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海音寺潮五郎

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テーマ「海音寺潮五郎」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

前回、海音寺潮五郎さんの『蒙古の襲来』に記載されたユニークな歴史解釈、「蒙古軍は野蛮人の集まりだったから強かった」を紹介しました。私はこの箇所を読んで、古代日本の三韓征伐のことを思い出しました。これについては、同じく河出文庫から最近出版され ... » more

NHK大河ドラマ「篤姫」が好調なようです。ドラマとしての描き方の問題で、「史実を歪めすぎているのではないか?」という批判もチラホラと聞こえてきますが、まずは日本の歴史に興味を持つきっかけとしてのNHK大河ドラマの存在意義は私も認めます。そも ... » more

にわかに復活ラッシュの様相を呈している海音寺潮五郎さんの諸作品。2年前までの無惨な品揃えがウソのようです。どれから読めば良いのか迷うほどの状況ですが、多くの人がまず『武将列伝』を手に取ることでしょう。一方で、なかなか新たな読者を得られそうに ... » more
テーマ 長久保なほ 海音寺潮五郎

無念の絶筆となった海音寺潮五郎さんの大長編史伝『西郷隆盛』ですが、この作品が西郷隆盛の全生涯を描ききれなかった理由は、前回紹介した「余命の読み違え」だけではありません。また別の理由として、「海音寺騒動」と呼ばれる事象があげられます。 ... » more

昨年から復活刊行が続いていた海音寺潮五郎さんの大長編史伝『西郷隆盛』ですが、ついに第9巻まで出そろい、これで完結しました。良く知られている通り、西郷隆盛の全生涯を著述することなく、作者である海音寺潮五郎さんの死と共に、未完のまま途絶したので ... » more

「新装版」として現在出版されている海音寺潮五郎さんの『江戸城大奥列伝』。昨日、いかにもNHK大河ドラマに便乗したかのような売り方に対して批判的な意見を述べましたが、今日はちょっとした誉め言葉を書きたいと思います。今日、昼休みに多少の ... » more
テーマ 海音寺潮五郎

すっかりご無沙汰しています。色々と思い悩むところがあり、ブログを書くのが滞っていました。もう止めてしまおうかとも思ったのですが、やはり海音寺潮五郎さんとその作品が好きなので、細々とでも続けていくことにしました。何度も繰り返し述べてい ... » more

海音寺潮五郎さんは若かりし頃、漢文学者を志していたということです。当然、漢字についての造詣が深く、作品中でも自由自在に使いこなしています。読者たる私たちが、時々、意味の分からない熟語出会うことになるのはこのためです。個人差はあるでしょうが、 ... » more
テーマ 島津斉彬 海音寺潮五郎 西郷隆盛

先日、ふと訪れた古書店で(また出たな!)海音寺潮五郎さんの『詩経』 を発見してしまいました。正確には海音寺潮五郎さんが訳した「詩経」です。もともとは昭和49年に講談社から出版されていたようですが、中公文庫に入ったのは1990年と書かれていま ... » more

海音寺潮五郎さんの『天と地と』を原作とするドラマがテレビ朝日系列で放映されました。視聴率は10%を少し下回る程度だったようで、注目度は今ひとつという感じもしますが、このブログをご覧になっている方に限れば視聴率50%超え!といったところでしょ ... » more

海音寺潮五郎さんの『日、西山に傾く』は昭和47年に出版された作品で、随筆が多く収録されています。この当時の海音寺潮五郎さんの考えを知るための良書ですが、この時期は例の「引退宣言」の後であり、タイトルからも分かる通り、人生が晩年にさしかかって ... » more

2008年がはじまりました。今年も海音寺潮五郎さん共々、このブログをよろしくお願いします。またまた四半期がひとつ終了しましたので、恒例(?)、この「海音寺潮五郎応援サイト 〜 塵壺(ちりつぼ) 〜」のアクセス状況を発表します。前四半 ... » more

海音寺潮五郎さんの作品がまた一つ復活するようです。以前PHP文庫から出版されていましたが『日本歴史を散歩する』、今回は単行本のようです。司馬遼太郎さんと海音寺潮五郎さんの対談を収録した『日本歴史を点検する』にタイトルが似ていますが、全く別の ... » more
テーマ 海音寺潮五郎 田中新兵衛  コメント(2)

既にご案内の通りですが、海音寺潮五郎さんの『天と地と』がドラマ化され、年明け早々にテレビ朝日系列で放映されます。ドラマの公式サイトも開設され、少しずつですが、このドラマの話題も盛り上がりつつあります。残すところ数日ですが、振り返ってみると2 ... » more

海音寺潮五郎さんは生涯に数多くの作品を執筆していますが、それらは途中何度も出版社を変えて出されているケースが多いため、全容の把握が難しいというのが私の印象です。今、海音寺潮五郎記念館の方に情報を提供してもらいながら、海音寺潮五郎さんの作品一 ... » more

