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百人一首

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テーマ「百人一首」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

[承前]後鳥羽院(ごとばいん)人も惜し 人も恨めし あぢきなく世を思ふゆゑに 物思ふ身は鎌倉幕府が成立した時の天皇である。壇ノ浦の戦いで海に消えた安徳天皇と2年ほど在位期間が重なっているという変則的な存在であ ... » more

[承前]従二位家隆(じゅにいいえたか)風そよぐ ならの小川の 夕暮れはみそぎぞ夏の しるしなりける京都の上賀茂神社には何度か足を運んでいる。使い古した言い方をするならば悠久の森の中に瀟洒な神社がという佇まいに ... » more

[承前]権中納言定家(ごんちゅなごんさだいえ)来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに焼くや藻塩の 身もこがれつつ百人一首の選者である定家の歌がこれ。何とも技巧を凝らして乙女心を描写したものだと感心する。藻塩 ... » more

[承前]入道前太政大臣(にゅうどうさきのだいじょうだいじん)花さそふ 嵐の庭の 雪ならでふりゆくものは わが身なりけり桜の花が咲くと、いつの頃からか“あと何回くらい桜の花が開く様を見られるだろう”と思うように ... » more
テーマ 短歌 百人一首

脳活 一人百人一首I 脳活一人百人一首もこれでお終い・・果たして脳活になったのかどうか、かなり疑問。それでもやらないよりはましだったかな?認知症は、将来5人に1人とか6人に1人とか言われているので、なんとかできる対策は、やっておかなければとは思うのだけど・・ ... » more

[承前]前大僧正慈円(さきのだいそうじょうじえん)おほけなく うき世の民に おほふかなわが立つ杣に 墨染の袖十代で比叡山は延暦寺に出家した慈円が、二十代の頃に詠んだ一首である。慈円は後に『愚管抄』を著した高僧 ... » more

白鳥 脳活一人百人一首H 67,8年前の天然氷のスケートリンクは、今は白鳥の湖・・。脳活一人百人一首H今日の札【プリザーブドフラワー/オルゴールシリーズ・白鳥の湖】静かな水をたたえる湖にやさしく浮かぶ2羽のスワンが ... » more

雅話§百人一首考[94]〜みよしのの〜 [承前]参議雅経(さんぎまさつね)み吉野の 山の秋風 さ夜更けてふるさと寒く 衣うつなり砧という道具がある……正確にはあったと言うべきだろうか。その昔皺になった布を叩いて伸ばす、アイロンなどなかった時代の道具 ... » more
テーマ 短歌 百人一首

節分 脳活一人百人一首E 何時の頃からか、節分の豆まきは、ピーナツを撒くのがあたりまえのようになってしまったが、私が子供の頃には、炒り豆といったら大豆だった。炒った大豆も結構美味しいと思って食べたものだったが、年の数しか食べられなくて、大人がうら ... » more

今日も地震 脳活 一人百人一首 D 一昨日、2度も地震があったのに、今日もまた地震・・震源地は、岩手県沖・・震度3であまり強くなかったけど、気持ち悪い。夕焼けは、何事もなかったかのよう・・。一人百人一首は、60枚から・・。中々思い出せなくて今日も苦 ... » more
テーマ 脳トレ 百人一首 リボベジ

脳活 一人百人一首C 夕焼け雲 今日から2月・・この一ヶ月は、一年で一番寒い時期になる。しかし、日が大分長くなってきているので、なんとなく明るい気分にはなるが・・今月は、あまり異常なことが起こらなければいいが・・。一人百人一首Cは、取り札が70枚に減ってい ... » more

雅話§百人一首考[93]〜よのなかは〜 [承前]鎌倉右大臣(かまくらのうだいじん)世の中は 常にもがもな 渚こぐあまの小舟の 綱手かなしも鎌倉の鶴岡八幡宮で公暁によって殺された源実朝のことである。彼が殺害されたことで、鎌倉幕府の源氏将軍は途絶えるこ ... » more

脳活 一人百人一首 A 一人百人一首@の時には取り札を、畳に50枚ずつ向かい合わせに並べたのだけど・・考えてみたら、一人百人一首なんだから向かい合わせに並べる必要がない・・ということで、今日は、同じ向きに並べた。正座は出来ないから立って取るので、畳でなくテーブルに ... » more
テーマ 日記 百人一首 リボベジ

脳活 一人百人一首 @ 今月は、病院、病院で・・病院通いばかりで、何だかますます惚けが進んでしまったようだ。それに、怖いほどの物忘れだし・・。多少は、脳活にでもなればとブログを毎日書いているのだけれど、それも、どうもあまり脳活になるような事も書いていないし・・。一 ... » more
テーマ 日記 百人一首 リボベジ

