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百人一首

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テーマ「百人一首」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

[承前]俊恵法師(しゅんえほうし)夜もすがら 物思ふころは 明けやらで閨のひまさへ つれなかりけり今年最後の百人一首考である。来春は7日に再開してラストスパートに精を出し、2月下旬には百首の考察(のようなもの ... » more

[承前]藤原清輔朝臣(ふじわらのきよすけあそん)長らへば またこのごろや しのばれむ憂しと見し世ぞ 今は恋しき平安時代の男性の平均寿命が35歳くらいだったとは、以前にも書いたような気はするが、多くの人間がモー ... » more
テーマ 短歌 百人一首

独り言インドネシア(^_-)-☆初日日本
(^_-)-☆初日日本 2531昨日の座席が、真ん中のトイレのすぐ手前というか、34Gというのは、目の前にトイレ、左右になる。そして、右は緊急脱出扉がある。なぜそうなったかというと、最後部でトイレのそばと注文したら、ただ,トイレの傍と受け取られてしまったようが。お ... » more
テーマ 六感 百人一首 眠い

[承前]皇太后宮大夫俊成(こうたいごうぐうのだいぶとしなり)世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる9月下旬、尾瀬を歩いた最終日の朝早く、裏燧林道へと歩き始めたら数十m先の湿原の草むらでガサゴ ... » more

[承前]道因法師(どういんほうし)思ひわび さても命は あるものを憂きにたへぬは 涙なりけり死にそうになるほどの恋心を持つ人がどれほどいるものかと思うが、それは半端ないエネルギーということなのだ。この ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]後徳大寺左大臣(ごとくだいじのさだいじん)ほととぎす 鳴きつる方を ながむればただ有明の 月ぞ残れる「あ、ほととぎす!」と鳴き声の方に向き直ったら、ほととぎすの姿はなく、あったのは沈みかかる月で、キツ ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]待賢門院堀河(たいけんもんいんのほりかわ)長からむ 心も知らず 黒髪の乱れて今朝は 物をこそ思へ男が通ってきて、帰った朝の情景と想いを詠んだ一首である。ただし直近のこと詠ったわけではなく、剃髪して尼に ... » more
テーマ 短歌 百人一首

雅話§百人一首考[79]〜あきかぜに〜 [承前]左京大夫顕輔(さきょうのだいぶあきすけ)秋風に たなびく雲の 絶え間よりもれ出づる月の 影のさやけさつまりは写真のような情景ということだろうか。左京大夫の一首は、東の空に上がってきたばかりの満月の ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]源兼昌(みなもとのかねまさ)淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声にいく夜寝覚めぬ 須磨の関守人間、ちょっとしたことで寝られなくなることは珍しくもない。以前部屋の中に、カネタタキというコオロギやスズムシの仲間が ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]崇徳院(すとくいん)瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川のわれても末に あはむとぞ思ふ久々によく知っている一首が巡ってきた。それにしても、どれほど知っている歌が少ないのかと……子供の頃の遺産もその程度でしか ... » more
テーマ 短歌 百人一首

落馬の言い訳? 契りきなかたみに袖をしぼりつつ末の松山浪越さじとは清原元輔(きよはらのもとすけ)>一条大橋で落馬して冠を落としながらも、禿頭を夕日にきらきらさせて、人々の笑うのを尻目に、落馬の不可抗力を説いたという。落馬してそのままにしておいて ... » more

[承前]法性寺入道前関白太政大臣(ほっしょうじにゅうどうさきのかんぱくだいじょうだいじん)わたの原 漕ぎ出でて見れば ひさかたの雲居にまがふ 沖つ白波雄大で伸びやかな一首。意外と感じるほどに恋歌の多い百人一首にあ ... » more

[承前]藤原基俊(ふじわらのもととし)契りおきし させもが露を 命にてあはれ今年の 秋もいぬめり親バカの一首だそうである。僧職にある息子を興福寺維摩会の講師になれるよう関白太政大臣藤原忠通に依頼したものの、結 ... » more

