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海音寺潮五郎

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テーマ「海音寺潮五郎」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

海音寺潮五郎と司馬遼太郎『梟の城』編 海音寺潮五郎さんは講談倶楽部賞の選考会で、司馬遼太郎さんの『ペルシャの幻術師』を受賞作とするのに決定的な役割を果たしました。それから4年後、『梟の城』で直木賞を受賞した司馬遼太郎さんは確固たる文名を確立します。これぞ国民的大作家「司馬遼太郎 ... » more

本日紹介するのは、海音寺潮五郎『茶道太閤記』(文春文庫)です。海音寺潮五郎とは、「明治34(1901)年、鹿児島県に生れ」て、「和漢の書にあまねく通じ、緻密な時代考証の上に、独自の史観を展開し」ながら、『武将列伝』『悪人列伝』など多 ... » more
テーマ 海音寺潮五郎 本(絶版U)

海音寺潮五郎さんは「日本人に日本歴史の常識を持ってもらいたい」という念願のもと、多数の史伝を執筆し、様々な人物を取り上げています。しかし、長い日本歴史を扱う以上、どうしても人選には偏りがあります。歴史を語るには、いわゆる「施政者」に相当する ... » more

時代庵「悪人列伝」海音寺潮五郎
●●●「悪人列伝」海音寺潮五郎文春文庫●●●「人間は生涯天才であり、英雄であり、清潔であることはむずかしいものと見える。」海音寺潮五郎さんの史伝、「武将列伝」と並ぶ名作です。全四巻。かって絶版になっていたので、神保町の古 ... » more

以前、岡本綺堂の『中国怪奇小説集』に海音寺潮五郎さんが「綺堂先生に感謝する」という題の序文を寄稿していることを紹介しました。この『中国怪奇小説集』、もとは『支那怪奇小説集』というタイトルだったそうです。ということで、今日は「支那」か?「中国 ... » more

現在発売中の「文藝春秋 SEPCIAL 2009年季刊春号」に海音寺潮五郎さんの作品が紹介されていました。ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、『二本の銀杏』です。掲載されていたのは、「特集ジャンル別・この十冊」という箇所なのですが ... » more

日本の道徳問題、日本人のモラル低下への対策案に関して、何回かに分けて私なりの考えを述べてきました。もう一度振り返ってみたいと思います。道徳というものは、「敬する心」に対する「恥じる心」から生まれてきます。人々に正しく「敬する心」を養ってもら ... » more
テーマ 海音寺潮五郎

これは海音寺潮五郎記念館誌の創刊号に書かれていることなのですが、海音寺潮五郎さんの没後、著作活動のために収集していた多くの書籍が鹿児島県立図書館に寄贈され、「海音寺文庫」と命名されたのだそうです。興味深いのは、海音寺潮五郎さんが所有していた ... » more

久しぶりの更新になりました。海音寺潮五郎さんについてのこんなブログを書いている私ですので、読まれている方の中には、私のことを「さぞかし海音寺潮五郎さんのことに詳しいのだろう」と思われるようで、色々と質問をされる方がいらっしゃいます。それに関 ... » more
テーマ 海音寺潮五郎

先日、新聞の広告欄で見つけたのですが、「小説新潮」という雑誌で「時代小説温故知新」という特集があり、そこに海音寺潮五郎さんの作品が収録されているということです。調べて見ると、それは何と!あの「阿波の屋形」ではありません!!海音寺潮五 ... » more
テーマ 海音寺潮五郎 杉本苑子 山本周五郎

先日、海音寺潮五郎記念館主催の文化講演会に参加させていただいた際、記念館の理事長さんが「近々、直江兼続を扱った海音寺の作品がアンソロジーに収録されて出版される」とおっしゃっていましたが、どうやらそれが出版されたようです。『実伝 直江兼続』で ... » more

『武将列伝』は『悪人列伝』と並んで海音寺潮五郎さんの代表作中の代表作です。何度も紹介していますが、これらは「史伝」と呼ばれるジャンルの作品です。史伝も文学の一種ですので、読者が面白く読めるように工夫して書かれていますが、内容は史実に基づくこ ... » more

海音寺潮五郎ブログの実績(2008年07月〜09月) 不定期に更新しつつ、海音寺潮五郎さんの知名度向上、海音寺潮五郎作品の読者獲得を目指しているこのブログですが、恒例(?)のアクセス実績を報告しておきます。過去、繰り返しこの手の報告をアップしていますが、みなさんあまりご興味をお持ちでないのか、 ... » more
テーマ 海音寺潮五郎

海音寺潮五郎さんの主要作品の復活は『武将列伝』の後が続かず、残念ながら休止状態にあります。そんな中、海音寺潮五郎さんの短編を収録したアンソロジーの刊行が立て続けにありました。一つは先日紹介した『軍師の生きざま』、もう一つは『九州戦国志』、そ ... » more

自由の森学園図書館の本棚悪人列伝
★★★著者:海音寺潮五郎出版社:文芸春秋歴史の中には悪人というレッテルの貼られている人達がたくさんいます。その人たちのことを海音寺潮五郎が丹念に見ていったものです。蘇我入鹿、弓削道鏡、藤原薬子、伴大納言、平将門、藤原純友 ... » more

