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海音寺潮五郎

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テーマ「海音寺潮五郎」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

1986年11月1日発行の海音寺潮五郎記念館誌第7号です。海音寺潮五郎記念館誌第7号(PDF:7.57MB)海音寺潮五郎記念館誌第7号:・海音寺潮五郎記念館からの助成金の使途状況について- 鹿児島県立図書館 ... » more

海音寺潮五郎記念館誌第6号、1985年12月15日発行です。海音寺潮五郎記念館誌第6号(PDF:8.49MB)海音寺潮五郎記念館誌第6号の内容:・文化講演会開催杉本苑子「宝暦治水もっと薩摩の誇りに」尾崎秀樹「 ... » more
テーマ 海音寺潮五郎

海音寺潮五郎記念館誌の第5号、1983年3月15日発行。本号はオリジナルを持ってないため、記念館の方から送っていただいたコピーをもとにアップしました。海音寺潮五郎記念館誌第5号(PDF:11.9MB)海音寺潮五郎記念館誌 ... » more
テーマ 海音寺潮五郎

海音寺潮五郎記念館誌の第3・4号(合併号)です。合併号として発行された経緯については不明ですが、事務局から「発行が遅れたことのお詫び」が簡単に記載されています。海音寺潮五郎記念館誌第3・4号(PDF:10.8MB)海音寺 ... » more
テーマ 海音寺潮五郎

1981年3月15日発行の「海音寺潮五郎記念館誌第2号」です。海音寺潮五郎記念館誌第2号(PDF 11.5MB)海音寺潮五郎記念館誌第2号の内容・文学・歴史の研究に対する助成金決定について(第4回拡大理事・評議員 ... » more
テーマ 海音寺潮五郎

先に案内の通り、海音寺潮五郎さんの没後に設立され、海音寺さんの遺産(著作権など)を管理していた団体「海音寺潮五郎記念館」が、2012年末で解散してしまいました。この海音寺潮五郎記念館は、活動中に「海音寺潮五郎記念館誌」という館誌を発 ... » more
テーマ 海音寺潮五郎

海音寺潮五郎記念館 解散! 海音寺潮五郎ファンにとっては何とも残念な出来事がありました。海音寺さんの遺産を管理していた「海音寺潮五郎記念館」が昨年(2012年)末で解散してしまったのです。以下、ニュース記事からの引用となりますが、「海音寺潮五郎記念館 ... » more

ブログで書いた断片的な情報は、『海音寺潮五郎 私設情報局』として、読みやすい形にまとめてあります。よろしければ、そちらもご参照ください。 ... » more
テーマ 海音寺潮五郎

西郷は征韓論には負けたが、世に勝っているからだ。彼ほど国民に追慕されている人物は歴史上ないのである。この話だけは絶対書いておかなければならない。そう心に決めているテーマが作家には必ずあるものだそうですが、海音寺さんの場合は、この西郷 ... » more

大久保ヤマトさんも応援しています このブログでの活動を通じて知り合った大久保ヤマトさん。「猛将妄想録」というサイトを運営されています。リンク先をご覧いただけばお分かりのように、日本史(主に戦国時代)を素材にマンガ形式で作品を発表されています。「猛将妄想録」ウェブサイ ... » more
テーマ 松永久秀 海音寺潮五郎 立花宗茂  コメント(2)

作者のモモタです。ブログの本格的な再開に向けて、私なりに色々と思案、トライしていました。その結果、長い文章を書いて掲載するスタイルが、どうにも今の私の生活リズムに合わないため、当面はTwitterで活動していく方針です。私の ... » more

再起動? みなさま、すっかりご無沙汰しています。このブログの管理人・モモタです。昨年度末から新年度にかけて、公私共に何かと多忙だったため、ついついブログをほったらかしにしてしまっていました。私の海音寺潮五郎さんを敬愛する気持ちは今でも変わりま ... » more

西郷はもともと悲劇的な人物だ。彼の生涯はどの部分を切っても小説的だ。海音寺先生の歴史随筆をいろいろなところからひっぱってきてまとめた短編集です。戦国武将から、宮本武蔵から、兵法の話から、様々に話題が飛ぶ短編集なのですが、この本の真骨 ... » more

「(攘夷主義を捨て去ることは)出来ませんなあ。そうしては、攘夷の達成を信じ、達成のために死んだ同志に申訳がなか。あんたは時勢が変わったと言われるが、時勢は少しも変わっておらん、変わったのは政府の諸公の心だけですたい。わしア、そぎゃん人達 ... » more

テレビ朝日系列で山本周五郎氏の「樅の木は残った」をドラマ放映していたのに触発されて、海音寺潮五郎さんと山本周五郎氏の絡みについて少し書きます。現在まで続くNHK大河ドラマですが、シリーズ放送開始当初のその昔、年々低落する視聴率に「シ ... » more

血は人を狂わせるものだ。海音寺先生の幕末テーマの史伝。有名どころからけっこうマイナーな方まで(いえ、幕末ファンにはマイナーではないのですが)、幕末に活躍・暗躍した人たちをとりあげている短編集。寺田屋事件の「おいごと刺せ!」のセリ ... » more

