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百人一首

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テーマ「百人一首」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

百人一首、フィギュア百人一緒 久しぶりに神保町を歩いてきました。訪れた中の一つ、かるた専門店で見つけたのが百人一首の歌人百人のフィギュア。その名も「百人一緒」。アップにしてみると、こんな可愛らしい人形です。手前のケースに並ぶ5人は小野小町など ... » more

ぐるりの花紅葉の錦 神のまにまに
紅葉の錦 神のまにまに このたびは幣もとりあへず手向山紅葉の錦神のまにまに管家(手向山に鎮まりますう網私が捧げる幣としてこのえもいわれぬ紅葉の錦をみこころのままにお受け下さい。このたびの度はにわかの出立、捧げまつる幣の用意もございませんゆえ参照:『 ... » more

心の旅 bP00〜そして101首〜 ももしきや 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり《順徳院》【返歌文】桑田佳祐が『明日晴れるかな…』で歌ってくれた。己の生き方を認めるために思い出はあるのだと。今では、一年前の出来事が遥か遠いもののよ ... » more

小倉百人一首は部立別には恋の歌が多く、季節的には秋の歌が多いです。まとめてみました〜〜秋の歌(17首)冬(6首)春(6首)夏(4首)雑24首 ... » more
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心の旅 bX9〜ならば移り住め〜 人もをし 人もうらめし あぢきなく 世を思ふゆゑに 物思ふ身は《後鳥羽院》確かに人のことをあれこれ想い「どうすれば…」と生きてきた時間が長い。「…」のあとが「うまく行くか」ならまだ良いが、「疎まれないか」と心悩ま ... » more

心の旅 bX8〜会わずとも続く旅〜 風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける《従二位定隆》【返歌文】ここまで来たら、もう何の喜怒哀楽もなしに目前の情景を語れるようになる。駅前の道路が小川とも言うべき水路だった昔々。そこは、 ... » more

心の旅 bX7〜風のパスポート〜 来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くや藻塩の 身もこがれつつ《藤原定家》【返歌文】人々との会話から新たな言葉を発見し、書き留める。そんな喜びが多い今日この頃だけれど、旅先での光景を絵にして持ち帰ることも生きがい ... » more

心の旅 bX6〜春夏秋冬の約束〜 花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり《入道前太政大臣》【返歌文】第一首の返歌文を書き出した時は確たる意図はなかったが、いつからか自分の過去と未だ見ぬ人生を重ね合わせている。残り五つの歌とも ... » more
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心の旅 bX5〜見上げてごらん〜 おほけなく うき世の民の おほふかな わがたつ杣に 墨染めの袖《前大僧正慈円》【返歌文】難しい歌だ。解釈自体が学経の力を借りなければ成り立たず。さらには、今の自分と詠み手の心境に、大きな隔たりがあるという意味 ... » more
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心の旅 bX4〜背広を捨てて〜 み吉野の 山の秋風 小夜ふけて ふるさと寒く 衣うつなり《参議雅経》【返歌文】人生の衣替えが、いわゆる定年だとするならば、その時、長年肩にのしかかり首を絞めてきたスーツとネクタイから解放される。けれど、嫌々な ... » more
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三年前から書き始めた「小倉百人一首」がようやく100首書きあがりました。デジブックにまとめてみました恋の歌22首恋の歌21首 ... » more
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百人一首-100-ももしきや ふるき軒ばの(順徳院) ももしきやふるき軒ばのしのぶのもなほあまりある昔なりけり(順徳院)宮中の、古びた軒端のしのぶ草を見るにつけても、やはりしのびきれない栄えていた昔の御代であることよ。ホームページへ ... » more
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百人一首-99-人もをし 人もうらめし(後鳥羽院) 人もをし人もうらめしあぢきなく世を思ふゆゑに物思ふ身は(後鳥羽院)ある時には人をいとおしく思い、ある時には人を恨めしく思う。意にそわずつまらないと世の中を思うゆえに、あれこれと思い悩む、わたしは。 ... » more
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心の旅 bX3〜やがて、海へ〜 世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ あまの小舟の 綱手かなしも《源実朝》【返歌文】2007年4月からの昼の環境は、残りの職業人生において不変であってほしいと願う。政治という世界から離れ、人々の言動は目的の方角と一 ... » more
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百人一首-98-風そよぐ ならの(従二位家隆) 風そよぐならの小川の夕ぐれはみそぎぞ夏のしるしなりける(従二位家隆)風が楢の葉に吹きそよぐ、このならの小川の夕暮れは、すっかり秋の気配ではあるが、ただ、この小川で行われている夏越しのみそぎの行事だけが、いまだ ... » more
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百人一首-97-こぬ人を まつほの(権中納言定家) こぬ人をまつほの浦の夕なぎに焼くやもしほの身もこがれつつ(権中納言定家)約束しておきながら、やって来ない人を待つ夕暮れ時の私は、松帆の浦の夕なぎに焼く藻塩のように、身もこがれるほどに恋い慕い続けているよ。 ... » more
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心の旅 bX2〜タイトルを探す旅〜 わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね 乾く間もなし《二条院讃岐》【返歌文】水の中にいれば涙も流れない。さながらに、同じ境遇の人たちと交わっていれば、自分と世俗の間には垣根など全く無いように見える。ほ ... » more
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心の旅 bX1〜空も飛べるはず〜 きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む《後京極摂政前太政大臣》【返歌文】少なからず華やかな時代も過ごしたと思う。恋人が妻になり、母となる時の中で、この右肩も何度か枕の役を果たし、安ら ... » more

