も、怖い顔 ... » more

彩愛は辺りを見回した。このビルよりも高い建物はいくつかある。この光景を誰かが見ていて、警察に通報してくれないか。そんなことを考えていると、エレベーターの開く音がした。(嘘、やだあ!)見られる。全裸を見られる。彼女は出てくる人 ... » more

ビルの3階は漫画喫茶で、4、5階は居酒屋。そして屋上は駐輪場になっていた。季節は初夏。昼間の出来事だった。漫画喫茶にいた川島彩愛(あやめ)は、エレベーターで屋上へ行き、自分の自転車を出そうとした。肩までの黒髪がよく似合う。「ん?」 ... » more

悲鳴のような声に、耕史は血相を変えた。「ふみ?」「んんんんんんんんんん!」耕史は靴を脱いで部屋に上がる。「!」ベッドの上にはあり得ない光景が。愛しのふみが、一糸まとわぬ姿で大の字に拘束されている。耕史 ... » more

「ああ、もう我慢できない」そう言うと、谷藤は服を脱ぎ始めた。ふみは泣きたかった。もはや万事休すか。(どうしよう、やられちゃう)一気に全裸になると、谷藤はもう一度ふみの上に乗る。「さあ、犯すぞ。このアバズレ生意 ... » more

ふみは慌てた。たちまち弱気丸出しの顔になると、哀願に満ちた目で谷藤の目を見つめた。「んんん!んんん!」「テメー、大人をからかうのもいい加減にしやがれ」水着を脱がされる、と思ったが、いきなりボディーブロー。「う ... » more

ガスの定期点検の当日。午後からというだけで、ハッキリと1時なら1時と時間が決まっているわけではない。ただ待っているのも時間がもったいない。ふみは今年の夏に海やプールで身につける水着を買っていたので、試着しようと思った。一度着た服を全 ... » more

湯治場 22章 松下老人は、脈を打つ、己の身体に、疑問を抱いていた。・・・・・<<<・・・何故だろう?・・・男に興味がある訳でも無いのに?・・・・・・だが、あの人のチンポを、今までと違った感覚で見ていた事は確かだ!・・・>>>・・・・・ ... » more
テーマ 官能小説 湯治場 小説  コメント(2)

ふみが退院した翌日。電話がかかってきた。見ると、ガス会社からだ。『お葉書ありがとうございます。確認させていただきます。今週の木曜日の午後ということで、大丈夫でしょうか?』「はい、お願いします」電話を切る。ガスの定期点 ... » more

病院のベッドで寝ているふみ。耕史は彼女の手を握り、聞いた。「怪我はしてない?」「大丈夫よ。本当にありがとう。命の恩人です」「ふみ」ふみは笑みを浮かべると、囁くように言った。「耕史さん。退院したら、あな ... » more

無情にも車は走り出す。道路に出た。ふみは顔面蒼白だ。早くも一台の車とすれ違った。「いやあああ・・・」暴れて落ちたら死亡事故にも繋がる。ふみはじっとしているしかなかった。「やめて・・・」何台もの車とすれ違う。確 ... » more

「まずは名前から聞こうか?」「嘘言ったら回すよ」怖い。本当に心臓が止まりそうな恐怖だ。男たちの顔が赤い。酒を飲んで酔っている。危険だ。「ふみ・・・です」「ふみ。年はいくつ?」「まだ19歳です、許してく ... » more

友達が少ないふみは、一人で行動することが多い。一人が平気な女子は逞しい。牛丼店やラーメン屋に一人で入るのは余裕だし、関東の近場なら旅行も一人で行ってしまう。ふみは小さな旅館に来ていた。大きいホテルと違い、夜10時を過ぎると、1階のフ ... » more

男は構わずふみの全身を貪るように愛撫する。ふみは彼の服を両手でつかんで哀願した。「お願い許して、許してください」「だから許さないよ」と股を弄る。「あああ!」このままでは犯されてしまう。ふみは男の手首をつかみ、 ... » more

数日もすると、危険な体験も薄らいでしまう。欲望というものは恐ろしいもので、なかなか押さえきれない。月曜日に「二度と競馬をやらない」と固く誓った人が、金曜日の夕方には競馬新聞を買っている。二日酔いで頭痛に苦しみ、「二度と酒は飲まない」と誓願し ... » more

大地は、翌朝、鴨倉老人と別れると、養護施設に向かった。大地にとっては、勇気のいる決断だった。しかし、20年と言う、年月は、あまりにも長かった。そこには、もう、大地を知る人物は、誰一人、居なかった。・・・・・【・・・大地! ... » more

 

最終更新日: 2016/11/15 00:08

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