海音寺潮五郎『西郷隆盛』(その5) 先日、海音寺潮五郎記念館主催の文化講演会が都内で開催され、作家の北原亞以子さんが「幕末の人達」という題でお話されました。私も出席させていただいたのですが、その会場で海音寺潮五郎さんの作品紹介や遺稿の展示があり、『西郷隆盛』の草稿ノートも多数 ... » more

かつてNHK大河ドラマとして放送されたいた「風と雲と虹と」は、海音寺潮五郎さんの『平将門』、『海と風と虹と』を原作としています。このドラマの総集編を友人から借りて見たときの感想など、以前このブログで紹介しましたが、先頃、この大河ドラマの完全 ... » more

海音寺潮五郎さんについて、こんなブログを作ってしまう程の私にして変に思われかもしれませんが、私はあまり本を読みません。海音寺潮五郎さんの作品を全て読破する目標を掲げ、ここ数年取り組みを続け、ほぼ目標を達成しました。この間、海音寺潮五郎さんの ... » more

今日12月1日は海音寺潮五郎さんの命日です。昭和52年の初冬、那須にある別荘を兼ねた仕事場で突然倒れ、約2週間の昏睡から目覚めることなく、大作家はこの世を去ったのです。それから今年で30年になります。死の直前まで、大長編史伝『西郷隆盛』の完 ... » more
テーマ 海音寺潮五郎

海音寺潮五郎さんの大長編史伝『西郷隆盛』が復活し、来年3月まで刊行が続きます。みなさんも既にこの作品を読まれていると思いますが、いや、そうあって欲しいですが、海音寺潮五郎ファンとしては嬉しい悲鳴が続きそうです。来月にはまた別の作品が復活する ... » more
テーマ 海音寺潮五郎

このブログにもリンクを記載していますが、私は海音寺潮五郎さんに関する情報をネット上で恒久的に発信し続けるため、ブログ形式ではない通常のウェブサイト形式の「海音寺潮五郎私設情報局」というものを立ち上げています。今年の8月始めに開設し、約4ヶ月 ... » more
テーマ 海音寺潮五郎

海音寺潮五郎さんの『西郷隆盛』がめでたく復活し、私もようやくこの作品を入手することができました。先頃、第1巻をようやく読み終わりましたが、この第1巻に収録された「あとがき」が、昭和51年1月2日の日付になっていますので、その ... » more

海音寺潮五郎さんの代表作、大長編史伝『西郷隆盛』が新装版として販売されています。私もネットで注文していた1巻、2巻が先日手元に届きました。そろそろ1巻を読み終わるところですが、出だしから内容充実、海音寺潮五郎さんが蓄えてきた豊富な知識を、こ ... » more

海音寺潮五郎さんに関するブログを書き続け、ちょうど去年の今頃に話題にしましたが、私の地元の図書館で「リサイクルブックフェア」なる催しが今年も行われました。これは図書館に収容しきれなくなった書籍を安く市民に販売して、体よく処分してしまうイベン ... » more

つ・い・に!(このパターンは前にも使ったか)、海音寺潮五郎さんの代表作中の代表作、大長編史伝『西郷隆盛』が復活発売されました。海音寺潮五郎記念館からも、この『西郷隆盛』復活の案内が来たのですが、それによると、「長く品切れ状態だった日 ... » more

今日、11月5日は海音寺潮五郎さんの誕生日です。「今日は何の日?」と有名人の誕生日を掲載しているサイトが多数あるらしく、「海音寺潮五郎」でブログ検索をするとヒットするサイトが急に増えています。実は、海音寺潮五郎さんの戸籍上の誕生日は3月13 ... » more
テーマ 海音寺潮五郎

毎度毎度、海音寺潮五郎さんの作品や逸話を素材にして、このブログを書き続けている私です。やはり情報を広く発信するためにも、検索エンジンから見つけてもらいやすくするためには、直接的にアピールしやすい「海音寺潮五郎」という作家名と、作品名をタイト ... » more
テーマ 海音寺潮五郎

つ・い・に!!海音寺潮五郎さんが生涯をかけて取り組んだ大作、大長編史伝『西郷隆盛』の復活に関する情報が発信され始めました。とりあえず、こんなところやこんなところに掲載されています。私もこの作品は未読なので、非常に楽しみです。 ... » more

海音寺潮五郎『山中鹿之介』 海音寺潮五郎さんの作品は、現在新本として書店で販売しているものはもちろんですが、古書店で入手できるものも含めて、一部、海音寺潮五郎全集などの例外はあるものの、ほぼ全てが海音寺潮五郎さんの没後に出版されたものです。その全容については、海音寺潮 ... » more
テーマ 海音寺潮五郎 山中鹿之介

海音寺潮五郎『本朝女風俗』 海音寺潮五郎さんの作品を本格的に読もうと決め、収集を始めた当時、多くの作品が新本として書店に並んでいたのはもちろんのこと、古書店に行っても相当な種類の作品が容易に、かつ、安価に手に入りました。私は他人の読み古しの本でも全く気になりません ... » more

 

最終更新日: 2016/11/25 21:49

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