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テーマ「百人一首」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

心の旅 bW4〜舞い上がれ 君も〜 ながらへば またこの頃や しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき《藤原清輔朝臣》【返歌文】確かに過ぎ去った時は美しく見える。「あの時あれほど…」と、描写できない程の辛ささえもいとおしい。けれど、ここに時空を超 ... » more
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心の旅 bW3〜今  行く道〜 世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる《皇太后宮大夫俊成》【返歌文】鳴き声が悲しく聞こえるのはその人の耳が悲しんでいるからだろう何かを常に望んでいれば手に入らない恨みが口からも漏れ ... » more
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心の旅 bW2〜駅名の意味〜 思ひわび さても命は あるものを 憂きに堪へぬは 涙なりけり《道因法師》【返歌文】今は涙の意味が違う辛い悲しい時でなく嬉しい時こそその喜びを言葉にすれば言葉のとおりにしか伝えられないがたとえひと筋 ... » more
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心の旅 bW1〜十六夜の月〜 ほととぎす 鳴きつる方を 眺むれば ただ有明の 月ぞ残れる《後徳大寺左大臣》【返歌文】子どもたちが日常会話として何の衒いもなく「今日オールだから」と言う夜を徹するのは特別な出来事だったはずそう思うのは ... » more
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百人一首-90-見せばやな 雄島の(殷富門院大輔) 見せばやな雄島のあまの袖だにもぬれにぞぬれし色はかはらず(殷富門院大輔)悲しみの涙で色変わりした私の袖をお見せしたいものですよ。雄島の漁師の袖さえも、波に濡れに濡れたけれども、色は変わらなかったのに。 ... » more
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心の旅 bW0〜旅の起点〜 長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れて今朝は 物をこそ思へ《待賢門院堀河》【返歌文】「永遠を…」と願ったことがあっただろうかないと言い切るにはこれからを思えば自信がなくけれど心のどこかに不変を疑う別人格が居 ... » more

百人一首-89-玉のをよ たえなば(式子内親王) 玉のをよたえなばたえねながらへば忍ぶることの弱りもぞする(式子内親王)私の命よ、絶えてしまうものなら、絶えてしまっておくれ。このまま生きながらえていくなら、ますます恋心が強くなって、心にひめていること ... » more
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心の旅 bV9〜「♪ハナミズキ♪」を 君に贈ろう〜 秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ《左京大夫顕輔》【返歌文】見たままと感じたとおり口に出した途端吹き出した人がいるだからこの歌を贈ろうあの時は夕暮れ間近の太陽が公園の樹 ... » more
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百人一首-88-難波江の芦の(皇嘉門院別当) 難波江の芦のかりねのひとよゆゑみをつくしてや恋ひわたるべき(皇嘉門院別当)難波の入り江の芦の刈根の一節のような、短い旅の仮寝の一夜をあなたと過ごしたために、身をつくし、命を捨てるほどに、恋い続けることにな ... » more
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心の旅 bV8〜夢と現の間に〜 淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に 幾夜ねざめぬ 須磨の関守《源兼昌》【返歌文】 『こうして独り宿直のベッドに伏しているとすることは限られて開いた本の文字群の中に君のメッセージを解く鍵を探す大雨警報のメー ... » more
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百人一首-87-村雨の露も(寂蓮法師) 村雨の露のまだひぬまきの葉に霧たちのぼる秋の夕ぐれ(寂蓮法師)通り雨(むらさめ)のしずくも、まだ乾ききらない杉やヒノキなどの葉のあたりに、露の立ちのぼっている秋の夕暮れよホームページへ ... » more

心の旅 bV7〜夕陽色の糸〜 瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思う《崇徳院》【返歌文】喜怒哀楽を共にして時が歴史になりつつある何度か危機が訪れたりしたこともあったけどそれがまた背中を押して気がつくとそれぞれの ... » more