話は前々回からの続きになります。江戸から明治へと時代が移りゆく中で、当時の日本人になじみの深かった「儒教」と「仏教」という2大宗教が、その影響力を大きく減退させてしまいました。そんな中、明治新政府が国家的宗教として意図的に選択し、国民への普 ... » more

あまり大所高所からものを言うつもりはないのですが、日本の道徳崩壊が叫ばれて久しいです。「日本はどうしてしまったんだろう」という事件が日々、テレビを騒がせています。こうした思いは多少なりとも良識を持った日本人に共通するものだと思います。そして ... » more

「「剣と笛   歴史小説傑作集」海音寺潮五郎 (文春文庫)」読みました! 「剣と笛歴史小説傑作集」海音寺潮五郎著(文春文庫)を読みました。1979(昭和54)年12月に講談社文庫で出た海音寺潮五郎短篇総集を2002(平成14)年に再編集した本だ。海音寺 潮五郎(かいおんじ ちょうごろう)さんは、1901( ... » more
テーマ海音寺潮五郎 小説

「「かぶき大名」海音寺潮五郎(文春文庫)」読みました! 沢木耕太郎さんが、「シネマと書店とスタジアム」(新潮文庫)の書評のあとがきで、少年時代に読んだ時代小説の忘れられないタイトルとして、『酒と女と槍と』(海音寺潮五郎著)を挙げておられた。それで『酒と女と槍と』が含まれた文庫本を注文して読ん ... » more

海音寺潮五郎さんの代表作に『平将門』があります。『海と風と虹と』と共に、NHK大河ドラマ「風と雲と虹と」の原作として採用されたことは、みなさんもうよくご存じですよね。(相変わらず名前がややこしいですが)最近、平将門関係の書籍を読み直す機会が ... » more

せっかくなので終戦記念日のうちに書いておこうと思いつつ、結局は間に合いませんでした。先の大戦に絡むことでもあるのですが、海音寺潮五郎さんは戦前から活動している作家ですので、言論の自由が制限されていた時代ならではの苦しみを色々と味わっています ... » more

このブログ以外に「姉妹サイト」と称して、海音寺潮五郎さんの情報を発信するホームページを開設しています。みなさん、あまり興味ないかもしれませんが、その姉妹サイトの開設から約1年経過しましたので、アクセス状況を公開したいと思います。前に ... » more
テーマ 海音寺潮五郎

西郷隆盛司馬遼太郎と海音寺潮五郎
以前、司馬遼太郎と海音寺潮五郎の態度を比較して、司馬遼太郎を批判したことがありました。あの時私は司馬遼太郎が『国盗り物語』を書くにあたって、海音寺潮五郎の『武将列伝』中の「斉藤道三」編のお世話になっていながら、この『武将列伝』の解説を引 ... » more

海音寺潮五郎さんの『武将列伝』が「江戸篇」まで再出版され、これで『悪人列伝』から続いていた人物列伝の復活が一通り完了しました。この人物列伝に『幕末動乱の男たち』が含まれるのは、みなさんもうご理解いただけていることと思います。最初、『悪人列伝 ... » more
テーマ 海音寺潮五郎

私が敬愛する作家・海音寺潮五郎さんの作品に興味を持ってもらい、一人でも多く海音寺潮五郎作品の読者を獲得し、一人でも多くの海音寺潮五郎ファン生み出そうとするのが、このブログの目的です。単にこのブログを読んでもらうだけでは駄目で、海音寺潮五郎さ ... » more

前回からのつながりで書いていますが、映像化された海音寺潮五郎さんの作品と言えば、他には『明治太平記』があげられます。これは海音寺潮五郎さんには珍しく、明治維新後の時代を扱った作品ですが、執筆されるに至った経緯については面白い話が残っています ... » more
テーマ 海音寺潮五郎 西郷隆盛 井上馨

海音寺潮五郎「南風薩摩歌」 海音寺潮五郎さんの作品で映画化されたものといえば、『天と地と』が何より有名です。映画に限らず、「映像化」という範囲で捉えると、『天と地と』は今年の初頭にドラマ化されたばかりですし、遙かに遡ると昭和44年にNHK大河ドラマとして1年間掛けて放 ... » more
テーマ 逸見十郎太 海音寺潮五郎 篤姫  コメント(2)

海音寺潮五郎さんの作品を紹介することを目的に活動しているこのブログで、意外なタイトルを目にされて「おや?」と思われた読者がいるかもしれません。以前から不思議に思っていたことなのですが、ネット書店で「海音寺潮五郎」と入力して検索すると、このタ ... » more

司馬遼太郎さんをして、「名作」と言わしめた『二本の銀杏』、海音寺潮五郎さんの代表作の一つです。代表作中の代表作と言ってもよいでしょう。何をもって「名作」と評するかは人それぞれだと思いますが、古典に名作と呼ばれる作品が多くあることを考えると、 ... » more

復活が続く海音寺潮五郎さんの作品群。主要な出版社の中で最も腰の重かった新潮社から『幕末動乱の男たち』が再出版されたことで、海音寺潮五郎さんの主立った作品はほぼ出そろうという喜ぶべき状態になりました。約2年前までの無惨な状況が今ではウソのよう ... » more

 

最終更新日: 2016/11/25 21:49

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