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テーマ「国体」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

仙ちゃんの缶詰体力向上計画
体力向上計画 仙ちゃん、3月に入ってからジョギングを始めました先週は天気が悪い日が続いてなかなか行けなかったけど・・・今のところ、ちゃんと続けてます!!それプラス、今日 ... » more

次に第二の質問、すなわち幕末の幕府は公武合体に動いていたことから、長州、薩摩の倒幕は不必要だった(倒幕しなくて、我が国は近代化し生き残れた)という意見はどうか、とのご質問についての筆者の考えです。歴史にイフはない、すなわち歴史の一回 ... » more

筆者にとって、日本の近現代史における明治維新の意義は自明であるので、あまり深く検討してきませんでしたが、読者の方より二つの質問をいただきましたので、これを機会に考えてみたいと思います。まず第一の質問は、「水戸学は明治維新後政府に禁止 ... » more

西郷隆盛天下人の真髄
天下人の真髄 ここ数回にわたって、『十人の侍』上巻の核となる織田信長・豊臣秀吉・徳川家康論の土台となった論考を再掲載してきました。本論の方はここから一歩二歩踏み込んだ内容になっているので、そのもとになった論考で躓くようなら、本論に進んで、彼ら、日 ... » more

第73回国体冬季大会アイスホッケー KOSÉ新横浜スケートセンター、横浜銀行アイスアリーナへ行ってきました。『第73回 国民体育大会(冬季)アイスホッケー競技会』が神奈川県横浜市で開幕しました。 ... » more

天下分け目の関ヶ原、大坂冬の陣、夏の陣。 二度あることは三度あると言うが、太閤恩顧の大名が秀頼を担ぎ上げて、家康に敵対する事件もやはり三度出来した。 家康はこれに対し、仏の顔も三度までと、三度目の反逆行為に及んだ秀頼をついには許さな ... » more
テーマ 国体 論語 出版

徳川家康は豊臣秀吉のよき理解者ではなかった。 彼の才気に満ちた天下への仕置きの多くを、物好きから来る私的行為とみなしていたらしく思える。 例えば、方広寺の大仏建立である。 この事業は、井沢元彦氏が説いておられるように、織田信 ... » more
テーマ 国体 伝統 出版

家康は狸親父といわれ、大変な陰謀家と思われているが、必ずしもそうではない。 確かに、彼は秀吉に六尺の弧、すなわち遺児秀頼を託されておきながら、後にこれを滅ぼした。これほど後世の印象を悪くしたことはないだろう。 しかし、これも太平の世 ... » more
テーマ 歴史 国体 出版

徳川家康が織田信長のことをどう思っていたか分らない。 しかし、彼にもまた、信長・秀吉とはその内容のやや異なる、独自の天道思想があったことは確かだ。 家康は源頼朝の天下統治のあり方を模範としたが、信長の死後、それと同じ原則に則って ... » more
テーマ 国体 出版

織田信長の天下一統事業の継承者となった豊臣秀吉に関して、通俗小説の類に慣らされた読者は、今から論じるラジカルな秀吉論について来れるだろうか。 彼の天才ぶりについては夙に知られている。 戦争、特に攻城の名人であると同時に、調略の ... » more
テーマ 歴史 国体 出版

『信長公記』によれば、天正七年五月十一日、織田信長は安土城天主に移り、まさに天主として降臨した。これは同時に神仏の影向でもあった。 この翌十二日は信長の誕生日とされている。 (フロイスの記述からの逆算による通説。井沢元彦氏は十一日説 ... » more
テーマ 歴史 国体 出版

戦国の混乱を収拾しようとした織田信長は天道思想を強く信じていた。 「天下一統」「天下布武」「天正」「天主」 「天」は彼の事業を理解する上でのキーワードである。 彼の人生は戦争と政治に明け暮れて、これと言った文書を残 ... » more
テーマ 歴史 国体 出版

西郷隆盛信長・秀吉・家康論の再掲載
信長・秀吉・家康論の再掲載 年が明けてから『十人の侍』のプロローグを四回に分けて掲載してきました。次は上巻の核となる、織田信長論・豊臣秀吉論・徳川家康論の基礎となった論を再掲載していきたいと思います。このブログにすでに掲載した論考ですが、『十人の侍 ... » more
テーマ 歴史 国体 出版

「第一の手がかり、『論語』年譜」…『十人の侍』 プロローグ4 日本の歴史は長く、文献は多く残されていて膨大な量です。それを調べるということは広大な言の葉が浮かび漂う海に漕ぎ出すようなものであり、現代という近代的に整備された港から無謀に出港するわけにはいきません。どこかで力尽きて遭難するのがオチだか ... » more
テーマ 国体 論語 出版

「日本の國體を知る上での『論語』の重要性」…『十人の侍』プロローグ3 戦後日本を代表する思想家として皆さんは誰を思い浮かべるでしょうか。平成の父世代に当たる戦後の昭和という事なら、多くの人がその人の訃報によって昭和の終わりを感じたということで、思想家とは言えませんが、時代精神を象徴する人物として、美空ひば ... » more
テーマ 国体 論語 出版