心の旅 bV6〜島国ゆえに〜 わたの原 漕ぎ出でて見れば 久方の 雲ゐにまがふ 沖つ白波《法性寺入道前関白太政大臣》【返歌文】海を畏れ近頃は空の旅も怖れるようになってしまった夢はいつも旅先の森羅万象にあるのに泳げるのは酒の波だけ ... » more
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百人一首-86-なげけとて (西行法師) なげけとて月やは物を思はするかこち顔なるわが涙かな(西行法師)嘆けと言って、月は物思いをさせるのだろうか。そうではないのに、月にかこつけがましくこぼれ落ちる私の涙よ。ホームページへ ... » more
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百人一首-85−夜もすがら (俊恵法師) 夜もすがら物思ふころは明けやらで閨のひまさへつれなかりけり(俊恵法師)一晩中、思い嘆いているころは、夜もなかなか明けきらないで、寝室の板戸のすき間までもが、思いやりのないことだ。ホームページへ ... » more
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心の旅 夏の夢を探しに ベランダのラベンダーが色褪せたので枯れ枝を一本カバンに入れて故郷の富良野に旅立ちます。広い大地と果てしなき大空が何に彩られているかを楽しみに。次回は8月14日の予定です。爽やかな風を持ち帰ることができれば… ... » more
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百人一首-84-ながらへば (藤原清輔朝臣) ながらへばまたこのごろやしのばれむ憂しと見し世ぞ今は恋しき(藤原清輔朝臣)行く末生きながらえていたならば、またやはり、つらいことの多いこのごろのことが、なつかしく思い出されることであろうか。かつて、つらい ... » more
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心の旅 bV5〜君を映して〜 契りおきし させもが露を 命にて あはれ今年の 秋もいぬめり《藤原基俊》【返歌文】涙は露となり珠の鏡となって朝を映すが新しい光はその夜を省みる暇も与えず清らかなるものを高い空のなお高くへと昇華 ... » more
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百人一首83-世の中よ 道こそなけれ(皇太后宮大夫俊成) 世の中よ道こそなけれ思ひ入る山の奥にも鹿ぞ鳴くなる(皇太后宮大夫俊成)世の中は、つらさからのがれる方法はないものである。深く思いつめて分け入った山の奥にも、やはり悲しさがあるのか、鹿も鳴いているようだよ。 ... » more
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心の旅 bV4〜唯(ただ)の友達〜 憂かりける 人をはつせの 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを《源俊頼朝臣》【返歌文】あまりにも激しい想いは身に余る一過性のものだろうとただじっと潜むけれど四面楚歌のメロディーに耐えられず弱みをさらし ... » more
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心の旅 bV3〜悲しい気持ち〜 高砂の 尾上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ《権中納言匡房》【返歌文】ようやく自分の道を見つけた人は遠くで咲くことを選び今までの記憶にと一瞬の香りを残し旅立って行った多くの愛でる人々に囲ま ... » more
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百人一首82-思ひわび さてもいのちは(道因法師) 思ひわびさてもいのちはあるものを憂きにたへぬは涙なりけり(道因法師)つれない人を思い嘆いて、それでも命はあるのに、つらさにこらえきれないのは、涙なのだなあ。ホームページへ ... » more
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心の旅 bV2〜永遠のリフレイン〜 音に聞く 高師の浜の あだ波は かけじや袖の ぬれもこそすれ《祐子内親王家紀伊》【返歌文】寄せては引く波のように濃淡の言葉をくり返す人どちらが本当かと問うけれど発するのは同じ人間だからと迫り来て逃げもする ... » more
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心の旅 bV1〜冬よ 来い〜 夕されば 門田の稲葉 おとづれて 蘆のまろやに 秋風ぞ吹く《大納言経信》【返歌文】陽が落ちれば闇となるように風吹き行けばもの想うそんな時代もあったけれど今は流されるのではなく翻弄されるでもなく風の ... » more
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心の旅 bV0〜軌跡〜 さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづくも同じ 秋の夕暮れ《良暹法師》【返歌文】数多い夕暮れの中からひとつだけ選ぶとすればあの秋の旅黄昏時のせつないまでの不安を一緒に分かち合えたからその先の ... » more
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心の旅 bU9〜待ちわびる秋〜 あらし吹く 三室の山の もみぢ葉は 竜田の川の 錦なりけり《能因法師》【返歌文】あえて逆境を選び立ち華々しく散ることへの憧れはもう捨ててしまおうきらめき流れる姿を讃えられるのも生き方ならば大樹の枝先に ... » more
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心の旅 bU8〜今も劇的だけど〜 心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな《三条院》【返歌文】我が身の半生を語ってくれる人がいたとしてけれどその行跡は長い年月の後にもはや分身であると言うには程遠くなり「そうですかそういう ... » more
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心の旅 bU7〜夏の夜の草枕〜 春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ《周防内侍》【返歌文】惜しむ名を見送った者のみが得る心の平穏がいつかは訪れるだろうけれど今は値千金の春の宵と対極にある寝苦しさが増した ... » more
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心の旅 bU6〜来年の春に〜 もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし《前大僧正行尊》【返歌文】「朽ちなむ」身であるからこそこれからは誰にはばかることなく往時をしのぶことができる忍ぶではなく偲び合うのだ共に語るの ... » more
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心の旅 bU5〜今昔の物語〜 敬愛する桑田佳祐氏が「食道がんでしばらく療養に専念する」というNEWS。今年を乗り切るためのエネルギーとして、待ちわびていたアルバムも発売が延期される。この、百人一首【返歌文】を書くきっかけをくれたのは彼だったから、あと35 ... » more
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最終更新日: 2016/11/14 22:08

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