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官能小説

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テーマ「官能小説」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

一方、赤井と海雪は。海雪に声をかけてくる男。間違いない。森口清彦だ。赤井も海雪もすぐに気づいた。「君一人?」「一人だったら?」生意気な顔を向ける海雪。「あんまりかわいいんでさあ、思わず声かけたんだよ。君に断ら ... » more

後頭部を庇う両手を見ていた女コングは、知里のその両腕をつかみ、自分の膝あたりで固定し、大きな両手で知里の口を塞ぐ。「んんんんん!」そのまま後ろに反る!「んんん、んんん!」必殺技キャメルクラッチが完璧に決まって ... » more

「事情はわからないけど、暴力を見過ごすわけにはいかないわ。警察と救急車を呼ぶから」「呼ばねえよ」知里は翔悟に近づいたが遮られた。「どきなさい。救急車呼ぶから。殺人犯になりたいの」「どうする、こいつもボコボコに ... » more

知里は、わざと人通りの少ない場所へゆっくりと移動する。砂浜に木。ハワイを思わせる景色に、知里は笑みを浮かべた。仕事でなければ、あの木陰で寝転がりたい。その木の近くにTシャツに短パン姿の若い女がゾロゾロ歩いていく。髪型 ... » more

赤井康之、三上翔悟、岸本知里、千原海雪の4人は、海に到着。遊びに来たわけではない。早速海の家で着替えて集合した。男はTシャツに短パンにビーチサンダルという格好だが、役目はボディーガードだから、警察手帳と手錠を持っている。 ... » more

性犯罪撲滅室。仕事が来たので、皆デスクに着席してミーティングだ。スーツ姿の千原海雪が、真顔で報告する。「海で、強姦未遂事件が起きてしまいました」「未遂?」赤井康之が聞く。「はい。不幸中の幸いで、未遂に ... » more

暴力の恐怖に震える梓だが、清彦は笑顔だ。とりあえず殴られる心配はなさそうな感じだ。「おまえみたいなかわいい女の子が全裸だとよう、みんな喜ぶけどな。俺みてえな男が全裸だとたちまち変態扱いだ。世の中不公平だぜ、ガッハッハッハ!」 ... » more

完全に主導権を握った清彦は、無理難題を言う。「脚を広げて伸ばしな」水着を海に投げ捨てられたら終わりなので、梓は言う通りにした。まだ両手は頭の後ろなので、股も胸も丸見えで、悔しいし恥ずかしいし気を失いそうだ。「んんん・ ... » more

「年は30歳。身長は178センチ、体重は」「そういうことじゃなくて」「つまりNOか?」と清彦は怖い笑顔で迫る。「NOなんて言ってません」「ふられたくないな。俺のタイプだ。どんぴしゃのドストライクだ」「 ... » more

帰ってしまったかと思って諦めかけた時、海の家で、一人でジュースを飲んでいる梓を発見。森口は燃えた。「天は我を見捨てていなかった」彼は思い直した。「悪いことをしようとしているのだから、天ではなく悪魔に見守られて ... » more

夏の海は危険がいっぱいだ。純粋に出会いを求めてのナンパはいいが、始めからレイプが目的でナンパする悪質なハイエナや狼もいるから、女性は気をつけなければいけない。川倉梓、19歳。女子大生だ。大学の友人、梨夏、絵美架と三人 ... » more

知里は無事救出され、犯人も全員逮捕という連絡を受け、千原海雪は安堵した。彼女は一人、性犯罪撲滅室に残り、小松に言われた通り、パソコンを見ながら知里の居場所を小松たちに伝えていた。少し話を聞いたが、知里は全裸にされて手足を拘束 ... » more

バカと言われたことで罪悪感が薄らいだ三人は、ドライヤーの先端を知里の股に当てる。「あああやめて、違うの待って・・・あああああ!ダメ・・・アチチチチチチチ、アチッチチチチチチ!」泣きながら首を左右に振って「やめて」の意思表示。 ... » more

「あっ」北瀬が持っていた電流バトンだ。股に当てられて一発で気を失ってしまった。あの衝撃を思い出し、知里は慌てふためいた。「待ってください、それだけはやめて、死んじゃいます」「殺してあげようか?」「殺しちゃおう ... » more

「やめて、お願いです、もういいでしょ」「こんなのまだ序二段よ」「アハハハハハ!」皆笑ったが知里は笑えない。10回連続アクメなんて、本当にそんなことされたら、どうにかなってしまう。「お願いやめて」「次は ... » more

