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松本清張

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親テーマ: 小説家
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テーマ「松本清張」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

Le passe-temps点と線〔松本清張〕
点と線〔松本清張〕 九州博多付近の海岸で発生した、一見完璧に近い動機づけを持つ心中事件、その裏にひそむ恐るべき奸計。汚職事件にからんだ複雑な背景と、殺害時刻に容疑者は北海道にいたという鉄壁のアリバイの前に立ちすくむ捜査陣……。列車時刻表を駆使したリアリ ... » more
テーマ 松本清張 小説

石坂浩二、幸せかも フジテレビ ドラマ 駅路 先日放送された松本清張生誕100年記念作品ドラマ「駅路」、ビデオに録って見ました。脚本は向田邦子。綺麗な方だったのですね。ストーリーはシンプル。昭和63年11月、定年を迎えた銀行員、石坂浩二がその翌日から旅行に出る。これまでも半 ... » more
テーマ 松本清張 駅路 向田邦子

◆今年は、松本清張生誕100年ということで、本日は、小説家・松本清張に触れてみます。松本清張という小説家に思いを馳せるとき、貧乏で学歴がなくても、才能と努力で、あれほどまで人生の深みを描くことが出来る作家になり得る、ということです。 ... » more
テーマ 松本清張

愛を求めるあまり転落してゆく女たちを描いた11編。後表紙の本の紹介では、妻子ある男を好きになり、結婚するために勤務先の銀行から3千万円横領する伴子の話『百円硬貨』が紹介されている。私の印象に残っている短編は『記念に』かな ... » more
テーマ 読書 松本清張

Le passe-temps渦〔松本清張〕
渦〔松本清張〕 テレビ局を一喜一憂させ、その全てを支配する視聴率。だが、正体も定かならぬ調査による集計は信用に価するか。視聴率の怪に挑む。この小説は、制作した番組が低視聴率のせいで干されてしまったTVプロデューサーの妹が、劇団の主宰者に宛て ... » more
テーマ 松本清張 小説

Le passe-temps駅路〔松本清張〕
駅路〔松本清張〕 短編推理小説の第6集。平凡な永い人生を歩き、終点に近い駅路に到着した時、耐え忍んだ人生からこの辺で解放してもらいたいと願い、停年後の人生を愛人と過ごそうとして失踪した男の悲しい終末を描く「駅路」。邪馬台国の謎を追究する郷土史家を描き ... » more
テーマ 松本清張 小説

Le passe-tempsガラスの城〔松本清張〕
ガラスの城〔松本清張〕 やはり、清張作品は女性主人公の小説の方がおもしろいですな。この『ガラスの城』は“フツーの女性が探偵みたいに事件に首を突っ込んでいく”話で、今や2時間サスペンスでは定番の設定となっていますが、そのハシリになったものだそうです。修善 ... » more
テーマ 松本清張 小説

2007年9月に 清張さん の 「 点と線 」 を当ブログに載せましたところ、かなり多くの方が読んでくださいました。理由は分かりませんが、清張作品が再び注目されているみたいなので・・・初期の清張三大傑作 「 点と線 」 「 眼の壁 」 に続 ... » more

事故―別冊黒い画集〈1〉〔松本清張〕 深夜、東京の閑静な住宅街に一台のトラックが突っ込んだ。やがて起きる二つの殺人事件。事故と事件をつなぐ奇妙な鍵を炙り出す表題作。併録は人気ドラマの原作。上流家庭を気取る一家に家政婦として入った信子。どんなに表向きは幸せそうな家庭にも必ず不 ... » more
テーマ 松本清張 小説

Le passe-temps黒い画集〔松本清張〕
黒い画集〔松本清張〕 身の安全と出世を願う男の生活にさす暗い影。絶対に知られてはならない女関係。平凡な日常生活にひそむ深淵の恐ろしさを描く7編。分厚い文庫本ですが、ドラマや映画になった話が多いおかげで、とっつきやすくて、あっという間に読了できました。 ... » more

強かった松本清張ドラマ「疑惑」、そして弱かった「RESCUE」! 土曜日のドラマ視聴率が気になり、今日はいつもよりワクワクして待ってましたそして出た結果が、やっぱりさすが松本清張SPドラマ「疑惑」でした各局の強力ドラマを抑えて視聴率18.5%を獲得、 ... » more

金曜日の再放送、録画しました。バッチリ!去年の夏か秋にやってた再放送は撮り損ねてたのでラッキーでした。(月曜にやってた『断線』も見なきゃ)これを初めて見たのはもうン十年も前だけど、今見ても面白いね。土ワイの淫猥な雰囲気と ... » more
テーマ TV 松本清張

― 道があるからここまで来たけど、どこへも行けない道ってあるのね ―これはかつて、新珠三千代さんがお読みになった、ラジオ・ドラマの冒頭でのナレーション。「 波の塔 」 は昭和35年、清張作品の大ファンだった銀幕の女優、新 ... » more

仕事に出る時にはいつもカバンの中に本が入っている。でも、最近は疲れにかまけてあまり本を開くことがなかった。今日も電車の中で何となく松本清張の短編でも読もうかとページを開いてみた。二三行読んで、もう作品の渦の中に吸い込まれてしまった。先ほどま ... » more
テーマ 松本清張