「鬼神のこと」…『十人の侍』プロローグ2 西洋に限らず、日本の知性の伝統にも同様の箴言(しんげん)がありました。それは東洋の箴言でもありました。すでにちらりと触れましたが、「鬼神を敬して遠ざく」という言葉がそれです。孔子の言行を集めた『論語』にある言葉で、弟子の「知とは何ですか ... » more
テーマ 歴史 国体 出版

新年の挨拶に代えて、新著『十人の侍』プロローグ1「オカルティズム」を掲載したいと思います。今回この本を執筆するにあたって、ずっと頭にあったのは「國體(こくたい)」という言葉でした。「國體」とは国柄とか、国の在り方、そし ... » more
テーマ 歴史 国体 出版

「国体」という言葉を使ったら、サヨク方面から戦前回帰だと非難される。だが、国家のアイデンティティーや国家独自の特徴は間違いなくあるだろう。日本と韓国と中国とロシアとアメリカでは、やはり国家の特徴が全然違う。人に個性があるよう ... » more

『十人の侍』[The Ten Samurai]の出版について しばらくブログの記事更新を怠ってきたが、表題にある『十人の侍』の校訂など、出版に向けての作業に意外と手間取ってしまったのが原因である。今回は多少読みやすさにも気を配ったので、通常の出版も考えて、出版社にも打診してみたが、今はどこも採 ... » more
テーマ 歴史 国体 出版

「西郷南洲翁遺訓」四十一条をようやく書き終えた。まだ追加・補遺、その他和歌・漢詩・文書類など、日本人が遺訓とするに値するものは沢山あるが、一段落としておきたい。筆者は解説を書きながら、なんとなく葛飾北斎の代表作「富嶽三十六景 ... » more
テーマ 国体 明治維新 西郷南洲遺訓

身を修し、己れを正して、君子の体を具うるとも、処分の出来ぬ人ならば、木偶人も同然なり。たとえば数十人の客不意に入り来たらんに、たとえ何程饗応したく思うとも、兼ねて器具調度の備えなければ、ただ心配するのみにて、取り賄うべき様あるまじきぞ。常に ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

翁に従いて、犬を駆り、兎を追い、山谷を跋渉して終日猟り暮らし、一田家に投宿し、浴終わりて、心神いと爽快に見えさせ給い、悠然として申されけるは、君子の心は常にかくの如くにこそ有らんと思うなり。(大意)翁に付き従って、犬を走らせ、兎を追 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

今の人、才識あれば事業は心次第に成さるるものと思えども、才に任せて為す事は危うくして見て居られぬものぞ。体ありてこそ用は行わるるなり。肥後の長岡先生の如き君子は、今は似たる人をも見ることならぬ様になりたりとて嘆息なされ、古語を書いて授けらる ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

世人の唱うる機会とは、多くは僥倖の仕当てたるを言う。真の機会は、理を尽して行い、勢を審らかにして動く、と云うに在り。平日、国、天下を憂うる誠心厚からずして、ただ時のはずみに乗じて成し得たる事業は、決して永続せぬものぞ。(大意)世 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

天下後世までも信仰悦服せらるるものは、ただこれ一箇(いっこ)の真誠なり。古より父の仇を討ちし人、その麗(か)ず挙げて数え難き中に、独り曾我の兄弟のみ、今に至りて児童婦女子までも知らざる者のあらざるは、衆に秀でて誠の篤き故なり。誠ならずして世 ... » more
テーマ 国体 明治維新 西郷南洲遺訓

聖賢に成らんと欲する志なく、古人の事跡を見、とても企て及ばぬという様なる心ならば、戦に臨みて逃ぐるより猶卑怯なり。朱子も白刃を見て逃ぐる者はどうもならぬと云われたり。誠意を以て聖賢の書を読み、その処分せられたる心を身に体し、心に験する修行致 ... » more
テーマ 国体 明治維新 西郷南洲遺訓

人を籠絡して陰に事を謀る者は、好しその事を成し得るとも、慧眼よりこれを見れば醜状著しきぞ。人に推すに公平至誠を以てせよ。公平ならざれば、英雄の心は決して攬(と)られぬものなり。(大意)人をまるめこんで、陰謀を事とする者は、仮にそ ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

作略は平日致さぬものぞ。作略を以てやりたる事は、その迹を見れば、善からざること判然にして、必ず失体これあるなり。ただ戦に臨みて作略なくばあるべからず。しかし平日作略を用うれば、戦に臨みて作略は出来ぬものぞ。孔明は平日作略を致さぬゆえ、あの通 ... » more
テーマ 国体 明治維新 西郷南洲遺訓

平日道を踏まざる人は、事に臨みて狼狽し、処分の出来ぬものなり。譬えば、近隣に出火あらんに、平生処分ある者は動揺せずして、取仕末(とりしまつ)も能く出来るなり。平日処分なき者は、ただ狼狽して、なかなか取仕末どころにはこれなきぞ。それも同じにて ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

道を志す者は偉業を貴ばぬものなり。司馬温公は閨中にて語りし言も、人に対して言うべからざる事なしと申されたり。独りを慎むの学、推して知るべし。人の意表に出て一時の快適を好むは未熟の事なり。戒むべし。(大意)道を志す者は偉大な事業という ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

 

最終更新日: 2018/04/26 15:11

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