「正義とは一体なんだろう。ここで戦って、互いに殺し合って、あんなにもたく山死んで行った人々は、共に自らの正義を信じていた。そんな正義に、何の意味があるのだろうか。・・・・間違いのないのは、自然の生命力だけだ。わずかに一月の間に、あの地獄がこ ... » more

絶版ですよ・その36 本日紹介するのは、海音寺潮五郎『海と風と虹と』(角川文庫)です。平安時代に関東の平将門と伊予の藤原純友が時を同じくして武力蜂起した「承平・天慶の乱」を描いた歴史小説。叛乱のあらましは主として純友側から描かれているが、平将門につい ... » more
テーマ 海音寺潮五郎 本(絶版U)

海音寺潮五郎ブログの実績 2009年下半期 毎度恒例の「海音寺潮五郎応援ブログ 〜塵壺〜」の定点観測を公開します。いつもの通り、ブログに張ってあるAmazon.comへのリンクをどのくらいの人がクリックしたのか?そして、どのくらいの人が海音寺潮五郎作品を購入してくれたのか?についてで ... » more
テーマ 海音寺潮五郎

海音寺潮五郎さんは陸軍報道班員として約1年間マレーにいました。主な滞在地はクアラルンプールです。同時期に戦地入りした報道班員の中には戦死した人もいますが、海音寺さんは無事に任務期間完了で帰国できました。マレー作戦という成功を収めたため作戦に ... » more
テーマ 磯貝勝太郎 海音寺潮五郎 菊池寛

マレー作戦従軍中の海音寺潮五郎さんの反骨行動を何回かに分けで紹介してきましたが、こうした行動が祟り、海音寺さんは日本がマレー半島経営の中心拠点としたシンガポール(昭南島)に入れませんでした。本来、前回紹介するつもりだった内容ですが、分量の関 ... » more
テーマ 海音寺潮五郎 東條英機 菊池寛

前回、英国の軍事拠点シンガポールを日本軍が攻略したところまで話を進めました。しかし、海音寺潮五郎さんを中心に語るには、ここに至る以前に面白い逸話をいくつか残しています。話は陸軍報道班員として従軍した作家達が「あふりか丸」でマレー半島に向う途 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 海音寺潮五郎 山県有朋

大所高所から歴史を語ると、得てして人間を見失いがちです。海音寺潮五郎さんが従軍した件も、「太平洋戦争当初、軍に徴用された多くの作家が戦地に赴いた」とでも言ってしまえば、それは無機質な歴史の1シーンに過ぎなくなります。しかしどんな歴史上の事件 ... » more

話は海音寺潮五郎さんが「白紙」で徴集を受けた昭和16年のことです。軍隊への召集といえば「赤紙」の印象ですが、海音寺潮五郎さんの場合は「白」でした。兵隊として軍隊に「召集」される場合が「赤」。兵隊ではなく、軍事を周辺から支援する活動に「徴用」 ... » more
テーマ 海音寺潮五郎 東條英機 菊池寛

太平洋戦争は真珠湾攻撃で幕を開けましたが、当時の日本はそれ以前、既に中国大陸で戦争(日中戦争、日支事変、支那事変などと呼ばれる)を遂行中でした。日本軍は首都南京を攻略しますが、国民党政府は首都を大陸奥地に移転して抵抗を続け、戦争は長期化の様 ... » more

昭和16年(1941年)、海音寺潮五郎さんは陸軍報道班員として徴用されました。41歳のときのことです。しかし、それよりもかなり以前の大正10年(1921年)に徴兵検査を受けたという話が『日、西山に傾く』に出ています。それによると、軍 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 海音寺潮五郎 菊池寛

海音寺潮五郎さんは陸軍報道班員として徴用され、太平洋戦争開戦当初のマレー作戦に従軍しています。当時のことで面白い逸話をいくつか残していますが、事実(史実?)を面白おかしく脚色して世に広めたのは、一緒に従軍した井伏鱒二氏だそうです。おそらく様 ... » more

恒例(?)となっている「海音寺潮五郎応援ブログ」の効果測定を公開します。いつもの通り、ブログに張ってあるAmazon.comへのリンクをどのくらいの人がクリックしたのか?そして、どのくらいの人が海音寺潮五郎作品を購入してくれたのか?について ... » more

本日紹介するのは、海音寺潮五郎『田原坂 小説集・西南戦争』(文春文庫)です。著者が発表したなかで、西南戦争に材をとった短編を集めた作品集。「南風薩摩歌」「唐薯武士」「柚木父子」「風塵帖」「千石角力」「黄昏の丘」「キンキラキン物語 ... » more
テーマ 海音寺潮五郎 本(絶版U)  コメント(2)

先の日曜日(8/16)、読売新聞の「本よみうり堂」というコーナーで海音寺潮五郎さんの『孫子』が取り上げられました。その影響でこの作品がかつてないほどバカ売れしているようです。といっても、Amazon.comでの話です。私は毎日、定点 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/25 21:49

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