阿刀田高「松本清張あらかると」(光文社知恵の森文庫) 「編集者の見た松本清張像」1/2がよかった。作家の生の姿が伝わってくる。藤井康栄、宮田毬栄の姉妹が文芸春秋と中央公論にわかれて担当していたというのだからすごいと思う。 ... » more
テーマ 読書 松本清張

Le passe-temps黒地の絵〔松本清張〕
黒地の絵〔松本清張〕 現代小説の第2集。朝鮮戦争のさなか、米軍黒人兵の集団脱走事件の起った基地小倉を舞台に、妻を犯された男のすさまじいまでの復讐を描く「黒地の絵」。美術界における計画的な贋作事件をスリリングに描きながら、形骸化したアカデミズム、閉鎖的な学界を ... » more
テーマ 松本清張 小説

点と線 [松本清張] 点と線松本清張1958年に刊行されたベストセラー作品。いまでこそ当たり前となったトラベルミステリの先駆けだが、僅かな手がかりを繋ぎ合わせて鉄壁のアリバイを崩してゆく流れは十分に楽しめるもの。ジェットコースターのように二転 ... » more
テーマ 松本清張

藤井康栄「松本清張の残像」(文春新書) この新書は、平成14年発行だから、6年ものあいだ書店の本棚に置いておかれたことになる。ブックオフにだってあったろうが、私は、新刊書店で買いました・・・・余計なことですが・・・松本清張。私には、今も興味ある人物です。『「半生の ... » more

或る「小倉日記」伝〔松本清張〕 身体が不自由で孤独な一青年が小倉在住時代の鴎外を追究する芥川賞受賞作『或る「小倉日記」伝』。旧石器時代の人骨を発見し、その研究に生涯をかけた中学教師が業績を横取りされる「石の骨」。功なり名とげた大学教授が悪女にひっかかって学界から顛落する「 ... » more
テーマ 松本清張 小説

松本清張の、推理小説デビュー作『点と線』を読みました。やぁ面白いという噂を聞いたことはあったのですが、ゃっぱり面白かったです。骨太な小説というのか。しっかりしていて、華麗さとかそういうものはないけど、こつこつと推理を組み立てていく面白さ ... » more

黒革の手帖松本清張夜の銀座を舞台に主人公「原口元子」の生き様を描いた作品。殺人等は一切無いが、ハラハラするような展開もあり、一気読みは確実。物語の趣旨を一言で表すと「因果応報」。「恨みを買って伸し上がるようなことは許 ... » more
テーマ 松本清張

藤井淑禎「清張 闘う作家」(ミネルヴァ書房) 引用「文学史の書きかえをも視野に入れながら、漱石・菊池らから清張に継承された技法の豊かさ、ひいては文学の豊饒さを、清張作品を例に明らかにしていく」(カバーあった梗概)第5章の「清張と純文学派」が、初めて知ることで面白かっ ... » more
テーマ 読書 松本清張

松本清張「形影」文春文庫 この文庫、岐阜の大垣の笠浪書店という古本屋で求めた。そこのおばさん曰く。「ブックオフの本はブックオフに持っていってね。あそこはぴったりと値札が貼っているから困るの」その通りだ。これは客との会話。菊池寛と佐佐木茂索という文 ... » more

清張作品の特徴の1つは、事件と関連のある街や、その地方独特の郷土色を詩情豊かに描くことである。清張さんの初期の作品である、「 眼の壁 」 も地方の情景描写が詩的に盛り込まれて、臨場感溢れる社会性の強い、リアルなものに仕上がっている。 ... » more

月 tsu-ki 輝好きな本は?
松本清張傑作短篇コレクション〈上〉〈中〉宮部みゆき(編集)2年半前、羽田から雪国に向かうバスの中でのこと。はとバスのガイドさんが、福岡にはぜひ一度行ってみたいところがあると言った。小倉の松本清張記念館。これがきっかけで清 ... » more
テーマ 松本清張

被告は須村さと子である。罪名は夫殺し。彼女は保険外交員として家庭のため一生懸命働いていた。生前の夫は失業中で酒、女に走り、家庭内でも暴力をふるうのであった。夫を殺したのは来るべくしてきた結末だったのではないかと思ったし、彼女に対しては同情し ... » more

江戸に住む武士が、いわゆる左遷される時送られるのが甲府であったという。これを甲府勝手と言った。しかし、喜んでこの役目を引き受ける者がいたのである。こうしてこの物語は始まる。そして物語の結末には、意外な場所で、さらに地方の歴史的伝統を垣間見る ... » more
テーマ 松本清張

刑事がある人物を張り込むとして、そこに見えるものは一体どのようなものだろう?必要としていた情報やアリバイがあるだけとは限らない。意外な一面が見えたりする。一人の平凡な女性がいたとして、それが想像もつかぬ大胆なものを持っていたにもかかわらず、 ... » more
テーマ 松本清張

信長の時代、彼に仕える家臣たちはみな野望を持っていた。そして家臣同士が互いにけん制をし合い生き抜かねばならなかった。あまり詳しくは書きませんが、丹羽長秀の最期はなんとも形容できぬほど無念で仕方がなかった。一方では、たとえ抵抗があろうと思うま ... » more
テーマ 松本清張

松本清張「西海道談綺」続き 「西海道談綺」を読了。この文庫本は、81年に出ているが、これがリニューアルされて5巻?で出ていることを昨日本屋で初めて知った。それで思わず続きをそこで読んでしまった。今朝読了。今月中に読めればと思ってはいたが、読み出すと次は ... » more

 

最終更新日: 2016/11/14 11:52

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