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松本清張

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親テーマ: 小説家
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テーマ「松本清張」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

松本清張「西海道談綺」(文春文庫) この文庫本は8巻あり、ずいぶん前に古本屋で買ってそもままにしていた。ただ、松本清張を読むならこれを読まないとと言われているという噂を聞いていて、気になっていた。やっと、今読み始めている。たしかに面白い。早く次を読みたいと思いながら、 ... » more

これは考古学の話ではあるが、全ての職業に通ずるテーマだと思います。有能なる考古学者の木村卓治は、学歴は中学卒ではあるが斬新な解釈と仕事への熱意によって、日本を代表する学者達から目をかけられる。そこまでは良かった。松本清張は、生い立ちにコンプ ... » more

本文には、夫をかばうためにその妻は体当たりで、女の、最後の、必死の、かなしい方法で、と書かれている。ところが、その刑事は本気で彼女を好きになってしまい、刑事という職を失ってまでもこの女に会いに行こうとする。妻は、有望な刑事であったのが自身の ... » more

妻ぬいは名家の出で容姿端麗の才女であった。夫は美術学校卒の将来有望なる芸術家であった。妻ぬいはこの夫に将来の期待をしていたし、自身にふさわしき人と思っていた。一般論でもいいが、期待したはずの夫が不甲斐なく一教師として平凡な人生選択をした時、 ... » more

あらすじを書くのはよそう。生まれながらに障害を持ち、母と共に生きていくこの物語はこの胸を打つ。人間は誰だって大なり小なり肉体的なコンプレックスや劣等感を抱いていると思う。でもそれは成長するにしたがって薄れ、社会に何となく溶け込んでいき、何と ... » more

松本清張のこの処女作は作者41歳の昭和26年に生まれた。西南戦争の軍票にまつわる風評を信じて買い占めに走る物語の中から、人間の欲の本性が生々しく見えてくる。さらにこれが「週刊朝日」の懸賞小説であった性格上、読者を喜ばせる人物設定、社会的背景 ... » more

この推理小説も松本清張の王道をいくパターン化された場面、登場人物、社会的背景、意外性が綺麗に並べられていた。初めはドラマ展開がどこに向かうのか皆目見当がつかず作家に翻弄されたが、見えたぞ!犯人が。松本清張の場合、犯人のその九割が女性 ... » more

以前、テレビ朝日のたけし主演ドラマ「点と線」が大々的に放送されていた。私はそれをあえて観なかった。皆が松本清張の代表作と掲げるこの作品を是非原作で堪能したかったからである。松本清張原作の映画化されたものはテレビ放送でよく観てきました ... » more
テーマ 松本清張

宮部みゆき責任編集 松本清張傑作短篇コレクション(上) これはすごかった!(毎回言ってる?笑)時間かかった。久しぶりにどっしり、ずっしり、みっしりした本を読んだ。サラリーマンの読み物という感じですねぇ。お手軽にオヤジ気分が味わえます(笑)。普段なら絶対読まない「松本清張」だけれど、編 ... » more
テーマ 松本清張

Le passe-temps隠花の飾り〔松本清張〕
隠花の飾り〔松本清張〕 「百円硬貨」が読みたくて古本市場で注文した『隠花の飾り』を年始に読了いたしました。『女性』がメインにくる話を収めた小説集です。ドラマ化された作品も多く、絶版状態にあるのが惜しい位の傑作集だと思います。(追記:2009年2月に新潮 ... » more

Le passe-temps憎悪の依頼〔松本清張〕
憎悪の依頼〔松本清張〕 金銭貸借のもつれから友人を殺した孤独な男の、秘められた動機を追及する表題作をはじめ、多彩な魅力溢れる10編を収録した短編集。『憎悪の依頼』。「張り込み」「共犯者」「死の枝」などにあるインパクトの強い短編は少ないように思いましたが、小 ... » more
テーマ 松本清張 小説

清張作品 に初めて触れたのは、この 「 点と線 」 であった。まだ10代の頃である。読み始めると、余りの面白さに徹夜で読了してしまった。こんな面白い 探偵小説 ≠り・・・が、その時率直に感じたことです。当時、探偵小説といえば、 ... » more

その昔、NHKで放送していた番組に「日本史探訪」というものがあったそうです。さっとさんとのコメントのやり取りでも書いていますが、先日、近所の古書チェーン店で、この「日本史探訪」を本としてまとめたものが出物としてあったため、海音寺潮五郎さんが ... » more

Le passe-temps共犯者〔松本清張〕
共犯者〔松本清張〕 銀行を襲い、仲間と山わけにした金で商売をはじめた内堀彦介は、事業に成功した今、真相露顕の恐怖から5年前に別れた共犯者の監視を開始するが……。疑心暗鬼から自滅していく男を描く「共犯者」。妻の病気、借金、愛人とのもめごと、仕事の失敗――たび ... » more
テーマ 松本清張 小説

清張ロード ゼクシィのCMのときからかれこれ3年になるけど、「女帝」はちょっとなぁ…。「女帝」はコミックスあるのは知ってるけどもちろん第一印象でゴメンナサイなタイプのマンガだ。というのも中学時代、まだ僕がその漫画「女帝」を知らないとき、キツさで ... » more

「「半生の記」松本清張(新潮文庫)」読みました! 「半生の記」松本清張著(新潮文庫)を読みました。1966年10月に河出書房新社より刊行された松本清張さんの自伝であり、金も学問も希望もない時代に、ひたすら貧困と闘い、印刷所の版下工として手に職をつけ、新聞社に勤めてからも箒の仲買人までし ... » more