[承前]源俊頼朝臣(みなもとのとしよりあそん)憂かりける 人を初瀬の 山おろしよはげしかれとは 祈らぬものをやれやれ、あと四分の一というところまでたどり着いた。それにしても、百人一首でこれほど目にした歌があっ ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]権中納言匡房(ごんちゅうなごんまさふさ)高砂の 尾の上の桜 咲きにけり外山の霞 立たずもあらなむ山の上にも桜が咲いたよ、無粋な霞が立って隠さないようにね……というほどの歌である。日本人の桜好き ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]祐子内親王家紀伊(ゆうしないしんのうけのきい)音に聞く 高師の浜の あだ波はかけじや袖の ぬれもこそすれアラサーのプレイボーイが70歳のおばさまに詠んだ恋の歌に対して、彼女の返歌がこれである。ちなみに ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]大納言経信(だいなごんつねのぶ)夕されば 門田の稲葉 おとづれて芦のまろやに 秋風ぞ吹く初秋の風景を詠んだ一首。実り切って垂れる稲穂の田んぼの前にある郊外の山荘から大納言が、その風景を愛でているところ ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]良暹法師(りょうぜんほうし)さびしさに 宿を立ち出でて ながむればいづこも同じ 秋の夕暮れ短歌ではこれが、俳句だと中村草田男“降る雪や明治は遠くなりにけり”が、色々といじられるようだ。上の句五七五を適 ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]能因法師(のういんほうし)嵐吹く み室の山の もみぢ葉は竜田の川の 錦なりけり何とも“今の季節のお約束”のような一首ではないか。竜田川は、在原業平が「ちはやぶる神代も聞かず」と詠った、あの竜田川である ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]三条院(さんじょういん)心にも あらでうき世に ながらへば恋しかるべき 夜半の月かな第68首までたどり着いた。残りは32首である。あと4カ月ほどで百首コンプリートなのだが、いささか消化不良な企画になっ ... » more

[承前]周防内侍(すおうのないし)春の夜の 夢ばかりなる 手枕にかひなく立たむ 名こそ惜しけれ夜話などしている最中に“眠くなっちゃった……枕が欲しい”などと呟いたら、大納言・藤原忠家が“これをどうぞ”と御簾の ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]前大僧正行尊(さきのだいそうじょうぎょうそん)もろともに あはれと思へ 山桜花よりほかに 知る人もなし修行僧時代の行尊が詠んだ一首である。平安時代ということを考えるならば、なかなかに厳しく、なかなかに ... » more

[承前]相模(さがみ)恨みわび ほさぬ袖だに あるものを恋に朽ちなむ 名こそ惜しけれ恋多き女である相模面目躍如の一首……私って、恋多き女ということの評判だけで死んでしまうのかしらと、来し方行く末に思いを馳せて ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]権中納言定頼(ごんちゅうなごんさだより)朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえにあらはれわたる 瀬々の網代木[60]で小式部内侍が“おおえやま”を詠んで、やり込められたのが、定頼ということのようである。そもそ ... » more

[承前]左京大夫道雅(さきょうのだいぶみちまさ)今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを人づてならで 言ふよしもがなずいぶんと女性に対して“積極的”な人だったようで、けっこうな騒動を引き起こしているばかりか殺人にも ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]清少納言(せいしょうなごん)夜をこめて 鳥のそらねは はかるともよに逢坂の 関はゆるさじ清少納言のような人を相手に下手な喧嘩をしては返り討ちで大炎上となるのは必定である……それなのに藤原行成くんは、何 ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]伊勢大輔(いせのたいふ)いにしへの 奈良の都の 八重桜けふ九重に にほひぬるかなこれまた“超有名”な一首であるが……単に、奈良の都に昔から咲き続けている桜が、今年もまた咲いて香り高い、という感じに捉え ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]小式部内侍(こしきぶのないし)大江山 いく野の道の 遠ければまだふみもみず 天の橋立あまりにも有名な歌すぎて、さて何を書こうかと思ってしまうが……母親の和泉式部が作ったんじゃないのという“代作疑惑”に ... » more

[承前]赤染衛門(あかぞめえもん)やすらはで 寝なましものを さ夜更けてかたぶくまでの 月を見しかな待ちぼうけの一首である……来るかと思っていた通い婚の相手はやって来ず、西の空に月が落ちていくところまで寝ずに ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]大弐三位(だいにのさんみ)有馬山 猪名の笹原 風吹けばいでそよ人を 忘れやはする忘れた頃になのだろうか、相手の男から「忘れられたんじゃないかと心配になって」と言ってきたのに応えて「忘れてるのは、あなた ... » more
テーマ 短歌 百人一首

 

最終更新日: 2016/11/14 22:08

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