犯人に辱められて、落とされてしまったら、刑事失格だ。まじめな知里はそういう風に考えていた。だからこそ、どんなことがあっても耐えるしかない。「くううううう!くううううう!」歯を食いしばる知里がセクシーに映る。女たちは言葉でも責 ... » more

くすぐりは怖い。息ができない。一歩間違えればおかしくされてしまう。知里は無抵抗の恐ろしさを知った。女は、手足を拘束されたら、悔しいけどしおらしくするしかない。生意気な態度を取ったら、その出鼻をくじくまでいじめられてしまう。「 ... » more

「んんん・・・」知里は、ゆっくりと目を覚ました。「え・・・あああ!」キングサイズのベッドに寝かされ、手足を大の字に拘束されている。今度は手枷足枷でガッチリと固定されている。両腕はバンザイの形で、肘もピ ... » more

赤井が車に戻ると、翔悟が倒れているので驚いた。「どうした!」「え?」翔悟は目を覚ますと、跳ね起きた。「しまった!」「何があった?」「大変だ、気を失っていた」翔悟はうろたえた。事情を聞いた赤井は悔やんだ ... » more

ボディに膝蹴りが入った。屈む翔悟の背中にエルボーを叩き込み、髪を鷲づかみすると、車のボンネットに前頭部を叩きつける。「放送席!」「があああ!」倒れ込む翔悟のボディを大きな足で踏みつける。「あああ!」「 ... » more

「彼氏の一人や二人はいるでしょう?」「いえ、今はフリーです」「へえ、じゃあ理想がスカイツリーよりも高いんだ?」「富士山でしょ」会話が弾んでいる。車の中の赤井と翔悟はやきもきした。「時間かかりそうだな」 ... » more

知里と赤井と翔悟の三人は、真剣に作戦を立て、手順を確認した。あまり早く突入してもいけないから、難しいのだ。「あたしがギリギリ引っ張るから。明らかに犯罪を犯した時点でSOSと叫ぶから、そしたら突入して」「わかった」「あ ... » more

小松が続ける。「油断大敵だ。もしも相手が、マッドマックスで出てくる凶悪な暴走族だったら、もっと緊張感を持って臨むだろう」「そこでマッドマックスを出しますか?」赤井が笑った。「常に凶悪犯に向かう緊張感を持って捜査に当た ... » more

「許せない」知里が怒った。「それが女性にとってどれだけ屈辱的なことかわかってんの」「まだ続きがあります」海雪が言った。「北瀬は警察に言わないためと言って水着を奪い・・・」「嘘!」翔悟の目が丸い。「・・・全裸にして、カ ... » more

性犯罪撲滅室。岸本知里は、グレーのスーツ。千原海雪は紺のスーツ。男性陣は、小松雷明と三上翔悟はスーツにネクタイだが、赤井康之は、警察もクールビズだと言ってノーネクタイだ。知里が笑いながら言う。「マルボー刑事って皆さん ... » more

「警察に行く気ですね?」「別に、行きませんよ」ムッとした顔で横を向くリカに、北瀬は言った。「当店としても、警察なんかに来られたんじゃ商売の邪魔なんですよ。警察に行かないと約束してください」「はい行きません」 ... » more

リカは、マッサージチェアも好きだが、それが寝ながら両腕両脚も揉まれるとは。彼女は両目を閉じ、うっとりした表情でマッサージを堪能していた。「では、このままリンパマッサージもやっちゃいますね」と北瀬が言う。「リンパマッサ ... » more

初夏といっても気温は高い。夏のような暑さも珍しくない。水着の季節は近い。女性はマッサージが大好きだ。マッサージは、私服のまま指圧されることもあるが、全身オイルマッサージやアカスリだと、ビキニや、時には全裸になることもある。マ ... » more

ずっと黙って皆の話を聞いていた千原海雪は、すわったまま自己紹介した。スーツをピシッと着ているが、とびきりにかわいい。肩にかかる黒髪がよく似合っている。「あたしは、千原海雪です。よろしくお願いします」「ご趣味は?」翔悟 ... » more

殺風景な部屋に、刑事5人が集結した。部屋の中央に、デスクを向かい合わせに置き、各自、自分のデスクに着く。こうすれば、いつでもすぐにミーティングを始めることができる。窓を背にして小松雷明警部補。その隣には、若い三上翔悟。小松の ... » more

 

最終更新日: 2017/09/19 20:42

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