「「砂の器(上)(下)」松本清張(新潮文庫)」読みました! 「砂の器(上)(下)」松本清張著(新潮文庫)を読みました。1961年7月に光文社から刊行され、映画化、テレビドラマ化もされた社会派ミステリー小説の傑作だ。1945.2.19京都大空襲、1945.3.14大阪大空襲のあとの混乱と戦後社会の ... » more

「「点と線」松本清張(新潮文庫)」読みました! 「点と線」松本清張著(新潮文庫)を読みました。月刊誌「旅」の1957年2月号から1958年1月号に連載された長編推理小説であり、福岡県警福岡署の鳥飼重太郎刑事と警視庁捜査二課三原紀一警部補によるアリバイ破りミステリーの傑作だ。 ... » more
テーマ 人生 松本清張

「「Dの複合」松本清張(新潮文庫)」読みました! 「Dの複合」松本清張著(新潮文庫)を読みました。月刊誌「宝石」の1965年10月号から1968年3月号に連載された旅行ミステリーロマンだ。北緯35度、東経135度(NorthLatitude35degrees,EastLongi ... » more
テーマ 読書 松本清張

Le passe-temps死の枝〔松本清張〕
死の枝〔松本清張〕 現代社会の裏面で複雑にもつれ、からみあう様々な犯罪――死神にとらえられ、破滅の淵に陥ちてゆく人間たちを描く連作推理小説。「家紋」が読みたくて購入したのですが、十一篇全部面白かったです。特に「交通事故死亡1名」「偽狂人の犯罪」「史 ... » more
テーマ 松本清張 小説

Le passe-temps張込み〔松本清張〕
張込み〔松本清張〕 推理小説の第1集。殺人犯を張込み中の刑事の眼に映った平凡な主婦の秘められた過去と、刑事の主婦に対する思いやりを描いて、著者の推理小説の出発点と目される「張込み」。判決が確定した者に対しては、後に不利な事実が出ても裁判のやり直しはしない“ ... » more
テーマ 松本清張 小説

ミステリーの系譜〔松本清張〕 『ミステリーの系譜』は「闇に駆ける猟銃」「肉鍋を食う女」「二人の真犯人」の三編が収められています。全て実際に合った事件で、特に前の二編は何十年も前の事なのに、生々しく凄まじい恐怖が文章から伝わってきます。「闇に駆ける猟銃」は「八 ... » more
テーマ 事件・犯罪関係 松本清張

歓喜信受 能登半島地震
能登半島地震 <能登半島地震>小説「ゼロの焦点」舞台の断崖崩落3月26日21時14分配信 毎日新聞能登半島地震で、国定公園の景勝地「能登金剛」内のヤセの断崖が崩落していたことが26日、分かった。住民から役場に通報があり、職員が確認した。ヤセの ... » more
テーマ 能登半島地震 松本清張

御影さんの紹介を受けて、アキオちゃんから「松本清張と小林多喜二」のコメントが寄せられました。以下に紹介します。松本清張と小林多喜二♪御影さんから松本清張著「小林多喜二」の一部紹介がありましたが、私もどこかで読んだことがあると書籍 ... » more

「「松本清張の日本史探訪」松本清張(角川書店)」読みました! 「松本清張の日本史探訪」松本清張編(角川書店)を読みました。昔NHK総合テレビで放送された「日本史探訪」「新日本史探訪」にもとづいて角川書店がまとめた、文庫版『日本史探訪』(全22巻)をもとに再構成した本だ。本の目次は、 ... » more

橋本幸博研究室松本清張について
松本清張について 今年になってから、三十年ぶりで松本清張を読むことになり、すでに60冊ほど読破してしまいました。松本清張は、「点と線」で代表される推理小説、「天保図録」などの歴史小説、古代史に関する作品、「日本の黒い霧」に代表される昭和の政治史、男女の愛憎を ... » more

丹波さんの訃報が伝えられた。すぐに頭に浮かんだのは 「 砂の器 」 の刑事役だ。名演技だった。あの風貌から醸し出される重厚な演技には ”正義” が感じられ、当時の <清張読者> の共感を得たものである。又、この映画は 野村芳太郎監督 と ... » more

橋本幸博研究室タイからの贈り物
タイからの贈り物 Y先生から、スーさんとユイさんの贈り物を受け取りました。ユイさんはバンコクのシルパコーン大学の建築学科の先生です。私が能開大に移ってきた年に、海外指導員研修の国際協力で彼女たちに建築環境工学を教えた関係で、一昨年の10月にユイさんの結婚披露 ... » more
テーマ タイ 松本清張 ジム・トンプソン

霧の旗 は、ぼくが21歳の時、あまりのプロットの面白さに徹夜をして読み終えた、数ある 清張さん の長編の中の1冊である。今日は雨なので部屋の本棚を漁るうちに目に付いたので、紹介しようと思います。兄が殺人罪の汚名のまま獄死。妹は控訴審 ... » more

橋本幸博研究室深大寺にて
深大寺にて 日曜日の午後から、家内と二人で深大寺に出かけました。決して遠くはないのですが、東横線の日吉からだと、武蔵小杉で南武線に乗り換えて稲田堤で下車し、京王稲田堤まで数分歩いて京王線に乗り換え、二つ目の調布で下車し、バスで10分ほど乗車すると、深大 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/14 11:52

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