[承前]二条院讃岐(にじょういんのさぬき)わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の人こそ知らね かわく間もなしとかく、表現というものは大げさになりがちで、そうあることを恥じていたら、恋はできないだろうし、結果として歌 ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]後京極摂政前太政大臣(ごきょうごくせっしょうさきのだいじょうだいじん)きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに衣かたしき ひとりかも寝むこの歌を含めて、あと十首だ……ぜいぜい。“独り寝の子守唄”という ... » more

[承前]殷富門院大輔(いんぷもんいんのたいふ)見せばやな 雄島のあまの 袖だにもぬれにぞぬれし 色はかはらずここにきて、女性からの強烈な恋歌が立て続けである。百人一首の、特に後半は完全に手薄だったから、こんな ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]式子内親王(しょくしないしんのう)玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば忍ぶることの よわりもぞする“なまじ長生きなんかすると、耐え忍ぶ力が弱くなって、秘密の恋が暴かれてしまうわ”……だから、それだった ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]皇嘉門院別当(こうかもんいんのべっとう)難波江の 芦のかりねの ひとよゆゑみをつくしてや 恋ひわたるべきいにしえにおける男女の出会いの場がどのようなものであったのか、市井の民と公家の人々と、当然ながら ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]寂蓮法師(じゃくれんほうし)村雨の 露もまだひぬ 真木の葉に霧立ちのぼる 秋の夕暮れこの歌も、下七七しか覚えがない……というよりは、明らかに“いずこも同じ秋の夕暮れ”と混同しているとしか思えないレベル ... » more

[承前]西行法師(さいぎょうほうし)嘆けとて 月やは物を 思はするかこち顔なる わが涙かなさて新年も7日、松の内も今日限り――かつて15日まで松の内だったが、最近はこんなものか――残る15首を片付けてしまおう ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]俊恵法師(しゅんえほうし)夜もすがら 物思ふころは 明けやらで閨のひまさへ つれなかりけり今年最後の百人一首考である。来春は7日に再開してラストスパートに精を出し、2月下旬には百首の考察(のようなもの ... » more

[承前]藤原清輔朝臣(ふじわらのきよすけあそん)長らへば またこのごろや しのばれむ憂しと見し世ぞ 今は恋しき平安時代の男性の平均寿命が35歳くらいだったとは、以前にも書いたような気はするが、多くの人間がモー ... » more
テーマ 短歌 百人一首

独り言インドネシア(^_-)-☆初日日本
(^_-)-☆初日日本 2531昨日の座席が、真ん中のトイレのすぐ手前というか、34Gというのは、目の前にトイレ、左右になる。そして、右は緊急脱出扉がある。なぜそうなったかというと、最後部でトイレのそばと注文したら、ただ,トイレの傍と受け取られてしまったようが。お ... » more
テーマ 六感 百人一首 眠い

[承前]皇太后宮大夫俊成(こうたいごうぐうのだいぶとしなり)世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる9月下旬、尾瀬を歩いた最終日の朝早く、裏燧林道へと歩き始めたら数十m先の湿原の草むらでガサゴ ... » more

[承前]道因法師(どういんほうし)思ひわび さても命は あるものを憂きにたへぬは 涙なりけり死にそうになるほどの恋心を持つ人がどれほどいるものかと思うが、それは半端ないエネルギーということなのだ。この ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]後徳大寺左大臣(ごとくだいじのさだいじん)ほととぎす 鳴きつる方を ながむればただ有明の 月ぞ残れる「あ、ほととぎす!」と鳴き声の方に向き直ったら、ほととぎすの姿はなく、あったのは沈みかかる月で、キツ ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]待賢門院堀河(たいけんもんいんのほりかわ)長からむ 心も知らず 黒髪の乱れて今朝は 物をこそ思へ男が通ってきて、帰った朝の情景と想いを詠んだ一首である。ただし直近のこと詠ったわけではなく、剃髪して尼に ... » more
テーマ 短歌 百人一首

雅話§百人一首考[79]〜あきかぜに〜 [承前]左京大夫顕輔(さきょうのだいぶあきすけ)秋風に たなびく雲の 絶え間よりもれ出づる月の 影のさやけさつまりは写真のような情景ということだろうか。左京大夫の一首は、東の空に上がってきたばかりの満月の ... » more
テーマ 短歌 百人一首

[承前]源兼昌(みなもとのかねまさ)淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声にいく夜寝覚めぬ 須磨の関守人間、ちょっとしたことで寝られなくなることは珍しくもない。以前部屋の中に、カネタタキというコオロギやスズムシの仲間が ... » more
テーマ 短歌 百人一首

 

最終更新日: 2017/03/18 15:57

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