百人一首-96-花さそふ 嵐の(入道前太政大臣) 花さそふ嵐の庭の雪ならでふりゆくものはわが身なりけり(入道前太政大臣)ふりゆくものと言っても、桜の花を誘うように散らす嵐の吹く庭の花吹雪ではなくて、ほんとに旧りゆくものは、私自身であるよ。ホームページ ... » more
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心の旅 bX0〜告白〜 見せばやな 雄島のあまの 袖だにも 濡れにぞ濡れし 色はかはらず《殷富門院大輔》【返歌文】こうして書き綴った想いを誰に見せるかということが、難題だ。そうではあるけれど、秘めて置くためだけのものでもなく。一首一首が ... » more

心の旅 bW9〜『歌に聴け』ば〜 玉の緒よ 絶えねば絶えね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする《式子内親王》【返歌文】このまま、幸福のただ中に有るうちに世を去りたいなどと、ものの喩えだったとしても、考えられない。若い時は「耐えることができない ... » more
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百人一首-95-おほけなく うき世の(前大僧正慈円) おほけなくうき世の民におほふかなわが立つ杣に墨染の袖(前大僧正慈円)わが身に不相応にも、俗世の人々の上に、仏のご加護を祈念して、覆いかけることであるよ。比叡の山に、み法をいただいて住み始めることになった私の墨 ... » more
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心の旅 bW8〜未だ見ぬ明日へ〜 難波江の 蘆のかり寝の ひとよゆゑ みをつくしてや 恋ひわたるべき《皇嘉門院別当》【返歌文】きっかけはどこにあるかわからない。そして、限られた時間だということも知っている。だから、行く先の異なる旅の途中での出会い ... » more
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百人一首-94-み吉野の 山の(参議雅経) み吉野の山の秋風さ夜ふけてふるさと寒く衣うつなり(参議雅経)吉野の山の秋風が吹くころ、夜もふけて、旧い都のあったこの里は、寒さが身にしみて、折しも寒々と衣を打つきぬたの音がすることよ。ホームページへ ... » more
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心の旅 bW7〜君の名〜 村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧たちのぼる 秋の夕暮れ《寂蓮法師》【返歌文】温暖化は、しみじみとした雨を許さず。その原因となる人々の営みも、白と黒、富と貧とを明確に分かつ。余韻という言葉が死語にならないう ... » more
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心の旅 bW6〜月のかけら〜 嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな《西行法師》【返歌文】人には言えない悲しみを月のせいにしよう。そう心にきめて見上げれば、溢れ落ちるほどの涙はなく、満ちたる月の輪郭がわずかに滲むのみ。立 ... » more
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百人一首-93-世の中は つねにもがもな(鎌倉右大臣) 世の中はつねにもがもななぎさこぐあまの小舟のつなでかなしも(鎌倉右大臣)世の中は、いつまでもかわらないものであればよいのになぁ〜。海辺近く漕いでゆく漁師の小舟の引き網を引いて行く様子は、心にしみて眺められるよ ... » more
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百人一首-92-わが袖は 潮干にみえぬ(二条院讃岐) わが袖は潮干にlみえぬ沖の石の人こそしらねかわくまもなし(二条院讃岐)私の着物の袖は、引き潮のときにも見えない沖の海中の石のように、あの人は気付かないけれども、悲しみの涙で乾く間もありません。ホームペ ... » more
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心の旅 bW5〜本日未熟でも〜 夜もすがら 物思ふころは 明けやらぬ 閨のひまさへ つれなかりけり《俊恵法師》【返歌文】物思うために欠かせないのは、生きるということ。年間三万人という同世代が自ら命を絶つのは、物思うゆえとは知りながら、悩むことを ... » more

百人一首-91-きりぎりす 鳴くや(後京極摂政前太政大臣) きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに衣かたしきひとりかも寝む(後京極摂政前太政大臣)コオロギが鳴いている。この霜のおりた寒々とした夜の敷物に、着たままの着物の肩袖を敷いて、ひとりねるのかなあ。ホームペ ... » more
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最終更新日: 2016/11/14 22:08

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